スーパーで、カートを使ってみた。膝がぜんぜん痛くない! 体重がカートのほうに分散されて、膝への負担が減るのだろうな~。街で手押し車のジジババを見かけるが、あれはきっと楽なんですね。いずれ私も使おう。
キャンパスではもう少し目立たないものを、と「杖代わりになる」というこれを、ポチ♪ 元気な人たちを避けようとして左足に体重かかると、グキッとなりそうだからニャ。
膝専門外来の予約がとれた。今週は混んでいて、来週金曜。紹介状の宛先に「膝専門」がないと、一般外来へ回されるというので、近所の整形外科に行って、封筒の宛先に書き加えてもらった。
ついでに「後角損傷=後根断裂ではないですよね?」と聞いてみたが、「そんなことは内視鏡で見ないと分からない」と言われたので、「あー、そーなんですねー、膝ばかり診ている人にじっくり見てもらいましょー」と帰ってきた。
テストだけでもタクシーで行って、と思っていたが、池袋より手前で地下鉄に乗れば、乗り換えなしで行けることに気づいた。池袋や渋谷でたくさん降りるので、けっこう座れるし。
うっかり左足で踏み込んで、膝ガクッとなって階段を転げ落ちたら一大事なので、外壁をやってもらったリフォーム会社に行って、手すりをつけてもらおうと思う。コケそうになった時、しがみつけるように。
秋晴れ~! 洗濯しよ。
大学病院にネットで予約申請したが、昨日は折り返しの電話は来なかった。2~3日中に来るというので、朝のうちにMRI診断書のコピーを取ってこよう。近所の整形外科がくれた紹介状には、小さな紙が1枚だけ入っているみたい。前回、MRI診断書をコピーして私の控え用にくれたが、それを大学病院宛てに渡したら、私の手元には残らない。
MRIを撮ったところがくれたCDをパソコンで開けて画像を見ることもなく、クリニックの診断書だけ見て「心配なら膝専門のところに紹介状書こうか? せっかく撮ったんだし」だったので、不安をぬぐえない。
診察がいつになるか分からないが、あまりに先なら、MRI画像を見て判断してくれそうな整形外科に、先に行くという手もあるわね。手術になるのか、するならどのくらい入院するのか。私が心配しているのは授業をいつまでオンデマンドでいいのか、テストはできるのか、研究室の片づけはいつやれるのか、そういうことなので、近所の大学病院へ行くなら勤務校の、と思ったけど。
後角損傷であって、後根断裂ではない。ここがはっきりするだけで、だいぶ違う。損傷ならまず保存療法、断裂なら早く手術(しかも入院6週間)、スケジュールがかなり違ってくる。
その膝の痛み、もしかして「半月板損傷」かもしれません - 田所整形外科クリニックブログ
ここが「後角(後根)損傷(断裂)」みたいな書き方するから、混乱するわ。チャッピーは「後角損傷=後根断裂じゃないよ」と教えてくれたけど。
イラストをよく見ると、後角損傷(三角の切れ目が入っている)と後根断裂(ギザギザの線が入っている)、2つとも描いてある。手術のやり方は、ぜんぜん違うのにな~。
タバルの凱旋門賞挑戦、眠かったので寝てしまい、夜間に起きたらお父さんのゴールドシップと同じ14着だったらしい。無事に走りきって、元気に帰ってくれば、それでよい。というファンの声も多そう。競馬とは何ぞや?
ゴールドシップは足が丈夫で、羨ましい。レース嫌いで、血統のいいところを受け継いで「もっと勝てただろうに」と、GIを6勝もしたのに言われているところが、面白い。種牡馬としては、年間数十頭も産駒が生まれて、そのうち数頭が「勝てる馬」、残りは・・、な世界。牝馬との相性もあるし、遺伝子だけでは決まらない。競走馬としては成績よくても、種牡馬としては失敗、とされるケースもあるようで。えげつない世界ぢゃ。
私の左膝は、どうも厄介な手術になるみたい。半月板損傷⇒切除は、まるごと取り去るわけではなくて、傷んだ部分を削りとる。なので2泊3日程度の入院で、いずれ山登りもできる、ということらしい。だが後根断裂だと、そうはいかない。
MRIの診断結果にあった「内側半月板後角損傷」で検索してもほとんどヒットせず、「内側半月板後根断裂」だとあれこれ出てくる。ほぼ同義だとすると、手術の方法によるが入院期間は3週間から4~6週間だって。ふうっ。
内側半月板後根断裂(MMPRT)とは? |豪徳寺整形外科 経堂 豪徳寺 梅ヶ丘 - 豪徳寺整形外科クリニック
半月板の根元が切れたので縫いつける手術をした方の動画。入院6週間のパターン?
歩けないのはつらいです 半月板断裂闘病記 病床から - YouTube
縫合できる場合は3週間以内が望ましい、というのは半月板自体に損傷があって、血流がある部分だから縫い合わようというケースで、根元が切れた場合とは違うみたい。なので予約⇒診察⇒手術まで時間かかるかも知れないが、焦っても仕方ない。
明日、近所の整形外科で紹介状を受け取ったら、大学病院へ予約の連絡。混んでいるのかな~?
授業は当面オンデマンドにするが、「当面」がどの程度になるか見当つかないので、ビデオをもう少し作っておこう。無駄になったらなったで、喜ばしいことぢゃ。
半月板損傷は、縫合できるなら縫合するが、40代以降の損傷は「劣化」が原因なので、縫合してもあまりくっつかない。切除するかどうかの判断になると思う。縫合できる場合は3週間以内が望ましい、というので定年を待たずに診てもらうことにした。でも違和感を感じたのは9月中旬なので、「もう少し早く来てくれればね」になりそう。
「膝が痛いし、左足は踏み込めない感じ、階段を下りる時に転倒でもしたら大事だから」と言ったのに、レントゲンで「軟骨がすり減っていてO脚ぎみだから」で、2週間。痛みがあちこち移動しながら、「少しずつ良くなってはいるけど、でも近所に買い物に出るだけでもすぐ痛くなるな~、授業なんてできるのかな~」で、9月29日にグキッ。「MRIも撮りたい」と紹介状をもらって、「内側半月板後角損傷」と分かったのが10月2日。
いったんは「後根断裂じゃなくて良かった!」と安心したが、家まで数メートルのところで使い始めた杖につまづき、また左膝をグキッ。これじゃどうせ通勤できないし、「後角損傷=後根断裂なの?」と昨日また「紹介状ください」と混雑している近所の整形外科に行って、受け取れるのが明日。
大学病院は「紹介状を手元において予約」「紹介状は郵送で」ということなので、そうこうしているうちに、最初に違和感を感じた9月14日(この日で朝の体操をやめている)から、かれこれ3週間、というわけ。
【実は中高年の方が多い!】半月板損傷が起こる原因と治療法を徹底解説!!
右の半月板だって同じように「劣化」しているはず。でもまだ症状は出ていない。いずれにせよ、まだ「保たれている」靱帯や骨や関節軟骨(右膝は半月板も)を守る生活に、変えていかないといけない。
【半月板損傷】放置するとどうなる?膝の痛みの原因と治療法を医師が解説
「後根断裂は手術しないとダメ」だって。再生医療にチャレンジする余裕もないわけね。半月板を切除すると、より関節軟骨をいたわる生活が必要になるけど、でも「山登りもしているよ」らしい。
【夫婦登山】膝が痛い!半月板損傷で手術|半月板切除術から復帰まで
とりあえずタバルは元気に走って、無事に帰っておいで。
またも夜間の中途覚醒だ。あとで二度寝しよ。
MRI検査の結果、内側半月板後角損傷だった。ロッキング(膝が曲がったまま、或いは伸びたまま)になっていないし、すぐ手術する状態ではない。でも「心配なら膝専門医に紹介状を書こうか?」と近くの大学病院の名前があがったが、大学病院というのは「心配だから」程度で行くところではないので、「もっとひどくなってからでいいです」と断わった。どのみちしばらくは保存療法なので、近所の整形外科に通って、定年後に改めて考える。
内側半月板後根断裂⇒急速に変形性膝関節が悪化⇒大腿骨壊死、が最悪のパターンだったが、そこはひとまずクリアした。
【半月板損傷】膝の痛み、ひっかかり。半月板損傷の原因と検査、治療について解説します
図の左側、大きいほうが内側で、その裏側の部分が後角。損傷が最初に起きやすい部分らしい。そして私の外側半月板は「円形状半月」という先天性の弱い半月板だったことも、判明した。
「軟骨は再生する」体操の巽先生の本が2冊、届いた。この場合の軟骨は「関節軟骨のこと」とどっかに書いてあって、「半月板も再生する!」わけではなかったが、「膝に負担をかけない生活」はいずれにせよ必要なので、「週1で断食して体重を落とせ」とか「膝に負担をかけない筋トレをしろ」とか、「はいはい、やります!」
昨日は、MRI検査には行き帰りタクシーを利用し、近所の整形外科には杖をつきながら歩いて2往復した。「こんな感じで授業も行けるかな?」と思ったが、あと数メートルで家の玄関という所で、右足を杖にひっかけ、思わず左足を踏み出して、またグキッ! 転倒しそうになった。痛い、痛い。『徒然草』にこういう話、あったわね。
こんな感じなので、ヨロヨロと通勤電車に乗り、元気な若者であふれるキャンパスで授業して、またヨロヨロと通勤電車で帰宅する自信がないので、やはりしばらくオンデマンドでやらせてもらおう。
二度寝して、また膝について検索していたら、「油断できないぞ」なページを見つけた。
その膝の痛み、もしかして「半月板損傷」かもしれません - 田所整形外科クリニックブログ
これだと、内側半月板後根断裂と内側半月板後角損傷は、ほぼ同義語。あらら。いずれにせよ、最初は保存療法ではあるけど。経過をちゃんと見てくれる「膝専門医」に、早くからかかる必要ありそう。ロッキング現象の有無はアテにならない、とも書いてあるし。
暑くて、夜間の中途覚醒。もう扇風機を片づけたのに。
ネットスーパーに入会した。グキッとなってからは、近所の整形外科に行って帰るだけで、ひと苦労だった。今日はまず紹介状を取りに行かないといけないが、近いけどタクシーアプリを使うかも知れない。1メーターで恐縮だけど。
地図が表示されて、「すぐ呼ぶ」は近くにいるタクシーがどこを走っているかも分かる。すごーい。こんな夜中だけど、3分以内に来られる車が1台走行していた。
杖をポチ♪し、家の中で使ってみた。いい感じ。でも腕が筋肉痛。松葉杖もポチ♪して、今日届く。左足に上から体重をかけなければ、痛くない。階段も、下りる時は膝をのばした状態で体重がかかるので痛いが、上る時は膝を曲げた状態で体重がかかるので痛くない。
こういう説明を、近所の整形外科ではあまり出来ない。先生は膝の動きをチェックして、「半月板か靱帯かな~」とブツブツ言いながら、MRIの手配をしてくれたけど。もし「手術したほうがいい」となったら、連携している病院に繋いでくれると思う。