2023年11月21日火曜日

あなたは~もお~忘れたかしら~、赤い~てぬぐい~まふらーにして~♪

久しぶりの銭湯ライフ、たっぷりの熱い湯で、あったまる~。

業者さんから連絡きて、工事が22日から3日間、工事費は「4~50万はかかる」と言っていたが見積もりは60万ちょいで、「げっ!」と思ったがやってもらうことにして、長野行きは見送りに。消費税10%も、なにげに高いわね。。ちっ。

騒いでいたら、「トイレなら、うち使っていいわよ」とか、お向かいの奥さんは「長く留守するなら言って!」とLINE交換。ポストにたまるチラシが気になっていたが、回覧板も回してくれていたらしい。「この家、留守だな」って分かると物騒だし。ご近所付き合いはありがたいのである~。

大学芋事件以来、隣の奥さんはまだヘソ曲げたままで、その話をしたら「気分の上がり下がりが激しい人だから・・、私も挨拶くらいしかしないわ」とのことで、今後は「チラシ捨てたり、私がやるわよ!」ということで、ありがたい。荒れている家があると近所一帯が物騒だし、迷惑かけちゃってるな~、と思った。でもしょうがない、頼れるところは頼ってしまおう。

2023年11月20日月曜日

えらいこっちゃ。外の排水溝がどっか外れているようで、お隣(大学芋じゃないほう)に流れていて、地面を掘りおこして排水溝ぜんぶ繋ぎ直し工事をすることに。早くて週末、できるだけ12月にはしたくないから遅くて今月末、などと言っている。

1階のトイレだけ影響を受けずに使えそうだけど、昨日はよく分からないから、近所のスーパーで買い物ついでに借りてすませた。洗濯や風呂で大量の水を流すわけにはいかないので、昨晩は銭湯へ。今晩も銭湯へ行き、コインランドリーで洗濯したら、明日から長野へ避難。

「いいのよ、仕方ないわよ、どんどん流して~」と言ってくれたが、「じゃあ、そうします、仕方ないですもんね」という態度だと絶対イヤよね、私ならそんな隣人はイヤだ。台所で出た水は、外の水やり用のシンクに流して、今朝は面倒くさいので外で歯磨きした。北京の四合院みたい?

2023年11月19日日曜日

晴れ~♪ 風もない? あとで布団ありったけ、干そう。

こちら、雲ひとつない青空です。

『やさしい韓国語で読む 世界の名作文学』第二部、うすぼんやりと聞き流して、シール1枚はりおわった。みじめな貧乏くさい話が多かったので、このテキストはこれで、おしまい。

長澤信子さんは「只管朗読」で、マッチ棒を100本用意して箱に移しながら音読、途中で覚えてしまっても必ず100回読んでから、終了。覚悟が違う。

私はダメダメ、飽きっぽい。音読しながらアタマの中で他のことを考えていたり、けっこう器用? なので、ちょっとテキトーに。

聴くのは10回、30回・・、固め聴き、音読は1回ずつ10日、30日・・、うすく長く、がいいような気がするけど。

2023年11月18日土曜日

近所の書店に長澤信子さん『台所から北京が見える 36歳から始めた私の中国語』(ちくま文庫)があったので、買って読んだ。若い頃にも読んだと思うが、いま改めて読むと、凄みが違う。

36歳という年齢だけなら、「まだ十分若いよ~」という気もするけど、日中国交回復前に始めて、文革中に訪中、すげー。子どもが生まれてわりとすぐに「子育て終わってからの生きがい」について考え、十年は子育て中心だけど、子どもが中学生くらいの頃に勉強を始めて、子どもが大学生の時に自分も大学へ、というのも主婦のキャリアとしては、異色。

まさに先駆者、開拓者。カセットテープの時代だし。家中あちこちにカセットを置いて勉強した人、ということだけ覚えていたが、今ならスマホ1台で間に合うだろう。「巻き戻し」しなくても連続再生してくれるし、カードを1万枚買わなくてもアプリが有りそうだし。

とくに中国や中国文化に関心があったわけではないのに、中国語にのめりこんだ、というのもちょっと凄い。この方は日中国交回復し、通訳の仕事に結びついたわけだけど、語学って勉強そのものが目的になる、ってことですね。

両面宿儺 - Wikipedia

流行っている漫画『呪術廻戦』にも、登場するみたい。

2023年11月17日金曜日

雨。風も強めで、嵐に? 気温は高め。色づき始めた葉っぱが、散ってしまうかな~?

カボチャは、長野ではストーブで焼いて、食べたりしてます。焼き芋と同じ、おやつ感覚で。

長いカボチャの品種の中でも飛騨高山の特産である宿儺カボチャは、薄い緑色で細長い形をしている。表面は長いカボチャの中でも珍しくすべすべしており、皮が薄い。栗のような甘みのあるホクホクとした食感が特徴で、口あたりは滑らかで、高級食材としても有名なカボチャである。

だって! あらまー。高級食材「すくな」カボチャだったのね~。ガシガシ食べよう!


「すくな」は人の名前だった。

2023年11月16日木曜日

冬瓜みたいに長いカボチャが、3本も届いた。。

採りたてはカメムシ臭い。サツマイモもだけど、1ヶ月くらい置いておくと、甘くなる。「もう食べてるよ」とのことなので、端からカットして、食べていく。。

のかあ、冬至までに食べ終わるかな? カボチャは冬至を過ぎるとまずくなる、というけど。

作家の酒見賢一さん死去 「後宮小説」でファンタジー大賞(共同通信) - Yahoo!ニュース

北京に『周公丹』の文庫が置いてあったので、ちょうど読み直したところ。『後宮小説』は受賞のときに単行本を買って、いま長野にある(はず)。

来年度のセミナーは『文選』を口語訓読するのも楽しい(私が)かな、と思ったが『周公丹』を読んで、『史記』の殷周革命の辺りをやるのもいいな、と思っていた。もっと長くいろいろ書いて欲しかったな~、残念。

2023年11月15日水曜日

長野からカボチャと米(去年の古米)が届く。出来のいい野菜や果物は、近所の農家さんが売ってくれる。売れそうにない見栄えの悪いものばかり、大量に届く。でも味は変わらないんだけど。

これで「余りもの」攻撃が一段落し、段ボールを土曜に出したら、来週ちょっと長野へ行くかも知れない。茶太郎がまだ真っ暗な朝5時に「メシくれ~」と毎日騒ぐので自動エサ遣り機を導入したら、昼は「12時になると時計見ながら機械の前で待ってるのよ、なんて賢い🐱なのっ!」などと言う。

時計は時計でも、腹時計だと思うけどね。。茶太郎をエサに釣られる私、と。