2022年12月31日土曜日

こんばんわ。iPadだとコメントできないのでした、忘れてました。皆さんのは読めています。昨日はどこもかしこも混雑してました。入力もしづらいにゃ。

おはおは。自分のところは匿名さんでもコメントどうぞにしたら書き込めたけど。ログインしろというのでログインすると、自分のところにしか飛べないので。タヌキさんのも探したけど設定には似たようなのが見つからず。しばらく一方的に発信しますにゃ。

今日はよく晴れています。雪はあまり積もってない。


弟が練り切りを作りました。鯛が雑。本人曰く、初めてにしてはまあまあ。


2022年12月30日金曜日

長野へ。

荷物を極力軽くするために、iPadと『昔話で学ぶ初級韓国語リーディング』だけ持っていく。『昔話・・』は、世界・日本・韓国の3部立て。

『星の王子さま』は翻訳物なので、語学に特化できるから、中級教材として手ごろと思っている。韓国語が分からないのか、韓国が分からないのか、ということにならない。

対訳シリーズは、外国人向けに易しめの文章になっている。ネイティブ子供向けより、1文が短め。音声も、多少ゆっくり。

例の3人組、これも面白かったです。

日本語では当たり前なのに英語には無い言葉 - YouTube

翻訳するには、両方の言語に敏感で詳しくないとダメ、ってよく分かる。『星の王子さま(韓国語版)』でも、韓国の文化がこうだから韓国語がこう、という部分はあると思う。

2022年12月29日木曜日

ベトナム語の子音は、日本語や中国語にもある音ばかり。文字は、アルファベットとそれにちょっと足した計29文字、これをピンインのように組み合わせて使う。中国語と同じく孤立語で、「文法より語法」らしい。文法構造はシンプル。あとは声調、これが6種類。

というわけで、あいまいな母音の聴き分けや声調をあきらめれば(つまり会話をあきらめれば)、けっこう行けそう。むしろ広東語は漢字を使っているために、文字を見ると普通話の発音が浮かんで、やりづらい。かといって広東語を表記するピンイン風なものが、あるわけではない。

中国が漢字を使わないでピンインだけで表記することにしたら、ベトナム語やハングルみたいになるんでしょうね。日本語は漢字かな混じりだから、本を「斜め読み」できる。中国語も漢字ばかりなので、斜め読みできます。

英語はできない、すごいスピードで左から右へ読んでいくだけ、とコパさんも知っている例の3人組のアメリカ育ちが言ってたけど、本当? 

2022年12月28日水曜日

『韓国語で読む 星の王子さま』対訳本は、なかなかいいです。もう少し文字が大きくて、行間がたっぷりあって、挿絵がカラーなら、最高なのに。A3に拡大コピーする? 韓国語は語順がほぼ同じなので、左右のページを眺めながら音声を聴いていると、なんとなく分かった気になれる。

ベトナム語の本は、ポチ♪したのは音声が速めで、ムリっぽ。声調の区別が、まったく分からない。前に買ってあったテキストのほうが、ゆっくり大げさで、よか。語順がチャイ語と似ているので、中国語訳を書き込みながらやったら、面白いかも知れない。

韓国語もだけど、漢語が古めかしい感じで、面白い。漢字表記は捨ててしまったわけだけど。

『史上最強の韓国語練習帳』にあった「母音三角形」の図に、ベトナム語を加えると、分かりやすいかも? この図は、「口(アゴ)の開き(広い・狭い)」「舌の位置(前・後)」「唇の形(丸くすぼめる・すぼめない)」と、母音を構成する3つの要素をちゃんと分かりやすく描いているの。顔が左に向いている時の口(口腔内)に、正面から見た唇の形を添えている。こうやって合体させている図(イラスト)は、とても希少。


ウィキ情報を信じて、これにベトナム語の母音を重ねると、主母音になるのは韓国語の「에」「애」「아」「오」「으」に相当する音と、「으と아の中間」の音、計6つ。唇をしっかり使う「이」「우」は、主母音にならない。日本語のヤ行やワ行みたいに、ちょこっと短く使う感じ

やたら「이」の音を使うチャイ語に比べて、「ぼんやり」した感じの音になるでせう。声調も普通話に比べると「残念そうに下がる第2声」とか、全体的にメリハリのない、だらしない感じに、聞こえるんじゃないかしら? 「暑くて、だる~い。。」みたいな感じで、口をポカーンとあけてしゃべると、いいかも知れない。(☚この辺でやめとけ!)

2022年12月27日火曜日

中国政府は26日夜、新型コロナウイルスの水際対策として入国者に義務づけてきた隔離を撤廃すると発表した。来年1月8日から実施する。

やったー♪

出国前48時間以内のPCR検査の陰性証明のみを求めるということです。

なんだ、もう一息だにゃ。。

日本語教育のテキスト、第一部「言語一般」だけ、ざっくり読んだ。「読み書き」よりコミュニケーション重視で、「ル形(非過去)」「タ形(過去)」とか、発音で呼んでいるんですね。命題とモジュールの部分が、「へ~♪」でちた。

国語学や一般言語学の部分は、学生時代に多少やっているので、懐かしい。ソシュールとか出てきて、語言大の教師用プログラムで蒼頡が出てきた時と同じ衝撃が! 漢字の歴史の部分では、さすがに蒼頡は無視されて、許慎『説文解字』の六書から(それもどうなんだか)。

ベトナム語は、発音が難しい。まず母音が多すぎて・・、と思っていたが、この説明が分かりやすい。ウィキってすごいね、実は私ものっていた。誰が書いているやら。。

ベトナム語 - Wikipedia

どうやら介音や尾音にも違う文字を当てているみたい。単独で主母音になるものだけ見れば、日本語の5音や中国語の6音と、さほど違わない。ベトナム北部は秦の時代から支配地域で、古典は漢字漢文だった。

私としては、唐宋時代の韻書がやたら細かいけど、ベトナム語や広東語ってあの頃の名残りがあるのかな? そこに興味がある。ベトナムは「詩と竹の国」と呼ばれるほど詩人が多い、とのことで、詩はどんな感じ?、も興味がある。定型なの?

白石君は、言うても南方の出身やから(なんで関西弁?)、私が親しんでいる北方系普通話とは違う言語体系で生きていたと思ふ。山谷さんも近いところの出身で、都に出てからは当時の共通語の洛陽系の影響を受けて、用韻がけっこうワンパターン、古詩はのびのび作っている感じがあった。

でも山谷さんは北宋の人だけど、白石君は南宋の人だから、江南をうろうろして生涯を終えた。私が留学した80年代末だって、土地の人は普通話は苦手で、年配の人の杭州方言はぜんぜん聴きとれなかったのだ。「普通話を話そう!」なんて標語もあって。私が広東語をやろうとして苦労するのと、同じような感じ?

そういうの、詞を作る時にも影響出てないのかしら? 平仄とか押韻とか、ねえ。

と、息を吸うように勉強していると、息を吐くように論文は書けるものだ。ネタはいくらでも転がっている。

このまえ十数年ぶりに?、「チャイ語なんて話せればよくないですか?」なんてことを教師に面と向かって言う欠席しがちな学生がいて、わりと真面目に対応してあげたが、「大学の授業なんかつまらない」と感じるとしたら、「もしかしてその原因は自分にあるのかも?」と一度わが身を振り返ったらいいと思う。

2022年12月26日月曜日

「大長レモンで作った蜂蜜レモン」大瓶×2本もあるので、タニタの減塩味噌(麹20%増)と混ぜて、ゆず味噌ならぬレモン味噌にして、鍋のタレとか、料理に使っている。里芋を皮つきのまま蒸して、チビチビつけながら食べるのも、おいしい。

私の下の名前は、宛名書きにパソコンを使うと、同じ発音で違う字が第一候補に挙がって、それで間違えたまま何年もデータ更新せずに、送ってくる人がいます。その字だと爺さんみたいで。。

王羲之と英文法はざっくり読み直して、ベトナム語のテキスト、発音をもっと詳しく知りたい、と探していたら、こんなの見っけた。もちろんポチ♪ 今年の9月に出たみたい。その頃には最後まで読み終わっていたと思うが、音声がなかったので、これはありがたい。


同じ出版社の英語版も持ってますよ。春休みに中国へ行く時に空港の売店で買って、帰国後に日本語版を読んで(対訳本やったのに)、それから中国語版を探して、授業で使って、という遍歴です。

2022年12月25日日曜日

メリークリスマス!🎄

イブは採点やって、ぐったり。とくにクリスマスっぽいことは何もしなかったが、皆さんから届いたカードを見ながら、チョコ食べたり、福々しい豆ごはん炊いたり、しまちた。

まだ「テストにそなえて質問したい」という既習クラスの学生が来るけど(授業中にしてくれ!)、もう気分は冬休み。

まず吉川忠夫『王羲之 六朝貴族の世界』という本を読む。白石君が王羲之の書を生涯、練習していたので。白石君まとめのタイトル、パクって「姜白石 南宋文人の世界」にしようかな?

本名は姜夔だけど「夔」の字が難しくてよく間違えられたりするので(私の下の名前もだが。年賀状で毎年ちがっている人が複数いる)、号の「白石道人」のほうがいいかな、と。蘇軾だって『蘇東坡』って書名だったりするし。白居易も『白楽天』ですかね。

次に関正生『世界一わかりやすい 英文法の授業』を読み直したい。前に読んで「へ~♪」だったが、ほとんど忘れた。英語には「未来形はない」だけ覚えている。言われてみれば、確かに。未来のことを表すのに「未来形」はなくて、助動詞を使ったり。「チャイ語は過去形もないよ」と授業で応用させてもらってます。

次にヒューマンアカデミー『日本語教育 能力検定試験 完全攻略ガイド(第5版)』も読みたい。日本語非ネイティブに教える日本語は、こうなんだ、というのを知りたい。

それから五味政信監修『ゼロからスタート ベトナム語(文法篇)』で、いよいよベトナム語も着手したい。

最後に韓国語は、ほそぼそと続けて手持ちのテキストをこなし、だんだん読み物にシフトし、しばらく中級の森をさまよいたい。10年くらい?