葡萄(種なし)も買って、きのう1房食べた。あと1房あるし、今日は西瓜を割るぞ~♪ 中国の夏は、西瓜で乗り切っていた気がする。
久しぶりに、白米も買ってきた。ずっと黒豆玄米ご飯だったが、暑くなって、食べたくなくなった。まずく感じる。きっと身体によくない。身体が欲していない。身体の声に耳を傾けよう♪
耳を傾けると、「涼しい部屋で焼き肉食いたい」みたいな声が・・。
日本語は「このブタ野郎!」とか「イヌ畜生!」とか「虫ケラ!」ですか? 本人のことはそう罵っても、「ブタの子」とか「ブタに育てられた」という具合に、親(とくに母親)から貶めることはないかも。「トンビが鷹を産んだ」に対して、「カエルの子はカエル」があるけど、ちょっと違うような。
このまえ買った『名作の朗読で学ぶ 美しい韓国語』はちょっと難しいので、ほとんどやっていないが、冒頭の解説に「長母音」(単語によって長く発音されるもの)があって、「ですよね!」と思った。たとえば、1月「일월」(イロル)に対して、2月「이월」は(イウォル)ではなく(イーウォル)に聞こえるけど、「聞こえるんじゃない、そう言ってるんだ!」みたいな。
昨日はスーパーで国産鰻が1串2000円で売られていたので、指をくわえて、冬瓜を買った。暑気を払わなくては。韓国語の「オ」に「오」と「어」があって、グーグル先生に聞いてもらうと、私はどっちも「오」になっていた。試行錯誤の結果、口を横に引いて「お」と言うと、「어」になる。
口を「お」の形にして「あ」と言っても「어」になるが、いまさら「어」は口を小さくする「あ」だ、口を大きくする「あ」が「아」で、縦棒の左か右かに点で対になっている、と考えようとしても、もう耳が「어」は広めの「オ」としか聞かない。
いま、口を横に引くのがデフォルトで、口をすぼめるのは横棒の上か下に点がある「오」「우」(とこれを含む複合母音)だけ、となってこれはこれでシンプルだ。
中国語の基本も、「口を横に引いて、にっこり笑う顔で」だし。
この方法だと、「エ」が「에」ばかりになって、「애」が出ない。が最近、この2つは区別しなくなっているそうなので、ま、勘弁してください。
あちー。ムシムシ。夜はエアコンで湿気を飛ばしてから、寝た。朝になって窓あけて。
授業が始まってから、2階の芸術コーナーは素通り、ハノンと「蘭亭集序」はさぼることが多かった。夏休みになったので再開してみたら、ハノンは2番くらいでもう指がもつれ、腕が疲れる。また出直しぢゃ。
「蘭亭集序」も最初からやり直しているが、朗読を聴き始めたので、書きながら音読、逆かな、声に出して読みながら書いたりして、なかなかいい気分。
『本気で学ぶ韓国語(初級)』は、1日10課ずつ録音にあわせて音読していたが、最近ディクテーションを始めた。あんなに眺めていても、いざ書くと間違いだらけ。でも気をつけて文字を見るようになるし、これを3周くらいやると、いいだろな。いつ終わるか見当もつかないが、急ぐことではないのだ。
さぶっ。長袖パジャマで寝た。朝からクシャミも出た。鼻むずむず。
今日で前期授業おしまい。初級クラスは水曜にやったテストを受けられなかった学生だけ、おまけテスト。午後のセミナー『史記』は「休講にしようか?」と言ってみたが、「大丈夫です」「来ますよ」「え、なんで?」で、やることに。
初級クラスの発音の定着が悪い。マスク越しの授業だったからかな? 配布していたイラスト付き単語プリントから、簡体字とピンインをセットで書けたら1点ずつ加点、と話の流れでなり、「50個だの100個だの、書けるもんなら書いてみろ!」だったけど、最高80個書いた学生がいた。みんなそれなりに書いたので、採点がどえらい面倒だった。。
それでピンイン(約束ごとが色々ある)が定着するなら、でやってみたけど、あんなに書けるのに、「発音を聴いてそのピンインを書く」のは苦手で、いつもは10点満点中8点くらいの学生がいる(でもすごく少ない)が、今年度は最高6点しかいなかった。
私自身は、発音練習に時間はかけたと思うが苦手意識はなく、聴いた発音をピンインにするのもいつの間にか出来たので、何をどうすれば学生が出来るようになるのか、試行錯誤しているけど、なかなか難しい。「この字の発音は何だっけ?」でいつまでも覚えられない、というのはあるけど、「2声と3声の違いが分からない」とか、そういう問題はなかったので。
私はチャイ語の神様に愛されてたからな~、で済ませちゃいけないだろうし。
チャイ語の古典の神様にも、愛されたいわ。古典は読めないものが、まだまだたくさんある。
先走った梅雨あけ宣言の頃、「セミが鳴かない」がニュースになってましたが、うちのレモンの実もポロポロ落ちて、小さいのが2個くらいしか見えない。
久しぶりの小町:
話し相手に足る人がいない。寂しい。 | 家族・友人・人間関係 | 発言小町 (yomiuri.co.jp)
こういう老人にならないよう、気をつけねば。他人が自分の話をありがたく聞いてくれて当たり前、に慣れてはいけませんね。
魯迅の朗読も久しぶりに聴いたら、なかなかよかった。「従百草園到三味書屋」は以前、260回聴いたようだ。「正」の字で記録してある。300回を目指していたと思う。せっかくなので、あと40回聴くつもり。1回12.5分なので、5回聴くのに1時間ですか? やれやれ。
そろそろ気分は夏休みなんである~。あれもやりたい、これもやりたい、という。10月締切の論文はほぼ書き終わっているが、ちょっと図書館へ出張らないといけない。しかしその前にテストと採点だ! 試験監督の助っ人も当たってしまった。。
「魯迅全集」Kindle版が値引き後3500円ほどだったので、ポチ♪ 「読み終わるまでの平均的な時間 37時間20分」だって。ネイティブはそうなのかも。
涼しい朝だ。久しぶりに汗もかかず、ぐっすり眠れた。北風らしい。でも空は梅雨曇り。
意外に知らない学生もいた。某大学での教授と学生の壮絶な怒鳴り合い。動画がネットにあがって、拡散されている。
私のクラスも、今年度は私語の多いクラスがあって、「そこ、うるさいよ」と注意しながらやっていたけど、この前、暑くて夜は寝苦しいし、相手するのもうんざりして、「しゃべりたいなら外へ出なさい。遅刻しようが欠席しようが構わないけど、教室に来ておしゃべりは信じられない。他の学生に迷惑だから、外でしゃべり倒してから入って来なさい」と言ったら、シュンとなった。よしよし。
授業を真面目に受けるのはもちろん、終わると口々に「ありがとうございました」と言って出ていくクラスもあるのだから、当たり外れがあるよね、無作為にクラス分けしているはずなので。
1年生の前期は、中国語の発音を身につけるのが目標。もうすぐ夏休みになるけど、「朱自清の《匆匆》を1日1回×50日、録音聴きながら音読したら、かなり成果あると思うんだよねえ」で、やると言っている学生がいるので、私は朱自清の「荷塘月色」でチェレンジすることにした。
アナウンサーの朗読したのがあって、「匆匆」は4分、「荷塘月色」は8分。聴きながらシャドウイングだと同じ時間で、一回聴いてから音読だと倍の時間かかる。にしても1日10分そこらを、「1日1回だけ×ほぼ毎日」作戦。
今朝は扇風機も要らない。朝だけ、だろうけど。関東は明日が雨のピークみたい。
セミナー『史記』は「周本紀」を読んでいるが、ぜんぜん面白くない。『左伝』のダイジェストみたい。大河ドラマの総集編のように、面白いシーンを集めたつもりが、ディティールがないので全く面白くない、という感じに。『左伝』を読んだほうが、きっと面白い。
「五帝本紀」は面白かったんだけどなー。でも「夏本紀」はつまらなかった。そんなものなのかも。やっぱり列伝ばかり読まれるのは、理由があったのだ。
「面白い講義してみろや!」とか学生さんに怒鳴られてしまうかも知れない。。(ウソ)
司馬遷は「周の時代が理想♪」なんて、全然思っていなかったらしい、と分かったのが、収穫。