2023年2月28日火曜日

韓国語にも声調があったけど、いまは釜山方言にしか残っていない、というのを読んで、昨日の本を、ぽち♪ (たぶん)は1日で終了。

1音節の中に声調があるのか? あるなら、とても興味深いですね。そもそも中国の周辺では古い漢字音が残っているの?、が韓国語を始めた理由の1つなので。

その本を作った編集者さんのブログがあった。

釜山マル(釜山方言、釜山弁)を楽しめる韓流ドラマ | スタッフブログ | 韓国語のHANA (hanapress.com)

2023年2月27日月曜日

ミモザに似た「ゆかり」菓子とは何ぞや? あられのお菓子らしい。だから新潟。

新潟の伝統的お菓子、ゆか里と可愛くなった 浮き星 / 新潟 新潟市中央区 1900年創業 (明治33年) | 老舗食堂 ~100年以上の歴史を持つ店舗を巡る旅~ (shinise.tv)

新潟のあられ系菓子といえば「柿の種」しか知らんかった。「ゆかり 菓子」で検索すると、名古屋の海老煎餅ばかりヒットする。

ここに、いろんな食べ方(飲み方?)の動画があった。楽しそう♪

浮き星 - hickory03travelers (shop-pro.jp)

こんなのも見つけた。私は手を出さないけど(たぶん)。


金平糖もむちゃくちゃ時間かかるらしい。あの棘は1日1ミリしか成長?しないとか、修行に20年の職人技とか。


2023年2月26日日曜日

Netflixで見られる方言付き韓国ドラマの紹介。

先生おしえて! 韓国語にも方言はあるんですか? | FILMAGA(フィルマガ) (filmarks.com)

地域によってどんなイメージ、が歴史背景とともに丁寧に解説されていました。

コパさんに送ってしまった『星の王子はん』慶尚道方言で読む「星の王子さま」(左)と、なんか怪しいと思って、書店で棚に戻した『星の王子やん』全羅北道方言で読む「星の王子さま」(右)。

「王子はん」と「王子やん」の違いが、地域のイメージらしい。

2023年2月25日土曜日

こんばんわ。「応答せよ」シリーズの監督が、釜山出身らしい。なので釜山を舞台にしたり、釜山出身の親世代だったり、するみたい。

「老人と海」の音読が30回を超え、「ガリバー旅行記」を聴くのも30回を超えたので、これから「ガリバー旅行記」の単語チェックして、音読の準備。それぞれ30回やると、耳や口がある程度慣れてくる気がする。

2023年2月24日金曜日

釜山方言は、可愛いらしい。とくに女性が使うと。

愛される釜山の方言 » 韓国語発音 (1hangul.com)

ドラマ「応答せよ1997」の舞台が釜山、1997年というと私は、博士論文を2年かかって書き終え、半年の審査を経て3月に博士号をもらい、その翌々日に在外研究でアメリカへ。10カ月ほど滞在したアメリカは、懐が大きくて「豊かだな~」と思った。

98年1月末に帰国。ウィンドウズ98が出て、ワープロからパソコンに替えたが、まだフロッピィでしたね。スマホをいまだにほとんど使わないので、その後のIT革命は、量的な変化で、質的な変化じゃないですね、私にとっては。円盤(CDやDVD)を一切使わなくなったら、ちょっと変わるかな? アナログ要素とサヨナラ~、って感じで。でも本は残るだろうからニャ。

強烈なトピ主さん、鋼のメンタルですな~。

2023年2月23日木曜日

コパさんに方言版『星の王子さま』を送りつけたようで、あはは、おもしろいけど、ごめんなさい。まずは対訳の『韓国語で読む 星の王子さま』が音声付きだし、よろしいかも。私も買っただけで積ん読でしたが、少しずつやろうかな~。

Papago先生は方言が苦手らしい。

例の騒がしいクラスの授業態度悪い学生(テストでは点をそこそこ取る)が、「中国人って上海人ばかりだから、上海語を共通語にすればいいのに」と言うので、時間に余裕があれば、「上海語を共通語にするためにどうしたらいいか、調べてプレゼンしてごらん」って指導するけど、「中国語にもいろいろある」とか「中国ではこれこれの理由と方法で普通話を普及させようとしている」とか「言語の標準化にはどういう意味があるか」とか、折りに触れて話しているのに、何も響いていないんだな、と思って、「中国人は上海人ばかりという事実もないし、いきなり上海語にしたらパソコンも使えなくなるけどね」と答えた。

日本語だってそうだよ、大阪弁で話していてもレポートは標準語で書くとか、してない? キーボードに向かって大阪弁で「きいつけてなあ」って入力したら「気をつけてね」って変換してくれるのかな? 「キー付けてな」かな? 大阪弁を共通語にしたら、「気」は「き」ではなく「きー」ですよ、ってところから習わないとね、東京生まれの人は。

東京やその周辺で生まれ育った人は、自分の話している言葉が標準語だと思っているけど、実は方言でした、っていうのもあるし。たとえば私は「布団をひく」と言いがちだけど、「敷く(しく)」だということは分かっていて、東京(下町?)なまりだと知っている。「じゃあピアノは?」「ピアノは弾くですよ。ピアノをしく、とは言わない」

上海閥の勢力が大きくなって、「上海語を共通語にしよう」ってなったらどんな感じか、日本の明治時代の初め、言文一致運動をしていた頃の小説とか、いくつか読んでみたら想像できるんじゃない? 夏目漱石の文体はいま読んでも意外に古く感じない、ってことはあれが一つの規準になったんでしょうね。普及させるには、漱石が新聞で小説を発表していた、ってことも大きかったかもね。新聞といえば福澤諭吉先生ですよ、「経済」だって福澤先生が中国古典の「経世済民」から翻訳したのだ。

という辺りまで、授業で話をした。少子高齢化で日本経済が疲弊しているから「年寄りは集団自決しろ」「切腹はカッコいい」なんて繰り返し発言する経済学者もいるので、「経世済民とはどういう意味でしょう?」までやるべきだった🦆?

2023年2月22日水曜日

今日はニャンの日? 😸の日だよ~。

詩集『無花果は無い』はPapago先生も苦戦気味で、とりあえずトルコ応援のためにドライ無花果(原産地トルコ)を買ってみた~♪

昨日のコパさん韓国語クイズ、「けさん(計算)」「むりょ(無料)」「よゆ(余裕)」ですが、韓国語は「長音(う・い)」がないんだ、と思った。「ちゅい(注意)」もそうですね。でもソウル方言にはあるらしくて、『名作の朗読で学ぶ 美しい韓国語』ではわざわざ赤字で長音になる箇所に「ー」をハングルの上に書き加えています。

「せたく(洗濯)」の「ん」がないのは、次の語の子音に反応して、消えた可能性が高いです。「しんむん(新聞)」の「ん」は消えてません。「研鑽」はPapago先生によると「연찬(よんちゃん)」です。

日本語では「ん」だけど中国語では「n」「ng」になるもの、韓国語は「ㄴ」「ㅇ」に使い分けているようですよ。だから「ちょん(伝、天、前、転、村、聴、精、政、程、正、定、庭)」など、ハングルは使い分けてないかな? Papago先生に聞いてみよう!

伝、天、前、転、村、聴、精、政、程、正、定、庭
전, 천, 전, 전, 마을, 청, 정, 정, 정, 정, 정, 정원

「村」と「庭」は固有語に翻訳されまちた。でもほら、日本漢字音の「ん(n)」と「ㄴ」、日本漢字音の「う・い(ng)」と「ㅇ」、きれいに対応してます。

中国語の長い母音を拾わなかったので、韓国語では声調は落ちました。語末子音は拾って、パッチムがあります。声調がなく、高低アクセントですが、これも例によって子音の強さによります(強いほど高くなる)。いわゆる「活用語尾」も、次の語の子音の強さによって、3パターンに分かれてました。ドラマを見ていると、「k~~!」とか「sh~~!」とか、子音だけ伸ばしていることがあって、子音の強さがけっこうポイントになるようです。

こんなふうに、私は前頭葉が発達していますので、パターン認識して、あっちとこっちをつなげて納得したいタイプ。なので、テスト前にわーっと覚えてテスト後にさーっと忘れる受験エリートとか、忘れないけどあっちこっちいつまでもバラバラなオタク系研究者(元受験エリート)とは、話が合わない。退屈する。違う星の住人だと思ふ(お互いに)。さっさと別れればいいのに(おとといのトピ)。

私は海馬がヨレヨレで記憶力が悪いので、院生時代にワープロが個人向けに発売された時、真っ先に買った。画面に6行くらいしか表示されず、1文書もA4で6ページくらいだったかな? それをプリントして図書室の大きな机に並べて、あっちをこっちへ移して、こっちはそっちに移して、と構成を考えていた。最後は「手書きで清書」させられたが、文字が第一水準しか出なかったので、手書き要求も仕方ない。

博論の時もワープロで、文字は第二水準まで、無い漢字は作成しながら。1文書は30ページほどに増えていた。A4で30ページ、400字詰原稿用紙100枚程度で、1章の分量としてはちょうどよかった。それ以上増えても、アタマが混乱する。でも全体8章の構成だったので、アウトライン機能はとても大事。

その後、パソコンになって扱える文字がもっと増え、作字する必要はなくなり、さらにウェブでいろいろ検索できて「覚える」必要がなくなったので、ありがたい。

いま白石君モードで、博論の時みたいな体力ないし~、と思う一方で、あの頃と違って周辺のサポート環境があるので、収支トントンな感じ。