2026年3月25日水曜日

硬筆美文字の動画をたくさん見て、お手本の見方、線の見方など、だいぶ分かった。あとは実践! 大きなマス(8マス漢字練習帳だって)にゆっくり書くほうが、難しくて練習になるって。そうでしょうね、筋肉はゆっくり動かすほうが大変。手指も筋肉を使っている。

2Bの鉛筆が推奨されていたけど、鉛筆で丁寧な字を書いて誰かに見せることはまずないので、万年筆でやるつもり。インクもたくさんあるし~。

毛筆もいいよね。筆と紙もたくさんあるのだ。使い方に慣れるために、穂先で円をぐるぐる、8の字ぐるぐる、直線行ったり来たり、などもやりたい。脳で「書こう」と思った字を、手が「書けます」になるために。

【時間がない方】最速で手書きの文字が見違える4つのポイント

【速くきれいに書きたい方へ】ボールペンで行書の基本と書くコツ

たったこれだけ!行書を綺麗に書く9のポイント

とてつもなく邪魔。

2026年3月24日火曜日

私は「習字」でいいな、と思った。

意外と知らない!「習字」と「書道」学び方の違い【徹底解説】

書道は「どう書くか」に偏って、「何を書くか」が薄い。形ばかり気にして、美術に寄っていく。「~道」の世界も、あまり好きじゃない。師匠がいて、級や段があって昇格して、やがて師範になって。そういうシステムの中でお金が動いて、派閥争いや後継者争いがあって? 

ワープロやパソコンでキーボードばかり触っている間に、手が「書く」動作を忘れていたから、思い出させたい。万年筆は疲れづらく、なぞり書きでだいぶ思い出した。紙にもよるけど、わりとゆっくり丁寧に書けるのが、良き♪

論文書きしている時は、3色ボールペンでメモとってたけど。3色ボールペンも神道具ニャ。

【すべての字の基礎】縦線の本質は川にある | 字を変えるのは三画目

【解説: 土, 正】横線基礎, ぱっと見で字を上手く見せるにはこれが必要 | リクエスト 美文字 硬筆 楷書 横線 二 三 お手本 漢字 書き方 コツ | Japanese Writing

【解説: 乙】ペン字の超基礎 ”折り返し”編, 「て」の書き方と比較, 筆圧の話 | リクエスト 美文字 硬筆 楷書 平仮名 ひらがな お手本 漢字 乙 コツ | Japanese Writing

【超基礎 | ①口のルール】書き順の合理性, 字の構造軸, 縦画先行, 囲みのある字, 今年も語る記念解説 | 奇月 ペン字講座 硬筆 美文字 書き方 美文字の理論

【超基礎 | ②口のパターン】縦線の使い方, 窓の取り方と横線, 前回の伏線回収, 口は4つのグループに分けられる, 記念解説続編 | 奇月 ペン字講座 硬筆 美文字 書き方 字形の理論


100均の美文字練習帳を持ってきたけど、猫が邪魔します。

2026年3月23日月曜日

長野へ。ちょっと顔を見に。長くて1週間、短ければ3日くらいで戻るつもり。まだ寒そうだし。

こんな動画があった。

【誰でも簡単】一生役立つ!書道が上手くなる基本練習

先生は厳しい。上手にならないのは「練習量が少ない」「よく観察していない」「妥協している」とか、他の動画で言っていた。

私も中国語の母音と子音だけを、図書館にこもって4時間聴いたし、北京語言大学の本科用テキスト(1年生~4年生)を3ヶ月かかって音読したし、博士論文は400字×1000枚を2年間で書いたし、どこかで「圧倒的な量稽古」は必要よね~。

時間は有限なので「何をやるか」だけど、今からでも毛筆のこの基本練習、やって損はなさそう。定年後の「ごんじー」修行のために。

長野では猫たちが絡んでくるので、東京に戻ってからネ♪

【硬筆で臨書はやるべき?】中国書法と五指執筆法, 偉人の書風比較, 筆の持ち方, 字形の構造と縦線, 毛筆と硬筆は別世界, 門構え, 王羲之, 顔真卿, 内擫と外拓 | 奇月 ペン字 美文字 書き方

この人も熱い! 「三」「川」「人」でやれって。

【運筆練習の最適解】ぐるぐるも円の練習も時間の無駄, 最も効率的なペン字練習法, 字が上手くなる仕組み, 永字八法はどう?, SNSの闇, また奇月本音ぶちまけ | ペン字教室 硬筆 美文字レッスン

2026年3月22日日曜日

まだ肌寒いニャ。うちの近所の桜は、ぼちぼち咲き出した。

これをポチ♪ 動画でやっている人がいて、確かに上手くなっていた! でも私の場合、雑にガサガサいつもの字で書いてしまいそうだけど。


こういう動画もあった。

【ペン字練習帳・なぞり書きの謎】効果はあるか? 使い方解説 書道ペン字Ch.青洞

「よく見なさい!」ってことなので、臨書もいいわけね。私の場合、ボケ防止に書いているので、いろいろな方法で少しずつ続けたい。

【検証】練習帳をガチったら超悪筆でも美文字になる……のか?

2026年3月21日土曜日

材料も大人買いしますが、情報も収集。

近所の文房具店で何気なく買ったパイロット「山葡萄」色インクと同じ色のつけペン。万年筆のペン先を持つ「いろうつし」ペンは、3年くらい前に文房具大賞を獲ったものだった。

インクの「山葡萄」色は、乾くと金色が現れるタイプのインクだった。ほー。こうして「沼」に落ちるのだね?

パイロットの『色彩雫・山葡萄』をレビュー!金色のフラッシュを見てみよう! | 気ままにインク沼ロード

2026年3月20日金曜日

桜の開花宣言が出ましたが、今日は薄曇り。まだ肌寒い日が続くかな?

以前、画をちょろっと習った時に大量に買った色紙はガラスペンの「千字文」で使い終わり、やはり大量に買った紙を、これからは毛筆で消費したい。書画は道具もテキストもいろいろ持っている。へへっ。

2026年3月19日木曜日

今日は桜の開花宣言が出るかな? 室温18℃スタート。

万年筆やガラスペンは、工芸品として愛でたい部分があるから、ついつい「職人の技」「作家の個性」を求めて、集めたりしちゃいますね。実用性だけ追求している私のペン皿は、こんな。ペン皿だって100均で買ったトレーだし。

黒い猫ちゃんは磁石で、しっぽにアクセサリーを掛けたりできる。今はガラスペンのペン置きに活躍してます。実用性だけじゃ味気ないのニャ~。

いちばん左の黄色いのは、安い万年筆2本目。コンバーター式で、パイロット「春暁」色のインクを入れている。ちょっと赤みのある茶色。他の色も好きだけど、名前が私にピッタリ? ブルーブラックと「春暁」を定番色にして、他の色はガラスペンで気ままに。

価格が手ごろなので忘れがちだけど、こういう普段遣いの文房具にも「製造業の創意と技術」が、てんこ盛り♪ ありがたいことだ~。