グッドナイト♪ あ”~、研究室に冷房はいったので、お昼寝しすぎたかもね。
4時まで起きていて、二度寝したら、向井理くんがお粥を作って食べさせてくれる夢を見た。ははは。なんで?
朝はすーしー。暑くて夜中に目が覚めたので、半袖に着替えてすぐ寝直した。
近所の書店に『姑の遺品整理は、迷惑です』という文庫があったので、つい買ってしまい、一気に読了。嫁が毒を吐くだけで終わらず、なかなか面白かった。ご近所つきあいが濃くて、わらわら手伝ってくれる人がいない場合は、自分で少し整理しておきましょう、という話だった。
前任校から引越す時、宿舎のお掃除を同じ棟の奥さんたちが手伝ってくれたっけ。チェックするポイントがあるから、そこは入念に、とか。思い出に、と立派なお皿もいただいた。ひな祭りの日に、ちらし寿司を作ったから、と持ってくるような人もいたからニャ。私は中国のお土産でも配っていたのかも知れない。
昨日はがんばって、以前買った『한밤중 달빛 식당(真夜中の月光食堂)』を最後まで読み終わった。暗いお話でなかなか続かなかったけど、がんばった!(←2回目)
本当に頑張った! すっげーつまらない話だったんで。(こら!)
本を「読んでから処分しよう!」活動ちう。次の誰かに読んで欲しいものは古本屋へ、書き込みとかしたから売れないでしょう(たぶん。。きっと!)なものは資源へ。
資料は、最新のものを残してあとは捨てる、がやりやすいけど、本はそうもいかないところが悩ましい。しかし片付け動画を見ていると、あんなに残していてもなー、と思ふ。
その点、カセットやCDは、いま聴くための機械が対応しなくなって、処分やむなし?、みたいになっている。最近は音楽も残せるようになってきた、とは言うけど難しい。昔はもっと条件悪くて、人から人へ伝えるしかなかった。今でも究極的にはそういうものかも知れない。楽譜があってもね、という。
前任校の図書館の人が、「紙も最近のは100年くらいしか保たないけど、マイクロフィルムとかCDロムなんか、もっと短い媒体かも知れない」と話していた。媒体が様々かわっても、書き写しながら文献は残ってきたが、「読む人がいない」⇒「読める人がいない」と、消えていくでせう。
雨だ~。もう梅雨かな?
「思い」の薄い人生なんて、つまらない。だから無理に断ち切る必要はないと思ふ。
しかし東京は住居費がバカ高いので、物のために広いスペースが必要、となってもなかなか厄介で、定年で蔵書をどうするか問題、これまで3パターンを見てきた。
私は「長野に書庫」にしてみたが、冬の雪が多すぎ、年とって暮らすの大変、住居費低すぎた、もうちょっと出せる、って感じもあって、あれこれシミュレーション。
①はかなり難しい。よほど有名な先生じゃないと、「要りません」ってなる。それに所詮、学問は一代限り、とも思う。弟子とか門弟とか、それはアカデミックな世界とはちょっと違う。
②は住んでいるところが別だと、なかなか通えない。私もこのケースに近い。
③は、若いころは「もう研究する気ないんだ!」とちょっと軽蔑してたが、年とってみると「目がつらい」とか、出来ない事情が増えてきて、「違うフェーズに行くので、すんません」って感じ。私で言えば、研究から創作のほうへシフトしますんで、という。
こうして気持ちの整理をしないと、物の整理もはかどらない。
業者さんに頼むと、燃える・燃えない・資源、みたいな仕分けです。衣類や食器などは海外輸出向けの業者に回したりするようだけど、基本、買取はしない(貴重品は依頼者に渡す)で、どんどん処理。数人で来て、1日やそこらで空っぽにするタイプは、こうなるみたい。
本やレコードも、燃えるゴミ扱いで、ビニール袋にぽいぽい放り込まれます。「段ボール箱で送ってくれたら査定して買い取りますよ」業者も、売れる・売れないを規準に分けて、売れないものは古紙として処理、だと思う。新しい漫画本とか、そっちのほうが査定額が高くなりそう。
中国書も、民国以前の本なら買いたい、という業者はいますね。私の書いたものなんか、そもそも発行部数も少ないし、どっかの図書館や、せめて国会図書館にはあるからいいや、と割り切ってます。
それ以前に、読んで何か感じてくれる人がいるとか、チャイ語も学生さんに何か残るものがある、ということで満足です。生きている間にフィードバック(批判も大歓迎)があって、確かめられるから、ありがたいことぢゃ。
「いつか読む」と思うから買ったのであって、本を「集める」趣味はないので、必要なくなったら手放すのは、大丈夫だな~。いつか「また」読むだろう、はあるけど。とりあえず長野の書庫におさまる範囲に、定年までの間に少しずつ整理したい。
最終的に、何が残るんでしょうね。お梅さん(古琴)と画(ねこちんがくれた)は、確定だけど。それはどっか譲渡先を用意しておきたい。
黒豆玄米ご飯を炊く時に、干し葡萄を入れてみた。ほんのり甘くて、和菓子みたい。電気圧力鍋のほうが、黒豆が柔らかくなる。
夜中に目が覚めたので、また片付け動画を見ていた。家を建替えるので、引越+片付け、というケースがあった。昔の家は収納スペースが押入や納戸くらいで、タンスが多いよね。新しく建替えたら、家具はなるべく造り付けで、地震対策するんじゃないかな。
うちも、母親が残していった物を片付けるのに、何年もかかっている。前はちょいちょい東京にも来ていたので、チェックしては「あれがあったはず」「これがあったはず」「何でもかんでも捨てないで!」だったが、着物関係は管理するのも大変で、中身を長野に送って、やっとタンスを処分した。
タンスと同じカサの中身があるので、体積は2倍、と業者さんが言っていて、確かに、と思った。トラックで運ぶ際に、そういう目で見積もりするみたい。
一軒家の片付けを便利屋さんに頼んだ人の動画もあって、費用は100万でちょっとお釣りがくるくらいだった。自分で片付けしている動画もあったが、手が止まりがちで途方にくれて、最後は業者さんに、だったみたい。
墨汁は筆が傷むのか。。墨すっているだけで疲れてしまうので、ガシガシ使っているけど。筆は毎回念入りに洗ってます。皿はそのまま。
昨日また片付け動画を見た。引越や遺品整理で、通帳や印鑑、現金、権利書、貴金属などは除いて、あとは「ぜんぶ処分してください」なケース。でも空き箱とか袋とか、大量の本や雑誌、紙類や玩具、レジャー用品とか、大量の食器や調味料、調理器具、とにかくモノが多く、ゴミ化しているのもけっこうある。いつ作ったか分からない梅シロップとか。
断捨離のコツを業者さんが言っていた。まず1箇所ずつ集中して、「いつか使う日」はたぶん来ないので、思い切って捨てる。とにかく分量を減らす。収納を増やさない。まあ、私が実践している(しようとしている)ことでは、あった。
モノが多すぎて、食器棚にビデオが何本もあったり、冷蔵庫の中に食器(だけ)何枚も、なども「別に驚かない」そうだ。片付けられない理由がそれぞれあるから、と業者さんはやさしかったが、そんなんが近隣だと虫もわいてそうだし、イヤだ。
今日は快晴、布団ありったけ干しますデー♪
少しずつ減らしてきたので、自分で使っているセット1日、予備セット1日で、干しきれるようになった。予備セットは、2階の押入から3階のベランダまで、5往復で完了。
ちょっとヒンヤリしている朝の空気で、なぜか杭州が懐かしい。龍井茶を飲みたい気分。ころなで中国へ行けてないので、3年以上前の茶葉だけど、あるにゃ。飲みきれてないやん!
ネオ訓読(口語訓読)を先取りして勉強していたら、「二十四番花信風」が出てきた。二十四節気中の小寒から穀雨までの8節気に吹く、花の開くのを知らせる風。1節気3種ずつ、計24種ですね。皆さんのところにも吹きましたか? 5月5日で「立夏」になっちゃうけど。
小寒:梅・山茶(つばき)・水仙唇のはしっこに「熱の花/胃の花」がでけた。タンスを運んだ疲れが、出たのかも知れない。天候も不順で、イジメ?
昨日は片付け動画をいくつか見た。ゴミ部屋やゴミ屋敷をプロが片付けるのと、掃除好き芸人が友人の散らかったキッチンを片付けるのと。前者はほとんどゴミなので、分別しながらどんどん出して、最後に掃除。後者は使っている物も多いし作業スペースがないので、あっちへ動かし、こっちへ動かし、しながら少しずつ。
作業スペースが確保できれば、いったん全部出して、分類して、あいた棚などは掃除して、必要ならレイアウト変更して、残すものは整理しながら収納、不要なものは処分、という手順がいいと思うけど。
必要な物と不要な物の区別ができない、「いつか必要かも?」「私は不要だけど家族が必要」などで処分できない、置き場所が定まっていない、定めても使用後に元の場所に戻さない(人がいる)、ゴミ出しが面倒くさい(仕事で忙しくて気が回らない等も含めて)、などでゴミやゴミっぽいものがたまり、収拾つかなくなるんだろうなー。
使う使わないとは別に、欲しい、集めたい、物があるとさらに手放すのは難しいでしょう。私の場合は、本と楽器ですね。自分では「研究に必要」と思っているけど、「読んでないくせに」「弾いてないくせに」と、他の人から見たらゴミ同然。
出逢った時に買っておかないと、あとでは手に入らない、という気持ちがあったからだ。「図書館にある本は所有しなくていいだろう」と思う一方、たいていの図書館にはこれ、置いてないじゃん、もあって。