2023年2月14日火曜日

にゃんと! 噂の『たのしい日本語(중급 일본어)』が届いた! 

中級はこれだけ読んでいればいい。初級テキストを何かやったあと、『絵で覚える韓国語単語』で単語を増やして。他に使うとしたら『3パターンで決める 日常韓国語会話 ネイティブ表現』がお勧め、という学習者動画を見て、気になっていた。

でも難しそう。。日本語の中級レベルが、高くないですか? これを中国語で話してごらん、と言われても、かなり苦労しそうニャ。

私は最近、朝食前に『できる韓国語(初級Ⅱ)』を10課ずつ音読、『やさしい韓国語で読む 世界の名作文学』の中から「星の王子さま」(50回やった)、「老人と海」などを音読、くらいしか韓国語はやってません。

『杭州方言詞語釈義』が届いたし。。

「応答せよ1988」を見終わった。横丁の5家族は、子どもたちが独立したあと、ぼちぼち引越して、横丁も再開発で取り壊された。ナレーションしていた主人公女子が最後に、「これは私たちの物語ではなく、親たちの物語だ」みたいなことを言っていた。あの時代を一生懸命に生きていた親の世代に、いま自分もなって、懐かしく振り返る、って感じ?

今日の小町:

いずれはバラバラに引越して、という関係もあるわね。独立した子供たちは、新しい「ご近所づきあい」をそれぞれしているだろうし。

2023年2月13日月曜日

1階で使っていた電気ストーブが、音もなく壊れた。スイッチの部分の接触がおかしいのだと思う。爆発して壊れるよりマシだ、と思うことにする。また今日の雨からしばらく寒そうだけど。

本業=稼げること、趣味=お金をつぎこむこと、だとすると小遣いの大半は本を買っていたので、やはり趣味=読書だったかな。大学に入ってからは、日中学院や大学院の学費のためにバイトしてたので、趣味=中国語に? 他大学の講義やどっかの読書会、どこにでも出かけていた。

修士の時にカルチャーセンター講師、博士から奨学金もらって、留学も奨学金で、帰国後は大学の非常勤講師、そして就職、と趣味がだんだん本業に。いま本は研究費でけっこう買えるが、楽器はNGなので、いちばんお金をつぎこんだのは楽器とお稽古代? だからやはり「ごんじー」が趣味だ。

チャイ語を教えるのも私は楽しかったけど、今年度は例の騒がしいクラスもすごく真面目な既習クラスも、「テストでいい点をとる=勉強」と思っている学生が多くて、その相手をするのがしんどくなって、たぶん私が「もう歳だなあ~」なんだろう。そうじゃない学生もいたから耐えていたけど、そろそろ定年でありがたい。

定年後は年金をもらいながら、「ごんじー」として余生を送りたいわ。

「ごんじー」で稼げる気は、まったくしない。これは本業(なりわい)ではなく、生きがいになるわい。(韻踏んだ?)

2023年2月12日日曜日

今日も晴れ。

太陽はなぜ赤い? 朝日かな? 中国では白かった。青天白日ぢゃ。

囲碁の天才テクがボロ負けした時に、大人はハラハラ気を遣い、友人はズカズカ部屋に行って、傷口に塩を塗るようなことを言いながら、実は励ましているシーン。みんなで流行のダンス?して、テクも一緒に踊って、溜め込んでいたものをわーっと発散させて。

「負けて落ち込んでいるだろう」が前提だけど、プロでそれじゃ、大成しないと思う。勝って浮かれて、負けて落ち込んで。それは素人だからで、プロなら冷静に負けた原因を分析して、研究する。それもまた楽し、だと思うけどなー。

碁盤の前で棋譜を見ながら碁石を並べている時だけが勉強中、というわけでもないだろう。試合前に控室のドアを勝手にあけて写真撮ろうとした新人記者が叱られていたけど、勝手に部屋に入ってきてバカ騒ぎする友人(不在時も)は、私だったら「勘弁してくれ」だな。

「棋士ってふだん何してるの?」だろうから、仕方ない。「お父さんって昼間なにしてるの? 家ではアホでだらしないオッサンだけど?」も同じ。一家の大黒柱(古い!)なのに、家ではそういう扱い、という家族もあった。

私は隣の大学芋奥さんばかりでなく、例の親切すぎる上海人にも、自分の親を引き合いにして「世間知らずだから」みたいなことを言われる。「老人ホームなんか行ったら、『老百姓(庶民)ばかりで話が合わない』なんて言い出しますよ、春月先生も」と。大学芋事件で「ほらね♪」

「学校の先生は社会経験がないから」とかいうけど、「学校も社会の一部だし、教師も社会人ですよ?」と思う。「学校という狭い社会」に対しては、「お互い様では?」と。何を「標準的な社会」「社会といえばこう!」と考えているのか、マジョリティって強気でこわい。いまだって「話が合わない」人なんかいくらでもいるけど、「こっちに合わせろ」と当たり前のように思えるらしくて。

「先生は授業のない日は何をしているんですか?」とか「趣味は何ですか?」とか「なぜ中国語をやろうと思ったんですか?」とか、北京ダック(3回目)を食べながら、尋ねられた。「ひとことで言うと、美の追究です!」・・・怪しい人?

中国語を始めたきっかけは、大学1年の時、一般教養「文学」の授業で、漢詩を先生が中国語で読むのを聞いて「美しい言葉だな」と思ったからで、ふだん授業のない日は中国の「詞」という韻文ジャンルを研究していて、趣味は韓国語その他外国語の勉強? 琴の練習? どれも研究と無関係ではないので、趣味はない🦆? 子どもの頃は「読書」と答えていたけど、趣味の定義は「本業以外の楽しみ」らしいので、趣味が仕事になりました。

こうなると、本業の定義が問題になるな。定年後は「本業」がなくなって、読書がまた「趣味」になるのかな? 教師ではなくなるけど、研究は続けるなら、それも「本業」かも知れないし。いやいや、定年後の本業は「ごんじー♪(詞も作ります!)」だったのでは?

2023年2月11日土曜日

さぶっ。放射冷却?

都会の横丁暮らし、道をはさんで5家族が隣近所。子供たちのうち5人が同学年で、男子3人は同じ高校の同じクラス(うち1人の父親が担任)。シングルマザー1人とシングルファーザー1人。残る3家族のうち1家族(父親が教師)は、母親も仕事(保険会社)している。

ほかの3人の母親は専業主婦で、ほぼ毎日、寄り集まってはふかし芋とか食べながら、家事をしている。おかずはたくさん作って、近所にお裾分けするし、朝や昼も誰かしら他家の子ども(たまに親も)が来て、一緒に食べたりしている。シングルマザーは遺族年金で暮らしているのかな? 小さな子がいるし、高校生の息子が嫌がるので、内緒で夜のパート(銭湯の清掃)にこっそり出ている。

シングルファーザーは横町で店をかまえていて、たいてい店にいる。他の3人の父親のうち、1人は高校教師(既出)、1人は宝くじを当てた資金で?、けっこう商売がうまくいっているようだが、1人(銀行勤め)は保証人になって騙され、給料の一部を差し押さえられていて、半地下暮らし。上の階に、宝くじ一家が住んでいる。

囲碁の天才テクは、シングルファーザーの子で、この横町に最後に引越してきた。同学年だが、高校には通っていない。中学の時に、プロデビュー。

ほかの4人の子どものうち、シングルマザーの子がいちばん成績優秀で、宝くじの子はまあまあ&スポーツが得意、教師の子と主人公女子は、成績がいまいち。

こうして見ると、けっこういろいろな背景のある5家族が、助け合いながら仲良く暮らしている。貴重だわ~。現実はこうはいかないから、人気なんですかね。

私は小中学校が公立だったので、雰囲気は分かる。東京のはしっこで、近所に団地があり、原っぱだったところに一戸建てが建って転校生がぽつぽつ来ていた時代。中学受験する子もいたけど少数で、でも高校はバラバラになり、うちもアパートから一軒家へ引越して、小中学校時代の友だちとは疎遠になった。

「応答せよ1988」のキャラでいうと、主人公女子の姉、ソウル大学数学教育科2年生(学生運動で目覚めて?、司法の世界をめざす)、タイプですかね。あんなに怒りっぽくないけど。天才棋士テクみたいに、「生活面はダメダメよね」と雑に扱われている面も、ある。保険会社で働いていた母親のように、定年で?仕事を辞めたあと近所の井戸端会議に参加してみたけど、孫の世話しながらずっと家にいるとか「無理っ!」、ってなるかな。

みんな、ドラマの中の誰かに似ているでしょうね。ドラマのように「みんな違って、みんないい」が理想だけど、現実には難しい。関係が濃すぎると、ギスギスしてイヤな面も出てくることが、けっこうある。

2023年2月10日金曜日

雪がふる🦆? 🦆は出番なし? 昨日はよく晴れていたので、大物も洗濯して、布団も干しておいた。熟睡した。

囲碁の天才テクは、試合前は緊張しても、席についたらスーッと緊張から集中になると思う。そうでなければ、プロとしてやっていけない。睡眠時間はグチャグチャでも、眠ったら熟睡するだろう。睡眠薬で昼間もぼーっとしているとか、論外。ドラマ的には必要な設定だったかも知れないが。

熟睡できるように運動もするとか、体調管理するんじゃないかな、プロは。でも「明るく健康で、学校の勉強は苦手だけど賢く、いろいろ気配りできる彼女」の癒し路線になるんだな~、1988年は。

学校の算数で、例えば「リンゴ2個とミカン2個、あわせていくつ?」につまづく生徒がいる。「あわせていくつ?」の場合、リンゴとミカンはどうでもよくて、2+2=4、「4個です」と答えられない。

これに「イチゴ大福2個とバナナケーキ2本もあります、果物はあわせていくつ?」だったら、どうだろう。イチゴ大福にはイチゴ丸ごと、バナナケーキにはバナナ丸ごと、入っているから、2+2+2+2=8、「8個です」と答えたら?

または「遠足にバナナ1本だけ、おやつとして持って行きます」という時に、「バナナケーキでいいですか?」とか「バナナは嫌い、リンゴでいいですか?」という生徒がいたら? 

時間があれば、学級委員にしきらせてホームルームで議論させたい。なぜ「遠足にはバナナ」なんだろう?、を考えさせたい。算数の時間も、「バナナは果物、バナナケーキは違うでしょ!」で終わらせずに。

なぜ「同性婚は認められない」という人がいるんだろう? 憲法で「婚姻は両性の合意に基づく」ってなってるから? 憲法改正します? 「そこ変えるなら、こっちも変えろ」ってなるから、ダメ? 国会が紛糾するのは分かるけど、考える習慣がないと、「見るのもイヤ」とか乱暴なことを、仕事中という立場も忘れてポロっと発言したり、するだらう。

1988年の韓国下町では、バナナは高級な果物だったんだなー、と「応答せよ1988」を見ていて、思った。

2023年2月9日木曜日

ドラマ「応答せよ1988」は、ソウルの下町の住人たちがガサツすぎるのと、効果音?でしばしば入る山羊の鳴き声がうざいのを我慢しながら見ていたら、だんだんホロリなシーンもあって、よくなってきた。

著作権の関係か、ドラマの中でみんながくぎ付けになって見ているテレビ番組、雑誌や本、ポスターなどがぼんやりモザイクかけられているけど、それがはっきり映っていたら、もっと懐かしいのだろうと思う。1988年~89年と、1994年は、私にとっても思い出深い年だが、ドラマの主人公たちは高校生で、そこはだいぶずれる。

あの時代は懐かしいけど、戻りたいかといえば、まったくそうは思わない。生きるのが何かと大変だった。あの時代があったからこそ、今がある? ってのも、どうだかなー。

高校生が学校にかなり遅い時間まで居残って(クラスのほぼ全員、そういう制度?)、外部の自習室(布団も持ち込める)で夜11時頃まで勉強、自宅に自分の部屋がある生徒も、夕飯の弁当まで用意して、そんな生活。ちょっと不思議。友だちとグダグダして、効率がいいようにも見えないし。

大学生や社会人になると考試院(こっちは狭い簡易宿舎)に缶詰めになって、やはり公務員や司法試験のための受験勉強。試験によっては記述論文などもあるだろうけど、まず知識を詰め込んで暗記しないと始まらない、という部分もあるからなー。

チャイ語の騒がしかったクラスは、「テストに出るなら勉強する」人が多かったので、ペーパーテストの内容を変えればよかったんでしょうね。「ドリルで練習している部分もテストに出すよ」と。だけど「テストに出るから覚えとけ~」って、小中学生じゃあるまいし、と思う。

就職に有利だから大学に進学した、大学に入るために受験勉強した、ってことなんだろうけど、「大学は就職のための予備校じゃないんですよ?」という話で。就職したあと、どんな感じなんだろう? 「給料もらうために(我慢して)働いているんですよ」「家族を養うためですよ」みたいな?

ドラマ「応答せよ1988」では、囲碁の天才(高校には通っていない)のテクが、若くして才能を開花させて、囲碁は天才だけど他はダメダメ、友だちがあれこれ面倒みている、なのは微笑ましいとしても、試合の前は緊張して食事もとれないとか、睡眠薬に頼らないと眠れないとか、それは違うんじゃないか、と思う。ふつうにスルスルと楽しく勉強して、スルスル勝てちゃう、地元では友だちとバカやってます、のほうがよかったかな。

2023年2月8日水曜日

冷凍したホットケーキをチン♪したら、本当にすぐ戻った。焼きたてと違って、表面のパリパリ感はなくなったけど。ミックスは手軽だけど、何が入ってあんなにフワフワなのか、ちょっと不安なので、自分で粉+αを混ぜたほうがいいと思った。

いまさらながら韓国ドラマ「応答せよ1988」を見ているが、私は1988年秋から2年間、杭州へ留学したのだった。あの頃の中国は、ドラマで見るあの頃の韓国より、もっと不便だった。年収が1万元を超える個人事業主が「万元戸」と呼ばれて、珍しがられていた頃。

当時、1元=10円くらいの気がしていたが、だいぶ違った。

1元=35円だったのか~。それでも1万元=35万円だ、年収が。自転車は月給3カ月分と言われていた。陳さんの月給は200元くらいだったと思う。住居費がほぼタダだし、配給キップがいろいろあるので、それで暮らしていけたんですね。

配給キップがなくなる頃、人民元は1元=15円くらいになった。その頃から住宅も販売したり、どんどん経済開放に。

留学から帰ったあと、次に北京へ行ったのが、1994年夏だった。ドラマもちょうど88年~89年から、94年に飛ぶみたい。