さぶっ。天気がぐずついている。室温18℃しかニャイ。
初心に戻って、王国維の『人間詞話』でも読もうか。丘瓊蓀の『燕楽探微』も研究室から持ってきた。初心に戻ろう。この人たちが、楽しそうなので。
右から2番目の人は、猫と戯れているだけ?
世界の主要11スケール(音階)を紹介します※沖縄琉球、日本都節、中国ペンタトニック、アラビックスケール、エジプト、アンダルシアン(スペイン)、ルーマニアンマイナー、ハンガリアン、ナポリタン(イタリア)
音階が楽器を選ぶのではなく、楽器が音階を決めるのだ~。
さぶっ。天気がぐずついている。室温18℃しかニャイ。
初心に戻って、王国維の『人間詞話』でも読もうか。丘瓊蓀の『燕楽探微』も研究室から持ってきた。初心に戻ろう。この人たちが、楽しそうなので。
右から2番目の人は、猫と戯れているだけ?
世界の主要11スケール(音階)を紹介します※沖縄琉球、日本都節、中国ペンタトニック、アラビックスケール、エジプト、アンダルシアン(スペイン)、ルーマニアンマイナー、ハンガリアン、ナポリタン(イタリア)
音階が楽器を選ぶのではなく、楽器が音階を決めるのだ~。
祝日だけど、授業日。GWも冬休みも、どんどん短くなる。代わりに夏休みが長い。がんばろ!
「幽蘭」は、打譜という手法で復元演奏されている。文字譜にしろ減字譜にしろ、楽譜にすべて書かれているわけではないので、音を足したりテンポを考えたりしながら、演奏する。「伝承が失われた曲」について行うが、逆を言えば、「伝承されている曲」が流派ごとにある。
私がおさらいした「古怨」も楽譜(少ないけど)によって違うし、VCD付きの入門書で「平沙落雁」を3種載せているものもあった。VCDで容量が限られているので、基本の指法の模範だけで長い曲は収録されていなかったが、基本練習が終わったら「あとは先生と対面で習いなさい」かも知れない。
琴曲の「幽蘭」に、太鼓や鈴(神楽鈴みたいな)を加えて唐代風の衣装と化粧で演奏しているグループがあったが、白石君の作った詞(簫で使う工尺譜が残っている)には琴を足して、宋代風の衣装と化粧で演奏している。椅子とテーブル(琴卓)になっているところも、さすが。唐代までは正座や胡座、宋代からは椅子の生活様式なので。
最浪漫的合奏方式:琴与箫Guqin&Xiao|宋曲《鬲溪梅令》Touching music played by Guqin and Xiao ensemble | 自得琴社 - YouTube
同じ曲を1人で琴を弾きながら歌うと、こう。
古琴弦歌《鬲溪梅令》Chinese Guqin music | 聆聽宋代文人的吟唱 | 詞調音樂 |
手元を見ていると、音程をとるだけなら、簫の工尺譜から琴を弾くのは、慣れるとけっこう出来そう。「幽蘭」を練習していたシンガポールにいた人が、こんな動画も上げていた。右手だけで、簡単な曲が弾けるから、気軽に琴をやろうよ、って。琴の正調って、ミシ抜き音階?
#52【古琴】10年前の私に言いたいこと Back to 10 years ago 加油!十年前的我!
唐代の燕楽の琵琶から、宋代の詞の琴へ。楽人(楽団)の曲から、文人(簫との合奏あり)の曲へ。西域からきた新しい琵琶から、中国古来の琴への回帰。なぜ簫も? 琴は文人のたしなみ、簫(洞簫)は道士の修養。書は王羲之を手本に。王羲之も道教を信仰していたし。これが白石君(蘇軾や黄庭堅は仏教のほう)。
おさらいしながら、あれこれ動画を見ながら、コメントでやりとりしながら、考えた。楽しい♪
そういえば、琴歌はあるけど、簫歌はない。当たり前だ。簫を吹きながら歌うことは出来にゃい。白石君は、簫で作曲して、琴を弾きながら歌ったのでせう。
中国のロボットダンスを見たけど、同じ規格のロボットが同じダンスをしても、面白くない。そろって当たり前だから。人によって解釈が違う、表現が違う、だから面白い、という世界。王羲之の「蘭亭集序」の臨書でさえ、けっこう書き手の個性が出ていて、そっくりなようでそうでもない。それでいい、という価値観。人間はふぞろいで、それでいいじゃない? ダメ? ダメか~、それは窮屈だな。
白石君の琴曲「古怨」のおさらいも、終わった。これで習った曲は「思い出した」ので、練習してちゃんと弾けるように、と。
古琴の教室がいくつかあるが、音楽の世界(とくに演奏)って、「流派」がうるさい。とりわけ古琴は「文人の世界」で、「書画やお茶も一緒に」とか、蘊蓄を傾けたくなるらしい。「蘊蓄って言うな!」なのだろうけど、面倒くさい。私がなりたいのは「ごんじー」で、琴士ではない?
前任校の図書整理もそうだった。漢籍を扱うので、近代的な図書館学とはちょっと違う職人芸の世界。だからこその面白さがあって、グローバル化や汎用性にうんざりしている図書館員のオアシスだったけど、私は苦手だった。師匠が満点で、弟子たる私はいつも減点方式の修行だったので。
言語化できない部分があるから、そうなる。独学では身に着けられない部分が、あるからね。そこが面白い。でも下手するとNetflixで始まった「地獄に堕ちるわよ」世界になりそうで、イヤだ。誰もが検証して再現できることを善しとする科学や学問の世界とは、ある意味、真逆。
どっちが正しい、というわけではなくて、パラレルワールド。
文字譜「幽蘭」を減字譜にした楽譜も、ありますよ。
でも昨日の動画の人みたいに、少しずつ自分で勉強して譜面にするほうが、面白そう。弾いている動画もあった。
弾けたら、もっと楽しい。白石君の「古怨」よりさらに古い琴曲。しかも唐代の楽譜(曲は六朝時代)は日本に伝わって、保存された。以前、東博で展示していたので、見ました。
こんなことしている人たちもいた!
【古琴Guqin&大鼓Chinese drum】千年唐乐《幽兰》The world's oldest ancient Guqin music
雨。でも室温21℃、まあまあ暖かい。湿度もあって、快適マークが出ている。
古琴のおさらい、師匠に習った曲は終わった。楽譜を見ても思い出せない箇所は、動画を探して。手元を映してくれている動画もあって、ありがたい。
【古琴Guqin】《平沙落雁》借大雁之远志,抒逸士之心胸 | 自得琴社
こういう「文化」もあるわけですが、昨日の「オモシロ」世界も日常です! そして家政婦(姉妹)には「おかしな人ねえ♪」と笑ったり怒鳴られたり、してました。ところ変われば品かわる。
日本でも「変人」扱いする人はいるので、「あーはいはい、それが何か?」で、ぽぽぽーい♪ 世の中、変人だけでは回らないけど、凡人だけでは人類は進歩しないのだ! 「掃きだめに鶴」だと思って生きていますので、あしからず。(おいこら!)
鶴ではなく、サギだった。にならないよう、修行しなくちゃ♪
今日は、白石君の作った琴曲「古怨」を、おさらいする。05年の北京留学中に習った。上海音楽学院の先生に紹介してもらった北京の中国音楽学院の先生、「初学者には教えない」と言って、留学していた日本人(実はO大つながりだった)を紹介されたが、会ってみたら「白石の古怨やりたい? やりたいよね?」で先生が教えてくれることになった。「仙翁操」から始まり、2~3曲やって、「古怨」まで教わった。
ああいうおおらかな感じに、学者や文人はなっていくものだけど。
こんな動画もあった。
【古琴57】『幽蘭』文字譜を読んで弾いてみた Reading the oldest Guqin score in the world "You Lan"
ロボットにAIを搭載して、何でもやってくれる未来になる?
【オモシロ中国120】中国の日常はなぜこんなにカオス?#オモシロ #衝撃映像 #爆笑 #コント
人のほうがデタラメだと、カオスですニャ。ドローンも平和的な使い方に限られないし、未来は不透明。こんな気分で、陶淵明も田園生活で詩を作っていたのでせう。
【オモシロ中国114】中国のヤバい日常風景!これが本当に起きてる?! #オモシロ #中国の日常 #爆笑 #コント
こういうのは、中国人も「やだ何これ?」と撮影したのを、集めているわけですね。ええ、これが日常ですよ。だから?
【厳選オモシロ中国】中国のありえない日常をチャオが解説します!#オモシロ #中国の日常 #爆笑 #コント
ほのぼのする~。たいていのことは、どうにかなる!
さぶさぶ、今朝も室温18℃、電気ストーブをつける。
昨日は子音が終わって、数字の1~99まで練習、ビンゴゲームをやった。5×5マスに数字を書き込む。「いまスマホいじっている人は、何をしているの?」「チャッピーにやらせている」というので、「ついにそれかよ!」と笑いが起きた。
【AI革命】「第4次産業革命」がもたらす未来とは⁉︎ 人類史を加速させた「産業革命」全史【大人の世界史】
ちょうどこの動画を見たあとだったので、やれやれ。結果は、自分で数字を書いた人が勝った。出題する側の私が、授業時間の残りとリーチの人数を見ながら、出す数字をかけひきしているから、私がチャッピーに勝ったのかも知れない。
でも今年、AIは人類の知能を越える、とイーロン・マスク氏は予測しているらしい。「もう教師も要らないのよ」「そんなことないよ~!」と言われたが、1対1ならともかく、複数を相手にしながらの授業は、AIには難しい🦆?
さぶっ、室温18℃。昨晩は冬用の寝具と寝間着に戻して、ぬくぬくと眠った。まだ4月だった!
通勤電車と授業には慣れて、疲れるけど翌日「ぐだ~」というほどではない。でもこのスピードについていくのは、やはりたいへん。定年後は家の周りをウロチョロして、過ごしたい。
お勧めにあがってきたチャンネル。てんあんもん事件のことをかなり正確に話していたので、ほかの出来事についても、「ほー」と思いながら見ている。
【覇権国家】なぜ世界の支配者は入れ替わるのか?覇権サイクルの残酷な法則【大人の世界史】
【共産主義】なぜ「平等な社会」を目指すと、必ず独裁と粛清が起きるのか?【大人の世界史】
セミナーで『史記』を読んでいると、「この頃とたいして変わらない!」と思ふ。項羽と劉邦までは、漫画「キングダム」の世界で、外での熾烈な戦いだったけど、今年度は劉邦の奥さんとその親族のお家騒動なので、人物はわらわら出てくるけど地名が少なく、注も少ない。注が面白かったのは「五帝本紀」だった。
【世界恐慌】暴落直前のフラグは何だった?4人に1人が失業した「暗黒の木曜日」の全貌【大人の世界史】 - YouTube
怖いな~。朝に見たらダメだな。夜に見てもダメそうだけど。
【地政学】なぜロシアと中国は暴走するのか?世界を読み解く最強ツール「地政学」【大人の世界史】
秦~漢があそこに都を置いたのは、まさにこれ。当時は黄河と長江が「海」に相当したのだと思う。
さぶっ。冷えますよ。室温21℃、快適マークが出ているけど。
中国映画「小さな私」には、「専業子供」の女の子も登場する。昼間の公園で遊んでいて主人公と知り合うが、主人公が恋愛感情を持っていると知って、離れていく。親との関係はギクシャクしている。あの女の子は、どうなるのだろう?
主人公がバイトしているカフェは、店の宣伝と税金免除のために主人公を雇っている。主人公は師範大学に合格して、おばあちゃんは「もう先生ね」と喜んでいるが、卒業したら就職できるのだろうか? それとも「専業子供」になるのだろうか?
明るい希望のある映画には、思えなかった。女性には「家庭に引っ込んでろ!」な声の大きい社会に私もいるので、冷めた目で観終わった。「中国は違うのでは?」と若い頃は思ったけど、「そうでもなかった」だったし。
Netflixのタイトルは「Big World 小さな私」で、そお? 「狭い世間 窮屈な私」だわ。でも古典世界はまだまだ分からないこと、知りたいことがたくさん!
さぶっ。室温19℃、朝の空気はひんやり。服装が困るわ~。でもこういう刺激があったほうが、ボケなくていいと思ふ。日本の四季ぢゃ。
うちにもいました。
一昨年の秋、那須に遊びに行った時に買ったコースター。一時、北京に連れていったけど、もったいないので連れて帰った。花の柄の鍋敷きと一緒に。
バラかと思ったら、こっちもイチゴ。柄の名前は「ブライアーウッド(Briarwood)」、ウィリアム・モリスのデザインをリバティ社が縮小・再構成したものだって。鳥さんが微妙に可愛くない。本家のほうが、だんぜん可愛い♪
スヌーピー柄のこれまた可愛いカップとお皿(どちらも割れない)は、置いてきた。陳さんは使っていたけど、どうなったかな? ゴジラみたいな家政婦に破壊されたかな? ハッカ油のビン(眠れるから枕元に置いてね、と言ったけど本当はG対策)は、きっともう無事ではない。
中国映画「小さな私」を観たが、現実はもっとエグい。外国人も主人公と似たような感じ。「会話力がいまいちなだけで、アタマ悪いわけじゃないですけど?」なことは、けっこうある。相手がウマシカさんな場合は、想像力も理解力も共感力も低めなので、きつい。そして人口が多いので、ウマシカも多い。疲れる。
私は「忙しい」と言う人が苦手で、自分では使わないようにしている。その代わり「疲れた」「疲れる」が口癖。よくないね~。
胃痛は治った。風邪にならなくて、よかった! 風邪から喘息になると、長引くからニャ。
中国はただでさえ「暮らす」のが大変なのに、障害や病気があると、もっと大変。建物や設備が「最先端」になっても、人々が「昭和」だから。でも私が留学していた1988年~1990年、いちばん苦労したのは、「人によって言うことが違う」、何をやるにも「当たりはずれがある」だった。そこは日本とだいぶ違う。いまだに違う。
私の「とりあえず」な「行き当たりばったり」人生は、留学中の厳しい生活から始まった。とりあえず、その時々でベストを尽くし、結果については後悔しない。「後悔」というのは、後から悔いることなので、先のことをあれこれ心配しても仕方ない。明日は何があるか分からないから、今日できることは今日のうちにやっておく。転んだらタダでは起きず、何かつかんで立ち上がる。藁でもいい。わらしべ長者になったろ、みたいな~。ド根性! こんなところは、私も「昭和」ですかね~。
でも弱者や被害者になりたがる人は、好きじゃない。私もべつに「強い人」ではないので。たまに「強いね」「羨ましい」なんて言われるけど、きょとん? 「何もしてあげられないけど?」と思ふ。「青い鳥」は自分で探しに行かないと、ね。
スローライフ動画の中国版があった。けっこう再生回数も伸びている。
スローライフの饗宴:中国の田舎で味わう手作り餃子とガチョウの蒸し卵
画面で見ると綺麗だけど、実際に行ったら不潔で、すぐ病気になりそう。北京でさえ、ああなんだから。でも撮影してネットにアップできるくらいなので、みんなスマホで買い物もするし、映っていないところでは都市部とたいして変わらない生活かも知れない。都市部の暮らしも、中国はけっこう大変だけど。
都市部は、こんな。高所得エリアのことは知らないけど、何もかも雑で大雑把。家電はすぐ壊れるし、ガスや電気も前払いだから油断すると止まるし、いちいち面倒。北京は郊外でも家賃がもっと高いが、暮らしぶりは、こんな感じだった。
うげ~、筋肉つー。久しぶりに如葉ちゃん(古琴の名前)を引っ張り出してお稽古しようとしたが、ほぼ全部忘れている。楽譜を見ながら練習していたら、肩メリメリ。おかしな姿勢で、無駄に力んでいるに違いない。
しかしお習字のほうは、前に顔真卿「多宝塔」の臨書をやっていたので、臨書の回路(目から情報をインプットして筆先からアウトプットする)ができて、王羲之「蘭亭集序」も「似ても似つかない」レベルではない。書道をやっている人から見たら、「上っ面だけ真似ている」レベルだろうけど。
なので古琴も、そのうち思い出して楽に弾ける・・かな? 師匠に習った曲だけ、気持ちよく弾ければいいかな、と思っている。プロの演奏家になるわけではなく、「ごんじー」になればいいので。
「蘭亭集序」は万年筆で10回くらい書いたし、中国語の朗読も30回くらい聴いたので、テキスト片手にぐぐぐっとリズミカルに、太く細く、力を入れたり抜いたり、なんだか健康に良さげ♪ 「多宝塔」はもう少し実直に、一定のリズムと力加減で書いていた気がする。
[MPD직캠] 큐티스트릿 직캠 8K '귀엽기만 하면 안 되나요?' (CUTIE STREET FanCam) | @MCOUNTDOWN_2026.3.26
韓国で大人気らしい。「かわいいだけじゃ~ダメですかぁ~♪」の部分で「ダメだろ!」と突っ込みたくなるオバサンですが、「にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ~♪」は一緒にやりたい! お気楽(そう)に生きるのも大変にゃ~。
昨日は本を2箱詰めて、台車で生協に運んだ。筋肉ツー。少しずつやらないと熱が出そう。
というわけで、今日は家でまったり。パンでも焼こうかな~。ホームベーカリーで。
せっかく並べたお習字道具は、2階へ戻した。2階の学習机に広げてある。もう暖房なしでもいいので、いつでも思い立った時に練習できるように。2階には電子ピアノもあり、音楽や書画の実習コーナー。
3階のあの小さな机は、古琴の居場所なのだ。左手親指の「ばね指」も手術で動くようになったことだし、クローゼットで眠っている古琴を出して、お稽古しよう。
「ばね指」手術した箇所は、腫れていた腱鞘をカットして指が動くようになったけど、腱鞘の腫れが引いたわけではないので、触るとゴリゴリするし、たまに痛い感じもあった。1ヶ月たって、だいぶ自然になってきた。昨日みたいに重い物を持つのは、ちょっと不安だったけど。
急に暖かくなったので、髪をカットした。6月からまた少し料金が上がるらしい。値上げラッシュで、イヤ。
ダウンコートはどうしたものか、と表示をよく見たら、「やっぱりダウンは最高!」と冬中お世話になったが、中綿ポリエステルだって。ほえ? 「ポリエステルも最高!」 洗濯機でガシガシ洗ってやった。でもこれから石油製品は軒並み値上げで、ポリエステルやフリースも贅沢品になるかもね。
私が住んでいる地域は、最近プラスチックを資源ゴミとして回収するようになって、面倒くさいけど「プラ」表示のあるものは汚れをざっと落として、リサイクルできるように集めている。よく見ると容器に素材が「紙」とか「プラ」とか、ちゃんと書いてある。できることからコツコツと。
漢字の草書が読めないので、これをポチ♪
理屈が分からないと、なかなか厳しい。こういう記事もあった。
簡体字もだけど、簡略にしすぎて「どれも同じじゃん!」で読みづらい。文章の読解力がないと「見当もつきません」になりそう。前に北京で買った、これ。いろいろな書体で書かれている。
机の引き出しにあったエアメール用便箋が、筆ペンでも裏写りしないことが分かったので、上に重ねてなぞり書きしようと思う。
8マス漢字練習帳が縦8マス×横6行で、「六体千字文」を1文字6体ずつ書くのに丁度よいので、これも少しずつやっていこうと思う。理屈が分かった上で、隷書から草書に「こうなったのね~」なら、少しずつ慣れていきそう。
これはどお?夜間の中途覚醒。授業が始まったら、こういう日が増えそう。でも二度寝できるように、2限からにしているからニャ。研究室でお昼寝してから、4限と5限やって帰宅ね。
王羲之関係の本をいくつか買ってあるので、読む。学生時代の訪中団で蘭亭にも行ったっけ。
そう、小学校の先生はたいへん、何でもできないといけない。水泳は「泳ぎ方の手本を見せられればいい」とのことで、25メートル泳げれば合格だけど、それが出来ずに夏休み中、練習している子もいた。逆上がりも必須だったかな? ピアノはソナチネの最初のほうで合格だったと思う。書道は篆刻もやった。しばらく蔵書印に使ってました。
私の若い頃は、「ずっと続けられる仕事は教師」としか頭になくて、教員養成系大学に進学して、「やるなら全教科できる小学校が楽しそう」で初等教育課程の国語科にしたけど、入学してすぐ中国語にはまって、途中から中等教育課程に転類した。重複しない科目も多かったので、どっちも履修しつつ、最終的には中高の国語の免許をもらった。でも教員採用試験は受けずに大学院に進学して、免許の要らない大学教師になった。私のちっちゃな紆余曲折。
その教師生活も残すところ1年、がんばるぞー!
美文字テキストが書き込み終わりそうで、8マス漢字練習帳であれこれ筆記具を替えながら練習は続けるが、動画はもう十分見たので、『書譜』を読み始めた。白石君はこれの続きで『続書譜』を残している。どちらも翻訳や注釈書がある。
『書譜』のほうは孫過庭本人の書も残っているので、草書のお手本になっている。
もう買ってあるので、いずれ練習したい。いつになるやら。「仮名は難しいなあ」と言っている段階なので。
【AIの限界】AIがどれだけ賢くても、AI文章が“薄っぺらく”感じるのはなぜ?面白さとは何かを解説します。
私の最近の「手習い」もそうだし、授業もこういう感じでやっている。