2025年7月31日木曜日

今朝はすーしー。ホントに。エアコンなし窓開けで寝たら、明け方は肌寒いくらいだった。いま室温は29℃。お日様が出て、すぐ気温上昇すると思うけど。


これが「紫檀木画槽琵琶」、どこにこの模様が? 雑誌が届いたら確認しよう。ということで、せっせとチクチクした。縁かがりが、けっこう時間かかる。これも長野で「ほとけのざ」に。

2025年7月30日水曜日

エアコン切って窓を開けたら、今朝はすーしー? どこが? すぐ扇風機をつけた。ミンミンは鳴いている。

5枚目、麻の葉(小柄)。細い糸でやってみた。縦1本+横1本+斜め(長)2本、斜め(短)2本、計6本の直線で、5本目がどこ刺しているのか分かりづらくて、イラっとした。途中でクロスステッチをやっていたら、こっちの刺し方が雑になったし。

いろいろ試して、9月の北京行き(予定)で持っていく2枚と糸を決め、これにていったん終了。

クロスステッチは正倉院文様でやり初め、琵琶の図案をいまやっているけど、どこにこんな模様が? で「正倉院の楽器」という雑誌をポチ♪ 自分のテリトリーに戻ってきたぞい。チクチクしながらベトナム語のテキストの音声を数周できたので、そろそろテキストを開いて勉強する。

白石君に飽きていないので、ちゃんと戻って来るところが、偉い! 

韓国語とベトナム語は、入声音のある詩のリズムって? という興味でやっている。韓国語はパッチムがあるけど、次の音と繋がって発音するので、いまいち参考にならない。ベトナム語はたまに「これ漢語かな?」があるが、日本の漢字音以上に、現代中国語の発音からは遠い。でも「唐代のことを知りたければ日本へ行け。秦代のことを知りたければ越南(ベトナム)へ行け」と中国では言われているそうな。

韓国語もベトナム語も、漢語が多いはずだけど、いま漢字は使っていない。でもやはり入声音のある広東語は、漢字のせいで、テキストを見てしまうと普通話の発音がアタマに浮かんで、勉強しづらい。漢字の威力、恐るべし。てんでに違う発音なのに、漢字で意思疎通できる、という。

初めて中国へ行った大学3年末の春休み、訪中団のほかの学生たちはカメラを持っていったが、私はテープレコーダーを持っていって、現地ガイドさんに唐詩を現地語で読んでもらったり、していた。そして日本へ帰国する直前、ホテルの売店で買ったカセットテープ(唐詩や宋詞を伴奏つきで歌っている)で、白石君に出会った。

以来、白石君はどんな風景を見ていたんだろう? で、ここまで来た。まだまだ見えない。見えるわけない。異国の1000年前の人の見た風景なんて。ということで、私の旅は終わらない。(☚まだ見ようとしている)

2025年7月29日火曜日

あちー。台風の影響か、扇風機かけていても生暖かい湿った風なので、息苦しい。32℃あたりから、エアコンにしている。夕方いったん切って、窓あけて風を通し、夜またかけて寝て、朝は窓あけて風を通す。

24時間かけっぱなしだと、身体の表面ばかり冷えて、イヤな感じ。お風呂にお湯をためて、温まる。少しは汗をかいたほうが、いい。

縁をかがって、完成。長野の弟にあげて、仏像の敷物にでも使ってもらおう。

2025年7月28日月曜日

歯磨きしている間に、蚊に2カ所くわれた。もう秋かな~? 秋口によく蚊にくわれる気がする。室温30℃超えているけど。立秋は8月7日ですニャ。

クロスステッチに足を踏み入れてしまったが、9月の北京行き(予定)では机が使えないことも想定して、刺し子を持っていくつもり。クロスステッチは図案を見ながらだから、机なしでは出来にゃい。

奈良の鹿さんもいいけど、正倉院文様なら本当はこれをやりたい。


ドットに変換する方法がいくつかあるので、いつかやるかも知れない。し、やらないかも知れない。仕事ではないので、決める必要はない。万歳!

2025年7月27日日曜日

朝からミンミン、暑苦しい。

昨日の昼は室温が36℃に到達した。さすがにエアコンをかけた。ベランダに置いてある室外機が東を向いていて、午後にならないと直射日光が直撃で効き目ないかも、と午前中は扇風機でやり過ごしているのだけど。

9カウントからいきなり14カウントはハードルが高いので、11カウントの布をポチ♪ ちょっとチクチクしてみたが、11カウントもものすごく細かい。テキストの見本はほとんど16カウントで、ほぼ絶望的。

布の色を変えてみた。さて、この図案は何でせう?

2025年7月26日土曜日

業務終わって、いよいよ夏休みだー!

電車に私服のガキんちょが増えていた。世間も夏休みだった。学生さんはまだ試験期間だけど。

ホビーラホビーレは、クロスステッチ用の布は14カウントしかなかった。いちおう買ったけど、目が細かすぎて、出来る気がしない。これでチクチク、しかも宿題だったら、私だって泣いてしまふ。

ユザワヤで9カウントの布を2メートル、買った。刺し子糸でザクザクやっていると、大きくなってしまうので、テーブルセンターとかにいい🦆?


ここまでやった。図案は150%拡大コピーだけど、実物のほうがまだ大きい。そりゃそーだ、元の図案は16カウント、私が使っている布は9カウント。

02. 布・糸・針について | クロス・ステッチの基本 | 手作りの基本 | 手芸のオリムパス

布の端っこを1センチほどカットして、10目ごとに印をつけてメジャーみたいにしてみた。それで大体の必要な布幅が分かるけど、図案を拡大コピーして布に置いてみたら、よさげ。途中で布が足りなくなって、奈良の鹿さんが下半身だけになった、とかイヤじゃん?

こういうサイズ感が、私は弱い。実際にやってみないと、分からない。図案なしに立体的に「本に挟まれたネズミ」を編み上げるなんて、神ですか?

テキストは『クロスステッチで楽しむ正倉院文様』なんですよね。「正倉院文様で楽しむクロスステッチ」じゃなくて。私はまさに「クロスステッチで正倉院文様」が楽しい。

長野にいる弟とは何かと気が合わない「きょうだい」だけど、奈良は接点になりますかね~。あっちは仏像が好き、私は中国文化が好きで。でも正倉院文様は、遡ると中国を通り過ぎて、ペルシャの辺りまで行くようだけど。

2025年7月25日金曜日

あちー。今日は試験監督の助っ人、⇒中級クラスの追試(インフルで欠席した学生)、⇒ユザワヤ&ホビーラホビーレ(たぶん)。

布が届いて、昨晩と今朝チクチク。青(縹色・はなだいろ)と緑(緑青・ろくしょう)は、いただいた刺し子糸で。黄は藤黄(とうおう)かな? 日本の色の名前は、素材でつけていた、と聞いたことがある。茜色とか藍色とか。

布は9カウント、糸を6本どり(つまり抜かずにそのまま使える)ので、このサイズにしたが、刺し子糸は刺繍糸より撚りがきつく、あまりふっくらした感じにならない。でもたくさんあるし~。

型紙はコンビニでカラーコピー(拡大)した。前は1枚50円だった記憶があるが、いまカラーは1枚80円、でも本とほぼ同じ色合い、ありがたいわね~。

この柄は「浅紅地亀甲花文﨟纈羅(あさべにじきっこうかもんろうけちのら)」、「袷仕立ての巾着袋の裏地の文様、四弁花文と殊文を交互に亀甲形に並べ、中央に六弁花文を配している」そうです。