昨日は喘息の検査、ついでに神保町へ寄り、本を物色。面白そうな本が、売るほど置いてあった!
アジア化著しい内山書店に、これがあったので、買ってしまった。
今日はまた秋に戻るそうだ。ふーん。
韓国語学習(第2期)をやっていて、教材はCDからだんだんダウンロードが多くなっている。比べて思うのは、CDは1枚70分程度と制限があるので、何回も聴くには、分量が手ごろ。『星の王子さま』やピンク表紙の『重要文型100』はダウンロードで、どちらも2時間半くらい、毎日15~20分ずつ聴いて、50回聴くのに数カ月かかった。
昨日のもダウンロードだけど、細かくトラックが分かれていて(300超!)、例文だけ集めたら1時間程度だったので、一気に50回まず聴いてみた。「短文」なので、ピンク表紙より覚えやすいと思う。これからは細かく10短文ずつ、みたいにジリジリ進めていきたい。
とにかく、おはじきとシールは、必須。あとは、コパさん、だな。コパさんがいなければ、こんなに韓国語なんか、やらないのだ。あいごー。
中国に行った外国人の「支払いできない問題」の現状と今後はどうなのか(レコードチャイナ)|dメニューニュース(NTTドコモ) (docomo.ne.jp)
またも夜間の中途覚醒。
昨日はトイレ床下のデタラメだった配管も直しながら、本体ほかを交換。1階のトイレは使えるように、とキリのいいところまでやってお昼になったのが1時半。中での工事なので、わたくしのトイレタイムが・・。ちょうど外に出てきたお向かいさんと話していたら「うちの使って」というので、使わせてもらった。初めて「おじゃましま~す」だったけど。
今日は外の排水溝を最終チェックして、土砂で埋める。すぐ終わるみたいで、11時に来ることに。
今回、困った時はご近所さんが助けてくれる(大学芋は除いて)、と分かったのが不幸中の幸い、ってことで。(☚いつも前向き)
落ち着かないので聴き続けて、むりやり完走。4月に始めて、8ヶ月かかった。テキスト無しで聴きとれる文もあれば、50回やっても聴きとれない文もある。とくに後半は弱いので、後ろから1課ずつ10回聴いたら1回音読、みたいなことをやったら、いいの🦆? ・・ちょっと飽きたので、いつか気が向いたら、ね♪
昨日は漏れている箇所を修理して、夜は水をじゃぶじゃぶ使えるようになったので、ホテルはキャンセル。気疲れして8時前に眠くなってしまい、夜間の中途覚醒ちう。
今日も洗濯したり、それで大丈夫なら、土をかぶせる。風呂場と洗面所をリフォームした時に、管をいい加減につないでいて、Lサイズの管にSサイズの管をただ挿しただけ、「よく10年以上も耐えましたね」状態だった。何かとトラブル続きだった、あのリフォームだよ!
トイレの本体も「中でチョロチョロ、水が出てますよ」とのことで交換することになり、2階のトイレも気になるところがあったので一緒に交換、ペーパーホルダーも交換(これはサービス)、冬のボーナスはふっとぶ羽目に。
今日も10時から午後2時くらいまで、トイレは使えない。でも3日間の工事予定期間内にやってくれるのは、ありがたい。
お隣さんには何度お礼しても足りないくらい。「かわいそうにねえ、夜中でもピンポンしてトイレ使っていいのよ」とか、「ホテルに泊る? 息子が使っていた部屋を使ってくれてもいいのよ」とか。はっはっは、定年後はズカズカお茶飲みにあがって、それくらいやってしまいそうだわ。
大学芋のほうは、工事の挨拶に行ったら玄関に出てくることもなく(しょっちゅう出てきて花をいじりまくっているのに)、窓から顔だけ出して、渡そうとしたクリスマス仕様のチョコの箱も「いいのよ、そういうのは」というので、もう一押ししたら受け取りそうだったけど「そうですか」と手を引っ込めた。・・ああいう年寄りにはならないように、他山の石としよう。
『論語』にそんなん、あったな。
子曰、「我三人行、必得我師焉。択其善者而従之、其不善者而改之」。
子曰く、「我れ三人行なえば、必ず我が師を得。其の善き者を択びて之に従い、其の不善なる者は之を改む」と。
健康診断の結果がきた。悪玉コレステロールだけ基準値を超えて、B判定。ほかはギリセーフ。でもギリなので、やっぱり少し痩せないと。。
悪玉コレステロールを下げる手軽な食品は、サバ缶とクルミだって。長野から押しつけられた(長野は新潟の親戚から押しつけられた)古米がちょっと臭うので、サバ缶を使って炊き込みご飯にするかな~。
10時から工事。1階のトイレはなんとか使えています。お隣へ水が流れ込んだブロック塀下の穴(地面の高低差があって、うちのほうが高いので土中の管の水がお隣の庭先に流れ出した)の前に、土嚢を作って置いて、チェックしたら濡れなかったので。
工事の加減で、1階のトイレも使えない状態になったら、近くのホテルにでも泊るかな~。昼間は図書館にでも行けばいいけど、夜から朝が困る。
今日は近くの銭湯がお休みだし、落ち着かないので、ホテルとったど~。歩いて行けるところにビジネスホテルがあった。都会って便利ね♪
あなたは~もお~忘れたかしら~、赤い~てぬぐい~まふらーにして~♪
久しぶりの銭湯ライフ、たっぷりの熱い湯で、あったまる~。
業者さんから連絡きて、工事が22日から3日間、工事費は「4~50万はかかる」と言っていたが見積もりは60万ちょいで、「げっ!」と思ったがやってもらうことにして、長野行きは見送りに。消費税10%も、なにげに高いわね。。ちっ。
騒いでいたら、「トイレなら、うち使っていいわよ」とか、お向かいの奥さんは「長く留守するなら言って!」とLINE交換。ポストにたまるチラシが気になっていたが、回覧板も回してくれていたらしい。「この家、留守だな」って分かると物騒だし。ご近所付き合いはありがたいのである~。
大学芋事件以来、隣の奥さんはまだヘソ曲げたままで、その話をしたら「気分の上がり下がりが激しい人だから・・、私も挨拶くらいしかしないわ」とのことで、今後は「チラシ捨てたり、私がやるわよ!」ということで、ありがたい。荒れている家があると近所一帯が物騒だし、迷惑かけちゃってるな~、と思った。でもしょうがない、頼れるところは頼ってしまおう。
えらいこっちゃ。外の排水溝がどっか外れているようで、お隣(大学芋じゃないほう)に流れていて、地面を掘りおこして排水溝ぜんぶ繋ぎ直し工事をすることに。早くて週末、できるだけ12月にはしたくないから遅くて今月末、などと言っている。
1階のトイレだけ影響を受けずに使えそうだけど、昨日はよく分からないから、近所のスーパーで買い物ついでに借りてすませた。洗濯や風呂で大量の水を流すわけにはいかないので、昨晩は銭湯へ。今晩も銭湯へ行き、コインランドリーで洗濯したら、明日から長野へ避難。
「いいのよ、仕方ないわよ、どんどん流して~」と言ってくれたが、「じゃあ、そうします、仕方ないですもんね」という態度だと絶対イヤよね、私ならそんな隣人はイヤだ。台所で出た水は、外の水やり用のシンクに流して、今朝は面倒くさいので外で歯磨きした。北京の四合院みたい?
晴れ~♪ 風もない? あとで布団ありったけ、干そう。
こちら、雲ひとつない青空です。
『やさしい韓国語で読む 世界の名作文学』第二部、うすぼんやりと聞き流して、シール1枚はりおわった。みじめな貧乏くさい話が多かったので、このテキストはこれで、おしまい。
長澤信子さんは「只管朗読」で、マッチ棒を100本用意して箱に移しながら音読、途中で覚えてしまっても必ず100回読んでから、終了。覚悟が違う。
私はダメダメ、飽きっぽい。音読しながらアタマの中で他のことを考えていたり、けっこう器用? なので、ちょっとテキトーに。
聴くのは10回、30回・・、固め聴き、音読は1回ずつ10日、30日・・、うすく長く、がいいような気がするけど。
近所の書店に長澤信子さん『台所から北京が見える 36歳から始めた私の中国語』(ちくま文庫)があったので、買って読んだ。若い頃にも読んだと思うが、いま改めて読むと、凄みが違う。
36歳という年齢だけなら、「まだ十分若いよ~」という気もするけど、日中国交回復前に始めて、文革中に訪中、すげー。子どもが生まれてわりとすぐに「子育て終わってからの生きがい」について考え、十年は子育て中心だけど、子どもが中学生くらいの頃に勉強を始めて、子どもが大学生の時に自分も大学へ、というのも主婦のキャリアとしては、異色。
まさに先駆者、開拓者。カセットテープの時代だし。家中あちこちにカセットを置いて勉強した人、ということだけ覚えていたが、今ならスマホ1台で間に合うだろう。「巻き戻し」しなくても連続再生してくれるし、カードを1万枚買わなくてもアプリが有りそうだし。
とくに中国や中国文化に関心があったわけではないのに、中国語にのめりこんだ、というのもちょっと凄い。この方は日中国交回復し、通訳の仕事に結びついたわけだけど、語学って勉強そのものが目的になる、ってことですね。
流行っている漫画『呪術廻戦』にも、登場するみたい。
冬瓜みたいに長いカボチャが、3本も届いた。。
採りたてはカメムシ臭い。サツマイモもだけど、1ヶ月くらい置いておくと、甘くなる。「もう食べてるよ」とのことなので、端からカットして、食べていく。。
のかあ、冬至までに食べ終わるかな? カボチャは冬至を過ぎるとまずくなる、というけど。
作家の酒見賢一さん死去 「後宮小説」でファンタジー大賞(共同通信) - Yahoo!ニュース
北京に『周公丹』の文庫が置いてあったので、ちょうど読み直したところ。『後宮小説』は受賞のときに単行本を買って、いま長野にある(はず)。
来年度のセミナーは『文選』を口語訓読するのも楽しい(私が)かな、と思ったが『周公丹』を読んで、『史記』の殷周革命の辺りをやるのもいいな、と思っていた。もっと長くいろいろ書いて欲しかったな~、残念。
入館証の再発行を申請したら、いま職員証で入れるように順次すすめている、とのことで私のもやってくれた。やった♪
これまで入館証と職員証の相性が悪くて、入館証はスイカと同じケースに入れていて、だから中国へ行く時に「🍉だけ必要、入館証はなくさないように」でなくしたわけだが、これでキャンパス内で使うカードと、キャンパス外で使うカードと、別々に管理できる。
もうね、シンプルに暮らしたいの、わたし。
出講希望日も、大学のパソコンでシステムを開いたら画面がすごく見やすくて、さくさく出来た。スマホやタブレットだと見づらい画面になるんだって。「パソコンでもそうなんですね」って事務の人が・・。そんなシステム、困るんだよね、もっと使いやすくしてくれよ。
うっかり忘れていたが、「中国へ行ってもう戻りましたが、海外出張届を出したほうがいいですか?」と聞いたら、出してくれってことで、これも新しくなったシステムで申請。多少てこずったが、できた(と思う)。
あー。なにかと面倒くさっ。
研究室は晴れてぽかぽか♪ 窓を開けて、でも半袖を着るほどではなく、ちょうどいい感じ。「面白そうな本がいっぱい置いてある!」 はっはっは、買っておいてよかったね♪ ぼちぼち読もう。
朝おきてみたら、ちゃんと定期入れに入館証が入ってた! なんてことになっていたら怖い、と思ったが、ちゃんとなかった。よかった。この年になると何もかもが、こわい。
次に怖いのは、無意識のうちに「行きたくない!」と思って捨てた、という可能性。だって、そうそう用のないカードなのだ。中国へ行くから「なくさないように」と抜いたにしても、ふだん使いのバッグに残したはずだし、🍉だけにした定期入れを北京行きバッグから戻した時に、入館証も戻すのだ、いつもの私なら。
しかしまあ、「もう定年でいいのになあ」と思っていた。鯖さん生活のあと「早期退職します」っていったら叱られそうだから、イヤイヤ指折り数えながら定年まで過ごそうと思っていたけど。
無事に再発行されたら、まじめに定年まで勤めます。「ほ~ら、なかったら困るだろ?」という神様の教え🦆?
北風が冷たい&強い。一気に冬に近づきましたニャ。
キャリーバッグに白石君まとめグッズを詰めて、ゴロゴロ、研究室へ行った。近道のエレベータを使おうとしたら、定期入れに入っているはずの入館証がなくて、ビックリ! 受付のほうへ回った。朝8時より早くとか日曜や祝日とか、受付に人がいない時や場所では、これが必要。もう「そういう時間にしか来なくていいから」ってことかも知れない。とりあえず再発行できるか、頼んでみるけど。
北京へ行く時に「必要ないから」と定期入れから出して、そのあとどこかに紛れて戻し忘れた? ついこの前の水曜日に行った時は、近道しなかったのかな? 家に帰ってからあちこち探したが、なかった。こういうことはきちんとできる、と思っていたけど、もう年なんだな~。
だったらもう1限とか、イヤだな~。1限にするから、ラッシュを避けて早く家を出て、受付の人より早く学校に着いたりしていたわけだけど。もっとゆっくり出勤して、さっさと帰宅したい、などと考えながらメール開けたら、「出講希望日を出しなさい」通知がきていたが、システムへの入力ができない。なんかチェックも外れているようで、もう「授業もしなくていいから」ってことかも知れない。
もう、もう、もう、ぐったり。
急に寒くなったし、ちょっととっ散らかっているので、長野行きは見送りに。リンゴとキウイと洋梨が「嫌がらせ?」ぐらい届いて、冷蔵庫びっしりだし。
嵐だ。風がひどい。厚い雲がすごい勢いで流れている。
杭州行きを、あれこれ画策。直行便はアナ13万一択? ホテルは留学時代憧れのシャングリラに泊まりたかったが、交通の便を考えると、西湖の東湖畔辺りが、よさそう。ホテルがいっぱいあって、送迎付き・キャンセル無料・現地払い、などの条件でも選べる。けっこう安い。朝食がいい値段だったり、する。ロケーションは絶対、シャングリラだけどな~。
最後に杭州に行ったのは2014年秋。その頃はなかったが、空港から市内へ地下鉄1号線で、行ける。1時間。ホテルの送迎はたぶんマイクロバスで、いくつかホテルを回って、やっぱり1時間くらい?
ビザ申請は、いま「代理店を通すと早いですよ」キャンペーン実施ちう? 翌日から予約できる。
雨だ。秋っぽくて、よろしいですね。明日はまた夏日の予報。これを過ぎると、一気に気温低下? 11月8日は立冬だって。
いつも北京へ行くと、琉璃廠へ行き、まず栄宝斎でトイレに入り、古籍書店と中国書店で、本を見る。初級クラスの景品で使うトランプがなくて、がっかり。
ふつうの新華書店にも売ってたりするからな~、とホテルをとった灯市口のそばの書店に入ったら、そこも中国書店で、入口そばにトランプがあった! 間口はあまり広くないが、奥がけっこう広かった。奥は古本ばっかりだったけど。古本はあまり整理されていなくて、適当に棚に並べてあるので、どこに何があるやら、探しながら見ていると時間つぶれて、楽しい。
灯市口はちょっと横丁に入ると、昔ながらの住宅街っぽいところが残っていて、小さな飲食店も多く、いろんな料理が楽しめる。王府井はもちろん、昔ながら+再開発で、老舗もあれば大型ショッピングモールもあり。夜になると、こんな人たちもいた!
無事に日本に戻りました。予想以上に蒸し暑くて、羽田空港は海のそばなので、湿っぽい空気がなんとなく臭いし。。日本ってこんな、って思われちゃうんだな、きっと。
北京では、王府井に近い灯市口のホテルにした。予約した時は気づかなかったが、北京首都空港から市内へ向かう電車が、東直門から北新橋まで延びていて、灯市口へは1回の乗り換えで済んだ。ここからアパート(ちょっと遠い)へ行くのに、地下鉄5号線を利用して、さらにその先はバスで30分ほど。
ホテルが多く、国内外からの観光客が多いせいか、お店では「現金でも大丈夫ですよ」と向こうから声をかけてくることも、あった。スーツケースなんか持っていると、こちらで聞くまでもなく。老舎記念館でも、パスポートを見せて「ここに番号がある」と指すと、「へへへ、自分で書いて♪」って感じで、ゲートもさっと開けてくれた。中国の人は身分証で通る。
でも、あれこれデジタル化が進んで、それが国内仕様ばかりで、外国人が旅行するには、すごく不便。
全体の印象としては、ホテル附近もアパート附近も、ちょっと接触した感じだけど、ガサツ度がうっすら下がり、なんか温厚で親切な人ばっかりね♪、になっていた。テレビではニュースやドラマで、対日感情を煽るようなものが、どっさり流されているんだけど。
書店は、すごくつまらなくなっていた。私は学校・図書館・書店などの空間も、好きなのだ。残念。
月が改まったので、また2ギガ使えるようになった。先月は1ギガしか使わなかったけど。送受信で2メガ程度使うようです。決済でやりとりして、チェックして、1回の買い物で6~8メガ、使うかな。LINEやって、ここやって、ちょっとニュースチェックして、1日100~200メガ程度。
床は合板です。床はコンクリート打ちっぱなし、何もしなければ。でも玄関で靴を履き替えて、室内はスリッパにする、床にはなにか貼る、ってのが流行ってます。あとは材料だけど、乾燥がひどいので、下手にお金かけて天然木材なんか貼ると、冬の暖房で反り返ったりして、大騒ぎ。ハルピンの義姉んちが、そうなりました。
壁や天井は漆喰を塗る。汚れたり剥がれたりしたら、塗り直す、のが多いです。壁紙は、これも剥がれてくる。ハルピンの義姉んちが、そうでした。気候に合った部屋作りしないと、苦労するってことですね。
韓国は床暖房で、そこに布団しいて寝るから、床材も違うでしょうね。こっちの暖房は、こんな。