2022年5月31日火曜日

グッドナイト♪ あ”~、研究室に冷房はいったので、お昼寝しすぎたかもね。

4時まで起きていて、二度寝したら、向井理くんがお粥を作って食べさせてくれる夢を見た。ははは。なんで?

2022年5月30日月曜日

朝はすーしー。暑くて夜中に目が覚めたので、半袖に着替えてすぐ寝直した。

近所の書店に『姑の遺品整理は、迷惑です』という文庫があったので、つい買ってしまい、一気に読了。嫁が毒を吐くだけで終わらず、なかなか面白かった。ご近所つきあいが濃くて、わらわら手伝ってくれる人がいない場合は、自分で少し整理しておきましょう、という話だった。

前任校から引越す時、宿舎のお掃除を同じ棟の奥さんたちが手伝ってくれたっけ。チェックするポイントがあるから、そこは入念に、とか。思い出に、と立派なお皿もいただいた。ひな祭りの日に、ちらし寿司を作ったから、と持ってくるような人もいたからニャ。私は中国のお土産でも配っていたのかも知れない。

2022年5月29日日曜日

朝の空気が爽やかでございますね。昨日も室内は風がぬけて爽やかでした。今日の最高気温は30℃の予報だけど、湿度が低ければ日陰は爽やかでせう。

爽やか、よろしいですネ♪

2022年5月28日土曜日

また夜中に目が覚めたので、ちょっと機織りして、二度寝。もうこんな生活、イヤっ! 引退してゆったり暮らしたい。

と思っていたが、来年度、サバティカルらしい。会議記録を見落としていたが、申請が通っていた。1回で通るわけないだろう、と適当にかまえていた。会議をサボってばかりいるのにサバティカルを認めてくれるとは、鷹揚な職場ぢゃ。ありがたく、研究に専念しますだ。

申請書の研究計画に「白石君をまとめる」と書いたので、やるでせう。報告書なんてテキトーで、遊んで終わる人もいそうだけど、私は有言実行の人なんである~。と、ここでも書いておくと、さすがにやるかな?

2022年5月27日金曜日

ちゅんちゅん♪ 雀が鳴いている。ほかの鳥も。(←雑だな)

しかし今日は笠、ちがうよ、傘が手放せない空模様。

2022年5月26日木曜日

またグッドナイトで、韓国映画を観ていた。「米びつ事件」なるものに関する作品、えぐかった。。

2022年5月25日水曜日

別室のネオ訓読(口語訓読)がやっと最後まで。だが最初のほうは伝統的訓読だし、それを😸、ちがった、ネオ訓読にしたり、全体を見渡して統一させたり、まだまだ作業が残っている。

だが一端やめて、10月締切確定の機織りをやらないと、だ。そろそろ片付けも1周して、気持ちを切り替えて、と。

2022年5月24日火曜日

晴れ~。洗濯物干しっぱで出かけても、大丈夫? ちょっと不安。。

夜中に目が覚めたので、『天気が良ければ訪ねて行きます』を静かに読んでいた。主人公女性が同級生男性と話す時の言葉遣い、原文はパンマルなのかな~。女性言葉ではないので、ちょっと気になる。韓国語には、タメ口はあるけど、性別による言葉遣いの違いはないのかも知れない。

2022年5月23日月曜日

雨が上がった。雀がチュンチュン♪

駅へ行く途中の銀杏並木、雀がウロに出入りしていて、あんなところに巣を作るんだ、とビックリ♪ 30センチくらいの茎を咥えている雀も見た。「雀のお宿」ですニャ~。猫も届かない?

北京の義姉2のマンションは、もう10日間、封鎖中だって。買い物に出られないから、ネットで注文、価格は数倍にハネ上がっているそうだ。大変だ~。

2022年5月22日日曜日

昨日は研究室へ行き、書架を整理した。いつの間にか分類がぐちゃぐちゃになっていたからニャ。必要な本を抜いて一箇所に集め、空いたところに新しく買った本を置き、などしていて。

本草関係が増えていた。その代わり、詞学関係は「もういいかな」がけっこうあった。あれもこれも買っていたけど、やりたいテーマがかなり絞られているし。

むかし買った中国の本は、紙の質が悪くて、黄ばんで触るとボロボロくずれたりする。あの頃、中国はまだ貧しかったんだな~、と思った。

2022年5月21日土曜日

年とったので平たいところに住みたい、は数年前からずーっと考えているが、諸般の事情があって、なかなか実行には移せない。いろいろシミュレーションちう。

本や書店や図書館は、好き♪ コーヒーも好き♪ でも客相手の商売は苦手、商品管理や店番がイヤ。なのでブックカフェ経営は、私の選択肢には入らない。

読書会も、あまり興味ない。定刻に何かする、ってのが苦手だからニャ。自分のタイミングとペースで、好きな時に好きな本を読みたい。

2022年5月20日金曜日

古民家があるようなところは、車がないと生活が不便で、ちょっと若いと色々こき使われて、病院は選択肢が少なく高度医療は受けられず、大きな書店や図書館もないから退屈で、音楽や美術のイベントはあってもしょぼくて、ではないのかしら? ははは、長野のうちが、こんな感じですが?

私は運転が苦手なので、一人であそこに住むのは、かなり不安である。憧れの薪ストーブも、薪の準備からするのは面倒でしかなく、一人になったら床暖房にするわ。そういう日がくるかどうか、分からんけど。

2022年5月19日木曜日

2022年5月18日水曜日

昨日はがんばって、以前買った『한밤중 달빛 식당(真夜中の月光食堂)』を最後まで読み終わった。暗いお話でなかなか続かなかったけど、がんばった!(←2回目) 

本当に頑張った! すっげーつまらない話だったんで。(こら!)

本を「読んでから処分しよう!」活動ちう。次の誰かに読んで欲しいものは古本屋へ、書き込みとかしたから売れないでしょう(たぶん。。きっと!)なものは資源へ。

資料は、最新のものを残してあとは捨てる、がやりやすいけど、本はそうもいかないところが悩ましい。しかし片付け動画を見ていると、あんなに残していてもなー、と思ふ。

その点、カセットやCDは、いま聴くための機械が対応しなくなって、処分やむなし?、みたいになっている。最近は音楽も残せるようになってきた、とは言うけど難しい。昔はもっと条件悪くて、人から人へ伝えるしかなかった。今でも究極的にはそういうものかも知れない。楽譜があってもね、という。

前任校の図書館の人が、「紙も最近のは100年くらいしか保たないけど、マイクロフィルムとかCDロムなんか、もっと短い媒体かも知れない」と話していた。媒体が様々かわっても、書き写しながら文献は残ってきたが、「読む人がいない」⇒「読める人がいない」と、消えていくでせう。

2022年5月17日火曜日

寒い、寒い。シャツも着て、ストーブ点けてる。

夜中に近所で工事してて、振動で目が覚めたので、コパさんお勧めの『天気が良ければ訪ねて行きます』を読み始めた。実は韓国語の原本も、買ってしまいまちた~。気にいった箇所だけ、韓国語も挑戦しよう、そうしよう♪

眠れない人々の集まるグッドナイトクラブの会員?

2022年5月16日月曜日

さぶっ。梅雨なのか、そうか、そうか、梅雨寒だ。

研究室へ来て、仏教関係の本を長野に送って空いたスペースに、他の本を移したりして、書架を少し整理していたら、以前、都立中央図書館まで行ってとった抄本『魏氏楽譜』のコピーが出てきて、たまげた。

すっかり忘れていたが、10月締切の論文に使うかも知れない。情けは他人の為ならず也。

2022年5月15日日曜日

曇っている。ほんとに梅雨みたい。昨日は「妖怪傘要らず、参上!」だったけど。

2022年5月14日土曜日

昨日は手ごろな段ボールがあったので、弟が使いたがっていた仏教関係の本を2箱、授業のあいまに長野へ送った。重すぎ。書架のほかの美術書なども動かしている間に、指を怪我した。2箱でこのざまでは、先が思いやられる。

今日は、御年90歳の篆刻家の個展「卒寿の仕事」を観に行く予定。先月のプチ講演で、知り合った。

2022年5月13日金曜日

雨だ~。もう梅雨かな?

「思い」の薄い人生なんて、つまらない。だから無理に断ち切る必要はないと思ふ。

しかし東京は住居費がバカ高いので、物のために広いスペースが必要、となってもなかなか厄介で、定年で蔵書をどうするか問題、これまで3パターンを見てきた。

①大学などに寄贈する。
②住居費が低く抑えられるところに、家を建てたりして、全部残す。
③かなり処分する。

私は「長野に書庫」にしてみたが、冬の雪が多すぎ、年とって暮らすの大変、住居費低すぎた、もうちょっと出せる、って感じもあって、あれこれシミュレーション。

①はかなり難しい。よほど有名な先生じゃないと、「要りません」ってなる。それに所詮、学問は一代限り、とも思う。弟子とか門弟とか、それはアカデミックな世界とはちょっと違う。

②は住んでいるところが別だと、なかなか通えない。私もこのケースに近い。

③は、若いころは「もう研究する気ないんだ!」とちょっと軽蔑してたが、年とってみると「目がつらい」とか、出来ない事情が増えてきて、「違うフェーズに行くので、すんません」って感じ。私で言えば、研究から創作のほうへシフトしますんで、という。

こうして気持ちの整理をしないと、物の整理もはかどらない。

2022年5月12日木曜日

まず「要る」「要らない」の仕分けが必要で、「要らない」⇒売る・譲る・捨てる、「捨てる」⇒燃える・燃えない・資源、の手順かな? 

「要る」「要らない」をやるのが断捨離で、自分の物だけなら「使う」「使わない」を規準にしてもいいけど、そこに「思い」が加わると、「使わないけど残す」になるし、家族がいるともっと複雑。だから「ありがとう」と言いながら捨てる「こんまり」などが流行る。断捨離も、本来は「思い」をどう手放すか、という話だったと思う。

「思い」が薄い場合は、貴重品以外は捨てて、とか、「思い」が多少ある場合は、写真は残して、とか。あとは業者さん任せで。

「要る」の整理(整頓・収納)は、これとは別に方法がいろいろ。整理のあとに、掃除もある。私は掃除がけっこう手抜きで、掃除機は運動がてらこまめにかけているが、あとは「汚れたらやる」式で、汚れる前にちょいちょいやったほうが楽だろうな、と思うが出来ない。

戸を閉めたら見えなくなる部屋(クローゼットや納戸)、押入、タンスなどの収納家具が多いと、そこに入っている物も大量で、一見きれいに暮らしているが、死蔵されている物が多く、片付けが大変。

2022年5月11日水曜日

業者さんに頼むと、燃える・燃えない・資源、みたいな仕分けです。衣類や食器などは海外輸出向けの業者に回したりするようだけど、基本、買取はしない(貴重品は依頼者に渡す)で、どんどん処理。数人で来て、1日やそこらで空っぽにするタイプは、こうなるみたい。

本やレコードも、燃えるゴミ扱いで、ビニール袋にぽいぽい放り込まれます。「段ボール箱で送ってくれたら査定して買い取りますよ」業者も、売れる・売れないを規準に分けて、売れないものは古紙として処理、だと思う。新しい漫画本とか、そっちのほうが査定額が高くなりそう。

中国書も、民国以前の本なら買いたい、という業者はいますね。私の書いたものなんか、そもそも発行部数も少ないし、どっかの図書館や、せめて国会図書館にはあるからいいや、と割り切ってます。

それ以前に、読んで何か感じてくれる人がいるとか、チャイ語も学生さんに何か残るものがある、ということで満足です。生きている間にフィードバック(批判も大歓迎)があって、確かめられるから、ありがたいことぢゃ。

「いつか読む」と思うから買ったのであって、本を「集める」趣味はないので、必要なくなったら手放すのは、大丈夫だな~。いつか「また」読むだろう、はあるけど。とりあえず長野の書庫におさまる範囲に、定年までの間に少しずつ整理したい。

最終的に、何が残るんでしょうね。お梅さん(古琴)と画(ねこちんがくれた)は、確定だけど。それはどっか譲渡先を用意しておきたい。

2022年5月10日火曜日

黒豆玄米ご飯を炊く時に、干し葡萄を入れてみた。ほんのり甘くて、和菓子みたい。電気圧力鍋のほうが、黒豆が柔らかくなる。

夜中に目が覚めたので、また片付け動画を見ていた。家を建替えるので、引越+片付け、というケースがあった。昔の家は収納スペースが押入や納戸くらいで、タンスが多いよね。新しく建替えたら、家具はなるべく造り付けで、地震対策するんじゃないかな。

うちも、母親が残していった物を片付けるのに、何年もかかっている。前はちょいちょい東京にも来ていたので、チェックしては「あれがあったはず」「これがあったはず」「何でもかんでも捨てないで!」だったが、着物関係は管理するのも大変で、中身を長野に送って、やっとタンスを処分した。

タンスと同じカサの中身があるので、体積は2倍、と業者さんが言っていて、確かに、と思った。トラックで運ぶ際に、そういう目で見積もりするみたい。

一軒家の片付けを便利屋さんに頼んだ人の動画もあって、費用は100万でちょっとお釣りがくるくらいだった。自分で片付けしている動画もあったが、手が止まりがちで途方にくれて、最後は業者さんに、だったみたい。

2022年5月9日月曜日

墨汁は筆が傷むのか。。墨すっているだけで疲れてしまうので、ガシガシ使っているけど。筆は毎回念入りに洗ってます。皿はそのまま。

昨日また片付け動画を見た。引越や遺品整理で、通帳や印鑑、現金、権利書、貴金属などは除いて、あとは「ぜんぶ処分してください」なケース。でも空き箱とか袋とか、大量の本や雑誌、紙類や玩具、レジャー用品とか、大量の食器や調味料、調理器具、とにかくモノが多く、ゴミ化しているのもけっこうある。いつ作ったか分からない梅シロップとか。

断捨離のコツを業者さんが言っていた。まず1箇所ずつ集中して、「いつか使う日」はたぶん来ないので、思い切って捨てる。とにかく分量を減らす。収納を増やさない。まあ、私が実践している(しようとしている)ことでは、あった。

モノが多すぎて、食器棚にビデオが何本もあったり、冷蔵庫の中に食器(だけ)何枚も、なども「別に驚かない」そうだ。片付けられない理由がそれぞれあるから、と業者さんはやさしかったが、そんなんが近隣だと虫もわいてそうだし、イヤだ。

2022年5月8日日曜日

おっと、書道の輪が広がりつつある。ペットボトルでバター作りより、優雅である~。

『行書がうまくなる本 蘭亭序を習う』の解説は、なかなか面白かった。楷書を雑に書いても行書にならない、行書には行書の特徴があり、どこに「目をつけ」て真似すればいいか、詳しい。

うっし兄からもらったのは拓本で、実際はあのサイズなんだろう。でも書き順とかよく見えない箇所もあったので、テキストはありがたい。

硯は、大学の卒業団体旅行で中国に行った時に、団長先生がこっそり買って卒業式当日(日本では)の夕食時にくれた、端渓がある。しかし墨をするのが面倒なので、100均のお皿に墨汁をいれて書いてます。

2022年5月7日土曜日

雨にゃ。降ったり止んだり。

日本では江戸時代まで使われていたという「有芯筆」(巻筆)は、いま滋賀県の筆屋さん父子だけが作っているそうな。小さな字を書くためのもので、1本4000円ほどですニャ。

王羲之「蘭亭集序」も、縦25センチ、横70センチほどの紙に、書かれたものだったようだし。いま立って2文字ずつ、デカデカと書いて練習してますが。

いま使っている筆は中国で買った狼(と書くがイタチらしい)の毛ので、穂先が立ち上がり易くて、初心者には書きやすいです。

2022年5月6日金曜日

今日も夏日になるらしい。でも湿度が低いので、日陰は涼しいはず。朝はなかなか爽やかである~♪

王羲之「蘭亭集序」が難しい。行書の書き順がよく分からないので、『行書がうまくなる本 蘭亭序を習う』をぽち♪

2022年5月5日木曜日

レモンの花が咲いて、アゲハ(たぶん)が蜜を吸いに来てました。バサバサ飛びながら吸っているので、撮すのが難しい。右上の黒いV字型が、蝶々さんです。


このレモンは観賞用の大きな実がつく樹で、剪定しているので高さは2メートルほどです。広いところでほっておくと、リンゴや梨の樹くらいには成長しそう。鑑賞用だけど実をカットして冷凍して、まだ緑茶や白湯にいれて飲んでます。

実が目立つので、ご近所さんもレモンを鉢植えで始めて、それは1メートルくらいで、実もちゃんとつけてました。

意外に柑橘類に合った土地柄ですにゃ。ミカンを「たわわ」どころじゃなく付けている家もある。毎年、数十箇できてるんじゃないかな~。

2022年5月3日火曜日

今日は快晴、布団ありったけ干しますデー♪

少しずつ減らしてきたので、自分で使っているセット1日、予備セット1日で、干しきれるようになった。予備セットは、2階の押入から3階のベランダまで、5往復で完了。

ちょっとヒンヤリしている朝の空気で、なぜか杭州が懐かしい。龍井茶を飲みたい気分。ころなで中国へ行けてないので、3年以上前の茶葉だけど、あるにゃ。飲みきれてないやん!

ネオ訓読(口語訓読)を先取りして勉強していたら、「二十四番花信風」が出てきた。二十四節気中の小寒から穀雨までの8節気に吹く、花の開くのを知らせる風。1節気3種ずつ、計24種ですね。皆さんのところにも吹きましたか? 5月5日で「立夏」になっちゃうけど。

小寒:梅・山茶(つばき)・水仙
大寒:瑞香(じんちようげ)・蘭・山礬
立春:迎春(おうばい)・桜桃(ゆすら)・望春(こぶし)
雨水:菜・杏・李
啓蟄:桃・棣堂(やまぶき)・薔薇
春分:海棠・梨・木蘭
清明:桐・麦・柳
穀雨:牡丹・荼靡(どび)・楝(おうち)

2022年5月2日月曜日

唇のはしっこに「熱の花/胃の花」がでけた。タンスを運んだ疲れが、出たのかも知れない。天候も不順で、イジメ?

昨日は片付け動画をいくつか見た。ゴミ部屋やゴミ屋敷をプロが片付けるのと、掃除好き芸人が友人の散らかったキッチンを片付けるのと。前者はほとんどゴミなので、分別しながらどんどん出して、最後に掃除。後者は使っている物も多いし作業スペースがないので、あっちへ動かし、こっちへ動かし、しながら少しずつ。

作業スペースが確保できれば、いったん全部出して、分類して、あいた棚などは掃除して、必要ならレイアウト変更して、残すものは整理しながら収納、不要なものは処分、という手順がいいと思うけど。

必要な物と不要な物の区別ができない、「いつか必要かも?」「私は不要だけど家族が必要」などで処分できない、置き場所が定まっていない、定めても使用後に元の場所に戻さない(人がいる)、ゴミ出しが面倒くさい(仕事で忙しくて気が回らない等も含めて)、などでゴミやゴミっぽいものがたまり、収拾つかなくなるんだろうなー。

使う使わないとは別に、欲しい、集めたい、物があるとさらに手放すのは難しいでしょう。私の場合は、本と楽器ですね。自分では「研究に必要」と思っているけど、「読んでないくせに」「弾いてないくせに」と、他の人から見たらゴミ同然。

出逢った時に買っておかないと、あとでは手に入らない、という気持ちがあったからだ。「図書館にある本は所有しなくていいだろう」と思う一方、たいていの図書館にはこれ、置いてないじゃん、もあって。

2022年5月1日日曜日