こっちに『立原道造詩集』があったので、ちらちら読む。折り目がついているページは、私が折ったのかな? 「わかれる昼に」とか、わはは、恥ずかしいわ。
みんな、私に優しくしないで、みたいな~。嗚呼、青春の日々! なにとたたかっていたのだらう?
最近は、もっといたわってちょーだい、トシなんだから、ってか。
***
起きた!
立原道造は、「優しき歌」から数篇、合唱曲になっていて、学生時代に歌ったことがある。いま詩集を読み返すと、詩の内容にあまり共感するものはないが、「ソネットの形と新しい語法によって叙情詩を構成した」点が、ネオ訓読(口語訓読)の参考になるかな、と思って。
今日の小町:
読書家の娘 | 家族・友人・人間関係 | 発言小町 (yomiuri.co.jp)
立原道造の処女詩集『萱草に寄す』、「音楽の状態をあこがれてつくつた」という「楽譜のやうな大判のうすい詩集」だったそうな。ほー。
「夏の弔ひ」は、なんか詞っぽいわ。
おはよーにゃんた♪
返信削除どこに行っても、お勉強はつづく~~~(@^^)/~~~
おはよう春ねえ♪
返信削除今ならわかるも発見してちょ。
そうですね。好きなんでしょう、読んで、考えて、書く、のが。「家でぶらぶら遊んでいる」ようにしか見えないので、気に障る人もいるらしい。ぽぽぽーい♪、ですわよ。
返信削除立原道造読んでました。中原中也も、、。
返信削除遠い昔、何に涙していたんだか。もう出涸らしです。^^
小町の母親、どういう人なんでしょう。
娘は将来春月先生かもしれないのに。何を読んでいるかによるのかな。
転校して母親の元から離れるようですね。文芸部なのに、読書をやめないなら退部しろ、って意味不明です。
返信削除もう一度小町へ行ってコメントも読んできました。
削除「否定的な意見が多くて驚いた」とか。当然でしょう。
世の中にはこんな親もいるんですね。