2024年12月5日木曜日

晴れ~♪ しばらく関東の冬晴れ。寒くなりそうだけど。

蓮根や里芋を買ったので、蒸して食べようっと。カボチャもある。

関西の寿司文化「蒸し寿司」を知っていますか? | ゐざさ中谷本舗

2024年12月4日水曜日

今日からどんどん気温急降下で、週末は冬らしくなるらしい。服装に気を付けて、と。

同僚が策士で、トピ主にとっていい方向に行きそうだけど、面倒くさ! 子供の習い事のつきあいなのに、家族ぐるみで忘年会とか、そこから無理があったみたい。

「標準世帯」も、いったい何が「標準」なんだか。いろんな家族がいるわけで。勝手に比べて、モヤモヤしている人もいる。

友人と世帯年収が同じでモヤモヤ | 家族・友人・人間関係 | 発言小町

2024年12月3日火曜日

健康診断の結果がきた。葡萄食べまくりで惨敗を覚悟していたが、腹囲B、視力C、ほかは全部A判定で、呼び出し無し! パチパチパチ♪

いやー、気分あがるわ。ずっと胃が不調で、疲れがズルズル出ていたけど、たっぷり眠れたし、1月も試験のあいまに北京へ行っちゃう? あの雑然とした部屋を整理しに、乗り込むのぢゃ。陳さんには電話で抗議しておいたけど、家政婦のフキハラに負けているかも知れない。

昨日の忘年会トピはおかしな同僚登場で、ますます迷走してきた。うさぎ先生の「半生縁」も安定のドロドロ。世間の女性たちは、もっと複雑な人生を送っているらしい。私もウカウカしていられない。

あの家政婦は、やっぱり何かしら下心があったと思ふ、残念ながら。最初から私への当たりはきつかった。(姉)がいる時はおもに(姉)が私に絡んでいたので目立たなかったが、陳さんが入院中にも「春月を迎えに空港に行かなくちゃ!」などと「騒いで」いて、「何それ?」と不機嫌だった。私に直接当たらずに陳さんに当たるから、厄介だ。

少なくとも「孤独で気の毒な老人」と思っていたら、さほど「孤独」でも「気の毒」でもなかったので、あてが外れた感じ? ふつうに「老人」の介護のつもりで来てくれれば、生じない葛藤だと思うが。

来年の日めくりカレンダーは、これ。

スヌーピーめくり2025 :チャールズ・M・シュルツ,谷川 俊太郎|河出書房新社

2024年12月2日月曜日

夜間の中途覚醒。コタツでうたたね、しすぎ。午後、東京へ。かぼちゃと黒豆とキウイとシュトーレンを持って。

うさぎ先生の「半生縁」の紹介を読んで(本は読まないんか-い!)、男が一家の大黒柱で、女は結婚したら家庭に入って育児などに専念、というスタイルだと、いざ大黒柱が倒れたり妾のもとに走ったりしたら、残された女子供は悲惨、これは現代でも貧困のパターン。解放後の中国は「女性は天下の半分」で二馬力が当たり前だけど、二馬力で一馬力分だったりするので、結婚へのプレッシャーがけっこうあった。離婚をなかなかさせてもらえない、とか。

いま話題になっている「130万円の壁」も、とっぱらって働いたらみんなそれぞれ納税すればいいのに、と思ふ。夫婦別姓になかなかならないのと一緒で、「世帯」単位での運営をまだまだ続けたいのだろうけど、この先どれだけ続くかな~? 「戸籍」を「個籍」に、どこかで切り替えないと、いろんな制度が破綻しそう。「標準世帯」じゃない人が増えて、不公平感が半端ない。

私はいま「家族は一緒に暮らさなきゃ」という圧力に抗っておりますが、「そのために仕事を捨て、日本を捨てて?」 さすがにそれは「急に言われても」だけど、想像力に乏しい人ほどプレッシャーをかけてくる。やれやれなのだ。

こんな忘年会を引き受けなければならない、って「標準世帯」(たぶん)も大変よね。

うちの長野の叔母さん(母親の弟の奥さん、叔父さんは亡くなった)はわりと「人寄せ」をやる人で、この規模の食事会をけっこうな頻度でやるが、「嫁」は台所に立ちっぱなし。私も以前は参加すると、「嫁」と一緒に洗い物などをしていた。こっちにくると「嫁」扱い、でも外で食事とか温泉とか行くと財布をあてにされて「大黒柱」扱い、なかなかつらいのである~。

そういえば家政婦さん(妹)も、私が北京に着いた日の昼食、がんばって料理して待っていてくれた。「もっと食べてくれないと、午前中いっぱいかかって作った労力が無駄になる」と言われたけど、「朝早く家を出て、空港で軽く朝ごはん食べて、飛行機に乗ったらすぐ機内食が出て、時差があるのでいま日本の3時、夕飯にしては早すぎる時間だし、無理ですよ」と断った。根は世話好きないい人なんだろうけど、思いがすれ違う。

先に昼食は済ませているだろうと思ったから、北京行きの前に買った御用邸チーズケーキを持って行って、「お茶でもしよう」と思っていたけど、それは食べるチャンスがなく、置いてきた。哀しいすれ違い。誰も悪くないんだろうけど。

2024年12月1日日曜日

長野は雪が降ったが、もう溶けた。まだ根雪にはならない。薪ストーブをつけている。暖かいところを母猫たちに奪われ、茶太郎はちょっと寒いところで、いじけている(わけでもないかもしれないが)。




2024年11月30日土曜日

長野へ。いま夜間の洗濯ちう。どうせ目が覚めてしまったし。研究室で昼寝したから、大丈夫。

去年の6月、陳さんがいきなり電話してきた時、ハルピンのアパートを盗られたとか、水に毒が入っているとか、電話が盗聴されているとか。義姉さん(中医じゃないほう。権利書などはこの義姉さんに預かってもらっている)に電話したら、「そんなことない、妄想だから!」 入院してもいい状態だったけど、したがらない。

ただこの義姉もちょっと抜けているので、「風呂に入りたがらないし、水も飲まない」と言うからかなり心配したのに、あとで「ペットボトルの水しか飲まない」と言われて、ずっこけた。

「家政婦も追い出した」と言うので、私が行こうとしたが、陳さんは「来てはダメだ、危ない!」と「焦燥感が激しい」し、ビザもすぐには取れない状況だった。義姉さんの家に転がり込んで、だんだん話すことも落ち着いてきたので、秋になって陳さんが自分のアパートに戻ってから、北京へ行った。

家政婦は中医の義姉と衝突して「自分が辞めた」と言っていたが、あの頃「水に毒がどうの、アパートを盗っただの、ひどいわ!」と言っていて、「ああそうか、この家政婦に、ってことか」と納得。確かに鬱が深刻化して妄想が出たのだろうけど、あながち間違っていないというか、「家を自由に使い、身体に悪い食事を出し、そばで電話を聴いていて口出しする」、全部やってましたね、北京で。

私だって心臓バクバク、「来てはダメだ! 危ない!」もその通りじゃん! あの気性じゃ、一緒にいたら命を削られる。

次に北京に行ったら、夜中だろうがかまわずリビングの電気つけて机を使って、それがイヤなら「寝室を私の部屋としてちゃんと整えてちょうだい!」と実力行使するつもり。

家政婦を追い出すのは簡単で、「なんだかあなたが奥さんみたいね」と言えば、怒りながら荷物まとめて出ていくと思う。

急に辞められても透析の付き添いを探さないといけないのと、代えたところで同じような文化レベルの人しか来ないだろうから、とりあえず我慢しているが、陳さんに「家政婦を代えてよ!」と言ったら「考えておく」と言っていた。

私が最後に病院へ乗り込んで、骨をこっそり抜いてきたので、次回は少し大人しくなっているかな?




2024年11月29日金曜日

左ももの筋肉痛は、治った。昨日はまだ痛かったけど。腰は重だるくなったら、仙骨の辺りを下から上へさすって対処。湿布薬のかぶれも、だいぶ治ってきた。皮膚が弱い。ビタミン剤は、飲み忘れていた。もう要らない。

薬はうすい毒だから、飲まないに越したことはない。と中医の義姉寄りの発言をしたら、家政婦にわあわあ喚かれたけど、腎機能が弱っているので余計に、飲まないに越したことはないと思う。義姉は家政婦の何十倍、何百倍も病人を診てきたのだから、少しは耳を傾ければいいのに、しない。陳さんが薬を飲みたがらないので、わあわあ怒って「頑固よね?」と同意を求める。「ええ、頑固ですよ~」(あなたもね)

中国のトイレ(韓国もそうらしいが)、なぜペーパーを流せないのだろう? 水圧の問題もあるが、紙もダメなのが多い。次回は日本のトイレットペーパーを持って行く?

3月のチケット、JALの安いのが出ていたので、買っておいた。ANAのほうが帰国便の時間帯がいいが、JALは預ける荷物が2個までOK。前回のANAは1個だった。いつも1個で十分だけど。

北京では電子レンジが増えていたので、大型冷蔵庫になったし、日本の圧力炊飯器でご飯を炊いて、小分けして冷凍しておいても、いいのよね~。タッパーも持って行く?