2024年5月31日金曜日

雨。そろそろ梅雨入り?

メタボ健診+指導の日。ご飯は食べられない。血液検査がある。昨年の健康診断のあと、中国へ行って太っていた状態で、1回目の指導。体操など頑張って、一時は目標値に迫っていたが、GWから体調くずして、スポーツ飲料ガブ飲み、のど飴なめなめ、元の木阿弥に。

数値を設定されると、多少疲れていても体操したり、根が頑張り屋さんなので、無理をしてしまふ。もうほっといてください、って思う。いまはこれが必要な体重なのだ!

2024年5月30日木曜日

カラーボックスが、新建材臭い。仕方ない。そのうち臭気が抜けるかな? パイナップルを置いておくといい、と中国でリフォームした後は、そんな話を聞く。本当かしらん?

余華『兄弟』は、『文城』のあとに続けて読むには、ちょっとエネルギーが必要みたい。冒頭だけ読んだが、返却しちゃお。

こんにゃく紅茶プルーン | 日本こんにゃく協会 (konnyaku.or.jp)

2024年5月29日水曜日

ひどい風雨だった。今朝は少し涼しい。昨日はムシムシしていたので、ずっとクーラーをつけていて、夜は半袖で寝た。起きたら無事だった。

まだ喘息の咳は残っている。龍角散のど飴に飽きたので、缶入りの浅田飴(黒糖シナモン味)を買ってきた。麦門冬湯も。

『文城 夢幻の町』を読み終わった。これだから革命⇒解放が必要だった!、のでせう。それが一周回って明末・清末みたい、になったという。大国を束ねるのは大変だと思ふ。小国は小国で、大変だけど。

2024年5月28日火曜日

筋肉痛。2日間の障子貼り替えで。

古い障子紙を剥がしたあと、残っている糊にひっついた紙を、濡らしたタオルでゴシゴシこすって落とす。前回はプロに任せたので、糊がきっちり付いていて、なかなか落ちない。新しい障子紙を貼るほうは、だんだんコツがつかめてきた。でもプロの仕上がりに比べると、下手くそ~。次回はプロに頼もう、何年後になるか分からないけど。

今日は今日で、朝っぱらからカラーボックを3個、組み立てた。ネジ回しすぎで、手のドラーバーが当たる箇所にマメができて、つぶれた。1階の押入を改造したところにセットして、定年後も読みたい本をここに集める。ここは床が強そうなので。カラーボックスはあと3個、必要かな。

あとあと処分する時のことを考えて、本棚ではなくカラーボックスにした。しばらく飾り棚のように使ってもいいし。

2024年5月27日月曜日

昨日の午前は障子貼りでつぶれた。ちかれた。今日は残りをやって、1階はおしまい。雪見障子+欄間障子で、パーツが細かい。面倒くさい。時間かかるし、下手くそだし。

シソはハーブだから丈夫かと思ったら、例外的に虫がつきやすいそうな。葉っぱが柔らかいので。あらまー。長野の庭のは、ほったらかしでもワサワサ育っている。シソはスーパーで買ってきた葉っぱを水に挿しても、水耕栽培できるらしい。生命力は強いね。

2024年5月26日日曜日

パンジーの種とりは諦めました。難しい。房が小さくて、うまく扱えない。種はもっと小さいだろうし。コンポストも、これから梅雨に入ると雨を避けて置く場所がないし、続けるのが難しそう。へんな虫がわいてもイヤだし。

シソの苗を買ってきて、植えてみた。バジルより使い勝手よさそうだから。ワサワサ育ってくれるかな~? 

豆苗は順調にツルを伸ばしています。ふっふっふ、そのうち花が咲いて、サヤエンドウになって、もっと実をふくらませるとグリーンピースになって、もっと待っているとエンドウ豆になり、豆を水につけておくと芽を出して豆苗になる(はず)。

2024年5月25日土曜日

近所の図書館で『文城 夢幻の町』を取り寄せて(他分館から)、受取りに行く。Kindleもポチ♪したんだけど、どこまで読んだか分からないから、本のほうで読むかな、と。『兄弟』は置いてあったので、借りてきた。私は日本語訳でサクサク読んでしまおう、という魂胆。

あちー。水出しジャスミン茶がうまい!

2024年5月24日金曜日

パンはおいしそうに焼けましたが、カットするのが難しくて、分厚くなってしまふ。電動ナイフはよく切れるというけど、わざわざ買う気にはならない。

喘息の咳はしつこく残っていますが、少しずつ自分の勉強も復活ちう。白石君のまとめが滞っているけど、ひとつには書いている間は面白かったけど、見直しは(いつものことだけど)つまらない。それに『詩経』祭とかしてたら、まだまだ私には、白石君が見ていた風景が見えていない、と思えて。もっと『詩経』『文選』、杜甫・蘇軾あたりはしっかり読まないと、うすっぺらいことしか言えてない気がする。

文献のデジタル化が進んで、検索が楽になった分、「まるごと」読むことを怠ると、杭州で黄龍洞も知らずに「こちとら何年もタクシー運転手やってんだ」といばっていた彼のように、なってしまうだろう。

2024年5月23日木曜日

久しぶりにパンを焼いている(ホームベーカリーが)。スーパーにこれがあったので。


これまではカメリヤだったが、いま輸入品は軒並み高く、カメリヤ440円、これは410円だった。少しだけど安いし、なるべく国産品を使いたいわ。フランスパンモードで、焼きあがるのは5時間20分後。

こんなサイトがあった。たぶん機械による読み上げ。どこを読んでいるか、黄色でマークしてくれる。

2024年5月22日水曜日

昨晩は、寝る時の室温が28℃もあった。暑かった。だからといって半袖で寝る勇気はなく、薄めの長袖パジャマ。

夜に雨が降って、いま室温は25℃。湿度が高めで、快適マークはつかない。これからますますムシムシになる。沖縄・奄美地方は梅雨入り。関東も来週は梅雨の走りになるそうだ。やれやれ。

外へゴミ捨てに出たら、北風で、肌寒かった。これだから梅雨時は過ごしづらい。油断大敵。

2024年5月21日火曜日

気温上昇、7月並みになる予報。昨日は足元にまた電気ストーブつけてたけど。

近所の図書館で、井上ひさし『四十一番の少年』を借りてこよ。昨日も行ったが、月曜で休館だった。迂闊だ。

2024年5月20日月曜日

雨。

『詩経』を少しずつ書き写すことにした。写経ぢゃ。

うさぎ先生が読了したそうなので、井上ひさし『一週間』の感想を書いておこう。歴史上の大物がチョロチョロ登場する割に、「え、カクメイってそゆこと?」と違和感を持ちながら、読みました。中国人のやってた(やってる)革命とは、だいぶ違うみたい、って。陳さんの両親は「老革命」だったからね~。

お義母さんは留学して、ロシア語ができた。ハルピンにはロシア風の建築物が現在も残っているし。食べ物も、ビールやパン、ヨーグルト、ソーセージなど、ロシア風。

夏休みは、ハルピンに行きたい。行けるかな?

2024年5月19日日曜日

竹簡を作る人、けっこういるみたい。油分をぬく「殺青」の工程もやった人のブログがあった。

日日是好日 竹簡 (fc2.com)

やらずに、青い竹のままの人もいた。油分を抜いて、竹の表(青かったほう)に書くのだと、思っていたけど。

手作りの世界史実物教材 竹簡 (xdomain.jp)

子供たちと流しそうめんを食べたあとに、製作。これはこれで、楽しそうでよろしいと思ふ。

簾のような編み方だと、1本ぬけるとバラバラになる。なので、前漢末に宮中の図書整理をした時、たいへんだった。

司馬遷も隷書で『史記』を書いたのかな? 孔安国の「古文尚書」を学んだようだし、篆書の文献も読んでいたと思うけど。

隷書体 - Wikipedia

2024年5月18日土曜日

晴れ~♪ 今日こそサッシの溝を掃除しよう!(☚やってなかった)

司馬遷が『史記』を書いた頃は、竹簡に篆書だった可能性が高い。少なくとも読んでいた文献は、そのスタイルだったはず。ということで、「熱帯雨林で竹簡キットが買えるけど、欲しい?」と聞いたら学生さんが興味津々だったので、ポチ♪


私がポチ♪した時は3000円ほどだったが、いま見たら1万円に値上がりしていた。あらまー。『史記』の本文だけ、篆書でこれに書く試み。

書道をやる人のために、2000円ほどのも出ていた。

これなら人数分、買える。私もやってみたい。


巻物キットも、売っていた。家系図を書いたり、するらしい。いま「秦本紀」を読んでいて、遠いご先祖から始まって、誰から誰が生まれて、孫がどうした玄孫がどうした、という話で、歴史好きな学生さんが家系図を作っているので、これに清書してもらう?

2024年5月16日木曜日

雨だ~。もうすぐ上がる予報。洗濯をする。

たぶんサッシの溝も掃除したほうが、よい。チャンスだ! あのブラシでざっくり埃をとったあと、キッチンペーパーで拭き取っています。ん~、換気扇もそろそろだけど、あとにしよ。まだ喘息の咳があるからニャ。

昨日の授業はマイクを使って、まあまあやり遂げました。

ついに房を発見!

2024年5月14日火曜日

業務連絡:サッシの溝の掃除には、これですよ~。水を出しながら、ブラシですみっこの埃も掻き出せます。ペットボトルを調達しないと、使えませんが。

近所にないようなら、あとで送りましょうか? パンジー応援のお礼に。

久しぶりに夜間の中途覚醒。体力が戻ってきた? ずっと「これでもか!」ぐらい眠っていた、ここ2週間ちょい、である~。

瀬尾まいこ『僕らのごはんは明日で待ってる』も読んだ。おかしな日本語タイトルだが、読んでみると、なるほど。私のご飯も明日、私を待っている。明日は授業に行くぞ! 弁当のおかず、何にしよう?

でも20代の留学中に若い同学を、留学から帰ってすぐに父親を、見送ってから、「明日もご飯を食べる」を当たり前とは思わずに、生きてきた。一方で、「推定寿命は95歳だから」とも、思っているのだけど。

2024年5月13日月曜日

雨。豆苗はまだヒョロヒョロと心細げなので、ベランダから室内に避難させてある。過保護~♪

近所の図書館から群ようこ『母のはなし』を借りてきて、読んだ。ずっと貸出中だったの。『別人「群ようこ」のできるまで』時の母娘関係より、露悪的な感じ。母側に沿って「しゃーない、許そう」ってことなのかな? 自分も手のかかる娘だったから、とか? よう分からん。

のちに絶縁する国立大学理系⇒一部上場企業の弟が、「1ミリも損したくない!」とばかりに、ロールケーキを物差しで何度も測って、結局、切ったら下のほうが斜めになった、と悔しがっている場面が、面白かった。立体を長さで測るアホ加減が。重さで測ればいいのに、形はくずれるだろうけど。

母の「子供(上の?)が20歳になったら離婚しよう」というのが、ひどい。その呪縛が娘に? 働き者みたいだし、「あと4年で離婚できる」とか勝手なこと言ってないで、さっさと離婚して自立して、子離れもしてくれたら、群ようこ氏も「激怒」しながら母に貢ぎ、弟と絶縁することも、なかったかも知れない。

父(夫)は母(妻)に、経済DVだし、殴ったりもする。でも「離婚したら子供たちが結婚する時に不利になるのでは?」などと考えて、20歳になるまで我慢する。しかし不仲な夫婦関係を見せられ続けたせいか、子供は2人とも結婚しない。何のために我慢していたのか、と思う間もなく、介護が必要な状態になる。お母さんも、可哀そうな「女の一生」だったよね、なんだかお気楽に過ごしているようなラストだったけど。

江戸の花だより|国立公文書館 (archives.go.jp)

2024年5月12日日曜日

飲む点滴、麹の甘酒を作った(炊飯器が)。いつまでもビタミン剤に頼るわけにはいかない。あまり信用していないのである~。

パンジーの種は、花が咲き終わったあとに房ができて、いずれ種がはじける。はじけたあと拾うのは大変なので、お茶パックや不織布をかぶせておく。ということで、100円ショップで材料をゲットして待ち構えているが、なかなか房が見つからない。

枯れたあとは、土を集めて、コンポストをやってみようと思っています。いろいろ方法があるけど、これがいちばん簡単。

作業はわずか30秒!匂いなし、虫なし、良質の生ごみ堆肥を作ってみよう!#ダンボールコンポスト#生ゴミ堆肥#キエーロ (youtube.com)

巷には天才があふれている!

豆苗を少し残しておいて、水仙の球根をとったあとに植えてみました。鳥よけネットで見えにくいけど、ツルを伸ばしております。

上からのぞくと、こんな感じに。

2024年5月11日土曜日

体調をくずして、2週間がたった。まあ、こんなものかな? まだしばらく咳は残ると思うけど。やれやれぢゃ。

玄関脇に置いていたプランターのパンジー、伸びてグシャグシャになってきたのでベランダに引き上げたのだが、なかなか種までいかず、まだ蕾が出て咲きそう。引っこ抜いて夏に強い日日草を植えることはせず、最後まで見届けるつもり。種をとったら、どうしよう?

2024年5月10日金曜日

授業⇒休講。来週は行けると思うが、ダメならオンデマンドに切り替える。申し訳ない。話そうとしなければ、咳も出ない。話そうとすると、その緊張だけで咳が出る。

まいった~。春休みに喘息になって、咳が5月頃まで残る、というのは以前もあったけど、こんな学期中どんぴしゃは、初めて。そろそろ引退する歳かあ~? そうだよ!

日本中国学会は、もう中国人だらけ。退会しようと思う。たぶん中国学の研究室も、留学生で定員を埋めているのだと思う。日本の「漢学」を研究しているのです! という中国人ばかりでは、あるまいに。

「追い出し行為だ」 北海道大准教授ら、待遇改善を求め陳情書(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

講座制は廃止されたんですね。

講座制と学科目制 - Wikipedia

文系だと、研究室は個室があれば大丈夫だったりするし、なければ自宅でやればいいが、講師なのに授業を担当させないとか、昇格人事を立ち上げないとか。論文は、どこにでも発表できると思うけど。

2024年5月9日木曜日

ようやく今日、かかりつけの医院の長いGW休みが終わって、喘息の薬をもらいに行く。なんだかねえ~。

世の中には喘息のことをよく分かっていない医者もけっこういて、不要な検査やあさっての方向の薬を処方されることも多かったので、他の医院を探すのも、大変で。症状が出ていない時はケロケロっとしているので、厄介だわ。

喘息だけなら、いくら咳をしても自分が苦しいだけで他の人には感染しないが、鼻水やら何やらがあるうちは、喘息以外の何かが残っているのだろうから、自宅でおとなしくしているほうが無難。

日本中国学会の「便り」&会費振込用紙が届いた。理事長の巻頭の挨拶文には、がっかり。中国学もデジタル化が進んでいるけど、図書室を歩き回って本のページをめくる「体を使っての文献調査」も大事、という主旨だけど、漢籍コーナーの助手さんが本の場所を教えてくれなかったとか、語句の出典調べが大変だったとか、「なぜそれをさせられているのか」理解せずに、ただ「時間を費やして」いたのだろうか? 

こういう人がデジタル化推進しちゃうと、「データーベースによって語句の検索は簡単になりましたが、その後さらに紙の本を手に取って確認する作業はおこたらないようにしたい」と言いつつ、「なぜ?」が抜け落ちてしまう。

今から思えば、たった一つの語句のために書物のページを一枚一枚めくっていったことも、決して時間の無駄であったとは思いません。漢籍コーナーに入り浸って、線装の本の手触りを確かめながら、一枚一枚ページをめくり続けていくと、次第に本そのものへの愛着がわいてきて、一種の身体感覚が身につきます。もちろん、漢籍コーナーの書棚の間を歩きまわることで、思いがけぬ本との出会いもありました。

「一種の身体感覚」を、もうちょっと掘り下げてみたら、いいと思う。漢籍コーナーは、どういう蔵書構成になっているのか。どういう本が置いてあって、どういう本は置いていないのか。どういう分類配列で置いてあるのか。そこに漢籍の世界の秩序が反映されているはず。「歩きまわる」ことで、それを体感させるために、助手さんは本の場所を教えないのだと思うけど。

一つの語句を探すために、本のページを最初からめくっていく。どういう作品がどういう基準で集められ、どういう分類配列で編纂されているのか。版本によって、どういう違いがあり、どれがどういう理由で最善とされているのか。そもそも誰の語句をよく踏まえているのか、誰の作品に影響を受けているのか、それともいないのか、そこから「出典調べ」が始まるわけだけど。

明清の文人が蘇軾の作品を版本で読むのと、杜甫が手書き巻物の『文選』を読むのと、「一種の身体感覚」は違っていた、と思うし。

『佩文韻府』を、先生方の時代には「韻字で引いた」、自分の時代は「ありがたいことに四角号碼検字法による索引があった」というのも、「え、そこは韻字で引けるようにトレーニングしようよ?」と思った。索引をありがたがっているのに、デジタル化推進には及び腰? 説得力ないし~。

2024年5月8日水曜日

授業⇒休講。どれも通年クラスなので、無理してこじらせるより、もう少し療養したほうがよさそう。ちょっとの刺激で、激しく咳き込んでしまふ。教室で声をはる自信が、ない。

学期中にこうならないように、気をつけて暮らしていたが、今年度は4月にいろいろズレこんで、疲れがたまっていた。

2024年5月7日火曜日

雨。強い南風で、横殴りの雨になる予報。やれやれ。

昨日はちゃんと起きていた。頭痛はしなかったが、喘息の咳が間欠的に出る。カラ咳になったので、また麦門冬湯を飲む。鼻水もまだ出る。スポーツ飲料も飲んでいる。薄皮をはぐようにしか、良くならない。仕方ない。

近所の図書館で借りてあった井上ひさし『一週間』を読んでいる。東京や中国東北部、上海の内山書店や魯迅先生まで登場して、知っている地名がちらほら出てくる。中盤になったら溥儀まで登場した。あらまー。

読了。感想は、うさぎ先生が読み終わってから。

家でおとなしく本を読んでいたが、咳は出るし、ちょっと熱っぽい。

2024年5月6日月曜日

昨日は一日中、頭痛がしていた。午(うま)と牛(ウシ)も間違えていたし、アタマ悪かった。

ズキン、ズキン、脳の血管が脈打って、痛い。寝すぎかな、と思ったが起きているのもつらく、バファリンを飲んでさらに寝て、夕方なんとなくおさまった。夜も9時に寝て、朝までぐっすり。どんだけ眠るねん!

測っても熱はないが、喉から肺にかけて、熱がこもっている感じがある。板藍根は効きすぎるので、菊花+胖大海+羅漢果のお茶を飲む。

2024年5月5日日曜日

端午節。

本当は旧暦で祝う(牛月牛日⇒訂正:午月午日。今年は6月10日)のだが、中華ちまき(冷凍)を買ってあるので、食べよう。屈原先生を偲びながら。

しかし屈原先生は熱すぎて、最近ようやく、五柳先生を身近に感じる心境である。高校の漢文で陶淵明「五柳先生伝」を習ったけど、高校生にはあの境地は理解しづらい。「負け惜しみ?」なーんて、思ってたな。

2024年5月4日土曜日

まだ完治はしてないです。昨日の朝、長野から電話が来て、「茶太郎がね~」と話し始めるので、返事しようとしたらゴホゴホ、喘息の咳が出ました。あぶない、あぶない。

カラ咳ではないので、麦門冬湯はやめて、去痰剤を薬局で調達。熱イボを早く治すために、塗り薬やビタミン剤も。

茶太郎は、ちょっと網戸を開けたスキに外へ出て、ネズミを捕まえて帰ってきたそうで、冬中おもちゃのネズミでトレーニングしていた成果を、遺憾なく発揮しているらしい。

2024年5月3日金曜日

生還した? 残るは、熱イボ。触らないように、っと。

27日(土) 喉イガイガ。オンデマンドのビデオ作って、公開設定。
28日(日) 喉が痛い。あらゆる手段で風邪を撃退だっ! ⇒撃沈。。
29日(月) 昭和の日。祝日で病院やってないぞ~。あいやー! 
       午後2時半に38℃超え。朝と午後にバファリンを飲む。
30日(火) 夜1時、37.9℃。⇒朝5時、36.9℃。雨が降ってきた。
       ⇒9時半、朝風呂、36.1℃。⇒夜、熱はおさまったが咳がひどくなってきた。
5月1日(水)咳が出る。医院は休み。薬局で薬を買う。効いているが、熱イボでけた。
2日(木)  鼻水も咳もほぼ無い。薬は飲まなかった。熱イボ、痛い。

病み上がりなので、GW後半もゆるゆる暮らす。冬を耐えて春に色を添えてくれたパンジーのプランターを、ベランダに引き上げた。夏用には何も植えず、土を整えたい。


2024年5月2日木曜日

「ビタミンCの爆弾」の異名を持つハイビスカス茶を投入! 熱イボ退治に?

27日(土) 喉イガイガ。オンデマンドのビデオ作って、公開設定。
28日(日) 喉が痛い。あらゆる手段で風邪を撃退だっ! ⇒撃沈。。
29日(月) 昭和の日。祝日で病院やってないぞ~。あいやー! 
       午後2時半に38℃超え。朝と午後にバファリンを飲む。
30日(火) 夜1時、37.9℃。⇒朝5時、36.9℃。雨が降ってきた。
       ⇒9時半、朝風呂、36.1℃。⇒夜、熱はおさまったが咳がひどくなってきた。
5月1日(水)咳が出る。医院は休み。薬局で薬を買う。効いているが、熱イボでけた。

例のアレになった友人(検査キットで確認した)が、「ふつうの風邪とは違う」と言っていて、その症状とは違っていたけど珍しく高熱が出たので、私のも例のアレだったのだろうか? 最近のは「ふつうの風邪のような症状」なら、「それもう、ふつうの風邪じゃん」と思っていたけど。

学生がちょいちょい「熱が出たので欠席します」だの、授業中もコンコン咳する音やら鼻水かむ音やら、していたので、何か流行っていることは確か。でもこちらの身体がしっかりしていれば、大丈夫だったはず。

今日は鼻水も咳もほとんど無い。熱イボは副作用? 薬は止めた。鼻が詰まらないので口呼吸しなくなり、濡れマスクもお役御免。シーツやら何やら、ぜんぶ洗濯して日光消毒。

2024年5月1日水曜日

スポーツ飲料がぶ飲みのせいで、トイレで目が覚める。熱はおさまったが、咳がひどくなってきた。鼻水がこれだけ出るのだから、咳だって出ないはずがない。

かかりつけの医院は発熱外来があって、混んでいて「2日後に予約」なんてザラなので無視していたが、咳がひどいようなら喘息用に気管支拡張剤でももらいに行くかな? 病気の時、病院に行くだけでも疲れませんか? とりあえずステロイド吸入薬を増量。4倍までしていい、と言われてます。

27日(土) 喉イガイガ。オンデマンドのビデオ作って、公開設定。
28日(日) 喉が痛い。あらゆる手段で風邪を撃退だっ! ⇒撃沈。。
29日(月) 昭和の日。祝日で病院やってないぞ~。あいやー! 
       午後2時半に38℃超え。朝と午後にバファリンを飲む。
30日(火) 夜1時、37.9℃。⇒朝5時、36.9℃。雨が降ってきた。
       ⇒9時半、朝風呂、36.1℃。⇒夜、熱はおさまったが咳がひどくなってきた。

アレではなく風邪のようなので、買い物にも行ってきた。冷凍できるペットボトル飲料を2本買った。今回は必要なさそうだがボトルをとっておいて、次に発熱したら冷凍して、これをアイスバッグの代用に。

横になると肋骨に圧迫されて咳が出るので、しばらく時間つぶしてから、寝た。もう熱はない。咳は、カラ咳。麦門冬湯を飲む。かかりつけの医院、水曜は休みやった~! 気管支拡張剤入りのステロイド吸入薬があるので、明日もらいに行こう。

⇒医院まで確認に行ったら、4月28日から5月8日まで休診だった。。薬局で気管支拡張剤を買った。麦門冬湯は一緒に飲んでも可。


疲れをためこまないのが一番なんだけど、たまってた~。これで内装工事なんかやってたら、救急搬送だった?

薬局で買った薬は、咳には劇的に効いているが、唇の端に熱イボがでけた。風呂はいって夕飯食べて、熱は36.5℃。私にとっては微熱。もう薬は投入したくないし、スポーツ飲料は飲み過ぎて気持ち悪いので、健康茶がぶ飲み⇒トイレ参りで、しのごうと思ふ。