2022年10月31日月曜日

「サイコだけど大丈夫」はかなり気に入ったのだ。見終わったらすぐ2周目に行くかも知れない。「違っていると怖いのかな?」というセリフが出てきたぞい。「私たちのブルース」もドラマとしてはすごくいいと思うが、言葉が荒くて、語学学習向きではない。

私は一生続けられる仕事といえば・・、教師だ! と思って教育学部に入って、クラスメートがみんな「教師になりたい」と言っていて、怖かった。その中の一人であることが。まわりまわって、結局、教師になったけど。

立ったまま圧死するなんて、恐怖だ。痛ましい事故です。ハロウィンは本来、日にちが決まっていて、今年は今日らしい。

この前セミナーで、一斉に「おお~っ!」となったことがあって、学生が「明日も今日ならいいのに」「この瞬間が永遠に続けばいいのに」と言っていた。そういう瞬間を共有できただけで、私は「今晩ぽっくりいっても悔いはないな」と思ったけど、若い人は「これからもたくさん、そういう時が来るよ」と思うのに。

2022年10月30日日曜日

今日も秋かな? 地葱ちょあヨ。とテキストのフレーズが頭に浮かんだが、書けない。지내기 좋아요.(過ごしやすいです)

タイトルで敬遠していた「サイコだけど大丈夫」を見始めた。ちょっと独特な世界観、映像は美しい?楽しい?面白い?、どういう形容がぴったりか分からないけど、좋아요.(いいです)

ちょっとクセのある、影のある人物ばかり、事件もあったみたい、でも全体として家族愛の物語らしい。韓国では、ちょっと人と違うとサイコパス扱いなのかな?

きのう読んだ「くま」の話、私もずっと「くまだ、くまがいる!」と指さされながら生きてきた。物語中の「くま」と違うのは、「だから何?」で、同化する気がなかった点だ。故郷の?北へ帰っても、「~~なくま」と差別化されて、指さす人(じゃなくて「くま」)は、さすだろう。だから「はいはい、くまですよ」でやってきた。

いい加減、諦めてくれないかな、と例えば隣の大学芋奥さんなどには、思う。これまでも、これからも、「くま」なんですよ!

分からないから怖い、なじもうとしないから気にくわない、なのかもね。「くまだ、くまがいる!」で終わらずに、あれこれ同調圧力をかけてくる人は、鬱陶しい。「自分は~~のくせに」という黒い気持ちが、みじんも無いわけではなく、それが鬱陶しい。

私が先に忘れよう! みたいなことを藤井風くんが歌っていたな。

私は「くま代表」みたいに扱われるのも、疲れる。中国に行くと「日本代表」「日本人代表」、日本にいると「中国代表」、たいてい悪口だし、私に言われても・・。「くまにもいろいろいるんですよ、見分けがつかないでしょうけど」と思ふ。

2022年10月29日土曜日

ちっ、またも夜間の中途覚醒ちう。研究室も暖房が入るようになっており、1年近く「故障中」だった給湯器も「直す気ないなら撤去してくれ」と言いに行こうかと思っていたが、新品に交換されていた。

なので、使いやすいわ、研究室通いしようかしら、と思ったが、睡眠時間がムチャクチャなので、家での勉強メインにしたほうが効率が良い。勉強しすぎで、睡眠時間が乱れているのかも知れないが。

昨日は帰りがけにデパ地下の韓国コーナーへ寄ったが、私が求めていたディープな世界は、そこにはなかった。近所のスーパーで辛らーみょんを買おうかと思ったが、「北海道スープカレー ラーメン」なるものがあり、そっちを買った。来週月曜の健康診断が終わったら、食べようっと。

今年は敗北の予感。去年より体重が微増している。だってけっこう頑張って数値は下がったのに、基準値が変わってB判定ついた項目があって、ポキッ。(←心が折れた音)

朱自清「匆匆」を1日1回×50日を達成した学生さんがいて、「北京ダック食べに行こう!」という話になっているが、私の健康診断が終わるのを待ってくれている。

ごめんね、先生、葡萄だのリンゴだの、長野からどっさり届いたし、この前うちに来た上海人は肉まんをどっさり置いていったし、それにいま新米の季節じゃない? ずっとカロリー35%オフを謳っているローカット玄米を食べていたけど、やっぱ白米うまいね♪

せめてラーメンは我慢しないと、この土日は。

散歩がてら近所の図書館へ行き、「くま」の話を読んで、足をのばしてカルディで噂の「ノグリ」を買ってきた。キャラクターが狸(ノグリ)で、にっこり笑っているマイルド味もあったが、号泣している辛いほうにした。


あ、モグラさん?(目立ってないけど)

2022年10月28日金曜日

辛らーみょん パッケ オプソッソヨ。

近所の韓国食材店に行ったが、ジンらーみょんは置いてなかった。辛らーみょんなら、スーパーにも並んでいるのだ。池袋ならもっと大きな韓国食材店があって、見つけられるかも知れない。・・そんな禁断の地へ?

scalarは、検索したら「長さ・面積・質量・温度・時間など、大きさだけで定まる数量」だって、へー。スコラーの使う用語みたい。

正しい発音をしながら正しい文字を書く練習をしないと、ふざけた大人になってしまふ。

신라면밖에 없었어요.

2022年10月27日木曜日

くせ毛がぺったんこ。乾燥してますなー。いよいよ冬到来かな?

買っておいた『できる韓国語(初級Ⅱ)』に手を伸ばしたら、CDの音声が各段に速くなっていた! こりゃ大変だ、頑張ってついていこう! ちょっとペース落としてネ♪

繰り返し見たい韓国語字幕付き映画&ドラマ、私も探してます。なかなかないですね。中国の作品でも、授業で数回同じものを一緒に見た、というのはあるけど、ひとりでヒマな時に繰り返し見た、というのはないです。好きな作品でも、忘れた頃にもう一度、じゃないと途中で飽きます。けっこう忘れっぽいので、「これ、どうなるんだっけ?」と思いながら最後まで見た、というのはあります。

中国語は、行き当たりばったりで何年もやって、でも日中学院にも通い、留学もし、中国人と結婚までしたあとに、語言大の本科生用テキストを数冊音読して、つらかったけど穴が埋められた感じで、効果あった。行き当たりばったりだったのは、「中国語に文法なんかない」みたいな時代で、初級はそこそこ教わることが出来ても、中級以上はどうしたらいいのか、大海原に泳ぎだしたウミガメの子みたいな状況だったからだ。

読まなきゃいけないものが大量にあったので、「狭く深く」が先行して、「広く浅く」が弱かった、というのもあったかも知れない。なんせscalarだし。おいおい!

韓国語は、上級篇まである『本気で学ぶ』シリーズでやろうとしたが、中級篇の音声の速さで挫折中。『できる』シリーズも、初級Ⅱの音声はけっこう速い。やっぱり近道なんか無くて、初級をじっくりやらないと、ダメね。テキストで勉強しながら、ドラマや映画をどっさり見られるのは、中国語をやっていた頃とは状況が違う。

CDも、地味にありがたい。聴きたい箇所だけ、鬼リピしてくれる。カセットテープの時代は、大変だった。ただ手間かかるのが悪かったかと言えば、そうでもないかも知れなくて、効率悪いせいで定着率高い、なんてこともあるかも知れない。

2022年10月26日水曜日

うちに30年ぶりに来た上海人が、「階段の上り下りがキツい、手すりをつけたら?」と言う。手すりが必要になったら、平たいところに引越したい。ふだん暮らしていると、階段もべつにキツくはない、いい運動ぢゃ。

定年後の研究室の本が課題だったが、近所の商店街にレンタルスペースが出来ていた。部屋を借りてもバスルームは不要だから、そっちがいいかな、と話したら、「結局、置きっぱなしで使わなくなりますよ、経験済みです」と言う。まあ、そうだろうけど、ちょいちょい使う本だけ家に置いて、ちょこちょこ入れ替えて。いま長野の書庫がそんな感じだし、商店街ならちょいちょい行くし。

2箇所で「暮らす」のは、食べたり寝たりすると、冷蔵庫の中身どうするの?、ゴミどうするの?、洗濯物や布団どうするの?、といろいろ大変なのだ。長野にはいま「暮らしている」人がいるから、書庫に本だけ置いて、で済んでいるけど。

単語集、300語もやりつつ、1000語もゆるゆる挑戦! まずはテキストの文字も見ながら、聴いてます。まだらに知っている単語もないと、きつい。知らない単語だらけを単語集で覚えるのは、私には無理っぽ。

電車に乗っていると、学生さんや資格試験の勉強をしている人が、付箋だらけマーカーだらけの参考書で勉強してたりするけど、あそこまで使い込むのは、私には出来ないな~。同じようなテキストをついつい買って、でも最近はいちお一通りは目を通すので、ま、いいっしょ。

研究室の本だけですよ、いったいいつ目を通す気なんだか、なのは。

2022年10月25日火曜日

日曜は暑いくらいだったのに、昨日は急に寒く、今日も雨なの? すっきりしない秋ですなー。

いろいろ愚痴も書いてますが、藤井風くんに慰めてもらいたいほどすさんだ生活でもなく、淡々と日々を過ごしてます。そういや、いやな中国人もいたな、親戚にも激しいのが、と思い出した。陳さんが防波堤になっていて、守られていただけで。若い頃の留学中にも、けっこういろいろあったな。遊びにきた上海人とか、いろんな人に守られて乗り越えてきたけど、と。藤井風くんみたいな人たちが、周りにけっこういたんだなー。感謝、感謝。

『できる韓国語(初級Ⅰ)』は、今日でひととおり終わる。全20課の本文だけだと、音声15分なので、音読1日1回×100日を目指す。朱自清「荷塘月色」の音読が100回になったので、バトンタッチだ。パチパチパチ♪

広く浅く&狭く深く、並行してやらないと、飽きるのだ。ネットでやたら中国語の上手な日本人のインタビューがあり、「同じ動画を100回見た」と言っていたけど、動画ではまだそういう作品に出会っていない。中国語は、教材にするために中国語字幕を画面ちょこちょこ止めながら入力したり、それにピンイン振ったりをしていた。回数は少ないけど、手間暇かかって濃い方法。

韓国語も、韓国語字幕付きの映画1本、ドラマ1本、DVDで買ってあるけど、Netflixを見つけてしまったので、引き出しに仕舞い込んだまま。Netflixは、字幕を止めながら見る機能もあるので、そろそろ作品を選んで、トライしてもいいかな。