だいぶ降った。千葉がまた大変だったみたい。
ゴールドシップ動画は同じものを何度も見ているが、他のお馬さんも面白い。
無事に生まれて元気に走るだけで奇跡、いい言葉ですね~。
昨日は整形外科で2時間近く待たされ、レントゲンを撮り、「若干O脚+膝の軟骨が減っているせいで、内側が痛むのでしょう」ということで、痛み止めを2週間分くれ、ついでにリハビリ。
リハビリは、大量のじじばばが待っていたので、どんなもんかと思ったら、機械であちこち温めたり揉んだり。すぐに痛みがとれるわけでもなく、みんな何回も通っている「常連さん」みたい。きっと待っている時間も存分にあるのだろう。保険適用で安いし。高齢者医療の闇を覗いた気分。
午後は「揉まれ疲れ」で爆睡、起きたらもう夕方だった。というわけで、夜間の中途覚醒。やれやれ。
軟骨は増えないので、周辺の筋力をつけるしかなく、「飛んだり跳ねたりしないで、椅子に座って足を持ち上げる。ウォーキングはしていい」ということだった。「もう少し痩せなさい」と言われるかと思ったが、待合室には太っている人と同じくらい、痩せている人がいた。いずれも筋肉量は少なそう。
私は、長野で猫たちがいるので体操せず、運動不足。東京に戻ってから雨続きで買い物も控えめで、やはり運動不足。なので動画を見ながら「壁(コーナー)に背をつけてやる正しい股割り」なるものをやって、ふだん曲げない角度で膝を曲げて、傷めた(☚アホ)。
痛かったのは内側から裏側にかけてで、「軟骨はそりゃ多少は減ってるだろうな~」だったけど。ま、骨のチェックもしたかったので、整骨院ではなく整形外科に行ったわけだが。筋を傷めたかと思っていたが、筋はレントゲンには写らないのかも知れない。いずれにせよ、痛みがある間は、体操はお休み。
世の中の高齢者は、もっと面白いぞ。