2023年10月31日火曜日
2023年10月29日日曜日
2023年10月28日土曜日
終わった。
こっちに来て1週間たった。電子決済は、微信とアリペイを1回ずつ試しただけだが、微信のほうが手軽。アリペイは決済画面を開くのにいちいちローミングで、時間かかる。手数料も高い。
ローミングは、中国は1日690円。せっかくだから使いたいが、須磨子の契約が1か月2ギガぽっちなので、動画などは見ない。入力も慣れないので、あまり使わず、1日100メガ、せいぜい200メガ使うかな、って感じ。
買い物は陳さんがしているから、これで済んでいるけど、ちょいちょい決済で使うなら、次回は須磨子の契約をもうちょっと増やしておいたほうが安心、と思った。
いま中国は、質やデザインにこだわらないなら何でもある。書店は学習参考書コーナー以外は閑散としている。ネットで買えるから。白石君の本1冊と、来年度の授業で景品に使うトランプだけ、買った。
トランプも他の商品も、あまり値上がりは感じない。ここ20年の値上がりが凄まじかったので、上げ止まった?
飛行機のとなりの席の人から始まって、出会う中国人みんな親切にしてくれます、今のところ。
2023年10月26日木曜日
2023年10月20日金曜日
明日、北京へ。
ミッションが出来てしまった。金木犀が香っているのは、うさ子さんのいる杭州で、花を酒や茶に浸けて香りを移す。北京ではどうかな? 日本では3種類の木犀が咲くみたい。
薄着木犀? ではなく、薄黄木犀。金木犀・銀木犀だけのほうが、なにやらめでたげ。
北京も朝晩との寒暖差がはげしく、最低気温が4℃予報の日もある。早朝の気温で、外には出ないだろうが、目が覚めてしまうだろうから、厚着バージョンも想定して、荷造り。
樹肌・樹皮(モクセイ科) 「気ままに自然観察」 (coocan.jp)
樹皮の写真ばかり撮っている人がいた。木犀だけ犀の皮に似ている?
「キンモクセイ」は2種類あった?月と桂花をめぐる伝説(季節・暮らしの話題 2020年10月09日) - 日本気象協会 tenki.jp
「犀の皮みたい」と思ったのは、日本人だったらしい。
2023年10月19日木曜日
2023年10月18日水曜日
2023年10月17日火曜日
昨日は日中、半袖だった。買い物も半袖で。窓を閉めたら、室温は28℃を超えた。でも湿度が低いので、ぽかぽか♪ 気持ちいい。
この前挙げた、これ。ちょっと使いづらい。
2023年10月15日日曜日
雨。また11月並みの気温らしい。室内はいま21℃・50%で、快適マークがついている。足もとは電気カーペット(ミニ)。
インド数学といえば、ゼロの発明?発見?考案? ということで、昨日のクイズの②は「品」でした。韓国語では「0」を「空」と読んだりする。インド仏教?
私の韓国語学習(第二期)は21年6月から始まりましたが、初期に見たドラマ「彼女はキレイだった」をちょっと見てみたら、前回より聴き取れる箇所が確実に増えていた! と自分で分かった、が肝要かもな~。ここは分かって、ここは分からない、が分かる、ということが。
まだまだ中級の入口で分からないことだらけだが、焦ってもしかたないし、焦ってやる必要もないので、このままゆるゆる、でもたゆまず、続けてみよう!
2023年10月14日土曜日
秋ですな~。明日は雨らしいので、今日のうちに洗濯しとこ。
『本気で学ぶ(中級)韓国語』は、朗読のスピードに耳が慣れればいいや、のつもりで聞き流しながら、漢字クイズなどやっている。でもって、どうしても解けないのがある、誰か教えて!
並び方に法則があって、リストの中から漢字を選ぶ。いちお全問挙げておくと、
②梨⇒寄⇒路⇒★⇒噪
③金⇒★⇒火⇒木⇒土
④★⇒升⇒召⇒庄⇒肖
⑤分⇒厘⇒★⇒糸⇒忽
⑥★⇒以⇒宇⇒衣⇒於
⑦参⇒肆⇒伍⇒★⇒漆
リスト:小・大・毛・月・安・地・品・陸
私が分からないのは②で、リストから残った2文字のどっちが入るのか、見当もつかない。気づけば「なんだ、そうか~」みたいなことだろうと思うけど。
2023年10月13日金曜日
2023年10月12日木曜日
2023年10月11日水曜日
2023年10月10日火曜日
2023年10月9日月曜日
2023年10月8日日曜日
2023年10月7日土曜日
やっと秋らしい爽やかな日々。快適マークが付きっぱなし。ちょっと乾燥気味なようだけど。
中国行きの準備は着々と進み、今日は部屋着にする裏起毛の上下を買いに行く予定。肌に近いものほど、日本でそろえて持って行きたい。肌から遠いものは、必要なら現地で調達。
今回は様子見で、2週間です。それでも「長かったかな?」と思ってます。ずっとホテルだったら、きっとすごく退屈する。途中でキャンセルしてアパート(ちょっと遠い)に移ったら、順番がぐしゃぐしゃになっている『叢書集成初編』をちゃんと並べよう、とか考えている。薄い本が4000冊もあるの。精装版の総目索引1冊が長野に置いてあったので、持ってきた。これを北京まで持って行く。たしか索引は日本で買ったんだわ。精装版でも800冊あるみたい。
アレの間に、狭いけど空港から近くて便利だったアパートを売って、広いし温泉がある(いま使う人が少なすぎて止められた)アパートに住むようになって、市内からバスで30分ほどの距離ではあるんだけど、私はバスが嫌いなので、すごく遠く感じる。地下鉄の駅ができるというから買った(十数年前に)のに、ぜんぜん来ない。行ってしまえば、小さい街なりに全部そろっていて、不足はないはずだけど。
退屈するのは、いいことだと思っている。『叢書集成初編』4000冊は、20代の留学中に中華書局の先生に「やっと全冊そろったから」と言われて買って、多すぎて日本に運べず、北京に置いてあった。今回、退屈しすぎて「ちょっと読んでみよう」ってなるかも知れない。「個人で所有する必要あったのかな? 古籍書店で買い取ってくれないかな~」と思っていたけど、陳さんがイヤがるので、ずっと「積ん読」してあった。
2023年10月6日金曜日
2023年10月5日木曜日
2023年10月4日水曜日
東京へ戻りました。風邪ひいて北京へ行けなくなったら、困るからニャ。苦労してビザ取ったのに。
向こうに置いてあった川合康三せんせ訳註『李商隠詩選』を持ってきた。新幹線でチラチラ解説を読んでいたら、山谷さんはいきなり登場したわけではなく、宋初に流行したという李商隠の影があるなあ、と思った。政争で苦労した、生前に自分で詩集を編纂していた、典故だらけ(とくに小説の類からも)、とか。李商隠の抒情は、宋代になると詞が担って、山谷さんは「学者の詩」みたいになるけど。
詞への支流ができるのは、北宋の仁宗期ですニャ。建国当初に活躍した武官たちの気勢をそぐために、積極的に詞を自らも作り、臣下にも作らせた、ってどっかで読んだ記憶があるが、どこだっけ?
2023年10月3日火曜日
2023年10月2日月曜日
2023年10月1日日曜日
新潟にいる従兄が、無花果を持ってきた。今年は夏の暑さで、実が少ない、とか。柿はぜんぜんダメらしい。
杭州にある西湖(せいこ)ですが、
西湖という名称が用いられるようになったのは唐代に入ってからだが、同時に銭源、銭唐湖などとも呼ばれており、固定していない。また、唐代にそれまでの銭唐から銭塘へ用字の変更がおこなわれた。西湖の名称が固定したのは宋代に入ってからである。












