外はまだ暗い。目が覚めちっち、早寝早起き。寒いので、コタツ(デスク型)をポチ♪ でも普通タイプのコタツで、いまこれを書いています。ごろん、とコタツで二度寝しちゃいそう。
鯖テカってる中、申請すると補助研究費がもらえる。成果を発表する時には、ちゃんと「おかげさまで」と明記するように、だって。はいよ♪
過去に悪いことをやらかす教員もいたのか、いないけど・・なのか、誓約書に同意しないと、口座に振り込みません、だって。はいよ、同意した。
留学した時には、誓約書なんてなかった気がする。覚えていないだけかな? いまの勤務校は私立で、お金にはシビア。でも他は、けっこういい加減。まともな研究していないのに払っている給料のほうが、よほど高いと思うけど。
前任校は国立だったが、在外研究のお金は「好きに使っていいよ」って感じで、経理報告書は必要なし。でも期間にはうるさかった。1日でもずれると、ダメ。許可なく勝手に出国したり帰国したりすると、お咎めある、という話だった。研究報告書は、「計画書になかったことまでやりましたね、こう修正したらどうでしょう?」と言われて、「あーはいはい、お任せします」で削らされた。そういうところだぞ!
その前の大学院時代の国費留学では、「保険には入ってくださいね」だった。「皆さん、研究のためならどこにでも行ってしまって」と。生きて帰ってきてくれたら、あとはどうにでもなる、みたいな。2年間の留学だったけど、1年ごとに研究報告書を文部大臣(当時)宛に提出で、「ほんとに大臣が読むのかな、これ?」と思いながら、書きました。
重要な行政機密文書扱い、だったりして。「大臣! あなた! 読んでハンコ押しましたよね!」とか?
でも留学から帰って、3~4年後かな、文部省(当時)の役人から家に電話が来て、国費で派遣留学させた甲斐があったかどうか、調査された。予算のぶんどり合戦で、派遣枠を小さくするとかしないとか、そういう事情があったのかも知れない、いま考えると。
研究内容の評価は難しいから、どうしてもお金や期間や、数字で判断できるもので見るしかない。事務方はそれが仕事だから、それでいいと思うけど。
桜だらけですが、手前の濃いピンクはミツバツツジで、その手前の白っぽいのはしだれ梅です。奥のピンクは紅しだれ桜と八重紅しだれ桜、あとはソメイヨシノとしだれソメイヨシノ、らしいです。奥に大島桜がまだ2分咲き、その奥の山桜は3分ぐらいか、だそうです。うっせ。