2023年4月30日日曜日

しまった。コパさんクイズの解答を書くのを忘れて、昨晩は8時前に寝てしまいまちた。自分で答案作ったあと、検索して修正し、

①アヒル ②猫 ③豚 ④カエル ⑤ネズミ ⑥牛 ⑦ニワトリ ⑧犬 ⑨セミ ⑩馬 ⑪フクロウ ⑫ひよこ ⑬ライオン ⑮スズメ ⑭カラス

で100点だったと思ふ。次回は忘れずに、参加するぞ!

いま白石君モードなので、韓国語は『星の王子さま』『世界の名作文学(初級)』『重要文型100』の3冊を、音声聴きながらモゴモゴ、しっかりした音読やシャドーイングにはなってないけど、回数重ねればそのうち、という感じでやってます。まずは「外郎売り」を音読してから。体操もダンベル+コアリズムで30分、以上、朝食前の朝活。

世間はGWなのだな~。今年の春は桜や山菜が早かったので、GW前に動けて、鯖さん生活、ありがたいですニャ。

2023年4月29日土曜日

今日も晴れ~♪ くせ毛が落ち着いている。そろそろカットしたいけど。

茶太郎は、まだ体内時計はできてないのか、人がいると一緒に遊びたがり、いないと仕方なく寝る、という感じでした。おかしかったのは、私は見ていなかったけど、弟を手でつかまえながら、眠くてこっくり、手が落ちそうになってハッと目を開けて、つかまえ直して、またこっくり。。

こんなん、小さな肉球でされたら、もう奴隷人生、確定やないですか。

2023年4月28日金曜日

長野に電話してしまった。。「茶太郎どうしてる?」「暴れてるよ」だって。やばい、やばい。白石君に集中して、5月に会いに行こう!

さて、今日も晴れ~♪ 2階の布団でも干すかな?

太陽はとりあえず、うちの布団を照らしてチョ。

2023年4月27日木曜日

ねぼー。寝すぎて腰が痛い。荷物もって移動すると、それなりに疲れるので、昨日はちょっとお昼寝もしたけど。

デスクトップの茶太郎の写真を見て「かわいいな~♪」とにやけ、にゃん太郎の写真もフォルダを開けて見て、「かわいかったな~♪ ・・にゃんちゃーん。。」と泣き、またデスクトップの茶太郎の写真を見て「来てくれてありがとー♪」と、泣き笑い。忙しいこっちゃ。

目ざわりなので(こら!)、茶太郎はフォルダにしまって、たまに見よう。次に会う時はすっかりデカくなって、私は珍しい遊び相手(奴隷にもいろんな役割がある)かな?

2023年4月26日水曜日

こんばんわ。長野の電気はわざと白熱灯をたくさん使っていて、夜間の中途覚醒で本や資料を読むには、暗かった。

にゃん太郎はもう少し暖かくなってから、5月に来た子なので、5月にお墓に入れてあげよう、ということになった。庭に灯篭を置いて、お花で囲って。

なので5月にまた行くだろうし、6月はイチゴ、7月はジャガイモ、8月はメロンとモロコシ、トマトも甘い、11月は天然きのこ、という具合に通う🦆? 

プリンターも買ったけど、茶太郎が来たから、あっちで仕事はあきらめたほうが、よさそう。夏休み前にめどをつけて、少し寝かせておいて、秋に中国であれこれ補給して、それから仕上げ、の予定。

2023年4月25日火曜日

水道管の取り替え工事が、GW明けらしいので、いったん撤収。東京へ。

茶太郎のせいで、集中できにゃい。「まだ赤ちゃんだから」と思っていたのに、あっという間に階段を上ったり下りたり、戸を閉めるとニャーニャー、「開けろ!」と騒ぎ、開けると探検が始まる。

にゃん太郎は母親にべったりな甘えん坊だったので、「私はもう面倒みられないからねっ!」と言っていたのに、今では「もう少しがんばらなきゃ」だって、もうすぐ88歳。。

猫に学ぶことは多いにゃ。人を信頼する猫は、人に信頼される、とか? 猫を追跡したがる人は、猫に追跡される、とか? 猫、窮鼠を食む、とか。

2023年4月24日月曜日

うり坊?

動きが激しすぎて、近影がなかなか。。

昨日の営業マンのトピ、コメントも読んだら、トピ主と同じく「とんでもない」営業マン、と批判的な人もいる。「都会風ふかすな」的な。話しても無駄だから去る、というのは、よく分かる。そして元の平穏な日々に、「とんでもなくない」人たちは戻るのでせう。

愛子、見つかりました。


誰かいれば大人しく一緒にコタツで寝ているけど、いなくなるとニャーニャー。追いかけてきて、あちこち探検。好奇心旺盛で人なつこくて、大人になっても性格変わらない、とか。


いま2階で、新しいデスク型のコタツの中で、喉ゴロゴロしながら私の足を踏み踏みしています。やばい、人間を廃人にする猫だ。。

さっきは弟の足の上でも眠って、全員の奴隷化、成功! 来てまだ4日目なのに、凄腕ぢゃ。


にゃん太郎ロスでふぬけだった弟は、茶太郎で骨抜きに。

2023年4月23日日曜日

騒音を避けて長野に来たのに、茶太郎がにゃーにゃー、気が散る。もっと眠っていればいいのに、元気がいい。

こごみはすっかりほけて、ぜんまいがあちこちに。わらびは2本ほど、見つけた。

レンギョウだと思ったのは、山吹でした。ちらほら咲き始めました。ムスカリもあちこちに。


むちゃくちゃ面白い。トピ主はこんなに観察できるのに、自分では真似できないらしい。妙に客観的に描写していて、おかしい。

この動画も、むちゃくちゃ面白い。プロだ~。アメリカではいろいろやらかしたようだけど、がんばれ~♪

2023年4月22日土曜日

今年の龍井茶、しかも清明節前に摘んだ新茶が、例の上海人から届いた。うまうま。

実は子猫も来た。弟のにゃん太郎ロスがひどくて、友人が「子猫いるけど?」と譲ってくれた。3カ月? やんちゃ。

いま1階で遊び回っているが、みんな他の部屋で仕事していて「ぼっち」なので、にゃおにゃお、うるさい。私は2階で心を鬼にして、これを書いています。ぷっ!

名前は、茶太郎。・・安直だ!

2023年4月21日金曜日

早寝早起きがすぎる田舎暮らし。今日の天気はどうかな? 外はまだ真っ暗ぢゃ。

大学(当局、事務、生協、教員、学生・・)は間抜けばかりでロクな事しない、損してたまるか! みたいな人が騒ぐのは勝手だけど、周囲を巻き込まないでほしい。やりたいなら個人で、やってほしい。やたら「一致団結して立ち向かおう!」ってなるけど、いったい何と闘っているやら。

私は教職員や学生には基本、性善説なので(そのほうが自分も楽だから)、ご苦労なことですな、と思ふ。

2023年4月20日木曜日

今日はこっちも22℃まで上がる予報。東京は初夏の陽気なの? こっちはコタツないと寒いけど。

昨日のお散歩は、タラの芽1つとこごみ、ぜんまいをゲット。タラの芽は目立つので、早いもの勝ち。こごみやぜんまいは、この辺の「都会風ふかす」人たちは食べ方を知らないのか、また地元の人たちには当たり前すぎるのか、あまり見向きされていない。

人を信頼する人は、人から信頼される。と思ふ今日この頃。人から信頼されている人は、人を信頼できる。の順番かも知れないが。

キリスト教的には、神様に愛されていますので、皆さんを愛しますよ~。神様の愛は無限でじゃかすか与えられていますので、じゃかすか皆さんに分けても減りませんから、なんだろうな。

さっきのお散歩で、またこごみ。にんまり愛子さん、今度の誕生日で88歳。まだご飯作りを担当してます。


摘むのは、こんな。


タラの芽。明日が採りごろ? 早いもの勝ち。


雪が解けたら、苔むす庭が現れた。白っぽいのは散り落ちた桜の花びら。

今日は青空。左下の赤いのは耕運機。まだ畑が濡れているので、待機。手前のレンギョウも、まだ咲かない。

2023年4月19日水曜日

外はまだ暗い。目が覚めちっち、早寝早起き。寒いので、コタツ(デスク型)をポチ♪ でも普通タイプのコタツで、いまこれを書いています。ごろん、とコタツで二度寝しちゃいそう。

鯖テカってる中、申請すると補助研究費がもらえる。成果を発表する時には、ちゃんと「おかげさまで」と明記するように、だって。はいよ♪

過去に悪いことをやらかす教員もいたのか、いないけど・・なのか、誓約書に同意しないと、口座に振り込みません、だって。はいよ、同意した。

留学した時には、誓約書なんてなかった気がする。覚えていないだけかな? いまの勤務校は私立で、お金にはシビア。でも他は、けっこういい加減。まともな研究していないのに払っている給料のほうが、よほど高いと思うけど。

前任校は国立だったが、在外研究のお金は「好きに使っていいよ」って感じで、経理報告書は必要なし。でも期間にはうるさかった。1日でもずれると、ダメ。許可なく勝手に出国したり帰国したりすると、お咎めある、という話だった。研究報告書は、「計画書になかったことまでやりましたね、こう修正したらどうでしょう?」と言われて、「あーはいはい、お任せします」で削らされた。そういうところだぞ!

その前の大学院時代の国費留学では、「保険には入ってくださいね」だった。「皆さん、研究のためならどこにでも行ってしまって」と。生きて帰ってきてくれたら、あとはどうにでもなる、みたいな。2年間の留学だったけど、1年ごとに研究報告書を文部大臣(当時)宛に提出で、「ほんとに大臣が読むのかな、これ?」と思いながら、書きました。

重要な行政機密文書扱い、だったりして。「大臣! あなた! 読んでハンコ押しましたよね!」とか?

でも留学から帰って、3~4年後かな、文部省(当時)の役人から家に電話が来て、国費で派遣留学させた甲斐があったかどうか、調査された。予算のぶんどり合戦で、派遣枠を小さくするとかしないとか、そういう事情があったのかも知れない、いま考えると。

研究内容の評価は難しいから、どうしてもお金や期間や、数字で判断できるもので見るしかない。事務方はそれが仕事だから、それでいいと思うけど。

桜だらけですが、手前の濃いピンクはミツバツツジで、その手前の白っぽいのはしだれ梅です。奥のピンクは紅しだれ桜と八重紅しだれ桜、あとはソメイヨシノとしだれソメイヨシノ、らしいです。奥に大島桜がまだ2分咲き、その奥の山桜は3分ぐらいか、だそうです。うっせ。

2023年4月18日火曜日

寒い。。うっすら雪化粧の白い朝。

昨日も午前中は雪がちらついたそうだが、妖怪「傘要らず」参上! 在来線に乗り換えたら、途中、雨が降っていて、やだなー、と思ったので、よよよーい♪ これは雨雲を吹き散らすおまじない。かなり効く。駅に着いた時には、空に薄日が。。 

午後のお散歩で、こごみをゲット。夕飯の胡麻和えに。

2023年4月17日月曜日

しばらく長野へ。庭の桜がもう満開らしい。いつもはGWの頃だけど。

プリンター(机の上に置いて使っている小型の)も持って行こうかと思ったが、さすがに大荷物なのでやめた。最近うちの近所は再開発?ブームで、あちこち建て直していて、音もうるさいが振動もある。さらに目の前の道路の水道管を新しいのに交換する工事をやるというので、一時避難。

列車のダイヤが変わって、早く家を出ないといけない。と思うとこうして、夜間に目が覚める。やれやれ。

ちょっと二度寝を・・。している間に、空き巣に入られた! 階段にゴミが落ちていて、あれ?と思って見わたすと、様子がおかしい。1階はもっと乱雑に荒らされていて、あわわ、110番しなくちゃいけないが、電話機もひっくり返っている。須磨子はどこだ? わー、まず充電か? それより命が無事でよかった! ・・という夢を見た。ぐったりぢゃ。

2023年4月16日日曜日

ぶー♪

「豚が幸せを運ぶ!?」 | 霧島おいも豚の里|株式会社おいも豚カンパニー (oimobuta.jp)

中国語の場合、家畜の中で🐷さんだけは、家族と同じく「口」で数えられます。

楽しく勉強できて、幸せ♪ 

「忙しくて論文が書けない」って言う人たち、こうなんだろうなー、というちょっとイヤな感じの事があったけど、浄化された。

下のほうに沼サンドの作り方が、書いてあります。

ヨルシカが歌う老いについて〜若者が考える老いのイメージとは | 嫁より長生きしてしまいまして (pecorino.work)

2023年4月15日土曜日

雨。足もとが寒い。まだ電気カーペット(足用)を使っている。

昨日のお昼ホットサンドは、キノコとホタテの炒め物を挟んだ和風。おいしかったけど満腹で眠くなったので、池袋まで買い物にでかけた。たまには街の様子も視察しないと。人が多かった。

行列は何かな?、と思ったら、ポケモンカードだった。たまに街なかで立ち止まって須磨子いじっている人を見ると、「ポケモンでもいるのかな?」と思うが、自分ではそういうゲームはほとんどしないので、よう分からん。

2023年4月14日金曜日

黄砂のにおいが懐かしい。北京のにおいだ。。くさっ。喉がいがらっぽい。今日もいちにち関東上空を覆うらしい。はよ太平洋へ抜けろ!

ソウルの空も白い。ドラマを見ていても、分かる。空気悪そう。大陸から突き出た半島なんだな、とあらためて思ふ。ただの砂じゃなく、いろんな悪いものを吸着した砂だからニャ。やーねー。

2023年4月13日木曜日

関東は今日のほうが、黄砂に覆われるらしい。やーねー。

昨日のマツケンサンド、違う、マツケンサンバ、合っているけどこれじゃなくて、お転婆サンド、パンをトーストしてから具を挟んだけど、ヘリはカリカリのほうがおいしいわ、と思って電気式ホットサンドメーカーをぽち♪ 閉じる部分が5段階になっていて、「具だくさんでも大丈夫」が売り。

届いたのは思ったより小ぶりで、可愛い♪ テンション爆上がり。

研究室に置いて、焼きたてを食べるのぢゃ。

お昼にさっそく使ってみた! 写真が下手くそだけど、おいしかったよ♪ 

余熱しないで、パン(8枚切)をのせて、スライスチーズ、小松菜のお浸し、しらす、ハム、その上からパン。むぎゅっと押したら、5段階の3段目くらいでカチッと音がして閉まったので、スイッチ・オン! 4分できれいに焼けました。

焼けていくとだんだん具が沈んでいくので、蓋をもっと押して(多少熱が外に伝わっている、火傷に注意)、焼き上がりはけっこう平たくなった。具によっては、もう少し「お転婆」なサンドイッチになると思ふ。

お弁当にする時は、ラップで包んで持っていく間に、ほどほどな厚さに落ちつくと思う。それを焼けばいいのだっ!

2023年4月12日水曜日

ひどい風。黄砂が来るらしい。やーねー。今朝はぬま津も来た、おい!

天候不順につき、ほとんど家にいるが、白石君まとめはとても順調。ずっと「やるやるサギ」状態だったけど、自分が「知りたい!」ではなく、白石君の魅力を「伝えたい!」を軸にしたら、するするとアウトラインがでけた。あとは丁寧に書いていくだけぢゃ。ゆるゆると。

例の3人組が、いい話をしてました。

【コレは明確にしておくべき】英語を使った仕事?の前に考えておくべき大事なこと 【第17回 KER RADIO】 - YouTube

賢いな~。偉いぞ!

挑戦してみたが、ちょっと控えめ? 「お転婆サンド」と命名しょう。

2023年4月11日火曜日

「沼サンド」はぬま津さんでもなま津さんでもなく、沼夫さん(陶芸家)のサンドイッチで、具沢山で分厚い。同じような具沢山サンドイッチが「わんぱくサンド」です。パンの間にいろいろはさんで、ラップなどで包んでから、半分にカットすると、断面がきれいで「映える」みたい。

顔本、卒業生や古い友人がいるから残してあるけど、ほとんど使っていない。メールより早いので、一部の人には顔本からメッセージを出しているけど。

ラインは私のほうが須磨子をオフにして、机の引き出しに突っ込んでいるからニャ。パソコンでも使えるようになっているが、しばらくほっておくと須磨子からのログインを求められる。

微信は、放置しすぎて使えなくなっていた。中国へ行くときは微信セットのスマホをレンタルするから、ま、いいや。これから観光で行く人が増えれば、サービスもきっと増えるだろう。

2023年4月10日月曜日

ぱーちく♪ 今日もいい天気~♪

財布をチャイ語では「銭包」と言いますが、「銭匣」もあったようです。「金庫」「金盒」と同じようなものらしく、「箱」状だったと思われますが、それが韓国語の「紙匣(財布)」になったのかな? チャイ語だと「紙匣」は、いま「給紙トレー」という意味で使われているようです。

「饅頭」は日本の甘い菓子や韓国の実質ギョーザを見るに、もとは餡が入っていたのでしょう。皮ばかりで発酵もさせて蒸すのを主食にするようになって、もとの具入りを「包子(パオツ)」と呼び、具なしを「マントウ」と呼ぶようになったのでは?

皮を発酵させない具入りは、餃子。茹でたり、焼いたり。蒸すのも、ある。

小さい蒸籠(セイロ)で蒸すと、「小籠包(ショーロンポー)」に。

それぞれ着眼点が違う分類なので、かぶるものもある。小さい蒸籠で蒸したマントウや餃子、とか。もともと食べられている地域も、違ったと思います。餃子は北方、小籠包は南方が、主流だった。

2023年4月9日日曜日

ぴーちく♪ 今日こそよく晴れそう。布団を干そう。

ホットケーキを自分で粉から作ろうと思って小麦粉を買ってみたが、全く作らず、お好み焼きにしていたけどそれも全然減らないので、久しぶりにマントウを作って、使い切った。冷蔵庫の冷蔵室がすっきりした。代わりに冷凍室にマントウが8個。やれやれ。ふくらんで大きくなったし。

2023年4月8日土曜日

ひどい嵐だった。今朝は外で鳥がピーチク♪ 

雨が上がったかどうかを、まず鳥の声で感じる。これは詩詞によく見られる表現で、「初晴」(雨が晴れ上がったばかり)の時に、よく鳥が鳴いている。

「夢破」(夢から醒める)時にも、よく鳴いている。夢は、酒を飲んで眠っちゃった時に、よく見る。たいてい憂さ晴らしの酒で、夢の中では幸せだったり、夢の中でも寂しかったりして、その夢を鳥の声が破る、という。

私は、洗濯物を外干しできるかどうか、鳥の声で判断しとります。夢がないね。

2023年4月7日金曜日

台風でも来そうな曇り空。雲が勢いよく流れている。風は生暖かい。

王羲之展に私も行こうかな~、と思ったが春の嵐だったので見送って、夜にNetflixで「男はつらいよ」の第1話を観ながら、お習字の稽古をしてみた。「神韻半印本」ですニャ。解説付き『蘭亭序を習う 行書がうまくなる本』を買ってあるからニャ。これが「神韻半印本蘭亭序」を手本にしている。

白石君は「定武刻本」で練習していた。王羲之の書を酷愛した唐の太宗が「蘭亭序」を入手した後、能書家に摸写や臨書をさせた。中でも欧陽詢のものを最上として石に刻し、拓本を臣下に賜与した。刻石は唐の滅亡とともに流転したが、北宋の時に定武軍で発見され、黄庭堅が推奨したこともあって、広く学ばれた、という。

「男はつらいよ」で隣の工場の人たちが歌っている「スイカの名産地~♪」は、実際にある歌らしい。

2023年4月6日木曜日

2023年4月5日水曜日

清明節。

雨は降っていないが、曇っている。昨日はよく晴れたので、お布団を干して、ぽかぽか、ぐっすり眠った。

GW明けたら日本への入国(帰国)時にあれこれ付けられていた条件がなくなりそうなので、いよいよ中国行きが視野に入っているが、陳さんが心身ともに不調で、「世話する自信がない。人でも雇わないと」などと言っている。この3年間ですっかりデジタル社会になり、スマホはあっても外国人旅行者にはつらい現実らしい。

ネットで検索しても、古い情報しか出てこない。久しぶりにスマホを開いてみると、アリペイはまだ生きていた。振り込んだ100元、90日使用しなければ戻って来るはずだが、こっちで手続しないとダメなのかも。まだ100元、入ったままだった。しょっちゅう「ビジー」状態なので、実際にうまく使える保証はないけど。

20代の留学はあれこれ大変だったけど、またあんな感じになろうとは。とほほ。

2023年4月4日火曜日

リンゴは、接ぎ木でも育てられるかも知れないですね。株で日本や朝鮮に運ばれたかな? 梅とか柳(オスだけ)とか、猫や山羊なんかも? ☚ノアの箱舟みたいな遣唐船を想像してます。

長野では畑でイチゴを育てていますが、秋に新しい株をとってポットで越冬させ、春に植えます。地面に畝を作ってやっているので、収穫する時にかがまないといけなくて、腰いたくなるけど。専門のイチゴ農家さんは、石垣とかプランターで摘みやすい高さで作っているかな?

わんさか採れるのを見て、近所の農業好き移住組の人が、イチゴの種(あの粒々)から育てるというので、そりゃ難儀だろうと思った。

やっている人がいた!

いちご🍓種から水耕栽培|そだレポ(栽培レポート)byかとちゃんずぼー|みんなの趣味の園芸 (shuminoengei.jp)

こんな記事がありました。仏典をネズミに齧られないように、遣唐船に猫を乗せて来たそうです。

鬼か?神か?日本人の信仰にみる「猫の正体」とは 【にゃんこサライ特別編3】[PR] | サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト (serai.jp)

2023年4月3日月曜日

中国語の辞書を引くと、「枇杷」と「林檎」セットの用例が、早いです。外来種なのかな? 六朝時代にはあったようです。

《汉语大词典》:林檎  拼音:lín qín
亦作“ 林禽 ”。 植物名。又名花红、沙果。落叶小乔木,叶卵形或椭圆形,花淡红色。果实卵形或近球形,黄绿色带微红,是常见的水果。亦特指此种植物的果实。《宋书·谢灵运传》:“枇杷林檎,带谷映渚。” 宋 孟元老 《东京梦华录·四月八日》:“时果则御桃、李子、金杏、林檎之类。” 

詩では、唐代からちらほら登場してました。「捜韻」というサイトで検索すると、

西省对花忆忠州东坡新花树因寄题东楼(821年) 
  唐 · 白居易
每看阙下丹青树,不忘天边锦绣林。
西掖垣中今日眼,南宾楼上去年心。
花含春意无分别,物感人情有浅深。
最忆东坡红烂熳,野桃山杏水林檎。

「沙果」のほうが、用例は新しいみたい。

《汉语大词典》:沙果  拼音:shā guǒ
(1).落叶小乔木。叶卵形或椭圆形,花红色。果实球状,似苹果而小,是常见的水果之一。又名林檎、花红。 韦君宜 《忆西榆林》:“那白里透着微红的是冷海棠,粉白的是八棱海棠,另外还有沙果花,香果花,槟子花,苹果花。”
(2).指这种植物的果实。

詩も同じく、もっとも古い用例が南宋時代です。しかも1例しかなく、そのあとは明末清初の用例。

送赵揭阳北上 其一 
  南宋 · 方回
去岁别新正,今秋尚未行。
求书何太数,问选竟无成。
鳄海真曾到,龙沙果欲征。
恐如吾所料,姑用此为名。

ちょっと意外でしたね。赤い実がついて鳥が寄ってくるバラ科の野リンゴがあって、意味から「林檎」「林禽」という漢字を当てたようです。さらに「沙果」という呼び方も生まれた後に、大きな西洋リンゴが伝来して、「林檎」はそっちを呼ぶようになり、小さい野リンゴとして「沙果」が生き残った、ということかな?

「水林檎」「龍沙果」となっているのを見ると、前者は谷川などで見られる樹で、後者は乾燥する西北から運ばれた実、という感じもします。実を輸入すれば、種から育てられるわけですが。

「沙果」と「林檎」どっちも詠み込んでいる例もありました。さらに詩題はチャイ語風「頻果」です。いろんな辞書の注も引いてあった。アレと同じだとか、そうじゃないとか、中国でも議論紛々です。

频果乾  其二 
  明末清初 · 屈大均
频果甜于沙果多,相思原不是频婆。
乾来说是林檎脯,越客传看咥笑多。
(《宛委》曰:“频婆,相思也,即今北方频果。”宓山云:“岭南别有频婆子,非频果也。”《右军帖》:“来禽、日给,皆囊盛为佳果。”日给,沙果也,味甘,来众禽,故曰“来禽”。来禽即林檎也。《广志》曰:“林檎,北人呼为频婆。”李时珍曰:“频婆,柰也。”皆非。)

「林檎」は、平安中期の辞書では「リンゴウ」になっているが、なまって「リンゴ」になった説が、有力。

小さい実をつける野リンゴは、日本へは平安時代に「林檎」として伝わり、朝鮮半島にはもっと後に「沙果」として伝わった? さらに後の明治時代、大きな西洋リンゴが(やはり中国経由で)伝わって、日本ではチャイ語の「頻果(苹果)」で呼んだりもしたけど「林檎」に落ち着き、韓国では「沙果」を使っている?

2023年4月2日日曜日

「沙果」はバラ科で、原産地が西北の砂漠だったみたい。実は食用になりますよ、ってことで「果」の字も入ったのでせう。

沙果(蔷薇科苹果属植物)_百度百科 (baidu.com)

地球にきた「星の王子さま」が砂漠で薔薇5000本に会うのは、偶然ではなかったのだなあ。

今日で『できる韓国語(初級Ⅱ)』の音読50回、達成! 

まだ「ペラペラ話せる」気はまったくしない。次は『韓国語の重要文型100』と『やさしい韓国語で読む 世界の名作文学(ハン検4級レベル)』を同時スタート。後者は全12作品、30回ずつ音声(全30分)を聴いた。どちらも音声のスピードが遅めで、ありがたい。

2023年4月1日土曜日

4月になった。新年度だ。今日からサバティカルがスタートだ!

なんとなく気分一新。とりたてて生活に変化なし。