2022年8月28日日曜日

熱帯夜よ、さようなら♪ 

今日は雨が降って、ぐっと気温が下がる予報。昨日はよく晴れたので、布団もちょっと干したり、たくさん洗濯しておいた。これからぐずぐず、もう秋雨前線が来るらしい。

2022年8月27日土曜日

朱自清「荷塘月色」、朗読1回聴いて音読1回×50日、ミッション達成! パチパチパチ♪ 学生さんより先行して始めたので、夏休みまだまだありますが、終わってしまいまちた。毎日休まずやったからね。

お向かいのお婆ちゃんが107歳になったそうだ。耳と足はダメだけど、ほかは元気らしい。秘訣を聞いたら、「ケセラセラ♪ 小さいことは気にしない」だって。

2022年8月26日金曜日

「中国美文選」を少しずつやっているが、繰り返し音読するものとしては、書もある「蘭亭集序」や「赤壁賦」が、やはり楽しい。

で、「赤壁賦」のK先生の解説を読んでいたら、「酒を挙げて客に属し、明月の詩を誦し、窈窕の章を歌う」について、諸説あるそうな。ふつうは『詩経』の陳風「月出」と周南「関雎」と考えるだろうけれど、「月出之詩」とは言っていないし、「関雎」は月を詠ってないから、云々かんぬん。「明月」はひろく明月に関する詩を、「窈窕」はおくゆかしいさまで、そういう趣の古詩一般を、という説もあるそうだ。

だが、やはり原案に従いたい。なぜなら六朝宋の謝荘「月賦」(文選巻十三)の「斉章を沈吟し、陳篇に慇懃なり」を蘇軾はモチーフとしているだろう、これは親友に死に別れた曹植が・・、以下、続きは解説を御覧あれ。

で、「詩経の詩をうたうことは当時にあっては自然なことであった」という。この「うたう」だが、「明月の詩を誦し、窈窕の章を歌う」は互文で、「『明月』『窈窕』の詩章を誦歌した」ということ、「誦は朗誦すること、歌は声をひきのばしてうたうこと」とある。

どう「うたう」のだろう? 少し先にいくと、さらに気分がよくなって「舷を扣いて之を歌う、歌に曰く・・。客に洞簫を吹く者有り、歌に倚りて之に和す」とあり、この「歌う」はかなりメロディになっている「うたう」だと思う。洞簫が伴奏できるほどに。違うかな? 

完熟ゴーヤに興味津々。スーパーで緑のを買ってきて、1週間ほど常温で放置しておくと、追熟するらしい。割れて中の種が見えてくるまで。食べ方は、スライスしてサラダとかマリネに。煮てジャムにしてもいいんだって。緑のは種ごと使って炒めているが、熟すと種は固くなりそう。


お散歩がてら買い物に行って、買ってきた。 あ、モグラさん?

2022年8月25日木曜日

夏バテ予防に、甘酒を作った(炊飯器が)。夏バテしている感じは全くしないが、してからでは遅いのだ(たぶん)。

でっかい梨が1個350円で売られていた。高すぎて手が出せないので、葡萄(デラウェア)1パック300円×2パックを買って、冷凍。少しずつポリポリ♪ 梨は、剥いたら1個食べきれるサイズがいいけどな~。130円くらいなら、買うかな? 

昨日は蒸し暑かったので、つい豆乳(マンゴー味)も5パック(まとめ買いすると少し値引きされる)買って、冷凍。「もろこし」アイス(訂正:「とうきび」)は、うちの近所では売っていなかった。

ハウス蜜柑も売っていたが、そんな育て方するから、高くなる。イチゴも、そう。いつから12月が旬になったのだ? イチゴの旬は、6月ですよ、長野の畑では。

「80歳の老人」になった時、後悔しそうなこと。「もっと自分のためにお金使えばよかった」ってなりそう。

追記:
私は大きな梨と小さな梨があったら、大きな梨を人にあげて、自分は小さな梨を取るタイプだけど、小さな梨をくれて大きな梨を自分で食べようとするタイプの人は、嫌いなのだ。同じように大きなほうをくれようとする人が、好き♪ ヘンですか? ヘンじゃないよね?

2022年8月24日水曜日

ムシムシだ。トカゲ(台風10号)のせいかな?

朝はミンミン、夜は虫の声が聞こえた。

検索したら、トカゲは日本が提案した台風の名前10個のうちの1つで、星座名から採ったらしい。世界各国で「toka~ge」などと発音されて、調べた人が「お~、日本語の星座名で、ハ虫類だってさ」と納得しているわけ。

2022年8月23日火曜日

ムシムシ。しばらく曇り時々雨の日が続いて、1週間後はまたガクッと気温が下がるみたい。こうしてだんだん秋になってゆく~♪

冷蔵庫には、葡萄をほぐして、冷凍してある。豆乳アイス(だんぜんマンゴー味!)は、1パック食べるとちょっと冷えすぎるようになったので、葡萄シャーベットをぽりぽり♪ キュウリはあいかわらず高めだけど、味噌つけてポリポリ♪ ついでに葱も少し囓って、風邪予防。

今年は猛暑&水不足で、キュウリやなぜかトマトも不作だけど、メロンや西瓜、葡萄は出来がいいみたい。梨は小ぶり。

しかしいま食べたいのは、栗だっ! まだ去年の甘栗やむき栗しか、売ってない。もう少ししっかり秋になってからだね。

2022年8月22日月曜日

「過秦論」のシャドウイング、いきなりはきつかった。自分で音読も何回かやってからじゃないと、ムリっぽ。でも300回聴くのは疲れるし、声をかぶせながら読んで文言のリズムを盗みたいわ。

ただ、聴きながら明瞭に話すのは、かなり難しい。どちらかがおろそかになる。ちゃんと聴かないで追い越しそうになったり、発音がもごもごになったり。1回聴いて1回音読、うすく何回も、がやはり正解かも知れない。

『本気で学ぶ韓国語(中級)』は、スピードより長さのせいで、ついていけないんだな。会話の1文としては、もっと短くないと、まだダメなんだ。

例えば「これは80年代に流行した歌ですが若い歌手がカバーしたんです」も、「これは80年代に流行した歌です。若い歌手がカバーしました」なら大丈夫かも。しかし中級なので、「歌ですが」とくっついて複文となり、そのくっつき方が、「歌(노래 )」+「だが(ㄴ데)」⇒「歌だが(노랜데)」、音声はナチュラルスピードだけ。「歌(노래 )」は初級篇で覚えたけど、とても速く聞こえる、というわけ。

ザ・膠着語! 

日本語より膠着度が高め。「名詞+助詞」(訂正:「だ」は助動詞)もこんな風にくっついちゃうの? 日本語の音便みたいなのがいっぱいある、と思ったけど、音便は音節数(=拍数)まで変化しない。「歌」+「だが」=「歌だが」で、足せばいい。アクセントは変化するけど。