2024年12月31日火曜日

ついに大晦日、みなさま、よいお年を。

今年は外壁工事に始まり、長々と3月初までかかって、ポストの位置の調整はまだ来ないがほっておいて、杭州へ。陳さんも合流、うさぎ先生の案内でがっつり楽しめた。サバティカルが終わって4月から授業、どのクラスもわりと落ち着いて勉強する学生たちで、これも楽しかった。とくに竹簡作りなんかやっちゃって、面白かった。6月下旬に陳さんが入院⇒退院&療養生活。8月・9月・11月と北京へ、それぞれいろいろあった。「家政婦のいる生活」がこれからも続くのかと思うと、気が重い。

勉強する意欲は衰えていないが、目が悪くなったせいか、論文を書く気力がすっかり失せて、白石君まとめ見直しは放置。いつかやるかも知れない、それまで寝ていてもらおう。まず『詩経』から、勉強し直し。先は長い、長すぎる? でもあと30年ほど生きる予定なんで、まだ何があるかわからんぞぃ。

韓国語は日めくり暦を完走。毎日パソコンで入力して、意味をチェックして、おしまい。こんな調子なので、たいして上達しない。しかし薄く気長にやるのである~。来年の日めくり暦はスヌーピー、英語も復習、と。

秋にぎっくり腰になったが、あれこれネットで調べて、ちょっとした体操をしてから寝るようになったら、夜間の中途覚醒もなくなった。ありがたい。

猫が群がってくるので、落ち着かない。←嬉しい悲鳴。

2024年12月30日月曜日

長野へ。午後の便しかチケットとれなかった。洗濯して、お昼を食べてから、出発!

Kindleのカバーが届いた。ちょうどいいポーチを持っていた。これに入れて、長野や北京へ。著作権が切れている作家の全集なども入っているので、何十時間も楽しめる(はず)。


片手で持って、親指でページ送りできるサイズと軽さなのである~。目にやさしくて何時間でも読める、という触れ込み。どんなに文字を大きくしても、やっぱり目が疲れるお年頃なので、どうかな?

来年の日めくりに合わせて、マウスパッドを新調した。可愛い~♪ こんなんで楽しめるのだから、安上がりな「老女」である~。

2024年12月29日日曜日

ネットで読めても、パソコン画面で文字を読むのは目につらい、ちょっと読んで面白そうだったら、紙の本を注文するよ~。

Kindle端末のちょっと小さめを、ポチ♪ 抹茶色で、可愛い。すぐ届いたが、前に買った端末より小さいし薄いし軽いし、ダウンロードが速い! 1回フル充電したら、最大6週間ほど使えるそうだ。それが嬉しい。


同じ色のカバーが品切れ中で、青いカバーをポチ♪ 今日届く。楽しみ~♪

ふふんっ、こんな楽しみしかない「老女」である。なんか文句ある?

女性の多い掲示板ですが、女性の「社会進出」が進んだせいか、「介護は実子で」「施設の費用は親の資金から」の声も増えたし、「親の資産は親のもの、使い切ればいい」という声も増えたような。

こんな娘もいるけど。地元で義親の世話をしている弟嫁のなりすまし投稿🦆?

2024年12月28日土曜日

ぬま津君が来たので、少し早めに起床。福島のほうだったらしい。能登半島も心配だ。今年の年明けは悲惨だった。来年はどうかな?

昨日はまあまあ学生が出席して、偉い! 聴き取り小テストは、いつも5点×2問だが、ひとつ長めの文で10点のボーナス♪ こんなんでコロッと喜ぶ(ふりを一応する)可愛い学生さん♪

お昼は和食屋さんを選んでくれて、てんでに「ご飯大盛り」とか「豚カツ」とか、偉い! 気配りのできるステキな学生さん♪ 「軽めがいい」はずの先生も、油淋鶏定食でしたが。

「清明上河図密碼」は、小説が原作なんですね。翻訳も出ているみたい。「絵巻上の824人に名前をつけた作者の執念」だそう、全12巻。原文は全6冊、236万字だって。

清明上河图密码完整版_清明上河图密码(冶文彪)最新章节在线阅读_赵不尤温悦_书旗网

広告だらけだけど、ここで読めそう。3月の北京行き、退屈したら読むかな、236万字。

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2024年12月27日金曜日

室温12℃スタート。寒冷順化が進んで「今日は暖かい?」なんて思ってしまった。

お昼は、セミナー『史記』の学生さんと外ランチ。サイゼリアがどうの、と言っていたが、「おごるからもう少し高いところでいいよ」 すると豚カツ屋がどうの、男子なのね~。

これまで今の時期は「単位とれますか?」と食い下がる学生がいたが、今年は「Sとれますか?」が多い。成績の平均をスコアで出すようになって、「Sが欲しい」という学生が増えた。留学したいから、というなら分かるが、大学院に行きたいから、という学生には「そういうの、関係ないと思うけど?」 それより、何をやりたい学生なのか、ってところで判断されると思う。

私は久しぶりに中国ドラマ「清明上河図密碼」を見始めました。清明上河図の風景のセットで、CGも上手くなっているし、俳優陣もけっこうベテランが出ている。とくに水賊(海賊ではなく)の親分は、「若返ってない?」 昔が老け顔だったのかな? メイクか? ヒアルロン酸か?

2024年12月26日木曜日

今朝は室温9℃スタート。教室は暖房が入るが、隙間風で足元が寒かった。さすがに冬なのだ~。

入試業務が多めに当たったので、春節休みにかかる感じで入試前に北京へ行くかどうか逡巡していたが、やめておく。身体がもたないからニャ。

家政婦と衝突して追い出したら、春節休み中に新しい家政婦を探すのも大変だろうし、躊躇していた。という話を義姉(中医じゃないほう)にしたら、「いい家政婦がいないか当たってはいるんだけど」と言っていた。でも住み込みで来るような人、春節も「透析があるから」と故郷や家族の元に帰りたがらない人、なかなかいないだろうし。

留学中の服務員のおばちゃんとか、自分の名前も書けない文化レベルだったけど、あの家政婦みたいな「覇道」ではなく、ふつうに「世話好き」なおばちゃんたちで、仲良くしてもらっていた。懐かしい。

2024年12月25日水曜日

今年もあちこちからサンタさん来て、楽しくクリスマスを迎えられた。ありがとう♪ クリスマスが終わると、いよいよ年末。早いな~。

授業は今週いっぱい(私は27日金曜まで)あり、新年は6日(月)から始まる。冬休みは官公庁並みに短い。1月は飛び飛びに休みが入り、回数が少ないので、8日(水)もちゃんとやる。この8日(水)をオンデマンドにしちゃえば、怒濤の20連休になりますが、そんなに休んでもヒマだし~。

2024年12月24日火曜日

鼻がむずむず、花粉かな? まさか風邪? インフル? 悪いものは身体の外に出そう!

届いた理科のテキスト、こんな難しいことをやっていたの? 理科の授業、面白かったな~。社会の授業は退屈していた。いま地理や歴史や公民に分かれているの? 高校みたい。

数学は先生にイジメられて、関数が分からなくなった。数学自体は好きだったけど。理科の学び直しが終わったら、次は数学だ! 「大人の学び直し」シリーズ、英語と数学は問題集もあるみたい。そういう科目よね。

いちばん大事な科目は、国語だと思うけど。国語の基礎がないと、どの教科もいずれ頭打ちになる気がする。でも受験勉強でいちばん点数が伸びないのが、国語らしい。分かっている人は最初から分かっているし、分からない人はいつまでも分からない、みたいな?

今朝は家庭科。保温ポットで作る温泉玉子は本格的でおいしいが、ほっておくとどんどん固まるので、二重タンブラーで作ってみた~♪ コーヒーを淹れるついでに、お湯を注いで蓋して、放置。適度に温度が下がって、いい感じに仕上がりました。

2024年12月23日月曜日

さぶっ。室温8℃スタート。うっすら鼻水が垂れる。花粉かな? いや乾燥だ、という人もいる。そうなの?

年末はノンカフェインのお茶をいただきながら防災グッズを点検し、年明けておせちに飽きたら、お茶漬けをいただきます。楽しみだ~♪ ありがたい。

「ほっとけ」というコメントが多いのに、娘はイライラ。こわい、こわい。

太陽の位置は高度だけでなく、東西方向にもずれます。これは、地球が公転する軌道が楕円のため、太陽が真南にくる南中時刻から翌日の南中時刻までの時間が毎日わずかにずれるからです。

冬至の謎。中学くらいまでにやった理科って面白かったな~、と書店で問題集を手にとったら、とても難しかった。。ほぼ忘れている。これをポチ♪ 大人の学び直し、と。


2024年12月22日日曜日

昨日の本は、いまいち乗りきれない。4分の1ほど読んで、頓挫。SF要素がちょっと入った「自伝体小説」らしい。衝撃の結末が!? たどりつける自信がない。

1984年は中国にとって特別な年で、主人公は大学卒業後の進路をあれこれ迷っているが、私は大学1年の時に中国語に出会って邁進、「やりたことが分からない」気持ちが、分からない。1984年は大学を卒業して、大学院の試験に英語で足切りされ、みじめな境遇で英語ばかり勉強していた、私にとってもある意味特別なディープな年だったけど。SF要素も、中学の頃に読みまくって、いまいち興味がわいてこない。

1984年は訳者にとっても特別な年で、当時の空気を感じながら訳す作業は、きっと楽しかったに違いない。ただ日本語の文脈になってしまうと、ストーリーやキャラクターに魅力がないと、「ふーん」で終わってしまふ。あの時代の中国や中国人について知りたいなら、他にも手段があるし。

私は中国の古典、しかも韻文が好きなので、中国語の表現から離れてストーリーやキャラクターだけで楽しむ、ってのがなかなか。外国の映画やドラマを、日本語吹き替えで観ても満足できない感覚? 

『大唐西域記』(水谷真成訳)も借りてきた。これは内容が分かればいいので、翻訳がありがたい。

2024年12月21日土曜日

冬至だ! カボチャを食べよう。

日の入りが一番早いのは…実は冬至じゃありません その理由とは

検索したら、出てきた。便利な世の中ねえ。

今日は近所の図書館に、これを借りに行く。蔵書検索したら、借りられるのが分かった。便利な世の中なのだ。


2024年12月20日金曜日

さぶっ。室温8℃スタート。

ついにサバで焼き目がつくか検証。つきました。付いていたレシピ本の倍の時間かかったけど。ガスと違って煙は出ないが、魚くさいニオイは出る。仕方ないですね。

北京には「魚焼きグリル」が無い。でも焼き魚にしたい魚も、無い。なので魚の検証は、これでおしまい。魚はやっぱりガスで焼こう! 換気扇のすぐ下で。

家政婦さん(妹)の料理は、まあまあおいしい。しかし「まごわやさしい」がほとんどない。「~な」(納豆のような発酵食品)もない。私のためにお客さん用の料理だったせいかも知れないけど、肉と小麦粉が多い。私が(姉)の料理を「油っぽくてイヤだ」と陳さんに言ったせいか、控えめだったけど、油も御馳走(と農村を描いた映画でやっていた)。

私が小学生の頃に、学校の聴きとり調査に母親が「好きな食べ物は淡白なもの」と答えてましたからね。年とったら、無理に食べたらお腹壊すようになった。

2024年12月19日木曜日

今朝は室温10℃スタート。天気予報を見ると、夜中に小さな雪だるまマークが! 今日は最高気温が10℃に届かない予報。いよいよ冬ですな~。

レンチンで焼き目をつけるのは、けっこう技が要りそうです。基本は「蒸し」ですね。ガスで焼いたほうが早く美味しく仕上がりそうだけど、北京へ持っていくために、あれこれテスト中。

ぜったい日本の、しかも東京の、生活のほうが便利じゃん! 

2024年12月18日水曜日

さぶっ。室温10℃。今朝はコーヒーではなく、生姜紅茶でスタート。

昨晩は、焼き目のつくレンジ調理器具で、手羽先を焼いてみた~♪ 確かに焼き目がついた。手羽先なので骨で食べづらいが、コラーゲンとろっ、うまかった。底が波状になっているので、脂が落ちる。洗う時はペーパーで拭き取ってから。お手入れも楽ちん。

今朝は鮭を焼いて、レンジがふさがっているので保温ポットで温泉卵を作ってみた~♪ 「おおっ、そうよ、これが温泉卵だったわ!」な出来になった。黄身が均一にとろ~っ。レンジで作ると、半熟卵っぽくなる。それはそれで手軽だし美味しいけど。

2024年12月17日火曜日

関東の冬晴れは続く。私の夜間中途覚醒無し生活も続いている。

昨日は弟が用事で来ていたので、最近やっている体操を須磨子でビデオ撮影してもらい、陳さんに微信で送信。「だまされたと思ってやってごらん!」 弟に笑われながら、実演したんだから。

ウェストが10センチ細くなる、という触れ込みだが、ウェストにはまったく変化がない。でも朝まで7時間睡眠は嬉しい。腰こりにもいいらしい。

【シェー体操動画】腰こりさんにはシェー体操がおすすめ - リンパケアルームLead

最近、これにはまっていて、食べすぎ。塩分やら何やら、摂りすぎ🦆?


2024年12月16日月曜日

昨日はひと悶着あったが、夫婦の絆は盤石だった。ふんっ!

8月の時点で、家政婦(妹)の態度には違和感があった。陳さんのために買いそろえたグッズ、一瞥してシャンプー代わりのグッズだけ取って、あとは放置。手土産も(姉)は「あら何かしら~♪」と喜んでくれたが、(妹)は無視。9月には化粧品を手土産にしたが、乳液だけ抜いて、残りは陳さんのタンスの引き出しにあった(のを見つけてしまった)。なので11月は、手土産は無し。どうせ気に入らないでしょ?

私が行くと病室から出て廊下で待っているが、すぐ入ってきて「ほらやっぱり」と点滴をいじったり。9月のアパートでは、ほぼ(姉)しか私に関わらなかったが、私が干していた洗濯物(透析に行っている間に洗濯機で洗った)を、ハンガーにつるしたままソファーに投げて、他の洗濯物を干したり。11月は、初め2日くらい泊まるつもりでパジャマと下着を寝室のベッドの上に置いて行ったら、翌日、9月に使った枕と布団がドサッとたたまれていない状態で、隣に置かれていた。

いちいち「何が気に入らないの?」で、疲れた。初日こそ御馳走を用意して待っていてくれたが、それも陳さん向けのパフォーマンスで、すぐ馬脚を現して、トイレを詰まらせたといって大きなため息ついたり、陳さんにガミガミ当たり散らしたり。

「何か勘違いさせるようなことしたの、陳さん!?」とでも問い詰めたくなるわ、なんだあの態度は! 

「奥さん代わり」のつもりでいるから、「奥さん」が来るとイライラする。家事=奥さんの仕事と思っているから、「私が家事をやっている=奥さん代わり」と勘違いするのかな? 

「この奥さん」は家事はしないので、奥さんがいようといまいと、淡々と仕事としてやってくれれば、ウィンウィンで平和なのに。でもこういう長年しみついた思い込みは、なかなか変えられないのだと思う。あの家政婦さん(妹)だけのせい(アタマ固いとか)ではなく、もっと社会的な問題が背景にあるでせう。

損な性分だと思う。もらい下手、喜び下手だし、他人が大事にしているものを大事にしたほうが、自分も大事にされるのに。

2024年12月15日日曜日

さみー。昨晩は早く寝てしまって、早く目が覚めた~♪

眠っている間に妖精が、ではなく電気圧力鍋と炊飯器が、発酵あんこを作った。カボチャを見てたら、小豆を思い出して。甘い物でほっこり♪したい。

焼き目の付くレンジ用調理器が届いた。付いていたレシピ集を見ると、焼き目を付けるにはそれなりの準備と加熱時間が必要みたい。焼き目にこだわらなければ、ふつうにレンチン用の蓋付き調理器として、便利に使えそう。北京へ持って行こう。


褒め言葉だって。あらまー。「弱い犬ほどよく吠える」系の意味だと思っていた。中国の「すごいな~」と思う先生たち、みんな温厚だもん。すごい先生ほど謙虚で、「人格を陶冶する」ってこういうことね、な感じ。

そっちを目指さなくてはいけない。が、強い球がきたら反射的に打ち返してしまいそうで、そんな自分が、イヤ。

2024年12月14日土曜日

冬至は、来週の土曜日だった。早とちりっ!

寝る前の体操&フリース素材の寝具で、夜間の中途覚醒無し生活が続いている。「トイレに行きたいっ!」が減ったので、目が覚めても布団の中でぐずぐず。冷えは大敵にゃ。

この猫語をAIが拾って、未来の日本語は猫語だらけになりますように、と。

次に北京へ行ったら、言ってしまうだろうな~。陳さんの透析の付き添いが必要だから我慢していたが、エレベータが使えない=アパートで暮らせない間に、家政婦を替えてくれたら、いいのに。追い出すのは簡単だけど、後味悪いじゃん!

透析の付き添いと言っても、タクシーを手配して、透析が終わるまで外で待っている(家族は少ない。迎えに行く家族は多い)だけのことで、「医者に呼ばれて説明されたら云々」と家政婦が言っていたが、それは私にも出来る。出来るけどしない(日本で仕事あるし)なだけで。

あの家政婦とは話が通じないことがけっこうあって、私は聴き取れないし、「私だって、あなたが何言ってるのか分からない」と言われたが、「そお? 珍しいね」 たいてい、私が聴き取れないことはあっても、私の言うことが「分からない」という人はほとんどいない。シンプルな中国語しか話してないし~。発音は問題ないし~。本当に「分からない(听不懂)」としたら、言葉の問題ではないと思う。

20代の留学中、病院へ行くことがあったが、「日本人ってみんなそうなの? 農村の人たちより、よほど話が通じるわ」と医者に言われた。医学用語の中国語には慣れていないが、それは調べれば分かることで、そこから先の話が通じるかどうかは、言葉の問題ではないのだ。

2024年12月13日金曜日

さぶっ。今朝は室温9℃スタート。

研究室は晴れると日差しであっちっち、いまがいちばん日差しが長いのか? 明日は冬至。街はこのあとどんどん冷えて2月の立春前がピークだが、日差しは短くなっていくのだろう。

冬至は影に注目! 建物の高さや影を決める日影規制とは? | スーモジャーナル - 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト

南向きだから、窓を開けても北風が入らない。冬に暖房なしで窓をあけて、贅沢なもんだ。もっと通ったほうがいいが、おうちもかなり快適なのだ~♪

【禁断の検証】1番使える翻訳アプリはどれなのか!1つだけ次元が違う...

もう外国語の勉強は、趣味でやる時代になりますニャ。私は中国語&古典&韻文が好きなので、まだまだ終わりが見えませんが。

2024年12月12日木曜日

北風が強い。ぴゅ~♪ 

帽子をかぶって、神保町へ行く予定。

2024年12月11日水曜日

さぶっ。1階でストーブも点けずに、おかず作り。その間、3階の窓を開けていたので、いま室温は12℃をちょっと切っている。自業自得ぢゃ。指先がちびたい。

でも布団は、ぽかぽかを通り越して、暑かった。今年の冬は、フリース素材に挟まれて寝ている。あまりに暖かいので、長野に2セット送った。敷パッドと掛け布団カバー。

  

毛布が要らない。北京は暖房が入って、春まで点けっぱなしなので、こんな装備は要らない。

3月は3週間行くつもりでチケットを買ってあるが、エレベータはそれまでに工事が終わるのだろうか? 中国のやることだからな~。私がいた時も、どこかで引っかかって動かない、ということがあった。こわっ!

2024年12月10日火曜日

寒い。今朝は12℃スタート。7時間睡眠は続いている。めでたい!

陳さんに体操を教えてあげたいが、エレベータの交換工事が日程不明(中国あるある)で入るそうで、シャント造設のために入院して、まだ終わっていなければホテルかな~、などと言っている。なので私の北京行きも、当面は見送り。考えずにすんで、気がラクになったぞ~。

定方晟『須弥山と極楽 仏教の宇宙観』(ちくま学芸文庫)を読んだ。


表紙の画は、リリン・ラネーキ・クーパ「須弥山と四州と天界の配置(部分)」、福岡市博物館所蔵。こういう宇宙です。

極楽の話だけど、地獄のこともたくさん出てきた。とにかく天界も地獄も、数が多い。中国人は足し算で、「天地人」がパラレル構造、横も四方に広がるだけだったが、インド人は掛け算した挙句に「無限」とか言い出すので、キリが無いのである~。(キリはキリストの略だって、ひどいわ!)

しかしこれは「小世界」であって、これが三千世界=千×千×千=10億世界集まった「蓮華蔵世界」があるそうだ。


なるほど、宇宙ですな。星の数ほど「世界」はある。そして身体の内側に目を向けると、これまた星の数ほどの細胞やら何やらが破壊と再生を繰り返している。輪廻ですか?

2024年12月9日月曜日

さぶっ。室温は10℃。寒いわけだぜ。

でも布団はぽかぽか♪ ぬくぬくとたっぷり7時間睡眠、あの体操が効いている? ウェストが10センチ細くなるというので、続けるつもり。腹囲をなんとかしたいのぢゃ。

来年の日めくりカレンダーが届いた。


なので書店で、これも買ってみた。


英語はいろいろ教材があって、楽しくちゃっかりお勉強できて羨ましい。中国語なんか「阿凡提的故事(アーファンティの物語)」とか、そんなものしか無かった。阿凡提はウィグル族のおじさんです。アニメになって、中国の子どもには大人気だったらしい。一休さんより賢いって。でも一休さんは子どもだからな!

2024年12月8日日曜日

さすがに寒い! しかしたっぷり眠った。寝る前にちょっと体操するようにしてから、夜間の中途覚醒が減ったのだ。

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レンジで使う蒸し器、一通りやってみて、北京へ持って行くことにした。日本では、要らないな。他の器具で間に合う。北京では、マントウを1個温めるとか、手軽に使えそう。四角いので、これでインスタントラーメンも作れそうだけど。

透析の日、陳さんが「付き添いは不要だから家にいて、でもガスは危ないから使わないで」と言い、家政婦が「は? 子供じゃあるまいし」とまた鼻で嗤って不機嫌になるわけだが、点火する時にちょっと怖かったりする。調理器具はどれも大きくて、使いづらそうだし。

温泉卵メーカーはすぐれもの。保温ポットなどで13~15分かけて作ったほうが本格的な温泉卵になるようだけど、レンジのは500wで50秒(前後ね、卵の大きさや入れる水の量で変わる)、とても手軽に楽しめるぞ♪ でも中国の卵を半熟状態で食べるのは不安が残るので、日本で使おう。

3月のチケットはもう買ったが、1月から2月、授業や試験の合い間に行こうと思えば行けるが、わざわざ行って不愉快な思いして帰るのもな~、と二の足を踏んでいる。

思えば(姉)が「自分の家なんだから、いつでも来て~♪」なんて言っていたのは、奥さん気どりの(妹)に対する牽制だった🦆? 「また来る時のためにいろいろ置いていくんでしょ?」なども言っていた。(妹)には「使わないから持って帰って」と言われたけど。

ポチ♪してしまった。レンジで焼き魚もできるって。

2024年12月7日土曜日

セミナーの学生さんに「腰は治ったんですか?」と聞かれた。何も考えずに椅子から立ち上がったり、していた。なので、たぶん治った。

私が買った蒸し器は、このタイプ。コメント欄には、蒸し器とは違う使い方がいろいろ出ていて、面白い。

ダイソーで100円の温野菜メーカーが凄すぎた

ダイソーの「ラーメンポット」でラーメンを作らずに、カボチャを蒸したりしていたが、ちょっと縮む。これは下に水をはるので、どうかな? 

⇒やはり少し縮む。食材の中にもマイクロ波が当たるからニャ。湯気で庫内びしゃびしゃ。水をはらずに、むしろ水切りとして使ったほうがいい🦆?

温泉卵メーカーの紹介もあった。温泉卵にモズクをのせて、ポン酢をちょっとかけて食べたい。

【検証】ダイソーにある卵調理器って実際どうなの?


里芋と蓮根は、ゆず味噌をつけて。温泉卵はちょっとくずれてしまった。どっちも、うまかった♪

お昼は違うものを。お手軽。夜は大阪の豚まん。


2024年12月6日金曜日

ちょっと寒い? 研究室は晴れるとぽかぽか♪ 教室もまあまあエアコンが効いていて、暖かい。十二単方式で、脱いだり着たり、忙しいのぢゃ。

100均で、レンジで使う蒸し器(温野菜)と温泉卵メーカーを買った。明日ゆっくり試してみようっと。北京に電子レンジが増えていたからニャ。

便利そうなら持って行って、捨てられたら100円といえども気分悪いので、タンスの引き出しにしまって、帰国する。9月の台所スポンジは、捨てられていた。

御用邸チーズケーキは「一口も食べないのよ~」と捨てられていた可能性があるので、陳さんに電話してチェック。「葡萄が入っていた」と言っていたので、一口は食べたもよう。「残りはどうなったか知らない」だって。ああもったいない。ラムレーズン入りの特別バージョンだったのに。

韓国のドタバタに比べたら、ちっちゃなイザコザですな。

2024年12月5日木曜日

晴れ~♪ しばらく関東の冬晴れ。寒くなりそうだけど。

蓮根や里芋を買ったので、蒸して食べようっと。カボチャもある。

関西の寿司文化「蒸し寿司」を知っていますか? | ゐざさ中谷本舗

2024年12月4日水曜日

今日からどんどん気温急降下で、週末は冬らしくなるらしい。服装に気を付けて、と。

同僚が策士で、トピ主にとっていい方向に行きそうだけど、面倒くさ! 子供の習い事のつきあいなのに、家族ぐるみで忘年会とか、そこから無理があったみたい。

「標準世帯」も、いったい何が「標準」なんだか。いろんな家族がいるわけで。勝手に比べて、モヤモヤしている人もいる。

友人と世帯年収が同じでモヤモヤ | 家族・友人・人間関係 | 発言小町

2024年12月3日火曜日

健康診断の結果がきた。葡萄食べまくりで惨敗を覚悟していたが、腹囲B、視力C、ほかは全部A判定で、呼び出し無し! パチパチパチ♪

いやー、気分あがるわ。ずっと胃が不調で、疲れがズルズル出ていたけど、たっぷり眠れたし、1月も試験のあいまに北京へ行っちゃう? あの雑然とした部屋を整理しに、乗り込むのぢゃ。陳さんには電話で抗議しておいたけど、家政婦のフキハラに負けているかも知れない。

昨日の忘年会トピはおかしな同僚登場で、ますます迷走してきた。うさぎ先生の「半生縁」も安定のドロドロ。世間の女性たちは、もっと複雑な人生を送っているらしい。私もウカウカしていられない。

あの家政婦は、やっぱり何かしら下心があったと思ふ、残念ながら。最初から私への当たりはきつかった。(姉)がいる時はおもに(姉)が私に絡んでいたので目立たなかったが、陳さんが入院中にも「春月を迎えに空港に行かなくちゃ!」などと「騒いで」いて、「何それ?」と不機嫌だった。私に直接当たらずに陳さんに当たるから、厄介だ。

少なくとも「孤独で気の毒な老人」と思っていたら、さほど「孤独」でも「気の毒」でもなかったので、あてが外れた感じ? ふつうに「老人」の介護のつもりで来てくれれば、生じない葛藤だと思うが。

来年の日めくりカレンダーは、これ。

スヌーピーめくり2025 :チャールズ・M・シュルツ,谷川 俊太郎|河出書房新社

2024年12月2日月曜日

夜間の中途覚醒。コタツでうたたね、しすぎ。午後、東京へ。かぼちゃと黒豆とキウイとシュトーレンを持って。

うさぎ先生の「半生縁」の紹介を読んで(本は読まないんか-い!)、男が一家の大黒柱で、女は結婚したら家庭に入って育児などに専念、というスタイルだと、いざ大黒柱が倒れたり妾のもとに走ったりしたら、残された女子供は悲惨、これは現代でも貧困のパターン。解放後の中国は「女性は天下の半分」で二馬力が当たり前だけど、二馬力で一馬力分だったりするので、結婚へのプレッシャーがけっこうあった。離婚をなかなかさせてもらえない、とか。

いま話題になっている「130万円の壁」も、とっぱらって働いたらみんなそれぞれ納税すればいいのに、と思ふ。夫婦別姓になかなかならないのと一緒で、「世帯」単位での運営をまだまだ続けたいのだろうけど、この先どれだけ続くかな~? 「戸籍」を「個籍」に、どこかで切り替えないと、いろんな制度が破綻しそう。「標準世帯」じゃない人が増えて、不公平感が半端ない。

私はいま「家族は一緒に暮らさなきゃ」という圧力に抗っておりますが、「そのために仕事を捨て、日本を捨てて?」 さすがにそれは「急に言われても」だけど、想像力に乏しい人ほどプレッシャーをかけてくる。やれやれなのだ。

こんな忘年会を引き受けなければならない、って「標準世帯」(たぶん)も大変よね。

うちの長野の叔母さん(母親の弟の奥さん、叔父さんは亡くなった)はわりと「人寄せ」をやる人で、この規模の食事会をけっこうな頻度でやるが、「嫁」は台所に立ちっぱなし。私も以前は参加すると、「嫁」と一緒に洗い物などをしていた。こっちにくると「嫁」扱い、でも外で食事とか温泉とか行くと財布をあてにされて「大黒柱」扱い、なかなかつらいのである~。

そういえば家政婦さん(妹)も、私が北京に着いた日の昼食、がんばって料理して待っていてくれた。「もっと食べてくれないと、午前中いっぱいかかって作った労力が無駄になる」と言われたけど、「朝早く家を出て、空港で軽く朝ごはん食べて、飛行機に乗ったらすぐ機内食が出て、時差があるのでいま日本の3時、夕飯にしては早すぎる時間だし、無理ですよ」と断った。根は世話好きないい人なんだろうけど、思いがすれ違う。

先に昼食は済ませているだろうと思ったから、北京行きの前に買った御用邸チーズケーキを持って行って、「お茶でもしよう」と思っていたけど、それは食べるチャンスがなく、置いてきた。哀しいすれ違い。誰も悪くないんだろうけど。

2024年12月1日日曜日

長野は雪が降ったが、もう溶けた。まだ根雪にはならない。薪ストーブをつけている。暖かいところを母猫たちに奪われ、茶太郎はちょっと寒いところで、いじけている(わけでもないかもしれないが)。