2022年8月14日日曜日

おはおは。朝はすーしー。昼間はそれなりに夏だけど。台風8号の影響はなかった。雨も降らず。

2022年8月13日土曜日

こっちも今夜の外は26℃。これからぐんぐん下がって、朝は21℃予報。疲れて8時に寝てしまったので、2時過ぎに起きても6時間ほど眠ったあとですが、ついつい夜間の中途覚醒?

こっちに届けてくれた杜甫の本、関心のあった箇所をちらっと読んだ。

杜甫の発見は、まず中唐、とくに元稹。李商隠は杜甫をすごく学んだ。五代のころは「田舎の詩人」扱いで、小馬鹿にしたようなエピソードもけっこうあったが、北宋も半ばを過ぎる頃には杜甫尊重が一般的な風潮となり、とくに王安石(意外だわ!)が熱心に推して、蘇軾や山谷さんも、だそう。

ネオ訓読(口語訓読)の見直しをしていて、いかにも詞らしいのは晏殊や晏幾道、柳永だな~、口語も多いし、文法が現代中国語っぽくて一苦労。ネオ訓読の本領発揮。で、王安石になったら「わお、学者の詞だ!」と思った。詩のように典故をふんだんに使っているので、訓読はしやすいが、あれこれ補足しないと日本語訳にならない。

注って、いくつかに分類できる。

①テキストに関するもの:文字の異同や発音、どういう選集に入っている、とか。タイトル(詞牌)について、新曲であるとかどうとか。

②語彙に関するもの:典故と用例がある。こういう意味ですよ、と説明するのに、これこれに載ってますよ(典故)、という場合と、誰々も使ってますよ(用例)、という場合。典故は、同じ話から違う表現も出てくる。用例は、まんまの時もあれば、ちょっと略したりする時もある。

③内容に関するもの:作品制作の背景、句の解釈、など。

王安石や蘇軾以前の詞も、典故や用例がないわけでは、ない。宋玉や白居易が多いかな。

査読の結果が来ていた。一生懸命、丁寧に読んでくれたのは、よく分かった。が、二人とも、楽器の稽古をやったことがないんだろうな、という感じ。そういう人には、こういうことが伝わりづらいのか、というのが分かったので、東京に戻ったらコメントを踏まえて、手直し、と。

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起きた!

ハングルの固有数字、日本語と違って「とお」の先も、十の桁に固有の呼び方がある。多少は関連あるのかな? 「ひとつ」と「とお」はぜんぜん違うが、「ななつ」と「70」、「やっつ」と「80」、「ここのつ」と「90」は、けっこう似てる。


11から99までは、11=とお+ひとつ=10+1(열하나)、99=90+9(아흔아홉)、のようになる。

漢数詞もあって、11=十一、99=九十九、を韓国語で発音すればよい。日本語や中国語と同じ。


固有数字は、99まで。100から先は、漢数詞を使う。続く語によって、固有数詞か漢数詞か決まっていて、時刻は「固有数詞+時+漢数詞+分」と、ハイブリッド式。(固有数字の1・2・3・4・20は、後ろに語が続く時は変形するので、1時=한시。하나시ではない)

1から99まで、漢数詞と固有数詞、それぞれ読み上げている動画を見つけたので、しばらく1日1回、あとについて練習することに。

和語の数詞で 10 を超える数の読み上げについては、「とおか・あまり・みっか」 (13 日)、「みそとせ・あまり・ななとせ」 (37 年)、「よそじ・あまり・みっつ」 (43 個) などのように、桁ごとに接尾辞または助数詞を繰り返して言う方法しかなく、非常に冗長だった。なお「みそひともじ(三十一文字)」などの語は、このような和語の数詞本来の体系が崩れた後に、漢語の数詞の体系に合わせて生じたものとされる。

中国語も、「われ十有五にして学を志す」なんてあった。

2022年8月12日金曜日

長野へ。

暑くて、夜間の中途覚醒ちう。書いている間に、今日になるでせう。エアコンかけっぱなしも喉に悪そうで、消して寝ると、こうして途中で目が覚める。昼間のうちに家が温められて、放射熱で、エアコン切るとすぐモワモワ暑くなって。

ま、にゃん太がいても、夜中に何度も「ごはん!」と起こされるようだけど。

見て!(↓) ゼロが並んだ。

2022年8月11日木曜日

昨日も、本は届かなかった。が、もしや、と長野に電話すると、そっちに届いていた! 「注文時の住所にしか送りません」と自動メール?が来ていたけど、古書店のほうで融通つけてくれたらしい。謝謝~♪

というわけで、明日からしばらく長野へ。遠慮しようかと思ったが、「あら~、ぜんぜん気にしないわよ」ということで。近所にアイスクリーム屋さんが出来たり、「面白いことになってるから、早く来なさいよ」だって。

査読の結果は、来なかった。読んでコメント書いて、2時間もかからないだろうに、何日あってもやらないんだから、ホントにアテにならない。査読でこんなに時間かかる人たちが、論文をスラスラ書けるはずもなく、きっと締切になっても原稿は集まらず、ずるずる発行が遅れるのだろう。やれやれ。いちお私は理事で、会費は一般会員の10倍、たまに寄付もして、支えている研究会なんだけど。

部屋を冷やしたら、二度寝しなくちゃ。

2022年8月10日水曜日

昨日、本は届かなかった。ええ~っ、遅っ! 熱帯雨林に慣れすぎかな?

遅いといえば、10月締切の論文をもう提出していて、その査読が「遅くとも8月上旬までに結果をお知らせします」という話だったので、あっつい東京でねばっていたが、まだ来ない。今日で上旬は終わる。こんなギリギリ(もしかすると今日も来ないかも)の査読なんか、信用できますかいな。と、つい思ってしまふ。

ふっ。エアコンで部屋を冷やしたら、二度寝しようっと。

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起きまちた。

今朝の空は、秋っぽい。雲が薄いし、風がある。日中は扇風機でしのいでいるが、夕方からエアコン。お風呂のあと、ベタベタになりたくない。夜風で喉をいためてから、窓を開けて寝るのは躊躇われるし。

午後の3時前後が、いちばん暑い。冷凍した豆乳(マンゴー味)が、むっちゃ美味い。

2022年8月9日火曜日

私は12日からニャン太郎に会いに行く予定です。10日のチケットを予約してあったけど、ついポチ♪した杜甫の本が、それまでに届くか微妙だったので、予約変更しまちた。郵便局が土日に配達しなくなったからニャ。昨日発送されていれば、今日届くはずだけど。

届け先の変更をお願いしたら、「注文時の住所にしか送りません」という返事が来て。ちっ、振り込み手続きやめたろか、と一瞬思ったけど。

古典朗読は、児童経典誦読シリーズの「歴代美文選」から選んでいる。まず300回聴くのは、あの広東語学院の先生の方法を、実験してみた。300回って、かなり大変。これだけ聴けば、確かに耳につきますわ。

しかし時間には限りがあるので、今後は「1回聴いて1回音読」を好きなだけ、にする。記録もしない。1日1回やっていれば、たまに忘れる日があっても、1年で300回になるはずだし。

2022年8月8日月曜日

「蘭亭集序」朗読を300回聴くミッション、達成! 1日10回×30日で強引に達成したけど、やっぱり1日3回×100日とか、1日1回×300日のほうが、いいような気がする。

朱自清「荷塘月色」は学生さんと約束したミッションで、1日1回だけ、と決めている。1回朗読を聴いてから、1回音読。今日で、33日め。目標は50日=50回、学生さん、やってるかな?