2026年3月23日月曜日

長野へ。ちょっと顔を見に。長くて1週間、短ければ3日くらいで戻るつもり。まだ寒そうだし。

こんな動画があった。

【誰でも簡単】一生役立つ!書道が上手くなる基本練習

先生は厳しい。上手にならないのは「練習量が少ない」「よく観察していない」「妥協している」とか、他の動画で言っていた。

私も中国語の母音と子音だけを、図書館にこもって4時間聴いたし、北京語言大学の本科用テキスト(1年生~4年生)を3ヶ月かかって音読したし、博士論文は400字×1000枚を2年間で書いたし、どこかで「圧倒的な量稽古」は必要よね~。

時間は有限なので「何をやるか」だけど、今からでも毛筆のこの基本練習、やって損はなさそう。定年後の「ごんじー」修行のために。

長野では猫たちが絡んでくるので、東京に戻ってからネ♪

【硬筆で臨書はやるべき?】中国書法と五指執筆法, 偉人の書風比較, 筆の持ち方, 字形の構造と縦線, 毛筆と硬筆は別世界, 門構え, 王羲之, 顔真卿, 内擫と外拓 | 奇月 ペン字 美文字 書き方

この人も熱い! 「三」「川」「人」でやれって。

【運筆練習の最適解】ぐるぐるも円の練習も時間の無駄, 最も効率的なペン字練習法, 字が上手くなる仕組み, 永字八法はどう?, SNSの闇, また奇月本音ぶちまけ | ペン字教室 硬筆 美文字レッスン

2026年3月22日日曜日

まだ肌寒いニャ。うちの近所の桜は、ぼちぼち咲き出した。

これをポチ♪ 動画でやっている人がいて、確かに上手くなっていた! でも私の場合、雑にガサガサいつもの字で書いてしまいそうだけど。


こういう動画もあった。

【ペン字練習帳・なぞり書きの謎】効果はあるか? 使い方解説 書道ペン字Ch.青洞

「よく見なさい!」ってことなので、臨書もいいわけね。私の場合、ボケ防止に書いているので、いろいろな方法で少しずつ続けたい。

【検証】練習帳をガチったら超悪筆でも美文字になる……のか?

2026年3月21日土曜日

材料も大人買いしますが、情報も収集。

近所の文房具店で何気なく買ったパイロット「山葡萄」色インクと同じ色のつけペン。万年筆のペン先を持つ「いろうつし」ペンは、3年くらい前に文房具大賞を獲ったものだった。

インクの「山葡萄」色は、乾くと金色が現れるタイプのインクだった。ほー。こうして「沼」に落ちるのだね?

パイロットの『色彩雫・山葡萄』をレビュー!金色のフラッシュを見てみよう! | 気ままにインク沼ロード

2026年3月20日金曜日

桜の開花宣言が出ましたが、今日は薄曇り。まだ肌寒い日が続くかな?

以前、画をちょろっと習った時に大量に買った色紙はガラスペンの「千字文」で使い終わり、やはり大量に買った紙を、これからは毛筆で消費したい。書画は道具もテキストもいろいろ持っている。へへっ。

2026年3月19日木曜日

今日は桜の開花宣言が出るかな? 室温18℃スタート。

万年筆やガラスペンは、工芸品として愛でたい部分があるから、ついつい「職人の技」「作家の個性」を求めて、集めたりしちゃいますね。実用性だけ追求している私のペン皿は、こんな。ペン皿だって100均で買ったトレーだし。

黒い猫ちゃんは磁石で、しっぽにアクセサリーを掛けたりできる。今はガラスペンのペン置きに活躍してます。実用性だけじゃ味気ないのニャ~。

いちばん左の黄色いのは、安い万年筆2本目。コンバーター式で、パイロット「春暁」色のインクを入れている。ちょっと赤みのある茶色。他の色も好きだけど、名前が私にピッタリ? ブルーブラックと「春暁」を定番色にして、他の色はガラスペンで気ままに。

価格が手ごろなので忘れがちだけど、こういう普段遣いの文房具にも「製造業の創意と技術」が、てんこ盛り♪ ありがたいことだ~。

2026年3月18日水曜日

おっとー、中途覚醒。あとで二度寝しよ。

論文3本目はいちおゴール! しばらく寝かしておく。提出が近くなったら見直し。

実は私も3本目のガラスペンを買ってしまいまちた。細字で書きやすい。


ペン先だけガラスでいいのでは?、と。元はこういう形状だったようですね、軸は竹で。

蓋ができるので、他の筆記具と一緒に乱暴にペン皿に置いています。

6文字ずつ練習、書き順や解説がついています。机(パソコン前)が狭いので、3字×2行ではなく、2字×3行で。

2026年3月17日火曜日

さびっ。まだ風が冷たいやんけ。室温15℃スタート。

難しい、と言いながら頑張って、3本目「白石歌曲をどう読むか」はゴール目前。えらい、えらい!(☚「しんどい」と掛詞)

去年の今ごろは阿鼻叫喚、地獄絵図。あんなことのために給料が支払われているわけではないので、今年は「私らしく」過ごしている。3年ほど停滞していたが、一気に3本書いたので、ノルマ達成! 

1年に1本は書こう、職業として「研究者」をやっているのだから、とある時から決めていた。今のが仕上がれば、私のカウント方式で計50本になり、キリがいい。・・「春月先生3部作」はどこへ行った? 第2部が長すぎて、「少しカットしないと」と思ってから3年の停滞期に入った。どうしたもんだか。あとで考えよう。