2026年5月29日金曜日

あちー。

研究室の本は、自分の専門に近いものは資料とともに家へ、やや遠い「ごんじー修行」用は長野の書庫へ(ここまでほぼ終わった)。論文書きに必要だったけど図書館に行けば見られるものは、専門書を扱う古書店へ(研究室に取りに来てもらう)。残ったら下の階の合同研究室へ(欲しい先生が持って行く。貰い手がないものは新年度に廃棄処分される)。

「どこで何をしたいか」で、置く本が決まる。選別は私にしか出来ないので、少しずつやってました。

本は所詮、複製ですからね。大事なのは著作! と思うと、処分の手も進む。読む人がいなければ、本も古紙と変わらない。「誰かが読むかも知れない」と思って、古書店へ。「とりあえず私は、ちょっとでも読んだよ」だと、手放せる。「かなり読み込んだよ~」は、手放しづらい。「また読みたくなるかも知れない」なんて思ったりして。最終的にはそれも、処分される。でも今ではない。

3 件のコメント:

  1. ブックオフで買ってくれそうもない本、古本屋に持って行こうと思ってますが、駐車場ないところで、なかなか行けません(T . T)

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  2. 本は重いから、運ぶのも大変です。

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