寒い! ビックリ! 室温20℃、湿度66%で、快適マークが出ているが。・・そうなの? 体感とずいぶん違う。タニタは暑熱順化しなかったみたい。
昨日はビザ申請センターへ行ってきた。混んでいた。並んで受け付け、番号もらって申請、支払いまで、計2時間半かかった。でも親族訪問ビザ(3年マルチ)がもらえることになった!
2024年5月7日発給分より、東京申請の中国ビザで日本国籍の1年以上のマルチプルビザ(数次査証)を申請すると、パスポート残存やその他の条件を考慮したうえで、中国大使館領事の判断で1年~5年のマルチプルビザが不規則に発給されるようになりました。
「不規則に発給」だって。8月と9月の北京行きで撮った陳さんとのツーショットを見せて、「かくかくしかじかで、マルチが欲しい」と説明。招聘状の余白にマルチを申請する理由を書き、「以上の事実に相違ありません。法律の責任を負います」と言われた言葉を書いて、署名。両手の指10本の指紋採取もあった。
1回の入国で、最大120日滞在できる。ありがたや~。2年マルチ(最大滞在日数180日)が一般的かも知れないが、3年になった代わりに?、最大120日。・・十分です!
これで観光してもOKだと思ふ。入国の際に「親族訪問」にチェックすれば。まずは「北京」(行き先も申請書に書いた)で「親族訪問」するけど。
家政婦さんが「善意」なのは分かっているし、私のほうが世間一般的に「レア」なのも知っている。だけど陳さんが家政婦さん寄りになると、私は「あれじゃ暮らしていけないよ?」になってしまふ。陳さんが病人&老人になって、小湯山のアパートも家政婦さんのほうが長く「住んでいる」(私は「泊まっている」)ので、全体的に家政婦さんにカスタマイズされちゃって、仕方ないんだけど。
いちばん大きいのは、机が使えなくなっていることだ。もともと本を置くには限界があるので、論文書きは授業のある間に日本でやり、北京やハルピンでは適当にほかの勉強をしていたし、最近は目が悪くなったので、定年後は中国でも書画の練習など「ごんじー修行」すればいいから、と思っていた。でも、その道具を広げる場所もない。
家政婦さん(妹)が「スマホ画面は小さいから」とiPadも買っていて、陳さんはそれも使い慣れていないので大型テレビを買い、iPadは引き出しに突っ込んであったのを私にくれたが、ふだん勉強を3~5時間はして、その上での韓国ドラマだったりなわけで、1日じゅうドラマ鑑賞しているわけではない。ベッドやソファーで文庫本を読んだり、または私の大好きなスリザーリンクをやっていると、「勉強してるの?」と覗き込まれるが、違うし! 暇つぶしだし! それも飽きてるし!
まして「家族は一緒に暮らさなきゃ」とか言われると、あーうるせー、と思っていた。陳さんには本音を話せたので、机問題は改善されると思うが。日本で仕事あるんだし、「一緒に暮らす」⇒「奥さんが家事や介護をする」の生活スタイルじゃない、ってことが家政婦さん(とくに姉)にはいまいちピンと来ないようで。
こういう「世間一般の女性はこうでしょ」な圧力をかけないから、陳さんと結婚していたわけですからね。家事や介護は外注でいいと思って雇っているのだから、家政婦さんは自分の仕事をプロとしてやってくれればいいのだが、「親戚みたい」「身内みたい」になりがちなので、その距離感が、近すぎて私はムリっぽ。
今後は、応援に来ていた(姉)は自分の家へ戻り、元からいた(妹)がメインになるので、まあ大丈夫かな? ちょっと「がさつ」で、いろいろ目につくので、「小心眼」と思われようが何だろうが、こまごまと整理してこないと、雑然として物だらけで、違う意味で「これじゃ暮らしていけないよ?」