暑くて夜間の中途覚醒。室温が27℃だし~。やれやれ。
台所へ行き、梅ジュースを飲むために、氷を作る。へへへ♪ 今年の夏はこれで乗り切るのぢゃ!
9月の北京行きチケット、ANA5万円が出ていたので、買っておいた。いちお2週間の予定。キャンセルすることになっても税金分だけ半額ほど戻って来る(税金が半分もあるらしい)。変更のきかない格安チケットなので、全額パーになるのかと思ったが、違った。2週間は長いかな~? でも夏休み2カ月あるのに1週間だけ、10日だけ、ってのも何だかな~、で。
市内の病院の近くに引越して、ますます家政婦(妹)の天下になっているだろうから、ホテルで2週間もシミュレーション。おかしな話だけど、陳さんは介護施設にいると思えば、のこのこ「泊めてください」ってのも、「あなたがヘン!」って扱われそう。
この前、陳さんの杭州同学が北京へお見舞いに行ってくれて、微信でやりとり。「透析できる養老院もあるわよ。私もいずれは養老院へ行くつもり」なんて言うから、さすがに「文化がある人」は進歩的だわ、と思ったがなぜか私に(陳さんにも?)心理学教授が若い人(鬱が増えている)向けに語った「仕事を必死でやっても『高尚』じゃない、稼げるだけだ、生活のほうが大事、上をめざすな!」という動画を送ってきた。
なんだかな~。鬱なのは私じゃないし~。陳さんも「上をめざして必死で稼げるだけの仕事して鬱になった」わけでもないし~。「中国も最近は競争が激しくて、プレッシャーが大きいようですね」と返したら、「若い人はね~、失業率も高いし。我々老人は年金で楽しみを見つけながら暮らしているけど」だって。対応としては正解だったかな?
中国では家族が病気になったら、1年くらい休職して看病するのが当たり前だったので、この人も「仕事辞めて中国に来られないの?」かなと思ったけど、そう簡単に「辞めて中国へ介護移住? 無理っぽなんですよ~」 いちいち説明するのも、面倒くさい。授業のない期間に中国へ行っても、「部外者」扱いでけっこう酷い目に遭ってきた気がするが。
小難しい本を読み、梅仕事をし、まあまあ「高尚」な暮らしぶり。「いいや、上をめざして必死かよ、全然『高尚』じゃない、稼いでいるだけだろ!」「あーはいはい、だよね~♪」 ぽぽぽーい♪
ちょうど去年の今頃、陳さんのビザ取り直しのための書類がやっと届いて、でもその後の1年でいろいろあったな~。などと思いにふける真夜中。ま、なるようにしか、ならん。すべては神様の御計画ぢゃ。(☚都合よく神様を思い出す人)
夏日田园杂兴_百度百科