2025年8月31日日曜日

夜間の中途覚醒。午後、東京へ。暑いのかな? 暑いだろな~。

昨日は母親の面会へ。右手を握ったら、しっかり力が入っていた。意地になって握るので、「痛いわ!」 でも箸がうまく使えないという。入院直後はHCU(ハイケアユニット)にいて看護師さんが食べさせてくれたが、次々に口に運ばれて困ったので、「今は自分でゆっくり食べている。」

昨日からSCU(脳卒中センター)へ移った。右半身のリハビリも始まり、痛くて眠れず、「女の人がぞろぞろ出てくる変な夢を見た」と愚痴るので、「痛くてもリハビリ頑張らないと身体が固くなっちゃうよ」と言い聞かせた。

「施設なんてやっぱりイヤ! 左足は動くのよねえ」と動かして見せる。入院している間に捻挫が治って、左足が使えるようになったら、トイレも自力でできるだろうけど、いまは両足が使えないので、ベッドから下りられない。その状態での自宅介護は、きつい。リハビリを頑張ってもらわないと。

他の病院のだけど、こんな地域連携パスがあった。

スライド 1


赤枠から緑枠へ行けるのが、ベストだけど。

医療と介護は保健制度も違っていて、レンタルした介護用ベッドなどは、いったん返却すると、入院中は介護ではなく医療中なので、一時帰宅などでまた借りたいといってもダメらしい。介護用ベッドだから。でも介護用ベッドを操作して動かすと猫たちが絡んでくるので、危なくて使えない。返却する予定。手押し車は、身体を預けるタイプのがっしりしたもので、これは置いておきたい。猫にもうひっかき傷を付けられちゃったし。

熊太郎が介護用ベッドを気に入って、もっぱらそこで眠っている。チョコ太郎もたまに一緒に寝ている。母親がいる時は、茶太郎もベッドにもぐり込んで、この3匹が枕元と足元と背中と、3か所を占拠していた。

肘を乗せ身体を預けて、身体の重みで押していく。手を握る部分の先にブレーキが付いている。まだ1回も使わないうちに、猫にいたずらされた。「見なかったことにするのでかまいません」と言われたけど、このタイプは少ない。カバーを取り換えればいいだけで、壊したわけじゃないけど。犯人はたぶん熊太郎。

2025年8月30日土曜日

救急センターのお医者さんがサラサラっと説明してくれたことを、ネットでいろいろ調べて確認した。

脳の深いところで細い血管が詰まるラクナ梗塞(高齢者&高血圧&男性に多い)で、詰まって4.5時間以内ならよく効く薬があったが、間に合わなかった。午前中に近くの病院にも行ったが、医者も捻挫のほうに気をとられて、介護用ベッドを組み立てながら「脳梗塞もあり得るわよ?」と言われた時には、もうそのゴールデンタイムはとっくに過ぎていた。

夜中に技師を呼び出してMRIを撮ったら、小さな脳出血もあちこちにあり、昔やった脳梗塞の跡もあり。いまの病院では脳梗塞の急性期で、薬で現状維持(これ以上あちこち詰まらないように)しつつ、ベッドの上でリハビリ(どうせ捻挫しているので立てない)、それが3週間の予定。安定してきて回復期になったらリハビリ(リハビリ専門の病院があるので転院する可能性大)、動かさないと身体がどんどん固くなる。これが半年ほど。それも過ぎると、それ以上回復は見込めないので、自宅に戻るか施設に入るか、という流れらしい。

ラクナ梗塞は比較的予後がいいが、治療とリハビリに長い期間が必要だし、そうこうしている間に余病や認知症が出たら、自宅に戻れない高齢者も多い。病院のソーシャルワーカー、地域のケアマネージャーたちと、よく相談して。

ということを、夜中に救急センターの医師は手慣れた感じでサラサラっと説明してくれたのだった。

小さな脳梗塞や脳出血のせいで認知症(いわゆる「まだらボケ」)になる、リハビリを頑張らないと「寝たきり」になる、可能性がある。昔は安静にさせすぎて「寝たきり」になることが多かったが、今は積極的にリハビリをさせるらしい。「寝たきり」は本人もつらい。しかし余病(また転んで打ちどころが悪かったとか、うまく飲み込めずに誤嚥性肺炎になるとか)で「あっけなく」という可能性もある。もう90歳なので、これから何があってもおかしくない。

10年以上前に狭心症で、緊急に心臓カテーテル手術をした。母親の母親は夜中に発作が出て、ふすまをかきむしって70代で亡くなった、というのだから、母親は命拾いして10年以上もなんだかんだ好きに田舎暮らしをできたのだから、御の字? 「いずれは」がとうとう来た!、って感じ。

私は自分の左手の親指が「ばね指」らしいので、刺繍をいったん止めて、安静にしなくてはいけない。刺繍スタンドが来たが、すべてをスタンドに括り付けたまま出来るわけではなくて、ちょいちょい外して刺繍枠を持っていたが、そんなことをしていては、ダメだ。

2025年8月29日金曜日

疲れた。展開がいろいろと急すぎた。

東京は今週末も涼しくなるどころか猛暑日予報。ギリギリまでいて、来週初に戻って鹿さんちへ。歯がすいてきたので、磨きづらい根本のほうに虫歯が! でも詰め物をとってみたらたいして深くはなくて、ちょちょっと削って詰め直しに。いま仮歯状態。

鹿さんの用事が済んだら、荷物を作り直してまた長野へ。今回は短期予定だったので、陶淵明だけ持ってきたが、「詩経祭り」をしなくては。陶淵明先生は意外にも真面目に『詩経』を読んでいた。『詩経』の言葉をちょいちょい使っている。「楚辞」は少ない。詩には詩語を、辞には辞語(なんて言い方はないかも知れないが)を、使う傾向がある。なんて真面目な人だ!

その点、山谷さん(黄庭堅)なんか、やりたい放題。李商隠は「僻典が多い」と批判もされたのに、山谷さんはむしろ「換骨奪胎」なんてほめられている。詩風がだいぶ違うし?

2025年8月28日木曜日

母親が昨日から「捻挫していないほうの足にも力が入らない、動かないからトイレも困難」ということで、午後に手押し車を持ってきた人たちが急遽、介護用ベッドも搬入してくれたが、夜中に鎮痛剤を飲むときに右側から水をこぼして、「脳梗塞の前兆では?」と救急車で病院へ。

検査の結果、左の小脳の細い血管に梗塞があり、右半身に麻痺が出ている、というので緊急入院になった。薬を投与してリハビリ、いまの予定では3週間。ただし、入院している間に余病が出るとか認知症になるとか、自宅に戻れないケースも多い。血流をよくする薬は飲んでいたのに脳梗塞になったから、年齢も年齢だし、あまり楽観的な話にはならなかった。

「自宅に戻るとしたら、どのラインですか?」と看護師さんに聞かれた。言いにくそうだったが、大事なことだ。家族としては「自力で排泄できる、ですかね~」。ベッドサイドのポータブルトイレでの排泄も困難ということになると、自宅介護は現実的にはなかなか難しい。されるほうも苦痛だろうし。本人には「リハビリ頑張らないと家に帰れないよ!」と励ますつもりだけど。

捻挫するまでは、家事もゆるゆるやってたんですよ! 昨日の昼間も近くの病院へ行ったが、捻挫に気をとられて、レントゲンで「やはり骨には異状ないですね」「痛いのはみんな同じ!」で追い返された。介護用ベッドを組み立てながら「足が動かないの? 飲んだり食べたりする時はどお? こぼすようなら脳梗塞もあり得るわよ?」と言われて、私たちも気づけた。

今日か明日にケアマネージャーを含めた会議の予定だったので、担当者の名前と連絡先を病院に伝えて、病院のソーシャルワーカーと連絡を取り合って、ということになるらしい。

2025年8月27日水曜日

昨日は役所の福祉課の人の聞き取り調査⇒保健師さんと介護用品を扱うお店の人がベッド周りのセット、さらに必要な介護用品の手配、ということで、あっという間にトイレ&入浴問題の目途がついた。

足が不自由な状態なので、要介護度2(1寄りの)。介護用品はお試し1週間できる。入浴&お昼のサービスは、来週から週一でスタート。ディサービスもあるが、長時間いて他の老人たちと交流したり簡単な体操したりが、以前ちょっとやってみて「やだ、あんなの」と言うので、奇跡的に1枠あった入浴&お昼ご飯だけのところに。自宅で入浴できるようになったら、それ用の椅子とかも、あるらしい。

サービス事業所の人&ケアマネージャー&保健師さんとの会議は、2~3日後。そこでもう少し包括的かつ長期的な計画が立てられると思う。

本人は「足さえ治れば」と言っていて、要介護度の認定はこのまま1年後に更新、2年後に見直し。途中で要介護度が上がったらすぐに対応するけど、軽くなった場合は「そのままにしておいてください」だって。現状維持か重くなる可能性のほうが高いだろうし、要らなくなったらレンタル用品やサービスは返せばいいだけだし。

ポータブルトイレを組み立てているときに猫たち(とくに熊太郎)が絡んできて、もう「ギャング団みたい!」 人慣れしすぎでは? ベッドの上にも乗ってくるし、「毎晩こんな感じなんです~」 実態を正確に伝えないと、だにゃ。

2025年8月26日火曜日

こっちもまあまあ暑い。今週後半は少し涼しくなるかな?

母親は血流が悪くて薬をいろいろ飲んでいた。⇒「多い」と愚痴ったら新しい担当医が薬を減らした。⇒膝から下が冷たい、足がビリビリ病める。⇒私が東京へ戻ったあと長野市の病院で検査して「血流は思ったほど悪くない、薬を変えましょう」だったが家の中で転んで足を捻挫した。⇒杖より車椅子のほうが安定するから、しばらく家の中で車椅子生活。

という流れです。ただでさえ足元がおぼつかないのに猫がそこら中にいるから、転んだりもしますよね。骨折しなかっただけ、偉い! 毎朝ヨーグルトを欠かさないから?

大事にしすぎても筋力が衰えて寝たきりになったら困るから、捻挫の急性期が過ぎたら少しずつ身体を動かす必要がありそう。痛いのに無理すると長引きそうだから、少しずつ、ね。

人のことはそう言いながら、私は左手の親指コキコキ痛いのに、刺繍キットを1つ持ってきた。

可愛くな~い?(←反語) 可愛いよね♪

しかし左手の親指も保護しなくてはいけないので、これもポチ♪


9月の北京行き(予定)で退屈しないように、で始めた刺し子⇒クロスステッチ⇒フランス刺繍だったが、予定は未定、キャンセルしたけど、いろいろ道具が集まったし、もう少し続けてみたい。

2025年8月25日月曜日

いちおう早起き? 家の中をざっくり片づけたら、長野へ。

母親が転んで捻挫し、しばらく車椅子生活に。猫たちがいるので、どうやって? ケアマネージャーと相談。家のあちこちに手すりを付けたり何だりで、私が申請する必要があるかも知れないし。9月の北京行き(予定)は、キャンセルした。いつまでも(予定)で気が重かったし、9月いっぱい夏休みで授業はないので、なるべく長野にいることにした。歯の治療中で、いったんまた東京へ戻って来るけど。

陳さんはいまハルピンで、9月に私にあわせて北京に戻ることを渋る、というか、北京の引越先に私が泊まる(暮らすのではなく?)ことを渋る感じがあった。家政婦(妹)がいるせいだけど。

なので、「もう離婚でいいかな」と区役所で離婚できるのか?⇒できる、離婚届はどう書けばいいのか?⇒陳さんはサインだけ必要で他は私が記入すればいい、などを確認した。

9月に北京へ行ったら、いつでも提出できるようにサインだけもらっておこうかと思ったが、それも決定的になるからな~、と躊躇う気持ちもあった。中国の不動産バブルのせいで陳さん名義の資産がけっこうな額になり、それを巡って口出しする人が周りにいて、陳さん本人はそうでなくても「奥さんが世話しないから!」と私への圧力が大きく、しんどい。

法的には「妻」が第一位なので、相続となったら私が何もしないわけにはいかない。あらかじめ離婚しておいたほうが、面倒が少なくていいけどな~。しかし陳さんは北京へ戻る手配はしてあったし、離婚する気はなさそうなので、ま、なるようにしかなりませんニャ。

女性=妻として夫に尽くす、が前提だと家政婦(姉妹)のように「奥さんが冷たい!」になるけど、百万回(あの大声で)言われても、家政婦(姉妹)の言い分に納得して、そうね、どうせ女が仕事したって大したことないもんね、とはならない。ごめんね。いちいち喧嘩するのも、しんどいわ。

家政婦(妹)が私の後釜を狙っているとか、それも家事や介護をする人=妻、という前提だからで、ええっ~? 私があのガサツでだらしない家政婦(妹)と「陳さんの妻の座」を争っている、と言うのですか? 失礼じゃないですか? と思うが、それを口にしたら、はしたないだろうし。やれやれ、世間の風は冷たいのぢゃ。

まずは当面、「親孝行な娘」の役割をすることに、したのである~。

どんなもんだい? 点(フレンチノット)と線(アウトライン)と面(サテン)、セリア刺繍学院初級課程で練習した3つのステッチを使用。青い花はサテンステッチの応用で、ロング&ショートステッチ。

2025年8月24日日曜日

夜間の中途覚醒? 早起き? もう訳わからん。昼寝もしています。エアコンを冷房からドライに切り替えた。湿度がみるみる下がる。体感の涼しさが違うわ。早よ切り替えせい! 明け方たぶん二度寝する。

刺繍レッスンは少しペースダウンして、ポチ♪した中国の伝統的な色や図案の本、漢詩の本などを、読む。クロスステッチほど布を凝視しないようで、目の疲れはそれほどでもない。しかし左手の親指がコリコリ、身体虚弱でプロの刺繍家にはなれそうにない。

と言いつつ、こんな刺繍キットをポチ♪ セリア刺繍学院の中級課程が終わったら、ね。


輸入品(英文の説明書)に、日本語の説明書を添えて、売っているらしい。それでも1点につき1000円ほど。布は小さめ、けっこうゴワゴワ。付属の刺繍枠が、溝つきでガッシリしている。刺繍枠につけたまま飾っても、いいみたい。綺麗なリボンでもつけて。

2025年8月23日土曜日

夜間の中途覚醒。暑い!

初級④

いただいた刺繍糸で。 「セリア刺繍学院」(byあらかん乙女さん)の初級課程、これにて終了。

刺繍したあと、どうするの? 例えば、こうするらしい。

【刺繍】刺繍キットで簡単🧵|刺繍歴3ヶ月初心者が作る🪡|セリアの刺繍の次はコレ|秒で着せかえ自由自在のバッグ|自分なりにアレンジを楽しんで

キットを卒業して、自分で図案を写してチクチクしたら中級、自分で図案を考えてチクチクしたら上級、ってところかしらん? もちろん図案の通りにチクチクきれいに出来るかどうか、もあるでせう。

以前いただいた紅茶の入っていた素敵な缶に、ハサミや針置き、糸通しなど小道具を収納。へっへっへ♪

2025年8月22日金曜日

あちー。徐行愛し、ちがう、女工哀史。でも徐行すべき、私は。

初級③

杭州ニセ姉妹を刺繍するのは、まだまだ先ね。おだてられても木が高くて、登りようがない。期待というプレッシャーをはねのけて、もうしばらく買い込んだセリアの刺繍キットで、チクチク基本練習。

いただいた刺繍糸を三つ編みし、図案を大小、書き写してみたけど。いざチクチクするとなったら、けっこう大変。そのくらいは分かるのである~。(☚身の程をわきまえている人)

友だちが紹介してくれた刺繍作家さんの本も、近所の書店で2冊ゲット。

 

刺繍糸、三つ編みをやめた人の動画もあった。

2025年8月21日木曜日

扇風機が壊れた。ずっと「微風」を当てっぱなしで使っていたが、スイッチを押しても回らない。仕方なく「涼風」にして、少し遠ざけて使おう。ちょっと音がうるさいが。

怒涛の刺繍レッスン。

初級②

刺繍枠をずっと持っているせいか、左手の親指がコキコキ、動きがおかしい。とくに朝、こわばりが強い。しばらく使っていると、気にならなくなるけどね。

お宝がごっそり届いた~♪ 画と色あわせをしてみまちた。チャコペーパーまで入っていた! やばい、やばい。布も届いて、至れり尽くせり。でもテクニックがまだ・・。

2025年8月20日水曜日

沿線のセリアをはしごして、刺繍シリーズや針ネズミの針置きをゲット!

初級①

色の濃い糸だと、アラが目立つ。ま、そのうち、そのうち。

2025年8月19日火曜日

暑い。夜間の中途覚醒。もう少し部屋を冷やしてから、寝直す。

昨日はお盆の帰省ラッシュを舐めていて、自由席でいけると思ったら座り損ね、大宮まで1時間、デッキに立ってきた。最初から長野始発の「あさま」にすればよかった。しかし案外、1時間くらい立っていても平気だった。授業や試験監督で、もっと立ちっぱなしだし。

途中、高崎で目の前にふくよかな若い女性が乗ってきて、体温で暑い! 私も痩せなくちゃ。ただでさえ地球は温暖化で異常気象なのだ、人類に迷惑? 

雷雨は、「妖怪傘要らず」を避けて、埼玉や東京西部を通過した模様。私の帰宅の足は、そこでは乱れなかった。

家に着くと、やはり落ち着く。ここが「自宅」だな~。

2025年8月18日月曜日

東京へ。暑いのかな~。暑いだろな~。

夏野菜を少しもらっていく。冷蔵庫には玉葱しか、残してこなかった。

⇒母親の付き添いで病院へ。東京行きは延期?

2025年8月17日日曜日

自然の草花をモチーフにした刺繍作家さんを、教えてもらった。


ステキよね~♪ これはブックカバーですニャ。もう少しシンプルな感じのも、いろいろあった。

それなら私は、岩崎灌園の『本草図譜』(復刻版を買った)から、図案を採っても良さそう。または中国の画から、一部を図案にしても、いいのよね。去年の夏に北京で買った『彩絵 宋詞画譜』とか。朝勉で左側の詞のほうを、1日1枚、筆ペンで書いていたけど。


私の好きな杭州ニセ姉妹の画とか。


図案の写し方は、動画にいろいろアップされていた。基本のステッチ7種類くらいをしっかりマスターすれば、あれこれ楽しめるのではないか、と私も思います。要するに、点と線と面だから。

中国の画って、この2枚もそうだけど、光と影を表現しないので、立体的に見えない。なので図案チックで、刺繍しやすいと思ふ。杭州ニセ姉妹の画なんて、ほら、色も5色(青・緑・茶・ピンク・黒)ほどしか使っていない。

2025年8月16日土曜日

「分かる」のと「出来る」のは違うからな~、やっぱりセリアの刺繍シリーズで段階的に練習しよう、東京に戻ったら。

子どもの頃、リリアンもやったよね? いまならミサンガ? 道具がいろいろあるらしい。


製本機はないのかしら? ⇒あった! 製本ツール。



製本道具は、昔カルチャーセンターで習った時に、いろいろ揃えた。趣味と実用を兼ねた定年後の楽しみ、やっぱり手製本かな~♪ 栞を自分で編んで、表紙にワンポイント刺繍する? 紙すきセットもあった。

子ども用のお手頃価格のも、ある。


夏休みの自由研究に、如何でせう? 

私はまずコンテンツ作り! といわけで「詩経祭り」に戻る、と。

2025年8月15日金曜日

だいぶ退屈しているが、お盆なので明けてから東京へ。

ちょいちょい中断させられるので、勉強ははかどらない。いまもドアの向こうで猫がクークー騒いでいるし。

刺繍の動画をあれこれ見ていたが、要するに点と線と面だな。布は縦糸と横糸、線×線=面。そこに針で3本めの糸を刺して、模様を描く。刺し方の基本は線でチクチク、玉結びみたいに糸を絡ませながら刺すと点もできる。模様は点と線と面。

刺し子の模様は、線(直線と曲線)で。クロスステッチは1マスだけの点、点点を直線的に繋げて線、点点点点と縦横に広げて面、と見せることができる。フランス刺繍やドイツ刺繍には、玉結びみたいな点の刺し方もある。

面に刺す場合は、出ている糸が長いと何かに引っかけたり弱くなるので、短い線をびっしり重ねる。点をびっしり重ねて面にすると、ちょっと立体的になる。糸の代わりにリボンを使っても、やはり立体的になる。

【刺繍初心者さん向け】最初に覚えたいステッチ7種やってみよう!

【リボン刺繍🎀】嘘みたいに簡単|初めてリボンを触る素人が10分で薔薇🌹を作れるようになった|セリアのセットをアレンジ|

あとは、布のどの部分を使うのか、全面的に刺すのか部分的に刺すのか。糸の色や太さは? 素材は? でも、いろいろ変わってくる。

こういうのをポチ♪して、やってみたい。いろんな刺し方が一目瞭然。

現実世界は立体的なので、それを平面の布に図案や構図として落とし込むのは、作家さんですね。私は、誰かが作ってくれた図案を布に写してチクチク、技術的には向上するだろうけど、創作となると、なかなか。

2025年8月14日木曜日

晴れて湿度が下がると、高原っぽくて、よき。

段階的に練習して習得する、というのが好きなので、東京に戻ったら刺繍のお稽古をやってみる。クロスステッチは布を選ぶので、他の刺繍はどうなの?、で昨日の動画が出てきた。

習得して、どうするのか? Tシャツやブラウスにワンポイントで刺繍したり、柄のプリントされたトートバッグなどに刺繍したり、楽しそう。

無印のTシャツに刺繍してみた!/Tシャツに刺繍する方法/無印良品

ダイソーのトートバッグ 刺繍でもっと可愛くしたい/刺繍の時間

私は「濱文様」の手ぬぐい・ハンカチ・風呂敷(大小)、などが好きでいろいろ持っているので、一部に刺繍したら可愛いかな?

濱文様(はまもんよう)公式ブランドサイト|てぬぐい和小物のオリジナルブランド

2025年8月11日月曜日

雨。足がちびたい。・・おーい! これで油断して東京へ戻ると、梅雨みたいなムシムシ?

北京も大雨で、水はけ悪いし、郊外は洪水だったみたい。

2025年8月10日日曜日

雨。さぶっ。室温26.5℃、湿度61%で、「暑い」マークが出ているけど。


こっちはこんな感じ。

2025年8月9日土曜日

昨日はトマトの収穫⇒カットして冷凍、でクタクタ。量が多すぎる。一度に採れるからな~。近所の仲良し農家さんが苗を50株も「くれたから」で植えたので。借りている畑がそこから丸見えだから、植えないと「なんで?」となるだろうし。

85年の映画「紅衣少女」を、もう少し真面目に観てみた。原作の小説もちょっと読みながら。冒頭のシーンは、「五七」幹部学校に両親と行った紅い服の少女(3歳)が集団生活で病気ばかりしているので、母親が祖母宅(四合院に住んでいる)へ預けに行く場面みたい。少女の姉は8歳年上(だから11歳)で、先に祖母に預けられていた。なので姉が母親代わりに洗面器で少女の髪を洗ってあげていた。

庭で縄跳びしていた少女は16歳に成長して、姉は24歳。授業中に間違いを指摘されて不機嫌になった教師は姉の小学校時代の同学、同じく24歳。姉が農村に下放していた時に、「推薦されて大学へ行った」と噂で聞いた、というので「工農兵大学生」だったのかな? 地元で高校教師になり、偶然だが少女の担任になった。

少女たちの母親は英語が専門で、研究所の通訳だったが文革中に「運動」に熱心に参加し、「紅衛兵」になって姉は喜んだが、腕章に小さく「外囲(周辺者)」とあってガッカリ。結局は少女を連れて、先に「牛小屋」に行っていた夫の元へ。文革が終わってからは研究所に戻らず、高専?の英語教師に。英語の学力はすでに少女のほうが上。「家族のために専門を捨てたのに」ということらしい。

姉も母親も、コネを使ってでも少女を「三好学生」にしたい、というのは、こういう背景を理解していないと、分かりづらい。インテリがインテリ故に煮え湯をゴクゴク飲まされてきた世代。少女は物心つく前⇒小中学生で、怖い物知らずだけど。


2025年8月8日金曜日

スイカの食べ過ぎで、夜間の中途覚醒、トイレ! 

久しぶりに韓国ドラマ「白雪姫には死を~BLACK OUT」を見ている。ドイツの小説が原作らしいけど、クズばかり出てくる胸クソ悪いドラマ。白雪姫みたいな恵まれた友人に罪をなすりつけて、「お前のせいだ!」と親も一緒に開き直って罵る。「勝ち組」はいくら叩いてもいい、という「弱者」「被害者」、いわゆる「無敵の人」たち。原作もそうなのか、韓国風アレンジなのかは、不明。

ドラマをちょっと見て二度寝して起きたら、元野良の母猫が仏壇のあれこれをひっくり返して、机の上に。私が道具を持ってきても、すぐには動かない。すっかり家猫に変身?

2025年8月7日木曜日

雨。

85年の映画「紅衣少女」をちょっと観て、原作の小説をちょっと読んだ。映画のほうは、教師や母親を小ばかにする赤い服を着た少女があまり好きではなくて、洗面器で髪を洗うシーンばかり覚えていたが、小説のほうは文革が背景になっていた。

それなら、82年の映画「人到中年」が良かったな~、と探してちょっと観た。文革中の知識人の苦悩、10年は長い。大学を出て働き始めた頃に文革で、家庭との両立でボロボロになってしまう女性医師の話。妻を支える研究者の夫も、同じくヨレヨレ。

私が初めて留学したのは88年だが、指導教官を探している時に、ある年代がごっそり抜けていた。論文を読んで、著者の経歴を調べて、留学先を決めて申請した。私はそういう手堅い面もあるのだ。

高名で学殖豊かでもあまりに老先生では、外国人留学生の指導はできないかも知れない。理路整然と簡潔な文章を書く50代の先生、ということで探したが、2人しかいなかった。その下の世代は「人到中年」のボロボロ、ヨレヨレ状態で。

映画の原作は、これ。

人到中年_谌容_在线阅读_九九藏书网


雨があがり、ムシムシに。室温がほぼ30℃。

2025年8月6日水曜日

朝から暑いっ! 歯磨きしていたら汗だくに。

長野へ。朝勉は毎日少しずついろいろやっているので一式置いていって、「詩経祭り」じゃ~♪ でも猫たちが絡んでくるからニャ~。


さっそく絡まれまちた。

2025年8月5日火曜日

昨日の午後便で雑誌(昭和51年の古本)が届いた。


チクチクした図案は、わりと地味な四弦琵琶の背面だった。検索したら、宮内庁がカラーで紹介していた。

紫檀木画槽琵琶 第3号 - 正倉院


花もチクチクした。いただいた手染め糸で。実際にやってみないと分からない(色もサイズも)なので、1輪だけ。気が済んだので、いったん終了。

クロスステッチもだいぶコツを掴んできた。小さい刺繍枠で、左手は布の裏面を触ってチェックしながら、針は布に対してなるべく垂直に出し入れすると糸が絡みづらい、など。慣れたからといってボーっとしていると、マス目を間違えしまう。ほどくのは、刺すより面倒くさい。

刺し子糸が余っていたし、綺麗な手染め糸ももらったし、何より9月の北京行き(予定)を乗り切るにはどうしたら?、で始まった刺繍行脚。心配してくれている、私にもそういう人がいる。それが、ありがたい。


これも、うさぎ先生からもらった杭州土産。私が好きだといった画がプリントしてあるから、と。そういう気持ちが、嬉しいのである~。

杭州ニセ姉妹の前に、台湾ニセ姉妹がいて、それは台湾真姉妹(大学院の先輩)がいたからで、4人で台湾の温泉に行った。台湾ニセ姉妹とも、この路(西湖の東畔)を歩いたし、去年3月(陳さんと杭州に行った時)に杭州ニセ姉妹で歩いた路。

こういう小さな思い出をひとつひとつ、大事にすることが、人生を豊かにしてくれる、と思ふ。

忘れてはいけないこと、はいろいろあるけど、いつまでも抗日の恨みつらみをぶつけられるのは、キツイっす。「なんであなたが私に」怒っているの?、という気持ちもあるな~。「私は私を代表することしか出来ません」という中国語の言い回しが、あるけどね。

2025年8月4日月曜日

やはり届かなかった、日本郵政で先週水曜に発送したという雑誌。いまは「現在の予定、8月6日到着」になっている。熱帯雨林もいい加減だなっ!

ネットで映画「こちらあみ子」を観たが、時代背景はいつなんだろう? 現在でも地方の公立はあんな感じですか? 東京だと私立がたくさんあるから、「のり君」タイプはどんどん抜けていって、殴りつけるほど我慢しなくていいようになると思うけど。

私は近所の公立の小中学校だったので、「あみ子」タイプはいたし、「のり君」みたいな世話係をよくやらされていた。「あみ子」ほど執着されなかったので、殴りつけたりはしなかったが、「私も子供なのに」「先生の仕事なのでは?」は、たまに思った。

いまだにそんな傾向は続いている。「できるんだから、やってよ」みたいな~。いや、できる範囲でやってるつもりですけどね、みたいな~。あまりしつこいと「あなたがやってあげればいいじゃない」と言いたくもなる、みたいな~。

こんな感想では、ダメでしょうか?

水曜の新幹線チケットを予約して、11カウントで鹿さん模様をチクチク。前に写真アップしたのはマス目を間違えていたので、ほどいて、いただいた手染め糸でやり直し。

2025年8月3日日曜日

水曜に発送したらしい雑誌、「本日中に到着予定」になっているけど、本当かな~? それなら月曜に長野に行きたいが、冷蔵庫の食材が中途半端に余りそう。ゴミ捨ての関係で、月曜がダメなら水曜なんだけど、火曜37℃、水曜39℃の予報、なんてこった!

せっせとチクチクして、右半分がでけた。強制終了して、月曜に一式置いたまま長野へ行ったほうが、いいような気もする。かなり手慣れてきたが、間があくと左半分は放置してやらない🦆?

刺繍も私がやると、優雅な趣味というより、女工哀史?

2025年8月2日土曜日

台風が近くを通過中で、荒れた天気。

ポチ♪した雑誌がなかなか届かないので、長野行きが少し遅れそう。雨が降らないから、露地物の野菜の生育が悪いらしい。でも葡萄は絶好調! というが去年はいよいよ収穫という時に、スズメバチに喰われて「売り物にならない」と大量に送ってきたような。

2025年8月1日金曜日

すーしー。ちょっと雨。ミンミンも鳴いているけど。

昨日はうさぎ先生のトークショー。「税金みたいなもの」という至言が、胸に残る。そうね、「幸せ税」だと思えばいいのね。なんだかんだ、幸せな人生ですよ。これからも「幸せ税」を納め続けられるように、まずは刺繍を適当なところで切り上げて、勉強しなくちゃ!

と言いつつ、昨晩もクロスステッチやってしまいまちた。次は大作なのだ~。


これで右半分。左側も同じく鳥が飛んでいる。テーブルセンターになる予定。来週は長野へ行くので、どうすっかな? 猫たちが絡んでくるから、針仕事をするなら離れで、になるけど。