今朝もまあまあ涼しい。だいぶ薄着でいるけど。
スーパーに青梅が出ていた。梅仕事の季節だな~。去年ははまって色々作ったけど、今年は見送り。ジャムもシロップも、甘いので。麦茶も出ていたが、乾燥スライスレモンを足して龍井茶を飲み切りたい。足さないと、すぐ変色する。
買い物に行ったら国産レモンがあったので、スライスして冷凍した。これで万全!
あちー。
研究室の本は、自分の専門に近いものは資料とともに家へ、やや遠い「ごんじー修行」用は長野の書庫へ(ここまでほぼ終わった)。論文書きに必要だったけど図書館に行けば見られるものは、専門書を扱う古書店へ(研究室に取りに来てもらう)。残ったら下の階の合同研究室へ(欲しい先生が持って行く。貰い手がないものは新年度に廃棄処分される)。
「どこで何をしたいか」で、置く本が決まる。選別は私にしか出来ないので、少しずつやってました。
本は所詮、複製ですからね。大事なのは著作! と思うと、処分の手も進む。読む人がいなければ、本も古紙と変わらない。「誰かが読むかも知れない」と思って、古書店へ。「とりあえず私は、ちょっとでも読んだよ」だと、手放せる。「かなり読み込んだよ~」は、手放しづらい。「また読みたくなるかも知れない」なんて思ったりして。最終的にはそれも、処分される。でも今ではない。
朝はすーしー。これから気温ぐんぐん上昇?
最近、このお馬さんの動画ばかり見ていて、ついに写真集まで買ってしまった。
元は「有隣堂しか知らない世界」のMCミミズクの「中の人」が競馬好きで、「オグリキャップの世界」の関連動画に、変顔している白い馬が出てきた。
【伝説の名馬】オグリキャップの世界 ~有隣堂しか知らない世界385~
ニュースで耳にしたことのある名前だけど、競走馬なんて人間の欲望(ロマン?)のために生産⇒調教⇒競争⇒書きたくない、と悲惨な馬生で、オグリキャップに熱中する人たちの気持ちは、分からなかった。
でもこの「芦毛の暴君」は、自由気まま。可哀想になる部分がほとんど無くて、見ていて癒やされる。
暑くて夜間の中途覚醒⇒朝勉(半分)⇒二度寝、いま洗濯中。木曜から雨で4月並みの気温に下がるらしい。やれやれ。空咳は続く。
有一美人兮,见之不忘。一日不见兮,思之如狂。《凤求凰》Guqin——演绎一段千古佳话。
私が習った「鳳求凰」は、だいぶ違う感じ。
朝はすーしー。昨日は室温が30℃を超え、扇風機を出した。なんてこった! 空咳が続く。麦門冬湯を飲む。龍角散も舐めよう。授業はしばらくマイクだにゃ。
「古琴吟」の音取りは終わった。2曲目は「鳳求凰」で、こんな曲。
Chinese Guqin music, The Boy Phoenix Seeks His Mate 古琴 鳳求凰
『古琴考級曲集』は、いろんな琴譜から、いろんな人の演奏・記譜・指法を集めて、編集されている。なので私もあれこれ動画を探して、いろんな人をお手本に、しばらく練習する。「アタマから順番に全部」方式に最近はまっているので、その方法で。「平沙落雁」が第6級(ここまで曲集の第1冊)ですからニャ。その先は私の知らない世界。
白石君の「古怨」は、収録されていない。多くの古琴学習者の知らない世界なわけ?
昨日は無理だったので休講。明日は行けるといいな~。今日も大人しく過ごす予定。ここ数日、だいぶ大人しくしていたつもりだけど、ずっとお腹の調子も悪かったし、疲れがずるずると出ていた。
最近の中国は、こんな感じらしい。
AIによる「蒸留」って?
退職する同僚をAIに「蒸留」する - Colleague.Skillの設計思想
なるほど、蒸留。上澄みだけ。でもね、ノイズとかバグがあるからこその仕事、ってのもある。教師はその1つ、と家でまったり療養しながら思った。相手がノイズやバグのある「ヒト」で、しかも複数を同時に相手するからニャ。1対1、一問一答は、AIのほうが強そう。
喉がびみょー。もう少し様子を見るけど、たぶん今日は休講にする。
ちょっと変わったことすると、これだからなー。柿渋石鹸で「オジサン」を追い出したせい、ではないと思うけど。
難しいなあ、と思う。「完了」という言葉には私も引っかかるけど、病院というのは治療する場所で、亡くなったらすぐに葬儀の手配に入る。入院していた場合でも、さっさと追い出される感じ。それをやらなければならなかった立場の人に、やらずにいた人が後から「あの時の言い回しが・・」と責めるのは、ちょっと気の毒。葬儀のあと始まる相続も、あれこれ手続きが大変だし。
うちは母親の名義の土地を私が相続することにして、手続きは新潟の従兄がやるというので任せていたが、腰の手術⇒リハビリで、いつまでも連絡がないまま、固定資産税の納付の時期になった。弟の口座から引き落とししていたようで、私の名前に変更されて「納付済の通知が来たよ」という。新潟の従兄に電話したら、「来週あたり司法書士のところに行く」と話したそうで、「だから自分でやるって言ったのに」と私はせっかちなので思った。従兄にも弟にも「ありがとう、よろしくね」とは言うけど。
疲れた。爆睡しちっち。今朝は龍井茶(去年の)でスタート。那須の友人が送ってくれたレモン片(カットして冷凍した)を浮べて。
帰りの新幹線も混んでいた。長野始発の「あさま」自由席に座ったが、次の駅から通路に人が立って。行きも「あさま」の指定席しか、取れなかった。事前予約の人もいて、指定席はすぐ売り切れになる。北陸新幹線が敦賀まで伸びたので、すぐ満席。いいことだ! 私は「あさま」でゆっくり行けばよい。
あっちから『4週間で筆文字がきれいになる! 書き込み式筆ペン練習帳』を持ってきた。第2週1日目までやってあった。続きを朝勉で少しずつやろう。
取り壊しの街で普通に暮らす中国人…これが中国不動産バブル崩壊の現実か?
ハルピンや小湯山のアパート付近は、こんな感じだった。道ばたに朝市が並んで、人とゴミでごった返す。三元橋のアパートはもっと前に建てた「社区」なので、小さな店か大きな市場(中はごった返す)だったけど。
活気があっていい? 若くて元気ならね。20代留学の杭州も似たような風景だった。配給制度が残っていたので、買えないものも多いし、買っても宿舎にガスがないから、日本から持っていった電気ポットでスープを作るくらいしか、できなかったけど。それも冬はすぐブレーカーが落ちるので、使えない。みんなが暖房代わりにコイル式の電気コンロを使おうとするから。
2年目は留学生用の宿舎に移ったので、電気ポットで日本から送ってきたカレーを作って、食べてました!
晴れ~♪
昨日も午後は晴れたので、お散歩して、ワラビをどっさり採った。灰をまぶして熱湯をかけ、一晩おいてアク抜き。
こっちに置いてあった『天平の甍』を読んだ。小説を一気読みするのは、久しぶり。あの時代とは比べものにならないが、私も「鑑真号」で神戸から船で上海まで行ったことがある。O大に来ていた中国人の先生が「日本製の家電(テレビだったかな? 冷蔵庫だったかな?)を持って帰りたいから」と船での帰国を希望して、その付き添いがてら、頼まれて。私は何だったのだろう? ろくよんで日本に一時帰国して足どめ、それが解禁になって杭州へ戻る時だったかな?
ガスもない、あのディープな外見の宿舎に1年間。冬でも暖房が入らないから、ベッドで丸くなって本を読んでいた。あれからいろいろあったのだな~。
ここは、24年8月にも行った場所。夜はこんな感じなのね~。以前から好きで、何回か行っている。いちばん最初は1983年春? あれからいろいろあったけど、変わらない部分もあって、懐かしい場所。
長野へ。
古琴の検定の曲目は、こちら。
1級から順番にやってみたい。ピアノのバイエルみたいに。
10級には、こんな曲も。
【古琴Guqinx中東鼓】古琴十級曲《春風》扭起來!東方樂器竟能如此“胡”氣! |「蔡珊x陳曦」演奏 - YouTube