2024年8月31日土曜日

雨がひどい。ノロノロ台風が、のろのろ過ぎる。

私も物欲が少なくケチなので、なんとなく分かる。が、値段に見合った質じゃないと、どうしても損した気分になってしまふ。

ということで、前回の鶴の屁こき虫のせいで、次の北京行きは中国国際航空。機内食がお粥で感激? いいね、それも♪ と思えるので、人生損している気分には、ならない。

あえて苦労を買いに行く歳でもないので、バランスが大事よ。市内のホテルで1泊してから、小湯山のアパートへ向かう。北新橋の4つ星にした。フルーツ盛り合わせは要らないし、バスタブも1回しか使わなかったので、前回の5つ星とは違うホテル。

4つ星はシャワーしかない。灯市口の4つ星ホテルは、シャワーの水はけが悪かった。北新橋の5つ星のバスタブも、お湯がぬるかった。なので小湯山の3つ星に連泊・前払いとか、ちょっとイヤ。

2024年8月30日金曜日

雨。夜中にけっこう強く降っていた。台風10が迷走していて、風は弱まっても大量の雨を置いていきそう。


私も留学中、「日本食が恋しい!」とはあまりならず、中華ばかり食べていて、太った。炭水化物が多すぎる。量も多すぎる。でも胃袋が大きくなって、食べられてしまう。味が濃すぎる? パンは甘すぎるし。

油は意外に大丈夫。炒めるのに使っているだけで、皿に残るから。揚げ物とかケーキのように、口にぜんぶ入るのを食べていると、ダメ。最近の中国人が太っているのは、甘い飲料や菓子を食べているからだと思う。子供のデブが増えた。大人(とくに男)は昔から、お腹ぽっこりのデブがあちこちにいた。

長野から帰って、次の北京行きの準備もほぼ終わったので、『採絵 宋詞画譜』の模写を始めた。続けることが大事。億劫にならないように、筆ペンで。1冊に70首分の字と画がある。下手でもいいから1首ずつやって、何周かするのがいいと思ふ。


私はこのボトル。王府井の書店1階に、オリンピックの中国国家隊グッズコーナーがあった。絵柄が可愛い♪ 水漏れもなさそう。授業が始まったら、教室へ持って行く。

2024年8月29日木曜日

ビザ申請センターは混んでいた。開店(?)20分ほど前に到着したが、すでに列になっており、私のあとに来た50人ほどを「最後尾はあっちです」と誘導してあげた。私は申請と受取、どっちの列なのか最初迷って、違うほうへ並んでしまったので。

始まると、するする順番が来て、30分ほどで支払い(いま前払い)も終わった。

ゆりかもめで新橋まで行き(遠かった)、山の手線で日暮里まで行って、「濱文様」でお土産のハンカチ(「感謝」などと書いてある)を買って、池袋の書店で韓国語テキストを1冊買って、帰宅。北京ではこれと「蘭亭序」をメインに勉強して、あちこち掃除でもするかな~。

活用別で身につく 80パターンで韓国語が止まらない! | 高橋書店 (takahashishoten.co.jp)

お掃除グッズも「これは便利、日本にしかないでしょう?」なものを近所のドラッグストアで。

なんやかやで、荷造りもほぼ終了。服はもっと出発に近くなってから。9月の北京は、急に寒くなって長袖を着だすから、けっこう悩ましい。

2024年8月28日水曜日

雨天決行。昨日はうさぎ先生と歓談。今日はビザ申請センターへ。

「家政婦さんのいる生活」について、いろいろ聞けてよかった。今後のことを考えると、窮屈でもアパートに泊まったほうが良さそう。初日は市内のホテルに1泊して。

前回は飛行機も早めに着いたし、タクシーもほとんど並ばずに乗れたし、するすると病院へ到着したが、次回は逆に少しずつアンラッキーが重なってもう暗くなっているのに、大きな荷物引きずりながらホテル探してウロウロ、なんてイヤだ、という感覚も同じで、嬉しい。

公安(派出所)への届け出も、ちゃんとやろうと思う。ホテルに泊まると、ホテルが届け出しているので、「1泊だけホテルに泊まれば、あとはどこでもOK」なんて裏情報もあったが、最近はオンラインであちこち繋がって、すぐバレそうな気がする。バレると、罰金2000元。

これまでは技術的に捕捉できなかったが、外国人が中国に行って、どこに泊まっているやら分からない、なんて外国人本人にとっても危ない。短期でもちゃんと登記したほうが、安全&安心だと思ふ。

以前は、入国審査の時に陳さんのアパートの情報を書くので、日本で新型のインフルエンザが流行っていた頃、いちど電話が来たことがあった。だから以前から、いちおう管理はされていた。

by J 7年ぶりの中国で訪れたところ | じゅりの七転び八起きな北京旅行(旧:みどりの果敢な北京生活) (ameblo.jp)

北海から雍和宮3:斉白石旧居紀念館 | じゅりの七転び八起きな北京旅行(旧:みどりの果敢な北京生活) (ameblo.jp)

前に行ったことあったかな~? 忘れた。ここに寄ってから、アパートへ向かってもいい🦆?

齐白石旧居纪念馆 (bjaa.com.cn)

2024年8月27日火曜日

東京へ戻って、スーパーへ買い物に行ったら、米コーナーが空っぽで驚いた。なんかの缶詰が並んでいた。ぐるっと回って戻ってみると、知らない銘柄の米5キロの袋が、20ほど並んでいた。私はまだ食べ終わらないロウカット玄米があるので買わず、レジ横に並んでいた煎餅を買ってみた~♪

と、帰りに出会ったお向かいさんに話して、笑われた。米がなくて「困っている」と言うので、長野から送ってもらおうかと思ったが、あれは古米だからな~。そろそろ新米が出て、令和の米騒動はおさまりそう。「いまスーパーに出てましたよ」と教えてあげたので、買えたかな?

2024年8月26日月曜日

東京へ。まだ暑そうだけど。

by J 中国で変わったところ(2024年7月) | じゅりの七転び八起きな北京旅行(旧:みどりの果敢な北京生活) (ameblo.jp)

「百度地図」を知らなかったのかな~、便利よ♪ 私は東単エリアにいたので、次は西単エリアも行ってみる?


2024年8月25日日曜日

台風10号はノロノロと日本へ接近中、今日は昼から大雨の予報。昨日メロンと枝豆を収穫し、近所の農家さんへ持って行ったので、畑仕事は一休み。掃除機をかけて、明日は東京へ。

北京もこんな感じで、退屈すると思ふ。去年の秋に行った時はいなかったが、いま家政婦さんがいるので、掃除とか逆にあまり手出しできない🦆?

家政婦さんがいる生活に、私も慣れないといけないかも知れない。「主婦」をやる気(私)もやらせる気(陳さん)もないわけだから。

『人民中国』 (peoplechina.com.cn)

休憩がてら家事をするのは、苦ではない。ここでは、ちょいちょい声をかけられて中断するので勉強ができず、それはちょっとストレスなのである~。弟が手を怪我したから、「女中」をするつもりで今回は来たけど、退屈だ。「主婦」は90歳に近い母親がまだやっていて、私は下働き。

「唐揚げが上手になった、お店レベル、作ってあげるね」などと言っていて、たいしたものだ。私は「主婦」を決してバカにはしていない、ただ自分には向いていない、と思ふ。期待されると、重いのである~。

家政婦さん姉妹の姉さんに、なんとなく期待されていそうで、ちょっと重い。ホテルに泊まる予定だが、「なるべく一緒にいてあげて」などとメールで言ってくる。昼間はアパートで過ごして、夜はホテルで寝るほうが、私は気楽なんだけど。

by J 日本で中国行きビザをとる(2024年7月) | じゅりの七転び八起きな北京旅行(旧:みどりの果敢な北京生活) (ameblo.jp)

by J 中国旅行で驚いたこと(2024年7月) | じゅりの七転び八起きな北京旅行(旧:みどりの果敢な北京生活) (ameblo.jp)

現金もあちこちで使えたし、予約なしで孔子廟も雍和宮も入れた。電話番号は、義姉さんのでもOKだった。いざという時に連絡がつけばよし、みたい。ブログなどでは「困った」人ばかり情報をアップするから、私も行く前はあれこれ心配したな~。

外務省海外安全情報|中華人民共和国(中国)|安全対策基礎データ|滞在時の留意事項 (mofa.go.jp)

パスポートのコピーは、持っておく必要あるね。

2024年8月24日土曜日

朝霧で真っ白。昨日はムシムシ、夜も寝苦しくて、窓を開けて寝てしまった。

畑仕事を手伝い、Amazonプライムでドラマ「始皇帝」を見る日々。・・退屈。

2024年8月23日金曜日

秋の前に、台風が近づいている。日本アルプスを越えられないので、ここには来ないけど。

2024年8月22日木曜日

虫の音が聞こえる。少しずつ秋が近づいている。

2024年8月21日水曜日

昨日はメロンとトマトを収穫し、近所の農家さんへ。桃もべったり赤くなっていて「持っておいで」と言われるが、すぐ傷むので「採って食べてください~」 赤いから目立つのね。

梨やリンゴも手入れが間に合わず、小さい実がたくさん! 北京のホテルでサービスしてくれていたのは、こんなサイズだった。これでも十分だがな~。スーパーに並んでいるのはもっと大きくて、お値段がハンパなく可愛げない。

距離をおいて見つめあう二人・・

2024年8月20日火曜日

さすがに朝晩は、すーしー。

茶太郎にガールフレンドが出来て、ご飯を食べにくる。でもノラちゃんで、食べ終わるとさっさとどこかへ遊びに行く。どういう展開になりますかニャ。



2024年8月19日月曜日

ムシムシだわ~。長野へ。

弟が庭の椿を剪定している時に、チェーンソーで指を切ったとかで、ちょうど私が取り込んでいる時に母親が大騒ぎで何度も電話してきて、ちょっとイラっとしたが、1週間ほど入院して抜糸もして、でもスジを切ったのでしばらく動かせず、畑仕事も出来ない、という。

なので、メロンやブドウは収穫目前で悲惨なことになっている🦆? トマトもほったらかしなので、収穫してカットして冷凍、などの作業をさせられると思ふ。適当に手伝って、東京へ戻る予定。

まず茶太郎と遊ばないと、だな。

2024年8月18日日曜日

ねむっ。寝苦しい夜が続く。

こっちのミンミンは、今朝も元気に鳴き出した。

陳さんは先週金曜に退院し、まあまあ順調らしい。しかし双方の年齢やあれこれを考えて、会える時に会っておいたほうがいいな、と思って、9月も10日間ばかり行くことにした。いい時間帯の鶴や穴はバカ高いので、中国国際航空&アパート近くの三つ星ホテルにした。前回より長めの滞在で、前回の半額くらいに収まりそう。前回と違って、多少小突き回されても大丈夫でせう(たぶん)。

アパートは家政婦さん住み込みで、「家に泊まればいい」と言われたが、私だって気を遣うわ!(☚看病や介護をする気のない人)

2024年8月17日土曜日

昨日は雨があがっている隙に、買い物にも行った。風が強かった。

9月の北京行き、ちょっと「面倒くさいな~」という気持ちがあったが、洗面グッズとかお風呂グッズとか、旅行用にまとめたりして、だんだんテンション上がってきた。ビザ申請センターに2回行かないといけない、ってのが、まず面倒くさい。申請書は、前回のを使い回しできる。

チケットはまだまだ高い。観光シーズンだし。前回は鶴で15万だったが、隣の席の男(たぶん)が屁こき虫だったし、もっと安いチケットないかな~、と探してみたが、年齢的にさらに条件の悪い旅行とか、したくない。若い頃は鑑真号で2日かけて上海まで行ったこともあるが、もうあんな真似はしたくないのである~。鑑真は偉大だ! 玄奘も偉大だ!

私の20代の留学も、いま思えば危険だらけ、私も偉かった! 結婚してからは陳さんのフォローでぬくぬくしてたので、前回の一人旅、やはりストレスで、初日に義姉さんを送ってホテルに戻ったあと、「パスポートがないっ!」と大慌て。

フロントでは「渡しました」「届いていません」というし、義姉さんとしゃべりながらで、「歩いている途中で落としたのかな~、暑くてタオルを取り出す時とかに?」と一人で同じ道をたどって、途中でごそごそバッグをいじっていて、「あ、あった! この奥にしまっておいたんだっけ?」で見つけた。旅行用に買った新しいバッグで、使い慣れていなかった。

連日の緊張で限界にきていたのか、「明日は大使館か~。でも日本人です、ってどうやって証明するんだろ? パスポートないわけだし。ウィキペディアで検索してください、ってか?」なんて、ぼーっと考えながら歩いて、ちょっと笑えてきたけど。あぶねえ、あぶねえ。

2024年8月16日金曜日

台風が接近ちう。例によって昨夜のうちに、南東側の雨戸はぜんぶ閉めた。雨が降りだしてからでは、遅い。でも今回の風は、北から来るらしい。

2024年8月15日木曜日

耳がヘン。台風が近づいているから? 飛行機で降下する時も、すごく痛かった。

出発前に食べきれずに冷凍しておいた豆腐、解凍してゴーヤと豚肉と一緒に炒めた。うんまい♪ 味がよく浸みて、わざわざ凍み豆腐にする価値あり!  

2024年8月14日水曜日

あっつい。ムシムシ。蟬も元気!

飛行機はさほど揺れなかったが、隣の席の男(たぶん)が断続的に屁をこいて、ずっと臭かった。

北京の観光スポットは人でごった返していたが、空港は入口からすぐ入ったところに誘導ルートが作られていて、国際線の客ははしっこを通って出国審査へ向かうようになっていた。人数も少ない。観光しているのは国内の人ばかり?

飛行機に乗ると、東京行きでも乗っているのは中国人が多数で、入国審査も日本パスポートのほうはスイスイ、全然並ばずに通過した。

2024年8月13日火曜日

日本へ。

午後の便で、ホテルのチャックアウトは12時なので、午前中はまた灯市口の中国書店へ行ってみる。空港でも時間つぶさないと、だな。

9月にまた来るつもり。順調にいけば退院しているだろうから、アパートのある小湯山のホテルにするかな~。市内よりだいぶ安い。

大病して終活を意識したようなので、アパートから必要なもの(ほとんどない)は日本へ持ち帰り、残りは「処分していいよ」と整理するつもり。ほとんど本だけど、「読む人がいてこそ本で、読む人がいないなら、ただの紙だよ」という話をした。

最近は古書店も買いたがらない。売れないから。中華書局でさえ電子版を出す時代。

中国書店へ行って来た。買い取りもすると言うので、電話番号を教えてもらった。バスで雍和宫へ。むっちゃ混んでいた。ホテルに戻って一休みして、チェックアウト。

2024年8月12日月曜日

病院へ。義姉二人も来て、お昼は外で。昨日は病室で家政婦さんが作る「病人食」を、私も陳さんと一緒にいただいた。普通に中華だったけど、おいしかった。

陳さんは、例のアレ→小血管炎→腎機能障害で、一時は肺炎にもなり、結構危なかった。いま消炎剤も点滴で入れつつ、カテーテルで透析。腎臓のほうは、ずっと透析になるのか、するならどういう方法になるのか、義姉さんと家政婦さん、てんでに言うことが違うので、まだ「様子を見ながら」、なのだろう。

私が着いた日は、やっと鼻からさしていた管を抜いて自力で「お粥を少し食べたよ」だったが、昨日は「病人食」をしっかり食べ、顔色もどんどん良くなってきた。家政婦さん姉妹がキビキビと、よく世話してくれているので、一安心。

6月下旬にスマホを家に置いたまま救急車で運び込まれて、私が陳さんと話せたのはビザを受け取りに行った日、その時は酸素マスクしていて声もよく聞き取れないし、ビデオ通話で久しぶりに見た姿でえらく心配した。

病人の様子も、病院や付き添いしてくれている家政婦さんの様子も分かったので、来てよかった。

2024年8月11日日曜日

今日はひとりで病院へ。明日はまた義姉さんたちも一緒。


昨日買った『彩絵 宋詞画譜』、明代の図譜に色をつけて解説したもの。画家や書家の紹介もあるのが、いい。白石君の作品は入ってない。邦彦君は1首あった。写真は李清照の「如夢令」。「知否?知否?」の。

これを少しずつ臨模してたら、定年後も退屈せずに暮らせそう。書画は本も道具も山ほど売られているが、自分に才能ないのはよく分かっているし、何か軸がないと深みにはまってキリなさそう。

琉璃厂に行くと、いつも老舗の栄宝斎で買い物する風情で(バカ高いので滅多に買わない)トイレに寄るが、2階はギャラリーになっている。結構な値段がついていて、買う人もいるのだろうが、芸術で成功するのは、たぶん中国でもほんの一握り。

でも趣味でやっている人は、きっとたくさんいて、だからこその豊富な品揃えなのだろう。さすがに本場なのだわ。



2024年8月10日土曜日

今日も自由行動。琉璃厂に行く予定。書店を見て回って、お昼はジャージャー麺を食べたい。

私がバス苦手なのは、運行時間が予測できず、あてにならないからだが、北京のは電光掲示板で出るようになって、だいぶストレスが減った。「百度地図」でルート検索すると、同じく「あと何分」と出てくるし、動きやすい。

何もかも監視されているようでも、ある。


毎日くれるフルーツ盛り合わせ
(バナナ、梨、桃、ミニトマト)

午前は琉璃厂、午後は后海へ行った。どちらも行きはバス、帰りは地下鉄。午後のコースは人でごった返していた。写真は午後のコース。







2024年8月9日金曜日

雨模様だし、陳さんが張りきりすぎて後で疲れているようなので、自由行動。来週月曜にまた見舞いに行く予定。

昨日は「付き添いの人たちに」と持って帰った北京ダックを、陳さんもけっこう食べた。・・大丈夫なの? 

義姉さんがエッグタルトやらウズラの玉子の燻製やら持って来てくれたので、私の外食は再び遠ざかった。外は暑いから、それもいいけど。フルーツ盛り合わせのサービスも、毎日ある。

「あとは服と靴ね、その格好じゃあアレだから」と言うので、陳さんに言いつけて、強い調子で断ってもらった。私は別に遠慮しているわけではないのだ。「この格好で授業もしてますよ」と言ったら、呆れられたが。

一時は「間に合うのかしら?」な感じだったのに、来週退院してもいいし、暑いからもう1ヶ月くらいこのまま入院してもいい、という話になってきた。

「奥さんが来る」前後でえらい変わりようで、ラスボス登場みたいな。目の当たりにした付き添い二人(姉妹)のお姉さんのほうが、「老人の独り暮らしで寂しいでしょう、もっとそばにいてあげて」という。でも陳さんが選んでこういう結婚生活なのだし、仕方ない。

当の本人は、「世話できないから、退院してから来ればいい」と相変わらず言うし、私も「老人の独り暮らし」ですよ。


バスで王府井へ




2024年8月8日木曜日

立秋を過ぎて、朝夕は多少涼しくなった。でも日中は相変わらず暑い。ちょっと歩くと汗だくに。

昨日は午前中に地下鉄、まず駅でチャージ。窓口・有人・現金で100元。自動は身分証などが必要で、パスポートは対応してなかった。

灯市口の中国書店へ。セミナー『史記』用に年表を2種類、チャイ語初級クラス用に景品のトランプ、お友達へのお土産用にきれいな便箋、買いました。

お昼はホテルの部屋で、ナッツ入りスコーンやハルピンのソーセージ(義姉さんと一緒の時に買った)や果物(ホテルのサービスでくれた)など。日本から持ってきたカロリーメイトなども消費しなくてはいけない。

ちょっと昼寝して、午後は孔子廟へ。30元。高くなったと思ったが、中へ入ると、展示室や売店が気合い入って充実していた。小中学生の団体がいくつも来ていて、めっちゃ混んでいた。

長野やご近所へのお土産を買ったが、スマホの決済画面が上手く反応せず、ここも現金で。

手持ちの現金が少なくなったので両替しようとしたら、ホテルでは出来ない、近くの中国銀行へと言われて、行った。今とてつもなく手続きが面倒になっていて、20分くらいかかった。そうとは知らず、1万円だけ両替。500元に少し届かない。円は弱くなった。

いつも陳さんからもらっていたからな~。義姉さんが「1000元くらい要る?」と言ってくれた時に断ってしまったが、「やっぱりください」とねだってしまおうかしら?

夜もホテルの部屋で。ニラ玉入りの焼餅や葡萄など、帰りに買って。ソーセージもまだ食べおわらないし、ホテルはまたフルーツ盛り合わせを持って来るし。

今日は中医の義姉も来て、お昼は病院の近くで北京ダックだって。


北新橋駅


 孔子廟で記念撮影する生徒たち


展示の竹簡


韋編三絶の孔子さま

2024年8月7日水曜日

ホテルは快適。しっかりと冷えた部屋で、長袖パジャマで寝る贅沢❗

帰国時に便利なように、北新橋の近くのホテルにした。雍和宮のちょっと南。北京の昔の風情が少し残っている辺り。小さな店がいくつもあるので、微信の決済であれこれ買い物。タクシーではスキャンする方法で上手く使えなかったが、こちらが読み取ってもらう方法のは上手く使えている。

今日は地下鉄にも乗って、前回見つけた灯市口の中国書店にも行き、ついでに交通カードの残高チェックとチャージに挑戦。

遠のいていた雨雲がまた北京に接近。雷マークもついている。そんな日に病院へ行っても叱られるので、ホテルで本でも読もう。

というくらい、想像していたより大丈夫そうで、ちょっと安心しました。

2024年8月6日火曜日

北京へ。

タクシーで病院へ。40分。運転手さんも黙っているのも悪いと思うのか、景気の話から株価の話になって、ちょっと面倒。77元。微信の決済が上手くいかず、現金で払った。拒否してはいけない、と通達が出ているそうな。

陳さんは個室で、付き添い二人、キビキビした姉御肌の人だった。看護師さんもちょいちょい来て、病人も忙しい。想像していたより、だいぶ大丈夫だった。

明日は休めとみんなが言うので、孔子廟の辺りでもぶらぶらする予定。

2024年8月5日月曜日

中国へのお土産、最近はドラッグストアで買いそろえることが多い。今回は夏なので、汗ふき冷感シートやウナクールも。定番は口紅や目薬。冬は保湿クリームとか。

あとは空港で荷物を預けたあと、お菓子。外国人受けしそうなのが置いてあるので、ちょうどいい。

義姉さんに「何か持って行くものある?」と聞いたら、「何でもそろっているから要らない」と言われた。でも「水を使わないシャンプー」とか、そういうのは無さそうなので、持って行く。人の手を借りなくても、自分で使えそうな衛生用品、ドラッグストアの介護コーナーにいろいろ置いてあった。

「何でもそろっている」だろうけど、いちいち雑だと思うんだよね~。陳さんはそれに慣れているから、どうってことないかも知れないが。

私の出発が近づくにつれ、北京の雨雲が遠ざかっていく。最初にチェックした時は、傘マークが並んでいたけど。7日は立秋で、朝晩はすこし涼しくなる。

北京(Beijing)(中国)の天気 - 日本気象協会 tenki.jp

ビザは写真付きになっていた。午前中に行ったら、申請は長蛇の列。受取りは「今日の分は遅れている」とのことで、午後3時に出直し。家に戻ってお昼を食べ、Netflixで韓国ドラマ「哲仁王后」の続きをちょっと見てから行ったら、受取りも人がいっぱい。でも出直し組は、窓口でさっさとやってくれた。小突き回されながら、結局は何とかなる。これが中国だっ!

2024年8月4日日曜日

北京の湿度が半端なさそうで、イヤ。

北京(Beijing)(中国)の天気 - 日本気象協会 tenki.jp

私は知っていた、中国の病院事情。

中国の病院と日本の病院の違いについて知ろう | チャイニーズドットコム中国語教室 (1chinese.com)

「看護」は少しマシになっているのだろうか? 昔は日本なら「看護助手」がやりそうな仕事を、家族がやっていた。食事はいまも「付き添い」が用意する。

「付き添い」の仕事はたくさんあって、主に家政婦さんがやっていると思うが、義姉さんも「見舞い」だけでなく「付き添い」してくれている。医療費の部分は、家政婦さんには任せられないだろうし。CTを撮るために先にお金払うとか、そういう時だよね。最後に会計すればいい日本とは、違う。

私に期待されているのは「見舞い」で、中国にずっと滞在するなら「付き添い」もできるだろうが、ハードルが高い。そもそも滞在するハードルが、高い。

中国では、家族が入院すると、半年やそこら休職して「付き添い」が当たり前だったが、最近は事情が変わって、「付き添い」を仕事にする人も現れているらしい。

病院付き添いが中国で高所得の人気職業に (cri.cn)

2024年8月3日土曜日

あっつい。ムシムシ。気温は低めだが。ってもう室温30℃なのに、感覚がおかしいぞ。

北京も雨が降りがち、ムシムシっぽい。サイトによってかなり違うけど。どこでどう測っているやら。北京も広いから。

北京(中国)の10日間天気 | お天気ナビゲータ (n-kishou.co.jp)

「百度地図」でホテル周辺の食堂やスーパーをチェック。朝はホテルで。部屋は定員2人だが、朝食1人分付き、という謎のプランがあったので、それにした。朝はしっかり、野菜や果物をいろいろ食べよう。街の中華は、こってり&炭水化物祭りになりがち。

しかし私は心に麗しい何かがある人なので、ここ数日、お腹はすくけど喉をあまり通らず、食べてもすぐお腹を下す。ストレスが腸にくるタイプ。こういう時のために貯えていた脂肪があるので、せっせと使おう。

杭州でうさぎ先生が持ってきた「圧縮ビスケット」みたいなものがあれば、とスーパーでカロリーメイトとかシリアルバーとか、買ってきた。とりあえずこれでしのげます、と。

北京、雨なのか~。「百度地図」で検索すると、ホテルから病院まで、地下鉄やバスで行くとたった7元!(1元≒20円) 乗り継ぎで歩いたりもして、1時間6分。日本で通勤してもそのくらいの時間だから大丈夫と思っていたけど、タクシーを使うと約55元、41分だって。・・タクシーでええやん、晴れても暑いんだし、と思った。でも渋滞するのかな? 

2024年8月2日金曜日

中国ではグーグルが使えないが、「百度地図」がグーグルマップみたいになっていた。バスの停留所と路線も表示されて、便利。目玉マークで実景も見られる。

いや、私はローミングでグーグルマップも使えるのだった。⇒バスや地下鉄は教えてくれない。

中国へ持って行くのはスマホだから、とスマホで「百度地図」を検索したら、日本でも使えた。バス停どころか、どこからどこまで何を使うとどのくらい時間かかるとか、全部でてきた。どえらい便利。

これでタクシーも呼べるのかも知れない。⇒中国の電話番号じゃないとダメみたい。杭州で使おうとした「高徳地図」もそうだった。

2024年8月1日木曜日

昨日は夕方、ひどい土砂降りだった。2階の雨漏りはしなくなったので、外壁の工事やって、よかった。ポストの微調整は、まだ来てないけど。

雨漏りするマンションなんて、いくら安くても買っちゃダメだと思います。

北京のマンションは、窓枠から少し雨や埃が入ってきたと思う。私はあまり住んでいないので、印象が薄いけど。光熱費の支払いとか全部陳さんがやっていたし、カギは持っているけど、私1人で暮らすのはハードルが高い。なので今回は、ホテル。五つ星にしたった。

急なことなので、まず1週間。

間の悪いことに、長野から「モロコシ送ったよ~」と言ってきたので、お向かいさんに受け取ってもらって、ご近所にばらまいてもらった。私はトマト2個だけ。冷蔵庫の中を片づけないといけないし、喘息の薬ももらってこないといけないし、やることはまだいろいろある。

スマホの設定はやった。去年の秋に北京、今年の春に杭州、行っていたので、この辺の準備はまあまあスムーズ。