夜間の中途覚醒。午後、東京へ。暑いのかな? 暑いだろな~。
昨日は母親の面会へ。右手を握ったら、しっかり力が入っていた。意地になって握るので、「痛いわ!」 でも箸がうまく使えないという。入院直後はHCU(ハイケアユニット)にいて看護師さんが食べさせてくれたが、次々に口に運ばれて困ったので、「今は自分でゆっくり食べている。」
昨日からSCU(脳卒中センター)へ移った。右半身のリハビリも始まり、痛くて眠れず、「女の人がぞろぞろ出てくる変な夢を見た」と愚痴るので、「痛くてもリハビリ頑張らないと身体が固くなっちゃうよ」と言い聞かせた。
「施設なんてやっぱりイヤ! 左足は動くのよねえ」と動かして見せる。入院している間に捻挫が治って、左足が使えるようになったら、トイレも自力でできるだろうけど、いまは両足が使えないので、ベッドから下りられない。その状態での自宅介護は、きつい。リハビリを頑張ってもらわないと。
他の病院のだけど、こんな地域連携パスがあった。
赤枠から緑枠へ行けるのが、ベストだけど。
医療と介護は保健制度も違っていて、レンタルした介護用ベッドなどは、いったん返却すると、入院中は介護ではなく医療中なので、一時帰宅などでまた借りたいといってもダメらしい。介護用ベッドだから。でも介護用ベッドを操作して動かすと猫たちが絡んでくるので、危なくて使えない。返却する予定。手押し車は、身体を預けるタイプのがっしりしたもので、これは置いておきたい。猫にもうひっかき傷を付けられちゃったし。
熊太郎が介護用ベッドを気に入って、もっぱらそこで眠っている。チョコ太郎もたまに一緒に寝ている。母親がいる時は、茶太郎もベッドにもぐり込んで、この3匹が枕元と足元と背中と、3か所を占拠していた。
肘を乗せ身体を預けて、身体の重みで押していく。手を握る部分の先にブレーキが付いている。まだ1回も使わないうちに、猫にいたずらされた。「見なかったことにするのでかまいません」と言われたけど、このタイプは少ない。カバーを取り換えればいいだけで、壊したわけじゃないけど。犯人はたぶん熊太郎。

















