2024年10月31日木曜日

晴れ~♪ 久しぶりに洗濯日和。

フライパンは重いし、必要なら現地で調達することにして、蒸し料理用にクッキングシートとか、持って行くことにした。ポン酢もどうにかして持っていきたい。馬路村の柚子ポン酢が好きだが、ビン入りしか見かけない。スーツケースに入れて預けるには、ちょっと危険。減塩醤油もいい🦆。ペットボトル入りで、いろいろ出ている。

腎臓が悪くて透析しているのに「こんなもの食べていていいの?」なメニューだったのだ。果物や飲み物も「摂りすぎでは?」 中医の義姉と対立して、姉妹そろってアレコレ批判するわりには、「本当にこれでいいの?」だった。この言葉は、陳さんに向けるべきかも知れない。

かいがいしく世話を焼いてくれてはいたけど、「病気になってから薬を飲む」みたいな。義姉は中医なので、ふだんから病気にならないような生活を心がける、その上で必要な治療はする、って感じで、対症療法的に薬を増やすのを嫌がる。義姉の心配も一理あると思う。あまりガミガミ制限かけても、可哀想なんだけど。

にしても、姉たちや妻と疎遠になって、家政婦さんと暮らす晩年、でいいわけないよね? いいのか? いいなら仕方ないが。

2024年10月30日水曜日

雨。寒い。ストーブつけてる。

「差し出がましい」上に「押しつけがましい」から、困るのだ。声もでかいし。相手するのが、疲れる。いま少しずつ荷物をそろえているが、ホントに気が重い。あっちも自分の家のはずなのに。

陳さんが料理担当するほどの気力・体力がなく、でも料理の得意な家政婦さん(姉)が「いないから・・」と最初しぶっていたので、「私のことはかまわないで!」と24センチ深型フライパン(蒸し皿付き)を買ってみた~♪ 

これを北京へ持って行って、自分の分だけ作って食べていたら、やっぱり嫌味かな?

2024年10月29日火曜日

雨。北風。室内はいま21℃で、快適マークが出ているが。

北京で、この「妹」扱いされていた私。いやいや「義姉」の立場だから! ということを、次の北京行き(4泊5日)で示してこないといけないが、うさぎ先生ほど度胸がないので、大丈夫かな~?

陳さんも病気のせいで、この「兄」みたいに頼りなかった。日曜の朝7時半(現地時間)に定期連絡で電話しているが、「いま朝ごはん中」が2回続けてあり、「わざとなの?」 

そそくさと切るしかないじゃん。そばで家政婦さん(妹)の声がしているし。でもおとといは自分の寝ている部屋にいて、「朝ごはんはもうすぐ」だったので、いろいろ話せた。「衆院選の投票日だけど、誰に入れたらいいかしら?」なんて話題だったが。

そそくさと解散したけど、勝てる気でいたのかな? 背水の陣で、そのまま水に落ちちゃったような?

2024年10月28日月曜日

秋の長雨? 天気はぐずつき気味。

やけくそでピーマンの肉詰め作ったら信じられないほど旨かった

最近、私はこれを応用して、ピーマンではなくシイタケ(生)で、肉詰めを作ってます。シイタケの傘の下に挽肉を集める感じで、焼く。とても簡単。

2024年10月27日日曜日

20代の留学、とくに最初の1年、杭州は「あれもこれも無い!」で、上海まで汽車で6時間(乗る前にキップ取るのに2日ほど窓口に並ぶ)かけて買い出しに行く状態だったので、大型商業施設やらネット通販やらで「お買い物、楽しい♪」も分からないではないけど、私はもう疲れるだけ。消費するにも、エネルギーが必要ぢゃ。

みどり先生は、精力的だ。あちこち美術展や博物館を見に行き、レストランで食事し、カフェでお茶している。

798へ久しぶりに行くも | みどりの果敢な北京生活

へ~、今度行ってみよう。と言ったきり、行った試しがない私。

2024年10月26日土曜日

梨もボケる。桃はボケない。ミカンもボケない。やっぱりいちばんボケるのは、リンゴ。

リンゴや梨は、ボケても食べられる。食べられるけど、おいしくない。桃やミカンはボケずに傷んだり腐ったりして、食べられない。バナナもボケる気がするが、あまり言わない。うちの母親が、ってことですが。

母親はよく「ボケておいしくない」と言います。近所に住んでいる叔母さん(母親の弟の奥さん)が、よくボケた梨やリンゴを持ってきて、叔母さんも忙しくて悪気はないんだろうけど、母親は叔母さんが帰ったあと、よく愚痴ってます。うちの母親はせっかちなので、ボケる前に、むしろ採りたて、まだ追熟が必要な段階で、人にあげようとするタイプ。

でかい洋ナシを大量に送ってきて、「冷蔵庫で2週間ほど追熟させてから食べて」と言ってきた時は、軽く殺意を覚えました。キウイもだな。一気に次々と食べごろになるから、持て余す。適量を近所のスーパーなどで調達して、暮らしたい。田舎暮らしだと、そうも言っていられない、とは思うけど。

北京の大量のトウモロコシやトイレットペーパーも、陳さんにつきっきりで買い物に出るのが不便だったから、ネットで箱買いした、のだろうと思うことにしているが、物にあふれた生活は、私はストレス。陳さんも同じタイプだったはず。

家政婦さん2人体制だったのに、言い訳はできないのでは?、とも思う。本音のところでは、ね。やっぱり私たちより若いからエネルギーに満ち溢れているのか、新しく大きく沢山ある=豊かな生活、スマホで注文や返品=便利な生活、って感じなのかな?

私は本や資料もどんどん減らして、自分で管理できる範囲のもの、気に入った少数のものと、じっくりゆっくり付きあう、スローな生活になろうとしている。

2024年10月25日金曜日

長野から大量のリンゴが届いて、冷蔵庫を占拠。外に出しておくと、どんどんボケていきそう。今日も蒸し暑い?

2024年10月24日木曜日

晴れ。⇒曇り。洗濯して、ざっと乾いてから研究室へ。

セミナー『史記』の学生さんが、また竹簡をやりたいと言う。材料がまだ残っている。私もつきあって、「始皇帝本紀」の予習でもすることに。

本紀を最初から読み始めて、やっとここまで来たが、『詩経』の旧説がぐっと面白く感じるようになった。文王の徳がどうたら、后妃の徳がどうたら、いう旧説。

宮廷で「詩」をいろんな場面で演奏する、それを君臣がそろって聴いている。領土を獲ったり獲られたり、その都度「斬ること数万首」の長い戦国時代を経て、漢代の宮廷では、そういう儒教的な解釈が必要だったのかな~、と。後世の人からは「こじつけ」と思われても。

殺伐とした秦の全国統一までの歴史をたどって、そんなことを思った。

2024年10月23日水曜日

雨。南風。日中は半袖でもいい、って。こんな秋はイヤだ!

でもキノコは、お手頃価格でいろいろ出回っている。とくにシイタケが安いと思う。

2024年10月22日火曜日

鹿変身の日。⇒お腹こわしてドタキャン、来月に変更。鹿さんちはとても混んでいる。

朝は熊だった。プチ冬眠(二度寝)した。明け方はひときわ冷える。

冬眠中にまた小豆を電気圧力鍋で煮て、炊飯器にいれて発酵あんこ作り。これまで板麹を1袋使っていたが、甘すぎたので、バラバラにほぐれている麹を見つけて、麹の量を少なめにしてみた。どうなるかな~? あれ、小豆も発酵しているのかな? 私のやり方だと、麹が発酵しているだけ🦆? でも甘酒+小豆で、それでいいのだ!

鹿に変身するのは、午後。明日から雨らしいので、1階でアライグマが活躍中。

2024年10月21日月曜日

1泊だけして、東京に戻った。東京も寒くなっていたので、シャツを着て寝た。室温はいま20℃を切って、快適マークは出ていない。

北京もだいぶ涼しいらしい。11月の学園祭の期間、ちょっくら行く予定。あっちもこっちも好き勝手に楽しく暮らしているので、見回りして来ないと。ANAの安いチケット(時間帯もいい)が出たので、ゲット。

陳さんはもう室内は介助なしで歩き回っていて、机も家政婦さん(妹)と運ぶから、などと言っている。家具の配置は机だけで終わらないので、「私が行ってからにして!」 新しく買い換えた大型冷蔵庫がリビングを突っ切ってベランダのそばにあったり、家事動線がムチャクチャである~。

Gはまだ出ていて、業者を呼んで薬を撒くなど、したらしい。姿を見なくなるのに、2ヶ月くらいかかる。春にGコンバット(1年用)などを置いておくと、ぜんぜん見ないですむけどね。

私のために料理が得意な家政婦さん(姉)を呼ぶ必要はないから、とクギを刺しておいた。たまに外で食べる分にはいいけど、家で毎日レストランのメニューみたいな中華料理じゃ、かえって病気になってしまふ。私は日本から持って行ったビオフェルミンを毎食後に飲み、ヤクルトを買ってきて飲んでいたのに、途中でお腹壊した。

2024年10月20日日曜日

さぶっ。コタツ暖かいぞ~。



このあと夜に3ニャンコ、箱から脱出したらしい。

2024年10月19日土曜日

ちょっくら長野へ。子猫がかわいい盛りらしい。猫屋敷にされても困るが。




2024年10月18日金曜日

雨? でも気温はさほど下がらないらしい。紅葉が遅くなりそうですニャ。金木犀はよく香っている。

2024年10月17日木曜日

新米が出回り始めているが、高い。新潟コシヒカリ、魚沼でなくても2㎏1600円、去年より300円ほど上がっている。これに消費税10%。

ずっとローカット玄米ばかり食べているけど。黒豆が収穫できたら、黒豆玄米ご飯にするのぢゃ。

白飯うまい! 新米ぐらい白飯で食べたいにゃ~。買ってこようっと。⇒スーパーへ行ったら、新潟コシヒカリ(魚沼じゃない)は1780円、税込み1922円だった。買わずに、泣きながら帰った。ローカット玄米でいいや。

今年の健康診断も諦めムード。今年度は18時まで授業、終わって帰宅して夕飯を食べ終わるのが21時、昨晩は1時間後には寝てしまった。3時間ほど、あけてから寝たいけど、ムリっぽなの。

2024年10月16日水曜日

晴れ、のち曇り、夕方は雨?

昨日ビザを受取りに行った。混んでいた。申請であれだけ混んでいたのだから、受取りも混むに決まっているが、昨日は申請する人も長蛇の列で、9時半頃着いたが、まだ外に列がはみ出していた。祝日あけだったせいもあるかな? この人たちの受取りもきっと混雑する。

私は1時間ほどで受取り。親族訪問ビザでホテルに泊まってもいいか、確認した。大丈夫。入国の時は、実際に泊まる場所を記入する。3ヶ月以内に1回は入国しないといけないのかと思ったが、それは一般的には90日有効のビザが出るからで、私のは3年マルチなので、有効期限は3年後。

以前、親族訪問ビザを取ったことがあった。旅行代理店を通さずに、自分で材料をそろえて申請したら、観光ビザで2年マルチをくれたこともあった。途中で15日間ビザなし渡航になったので、便利に利用している間に、例のアレになって、ビザ発給停止⇒ビザ再開したけど取りづらい、状況が続いていた。

日本のパスポートを大量に持っている旅行代理店らしき人もいたな~。

韓国の米がマズイ理由 | 韓国情報ホンポ (ameblo.jp)

味噌は混ぜるとおいしくなる、米は混ぜるとまずくなる、って平成の米騒動の時に、言ってたな。

北京でも、私が日本から買っていった中国の電圧対応の圧力炊飯器5万円(うちで使っているのは7万円の上位機種)を寝室の棚に突っ込んで、アルミのボウルみたいなのを使って、家政婦さん(姉)がガスで炊いていた。だから「主食はどうする?」「パンで」とか「お粥で」とかに、なりがちだった。

中国の米はおおむねパサパサ系だが、東北米は日本風のもちっとした米で、私はそこそこイケると思うけどな~。新潟コシヒカリで育った身には、それでも物足りないけど。でもあの人たちはみんな北方人なので、そこまで米にこだわりはなさそう。小麦粉にこだわっている様子もないが。

2024年10月15日火曜日

秋晴れ~♪ 布団を干して、布団カバーと敷きパッドを冬用のあったかいのに交換。朝晩は冷えるからニャ。快適。

1週間韓国の食事だけで生活してみたら日本人の胃腸がオワったww (youtube.com)

辛いのもそうだけど、野菜が少ない。キノコは全然ない。「まごわやさしい」のうち、豆(豆腐も出てこなかった)・海藻(ワカメスープが1回だけ出てきた)・野菜(キムチとナムルばっかり)・魚(イカとアワビが少し)・キノコ(なし)・芋(ジャガイモが1回使われていた)、という感じで、肉が多い。

主食は、ご飯はスープなどに混ぜて食べることが多い。キンパ(のりまき)も、中に具材を混ぜ込んでいるし。朝食にキムチチャーハンとかビビンバとか、重い。アワビのお粥は、食べてみたい。夕飯は、チキンとビールとか、主食がない日もある。昼は、インスタントのカップ麺などで済ますこともある。

ということで、これが日常の食事なら、私(日本人)は胃腸だけでなく、全身オワる。油と砂糖も多そう。本当に「味はおいしい」のかな?(見た目おいしそうに見えないけど)

-黒田福美エッセイ- 美食浪漫|公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団 (hanchangwoo-tetsu.or.jp)

トウガラシが持ち込まれる以前は、もちろん辛くなかった。小麦粉料理と肉料理が多いあたり、陸づたいに中国北方の食事文化が入ってきている感じ。

2024年10月14日月曜日

秋晴れ~♪ 日中と朝晩の寒暖差が大きいので、衣服で調整。快適。

Netflixで「極悪女王」を見てから、当時彼女たちが歌っていた歌を、ふと口ずさんでしまふ。ビューティーペアの歌のほうが多いけど、ドラマの中で再現されたクラッシュギャルズの歌も。女優さんの再現度が高いと評判。

唐田えりか x 剛力彩芽 - クラッシュ・ギャルズ「炎の聖書」🔥 | 極悪女王 | Netflix Japan (youtube.com)

ダンプ松本と長与千種の「髪切りデスマッチ」、テレビで見てたな~。ブル中野のYouTubeチャンネルでの対談も、面白い。やっていた方はこうだったのか、とかね。

【極悪女王公開記念①】ダンプ松本さん過去トークをイッキ見!!長与千種選手との髪切りデスマッチ (youtube.com)

「髪切りデスマッチ」の話は20分頃からだが、他の話題も面白い。ブル中野は、現役の頃はあまり興味なかったが、ここ数年ダイエットしていろいろ活動しているのは、知っていた。ダンプ松本が本当は可愛いのは、もっと前から知っていた。

みんなそれぞれ青春だな~。そしてリングを離れても、また戻っても、それぞれ現役だな~。

2024年10月13日日曜日

秋晴れ。快適。

「発酵あんこ」をまた作った。電気圧力鍋で小豆を煮て、少し冷ましてから麹をまぜて、炊飯器の保温機能で発酵。お手軽。

2024年10月12日土曜日

秋らしい陽気。室温22℃、湿度60%で、快適マーク。私も快適。だんだん暑熱順化がリセットされて、寒さに慣れていく。これを「寒冷順化」と言うそうな。

【上海 境外人員住宿登記】意外と知らない?!自己申告用リンクが更新 - SHANGHAI-ZINE 上海人

パソコンで登録して、スマホからログインできた。パスポートがあれば、いいみたい。宿泊先を書けば、陳さんの戸籍簿は不要。こりゃ便利だ。

2024年10月11日金曜日

さぶっ。昨日は電気ストーブを出し、扇風機を片づけた。しかし今日は晴れて、昼間は夏日になるというので、また扇風機を出して、電気ストーブは片づけるかも知れない。

秋晴れぢゃ~♪

2024年10月10日木曜日

寒い。。昨晩は布団乾燥機でお布団温めてから、寝た。

中国は、行ったあとも大変。


ホテルに泊まる場合は、ホテルが登記をしている。ホテルに泊まらない場合は、自分でやる。オンラインで出来るって。

ちょっと試してみたが、中国の電話番号じゃないとダメかも。うちはアパートの目の前に公安(派出所)があるので、次回も足を運ぼう!

ビザ申請センター曰く、

(二)申請情況によっては、領事官員が他の証明書類や追加書類、又は申請者との面談を要求する場合があります。  

(三)申請者の具体的申請内容によって、領事官員がビザ発給の可否、ビザの有効期間、入国回数および滞在期限を決定します。

ってことですが、受付で「この書類じゃ証明できてない、バレたら罰金!」と却下されている人がいた。「申請書をオンラインで送信してから、プリントしたものを提出!」と却下されている人もいた。「登録している旅行代理店じゃないとダメ!」と却下されている人もいた。

「写真が基準に合っていない」と撮り直しさせられている人は、あいかわらず多かった。チラッと見たら、斜めを向いているプロフィールみたいな写真で、「そりゃダメだろう」と思った。

受付でチェックを受けてから、番号をもらい、窓口に呼ばれるのを待つ。窓口までたどりついたのに、そこで何かダメ出しされて、ゴネている人もいた。ゴネても、ダメなものはダメ。日を改めて担当者が変わったら、すんなりいくかも知れないけど。

という辺りが、中国の行政の厄介なところです。規準はあると思うが、担当者の裁量もけっこう大きいようで。

2024年10月9日水曜日

寒い! ビックリ! 室温20℃、湿度66%で、快適マークが出ているが。・・そうなの? 体感とずいぶん違う。タニタは暑熱順化しなかったみたい。

昨日はビザ申請センターへ行ってきた。混んでいた。並んで受け付け、番号もらって申請、支払いまで、計2時間半かかった。でも親族訪問ビザ(3年マルチ)がもらえることになった!

2024年5月7日発給分より、東京申請の中国ビザで日本国籍の1年以上のマルチプルビザ(数次査証)を申請すると、パスポート残存やその他の条件を考慮したうえで、中国大使館領事の判断で1年~5年のマルチプルビザが不規則に発給されるようになりました。

「不規則に発給」だって。8月と9月の北京行きで撮った陳さんとのツーショットを見せて、「かくかくしかじかで、マルチが欲しい」と説明。招聘状の余白にマルチを申請する理由を書き、「以上の事実に相違ありません。法律の責任を負います」と言われた言葉を書いて、署名。両手の指10本の指紋採取もあった。

1回の入国で、最大120日滞在できる。ありがたや~。2年マルチ(最大滞在日数180日)が一般的かも知れないが、3年になった代わりに?、最大120日。・・十分です!

これで観光してもOKだと思ふ。入国の際に「親族訪問」にチェックすれば。まずは「北京」(行き先も申請書に書いた)で「親族訪問」するけど。

家政婦さんが「善意」なのは分かっているし、私のほうが世間一般的に「レア」なのも知っている。だけど陳さんが家政婦さん寄りになると、私は「あれじゃ暮らしていけないよ?」になってしまふ。陳さんが病人&老人になって、小湯山のアパートも家政婦さんのほうが長く「住んでいる」(私は「泊まっている」)ので、全体的に家政婦さんにカスタマイズされちゃって、仕方ないんだけど。

いちばん大きいのは、机が使えなくなっていることだ。もともと本を置くには限界があるので、論文書きは授業のある間に日本でやり、北京やハルピンでは適当にほかの勉強をしていたし、最近は目が悪くなったので、定年後は中国でも書画の練習など「ごんじー修行」すればいいから、と思っていた。でも、その道具を広げる場所もない。

家政婦さん(妹)が「スマホ画面は小さいから」とiPadも買っていて、陳さんはそれも使い慣れていないので大型テレビを買い、iPadは引き出しに突っ込んであったのを私にくれたが、ふだん勉強を3~5時間はして、その上での韓国ドラマだったりなわけで、1日じゅうドラマ鑑賞しているわけではない。ベッドやソファーで文庫本を読んだり、または私の大好きなスリザーリンクをやっていると、「勉強してるの?」と覗き込まれるが、違うし! 暇つぶしだし! それも飽きてるし!

まして「家族は一緒に暮らさなきゃ」とか言われると、あーうるせー、と思っていた。陳さんには本音を話せたので、机問題は改善されると思うが。日本で仕事あるんだし、「一緒に暮らす」⇒「奥さんが家事や介護をする」の生活スタイルじゃない、ってことが家政婦さん(とくに姉)にはいまいちピンと来ないようで。

こういう「世間一般の女性はこうでしょ」な圧力をかけないから、陳さんと結婚していたわけですからね。家事や介護は外注でいいと思って雇っているのだから、家政婦さんは自分の仕事をプロとしてやってくれればいいのだが、「親戚みたい」「身内みたい」になりがちなので、その距離感が、近すぎて私はムリっぽ。

今後は、応援に来ていた(姉)は自分の家へ戻り、元からいた(妹)がメインになるので、まあ大丈夫かな? ちょっと「がさつ」で、いろいろ目につくので、「小心眼」と思われようが何だろうが、こまごまと整理してこないと、雑然として物だらけで、違う意味で「これじゃ暮らしていけないよ?」

2024年10月8日火曜日

ムシムシ。雨。これから気温が下がるようだけど。

「発酵あんこ」はとてもおいしい! 見た目のつぶつぶが、ぜんぜん気にならなくなった。

昨日はビザ申請の書類作り。「3ヶ月以内に出発します」という項目があるので、早すぎてもダメだった。今から申請して、11月下旬の学園祭期間か年末年始のどちらか(または、どちらも)北京へ。親族訪問ビザを狙っているが、ダメなら飛行機のチケットをとって、観光ビザで申請し直す。

ちょっと「面倒くさい」気分があるが、家政婦さんに「乗っ取り」されないように。

日曜に陳さんと電話、そばに家政婦さんがいないようなので、本音を話した。日曜の定時に電話しているのは知っていて、話に割り込んでくるからニャ。陳さんの話を聞いていて口を出すのか、もしかするとスマホがスピーカーになっていて、私の話も丸聞こえ? 

義姉(とくに中医のほう)と対立しているからな~。そばにいる時間が長いのは家政婦さんのほうなので、陳さんもそちらの言い分を聞かざるを得ない。でもちょっと行き過ぎなところもあって。どちらも「陳さんのために」なのだろうけど、なぜか方向性が一致しない。そして、どちらも「頑固」で譲らない。

陳さんは義姉を「頑固」と言っていたが、「いやいや、家政婦さんも同じくらい頑固だよ?」 陳さんは自分のことで精一杯で、よく見えてなかったかも知れないが、義姉や私が渡すものを使いたがらないし、自分たちがいいと思うものを押しつけるし。家政婦さんは家政婦さんで、陳さんを「穏やかで怒らないけど、頑固よね?」と言っていたが。

世代が1つ違うし、「文化」レベルも違う。生活する上での優先順位が異なるというか、一緒に「暮らす」のはけっこう難しい。家族や親戚でも「同居」となったら、いろいろ面倒なことになるのに。

2024年10月7日月曜日

今朝は、室温24℃、湿度69%で、快適マークが出ています。どちらか、あと1℃か1%高かったら、マークは消えそう。⇒湿度が71%になって、じとじとマークになった。⇒晴れて湿度が59%に下がったが、気温が30℃を超え、何のマークも出なくなった。やれやれ。

巷で話題の?、「発酵あんこ」を作ってみた~♪ 小豆を煮て、麹とまぜて、発酵させる。水分が多すぎて、べちょっとした。もっと固めて、粒をそれぞれつぶして混ぜたほうが、おいしそうに見えると思ふ。麹のつぶつぶは好きだけど、小豆と色が違いすぎて、互いに目立ちすぎるので。

砂糖なしでも甘い!「発酵あんこ」のレシピ。炊飯器で簡単に作れます | 三越伊勢丹の食メディア | FOODIE(フーディー) (mi-journey.jp)

2024年10月6日日曜日

また急に涼しくなった。長袖パジャマで寝ているが、クシャミが出る。風邪をひかないように、と。ひきそうになったら、大量にゲットした「板藍根」を飲もう!

2024年10月5日土曜日

セミナー『史記』の学生さんが、夏休みの中国土産で、みんなに1個ずつ月餅をくれた。ナッツ餡だが、皮が蘇州式で、ぼそぼそしている。広東式は日本の饅頭の皮に似ている。健康診断前でいろいろ控えていたが、食べちっち。

高校から日本に来て、一般入試で入って来た、優秀な学生さんである~。山東出身で、上海から飛行機で済南まで行き、そこから電車で青島、って言ってたな。

私が20代の留学中に学会へ参加した時に、たどったコースじゃん、懐かしい。当時は汽車で、何時間もかけて、だったけど。チケットもネット予約なんてできないから、取るのが大変で。そこからさらに煙台の経済開発区へ見学に行き、北京へ行き、天安門広場でハンストしている学生&市民を眺め・・、の年だ。(☚遠い目)

今朝の主食は、長野から送ってきた🌰。多かったので冷凍して、少しずつ電気圧力鍋で茹でる。畑に苗木を植えた栗。🍑🌰3年、すぐ収穫できる。


中国国内での格差も、きついからな~。インテリ層とばかりつきあっていると、見えない部分があると思うが。

2024年10月4日金曜日

雨が降って、湿度が高い。このあと晴れて、31℃まで上がる予報。午後の教室が、水曜にエアコンの壊れていた教室ぢゃ。もう直ったかな?

うちは最近、「読売新聞ですが、先月までご契約していただいてありがとうございました。今月から・・」と電話が来るようになり、「してないですよ」とガチャ切り。でも「あら、そうだったかしら?」と、うかうか契約・・、したことになってお金を振り込むケースが、あるのかも知れない。こわい、こわい。

新聞の代金なんてタカが知れているだろうけど、「このうちは騙されやすい」とチェックが入って、新聞の次は羽毛布団とか消化器とか? または住所を聞き出して、家まで来る、とか? こわい、こわい。

そもそも「このうちは新聞とっている⇒高齢者世帯だろう」ってところから、チェックされているかも知れない。やだ、やだ。

2024年10月3日木曜日

暑かった。

午前の教室はエアコンの調子が悪くて、ついたり止まったり。研究室は秋の陽ざしであっちっち、ブラインドを下ろして、エアコンを効かせてお昼寝。帰宅すると、室温は31℃。夜は久しぶりにエアコンつけっぱで、寝た。

あの日の小町:

夫が実家に行き、別居。いまの住まいに妻両親が来ることになり、「解決した!」そうな。コメント欄は大荒れに荒れて、投稿締切。「乗っ取り」成功?

2024年10月2日水曜日

今日から授業。

夜間の中途覚醒ではなく、寝つけないまま、今日になった。ホットミルクを飲むことにした。

私の好きなように家の中を整えたら、北京に長々と住みたいのか、というとそうでもない、ってのがな~。だいぶ便利になったとはいえ、空気悪いし~。水もダメだし~。

微妙に暑くて寝苦しかった。あとは研究室でお昼寝しよう! 冷房が入ると信じて。

昨日のトピ、部屋が空いているんだから使わせて欲しいとか、私物を置かせて欲しいとか、「身内」だからタダで、という感覚。これが職場でも同じように、要求されがちな私。例えば、研究室に本を置かせてくれ、とか。2名いらっしゃいました。それ置いたら、私の本はどこに置けと?、という。なんだかね。。

2024年10月1日火曜日

昨日もわけもなく頑張って、前期の20課(春夏秋冬それぞれ10課ずつのテキスト)のドリル15課分を、直した。また来年度や再来年度、使うかどうか分からないのに。もう頭痛はしない。手慣れたもんだ。

今日の小町:
空き家になった義実家に両親を住ませたい | 家族・友人・人間関係 | 発言小町 (yomiuri.co.jp)

主人の私物を捨てられました | 家族・友人・人間関係 | 発言小町 (yomiuri.co.jp)

私も家政婦さんに「乗っ取り」されないように、ちょいちょい北京へ行ったほうがいいのでせうか?

前に北京大学に留学していた頃、大学院の後輩が「あすの飛行機が早いから泊まらせて欲しい」と連絡してきて、私たちは大学と距離のある(でも空港には近い)アパートがあるから「いいよ」と泊まらせたら、その後輩は帰国してから「春月さん、あんなボロい大学宿舎に住んで、しょぼい食堂の朝食(10元、私がおごった)を食べて満足してた」と鼻で嗤っていたそうで、「世話になっておいて、さすがにそれはないだろ!」と先生たちに叱られていた、という話を風の噂で聞いた。

どういう了見なんだか。軽い「乗っ取り」だったけど、乗っ取る側はこんなもん。

宿舎と若干の給料を提供、という条件の留学だったので、せっかくだし図書館や古琴の先生の大学にも近いから、そっちを利用していたが、ほかの駐在員(妻)のアパート(外国人用マンション)はもっと立派だったそうで。

比較するほうがおかしいと思うが、外国人として暮らさないと安全&安心が確保できない(最近はそれも怪しい)という事情がある。うちは「中国人として」暮らしているので、比べられてもねえ。アパートはもっとボロくて狭かった(でも交通は便利だったんだけど)。

いまのアパートは広いけど、幹部の老後の療養地みたいな所で、うすぼんやり暮らすには、いいんでしょうけどねえ。バスやタクシーが便利になったから、あまり苦ではなくなったけど。