2024年10月31日木曜日

晴れ~♪ 久しぶりに洗濯日和。

フライパンは重いし、必要なら現地で調達することにして、蒸し料理用にクッキングシートとか、持って行くことにした。ポン酢もどうにかして持っていきたい。馬路村の柚子ポン酢が好きだが、ビン入りしか見かけない。スーツケースに入れて預けるには、ちょっと危険。減塩醤油もいい🦆。ペットボトル入りで、いろいろ出ている。

腎臓が悪くて透析しているのに「こんなもの食べていていいの?」なメニューだったのだ。果物や飲み物も「摂りすぎでは?」 中医の義姉と対立して、姉妹そろってアレコレ批判するわりには、「本当にこれでいいの?」だった。この言葉は、陳さんに向けるべきかも知れない。

かいがいしく世話を焼いてくれてはいたけど、「病気になってから薬を飲む」みたいな。義姉は中医なので、ふだんから病気にならないような生活を心がける、その上で必要な治療はする、って感じで、対症療法的に薬を増やすのを嫌がる。義姉の心配も一理あると思う。あまりガミガミ制限かけても、可哀想なんだけど。

にしても、姉たちや妻と疎遠になって、家政婦さんと暮らす晩年、でいいわけないよね? いいのか? いいなら仕方ないが。

2024年10月30日水曜日

雨。寒い。ストーブつけてる。

「差し出がましい」上に「押しつけがましい」から、困るのだ。声もでかいし。相手するのが、疲れる。いま少しずつ荷物をそろえているが、ホントに気が重い。あっちも自分の家のはずなのに。

陳さんが料理担当するほどの気力・体力がなく、でも料理の得意な家政婦さん(姉)が「いないから・・」と最初しぶっていたので、「私のことはかまわないで!」と24センチ深型フライパン(蒸し皿付き)を買ってみた~♪ 

これを北京へ持って行って、自分の分だけ作って食べていたら、やっぱり嫌味かな?

2024年10月29日火曜日

雨。北風。室内はいま21℃で、快適マークが出ているが。

北京で、この「妹」扱いされていた私。いやいや「義姉」の立場だから! ということを、次の北京行き(4泊5日)で示してこないといけないが、うさぎ先生ほど度胸がないので、大丈夫かな~?

陳さんも病気のせいで、この「兄」みたいに頼りなかった。日曜の朝7時半(現地時間)に定期連絡で電話しているが、「いま朝ごはん中」が2回続けてあり、「わざとなの?」 

そそくさと切るしかないじゃん。そばで家政婦さん(妹)の声がしているし。でもおとといは自分の寝ている部屋にいて、「朝ごはんはもうすぐ」だったので、いろいろ話せた。「衆院選の投票日だけど、誰に入れたらいいかしら?」なんて話題だったが。

そそくさと解散したけど、勝てる気でいたのかな? 背水の陣で、そのまま水に落ちちゃったような?

2024年10月28日月曜日

秋の長雨? 天気はぐずつき気味。

やけくそでピーマンの肉詰め作ったら信じられないほど旨かった

最近、私はこれを応用して、ピーマンではなくシイタケ(生)で、肉詰めを作ってます。シイタケの傘の下に挽肉を集める感じで、焼く。とても簡単。

2024年10月27日日曜日

20代の留学、とくに最初の1年、杭州は「あれもこれも無い!」で、上海まで汽車で6時間(乗る前にキップ取るのに2日ほど窓口に並ぶ)かけて買い出しに行く状態だったので、大型商業施設やらネット通販やらで「お買い物、楽しい♪」も分からないではないけど、私はもう疲れるだけ。消費するにも、エネルギーが必要ぢゃ。

みどり先生は、精力的だ。あちこち美術展や博物館を見に行き、レストランで食事し、カフェでお茶している。

798へ久しぶりに行くも | みどりの果敢な北京生活

へ~、今度行ってみよう。と言ったきり、行った試しがない私。

2024年10月26日土曜日

梨もボケる。桃はボケない。ミカンもボケない。やっぱりいちばんボケるのは、リンゴ。

リンゴや梨は、ボケても食べられる。食べられるけど、おいしくない。桃やミカンはボケずに傷んだり腐ったりして、食べられない。バナナもボケる気がするが、あまり言わない。うちの母親が、ってことですが。

母親はよく「ボケておいしくない」と言います。近所に住んでいる叔母さん(母親の弟の奥さん)が、よくボケた梨やリンゴを持ってきて、叔母さんも忙しくて悪気はないんだろうけど、母親は叔母さんが帰ったあと、よく愚痴ってます。うちの母親はせっかちなので、ボケる前に、むしろ採りたて、まだ追熟が必要な段階で、人にあげようとするタイプ。

でかい洋ナシを大量に送ってきて、「冷蔵庫で2週間ほど追熟させてから食べて」と言ってきた時は、軽く殺意を覚えました。キウイもだな。一気に次々と食べごろになるから、持て余す。適量を近所のスーパーなどで調達して、暮らしたい。田舎暮らしだと、そうも言っていられない、とは思うけど。

北京の大量のトウモロコシやトイレットペーパーも、陳さんにつきっきりで買い物に出るのが不便だったから、ネットで箱買いした、のだろうと思うことにしているが、物にあふれた生活は、私はストレス。陳さんも同じタイプだったはず。

家政婦さん2人体制だったのに、言い訳はできないのでは?、とも思う。本音のところでは、ね。やっぱり私たちより若いからエネルギーに満ち溢れているのか、新しく大きく沢山ある=豊かな生活、スマホで注文や返品=便利な生活、って感じなのかな?

私は本や資料もどんどん減らして、自分で管理できる範囲のもの、気に入った少数のものと、じっくりゆっくり付きあう、スローな生活になろうとしている。

2024年10月25日金曜日

長野から大量のリンゴが届いて、冷蔵庫を占拠。外に出しておくと、どんどんボケていきそう。今日も蒸し暑い?