昨日はいつもの上海人が、娘をつれて遊びにきた。出迎えた時、また隣の大学芋奥さんが外にいて、ふだん目が合わない時は私も知らんぷりするようになったが、目が合ったので挨拶したら、またも口あんぐりしたまま頷いたかどうだったか。けっ。
大学芋事件を話したら、「それは受け取らない春月さんが悪い」と批判された。ええ~っ、これまでさんざイヤミに耐えていたのに? 「それが近所づきあいと言うものですよ」と諭されたのである。けっ。
どうせ碌なこと言わないので、別に「口ぽかん」でも私は構わないけど。少し痩せてから(前より「痩せた」だけでいま「痩せている」わけではない)、仕事のこと、お金のことで、グチグチ言われるのが、イヤだった。「ラクに稼げていいわね」「あの世までお金持っていけないのよ」「銀行に行ったの? お金たくさんあるからね。うちに預けてください!」
冗談だと思って「いやいや、額が大きいから銀行じゃないと」と返したら、悔しかったのか、次に会った時は「子どもに3000万も残せば十分でしょ?」 知らんがな! 残す子どもいないくせに、とそこが奥さんの山頂。
「ふだん何してるんだか、って、お向かいのお婆ちゃんも言ってたわ」「えっ、説明して分かりますかね?」 どうせかみ合わないのである。私の登っている山は、奥さんのとは違うのに、比べられても。。
私は自分の好きなことばかりして、それで仕事として給料もらえて生活できて老後の心配もなく、ラッキー♪なのだが、「楽しいけど、ラクではない」し、お金を貯めるために仕事しているのではなく、衣食住にあまり拘りがなく質素な生活なので、「貯まる」のである。
あの世に持って行けないのは確かなので、葬式を出してくれそうな上海人娘に「残りはあげるね」と言ったら、「要らない」と言われた。
今日は予約を入れて、「喘息の薬もください」と行ってきた。予約しても時間ぴったりに呼ばれるとは限らないので、『ゆるっと💛おぼえる 韓国語単語(基本の300語)』を持っていって、ぶつぶつやっていた。コパさんが聞き流ししている1000語は、多すぎてたいへんなので、まず300語、と思って。300語もぜんぜん覚えられる気がしないが。。
すると15分ほど待っただけで「予約の春月さん」と呼ばれ、終わって待合室に戻ったら、受付で「やっぱり予約とって出直します」とやっている人がいた。予約とったあと、小声で「やってらんないわっ!」と言いながら出て行ったので、前回の私のような目に遭っていたのかも知れない。

おはよう春ねえ♪
返信削除そらさん、お元気ですか。
師匠のことを知らせてくれてありがとうでした。
そうでしたね。「30年前に日本にきた最初の日のことを今でも鮮明に覚えている」と言っていたけど、30年ぶりにうちに来たら「けっこう忘れてる」だって。さらにその10年前に画家の叔父さんが描いてくれた画を飾っておいたら、「さすがにこれは・・」と写真撮って、上海にいるお母さんに送ってまちた。
返信削除大学芋婆さん(若いのかな?)の話、読んでいるだけでストレス溜まりそう。私なら完全に無視します。春月さんのお仕事のこと知っているんですか?やっかみかな?韓国ならニムを付けないと失礼なくらいなのにねえ。
返信削除春月さんと芋さんが立ち話をしている時に「無知な人っていやあねえ」とひとり言いいながら歩きたい。^^;
私より1回り以上、年上です。仕事のことは知っているけど、何やってんだか、想像はつかないのだと思います。想像つかなくて当たり前だし、別に「ニム付けろ!」なんて思ってないけど、いちいちディスられてヘラヘラしている義理もないな、と。
返信削除お隣さん、随分外に出ていますねえ。。。
返信削除中国人なら、そういう付き合いもしそうに思えますね。
返信削除中国人だったらつきあい濃いけど、大学芋を「要らない」と断わったくらいでヘソ曲げて半年以上もああいう態度とらないし、第一、顔を見るたびにあれこれディスってくるような中国人に、幸いなことに出会ってこなかったのだ。
返信削除わたしは「いやな中国人」も知っています。
返信削除ほら、あの北京のUrasenkeの。
親戚にもいます。
でも、大学の日本語学科は、いろいろな人がいるけど、性格が特別に悪い人はいないし、学生はいい子が多いです。
あ、うちの親戚にもいたわ。陳さんが防波堤になっていて、私は守られていただけで。
削除大学芋婆さんでよかったんですね。そう言う性格なんでしょうね。
返信削除適当にあしらって放っておくしかないかも。
「あなた無知ねえ。」とデヴィ夫人が言っていたのを思い出して真似してみようかと。あの方でないとうまくいかないかな。ぷぷ