こんな時間だが、早起き? 昨晩は疲れて7時に寝てしまったので。
朝勉して、二度寝して(たぶん)、授業へ。無事に行って、無事に戻ってこれるかな~?
日中は夏(南風)⇒夕方は晩秋(北風)の予報。やれやれぢゃ。
今週はセミナーのある金曜から対面授業を再開。水曜はもうしばらくオンライン(オンデマンドの授業ビデオ)。
膝に気をとられて中断していた「詩経祭り」も再開した。大雅の作品は長いし難しいニャ。ぜんぜん進まないが、ぼちぼちやっていれば、いつかは終わる。
『蘇東坡詩選』(岩波文庫)は朝勉で少しずつ書写しながら読んで、半分の折り返し地点に到達。陶淵明に比べると、あっさり。陶淵明が酒なら、蘇軾は茶、というのは分かる。誰かそんな「気の利いた」風なことを、言っていたような。選者の小川環樹・山本和義せんせの好みも、あるのかも知れない。
91歳世界最高齢の現役女性クロスカントリースキーヤーの朝ごはん 伝説の朝ごはん 佐伯克美編|The Legendary Breakfast in Japan Oldest Active Skier
富山大学を卒業して、教員を定年60歳まで。そのあとは「遊ぼう!」と決めて世界中を山登り&スキー。お米は自分で作り、野菜も作り、朝からたくさん食べて、筋トレして。お肌もツヤツヤ、すごーい!
で、真似しようとすると身体を傷めるから、ぼちぼち、ネ♪
昨日の池袋ランチで、人混みを歩くのに、ちょっと自信ついた。でも油断は禁物。
手術にならないように、減量と筋トレ。なっても、こんな感じ。
くじゅう花公園に行けました 半月板断裂闘病記 術後2か月 日々の暮らし
私はふだん地蔵みたいに暮らしているので、この方ほど退屈しないと思うけど。小春月(パソコンの名前)は「勝手に再起動」しなくなったし、桃子(iPadの名前)で電子書籍とNetflix、ほかに3冊くらい暗記用の本を持ち込めば、大丈夫そう。
「これより旨いエリンギ、ないかも」かけて焼くだけで驚くほどジューシー!
ちょっとアレンジして、レンコンを焼いても、おいしそう。
昨日の診察では、いろいろな角度からレントゲンを撮り、その画像やMRIの画像を示しながら、膝の模型も使って、どういう状態なのか説明してくれ、その上で「いま痛みがないならしばらく様子見、試験と成績評価が終わる1月末にまた診察して、手術の検討しましょう、4月でもいいのかな~」ということで、納得して帰宅。
手術+リハビリで6週間(動画の人)~8週間(ブログの人)、退院してすぐ「ふつうの生活」に戻れるわけではなく、リハビリしながら3ヶ月くらいかかる。小走りできるようになるには、もっと。
となると、あわてて手術してもらっても、現在より不自由な感じで、残りのキャンパス生活を送れるのかな? 定年退職の事務手続きもあるだろうし。と思ったので、膝に負担をかけないよう気をつけて暮らす。これは左膝だけでなく右膝、股関節や背骨にとっても、大事なことだ。
O脚なので膝の内側に負担がかかって、傷む。でも平日の昼間の商店街は、両脚が輪みたいな形になった爺さん婆さんだらけで、「年とったら、そんなものじゃないですか? 痛くなければいいです」という気もする。スポーツや山登り、ハイキングや旅行、といった趣味もないし。
【巽 一郎先生監修・ひざの痛み Vol.4】「軟骨は再生する! 簡単にできる足放り体操」 (市民公開WEB講座)
10月からこれを始めて、痛みがどんどん消えた。軟骨が再生して、O脚がまっすぐになる、ってわけではなさそうだけど。