2024年3月7日木曜日
2024年3月6日水曜日
昨日は疲れて、二人とも胃もたれしていたので、夜は軽めに、ホテル近くの店で麺を食べた。微信の決済は使えた。次はアリペイを試してみよう!
龍井茶って、日本で飲むとたいして美味しいと思わないが、杭州で飲むとすっきり美味しい。いつまでも緑色だし。水が違うからでしょうね。
入国審査で、みんな左手の指4本、右手の指4本、親指2本、指紋を取られているのに、私は左手の指4本だけだった。これはこれで怖い。もう情報収集すっかり終わっているようで。
日本は顔認証で、これも精度がいいのか、するする行けて、ちょっと怖い。チェックインは自動化が進んで、おたおたしながら、なんとか出来た!
久しぶりの成田は大きいと思ったが、杭州はもっと大きかった。空港も地下鉄の駅も。
朝は外でお粥、ワンタン、パオズなど。アリペイの決済もできた。
それから杭州大学(いま浙江大学)に行き、かつて住んだ宿舎へ。今は文化遺産になっていて、住んでいるのは2家族ほどらしい。
この奥の2階で1年目を過ごした
午後は西渓湿地公園へ来た。でかい。船でぐるぐる回った。姿はあまり見えないが、いろんな鳥の声が聞こえた。
2024年3月5日火曜日
杭州へ。
陳さんは無事、昨日杭州に着いて、小さな安いホテルに泊まり、今日のお昼に空港まで迎えに来てくれる、って。
杭州の同学は「孫のために鉛筆が欲しい」そうで、文房具店で物色。日本の文房具を愛してやまない私であるが、よく調べないと、製造しているのは中国・台湾・ベトナムだったりする。日本土産なので「日本製」を探した。
アリペイのツアーカードで苦労していたが、うさ子さんのアドバイスでちょっと調べたら、クレジットカードが登録できるようになっていた。去年7月から? ツアーカードの情報が生きているのか、サクッと登録できた。
中国でキャッシュレス決済《Alipay》クレジットカード登録手順(2024) | 中国旅行ドットコム (travelers-china.com)
パソコンは置いて、須磨子だけ持って行く。ギガ増量して、20だか25だか、使えるようにした。
2024年3月4日月曜日
鼻がむずむず、頭もちょっと重い。花粉だ~。
中国の「戸口」は、日本の戸籍と住民票が一緒になったようなもの、とずっと思っていたが、「身分証」はどうやら戸籍に近い。引越しても住所変更しないみたい。
戸籍はそうですよね。私は長いこと父親が東京に出てきて最初に住んでいた他区のままだったが、戸籍謄本を取りに出向くのが面倒になって、いま住んでいる住所に移した。
中国の身分関係制度について①身分登録制度 - 行政書士大阪国際法務事務所 (oilo.jp)
陳さんの年金を海外受取にするなら、住所はどうなるのかな、と調べて分かった。この年金は、前任校時代に何か制度が変わって、「加入してください」と役所から連絡が来た。加入期間が短いので少額ですが、ありがたいですね。
若い頃の留学でいちばんストレスだったのは、同じ窓口でも人によって言うことが違う。昨日できたことが今日はできない、またその逆。同じ人でも、相手を見て態度を変える。予測ができない、予定が立たない、ってことでした。どうやら今もあまり変わっていないようで。
リソースが少ないせいか、仕事たくさんやっても給料増えないせいか、現場の裁量が大きすぎる。「自己人(身内)」には親切だけど、赤の他人(ふつうに窓口に来る人)には冷たい。コネ社会。「走後門(裏口から入る=コネを使ってうまくやる)」が横行していて、「顔の広い人」が重宝される。多少の賄賂(昔ならタバコとか)でなごむことも多いので、その手のコミュニケーションが得意は人は、暮らしやすい。
外務省 海外安全ホームページ|中国出入国時の「健康申告」について (mofa.go.jp)
不要になっていた。
アリペイのツアーカードは、まだ設定できない。送信したコードを読みに行こうとすると、画面がパッと消えて、最初からやり直し。上へ逃げていくのを目撃した瞬間もある。パスポートの写真を撮ろうとしたら画面が消えた時も、あった。何が何だか。
微信でもツアーカードに登録できるが、それはあまり意味がない気がする。
2024年3月3日日曜日
鼻がむずむず、花粉が飛んでる?
30年以上も前、ネットもない時代に、よう中国で結婚でけたね、と我ながら有能すぎて驚く。
入管に出す意見書が膨大になるのは「偽装結婚」を疑われて、「違います!」と主張するためだけど、当時は私が「重婚」を疑われて、「独身証明(今だけでなくずっと)」がいちばん面倒クサかった。そんな証明をどうやって? 在中国日本大使館で何か出してくれたのかな? 戸籍謄本で一目瞭然なので、「お墨付き」もらった、とか? すっかり忘れた。
私は意見書の「結婚に至る経緯」3行、写真3枚。結婚後の状況と「再入国ビザ」の期限内に戻れなかった理由を、これも3行ばかり書いて、添付。中国で結婚する時は、「結婚に至る経緯」を中国語で、もっと長々作文したんだと思う。面談もあったし。
結婚してからも、いろいろあったけどね。よう30年以上も続いたもんだ、と我ながら驚く。
2024年3月2日土曜日
昨日の朝8時、予定している現場に行く前(たぶん)に、板金の人たちが来て、雨樋をサクッと調整していった。私は「雨だれの音がうるさい!」が気になるけど、彼らは「壁を傷める」が気になる。間に入っている担当者は「夜、寝られませんよね」で、こちらの都合も分かっているので、これから雨がいろんな降り方するだろうから、様子を見て、またいつでも調整してくれるでせう。
これで工事はほぼ終わったので、「請求書を出してくれたら、払ってから出張へ行くので」と、店に寄って言ってきた。担当者はたぶん現場で、忙しく仕事しているだろうから。追加でやってもらった工事もけっこうあるし、天気の悪い日もあったので、ずるずる長引いた。
気が散るので、ビザや在留資格認定証の動画を見ていたら、いま親族訪問ビザは、配偶者でもいいみたい。ビザ申請センターのサイトで確認すると、「家族範囲:配偶者、両親、配偶者の両親、子、子の配偶者、兄弟姉妹、祖父母、孫親族」となっている。以前はよかったけど、数年前から「配偶者はダメ」と言われて、義姉さんに頼んでいた。私と陳さんの関係を証明する書類はある(戸籍謄本とか)けど、陳さんと義姉さんの関係を証明する書類はないので、意味不明だった。この「家族範囲」だと、義姉はたぶん「知人」になる。
また、在留資格認定証に在留期間が記入されているみたい。入管の窓口では「それは外務省が決める」と言われて、「???」だったけど、やはり在留期間は入管が決めるよね。空港で機械的に1年にされるのかと思っていたけど、違った。これも入管の窓口の人は、「ふつう1年、更新で5年」と言っていたが、もう結婚して30年を超え、陳さんが「永住者」になってからも20年を超えているので、5年を出してくれたらいいけどなー。あまり期待せずに、待っていよう。
うちは中国で結婚の手続きをして、それから日本で届けを出したので、赤い表紙の可愛い「結婚証」を私も持っているが、日本で結婚の手続きをしてから中国に届け出の順にすると、「結婚証」はもらえないそうだ。その「結婚証」も、いまはパスポートみたいな表紙で、あまり可愛くない。
2024年3月1日金曜日
雨が降っている。雨だれがうるさい。そう、昨日も雨樋はパスで、今日来るそうだ。早よ、やってくれ。3月だ。中国へ行ってしまうぞ。梯子かな~、ぜひ安全第一で。
【年金いくら?】今から生活保護の相談に…元飲食業84歳の年金インタビュー (youtube.com)
こういう人たちが老後をゆったり過ごせる国なら、いいのに。
「日本人の配偶者等ビザ」からやり直し申請で、最初はけっこう心折れていたが、今は、当時よく結婚できたもんだ、その後もいろいろあったけどよくここまで来たもんだ、と思ふ。時代や状況は変わるので、その時々に最善を尽くすしか、ないよね~。
杭州の天気もコロコロ変わる。一雨ごとに春になる?






