昨日の「国語が分からないってどゆこと?」トピ、実は「ホールケーキを三等分できない少年」系の塾らしくて、でもやっぱり「国語ってどう教えるの?」問題はあるみたい。
「ハングル創りました」映画のほうは、フィクションたっぷりだよね? 中国で仏教のサンスクリットの影響を受けて音韻の研究が生まれてから、「反切」上字(子音)の分類とか、韻母(末尾子音を含む)による韻書とか、わんさか出て、それで絶句や律詩も作っていて、表音文字を作るのに応用できなかった、はずがない。時は15世紀、もう明代ですからね。
ハングルが普及しなかったのは、女子供や庶民を教育する気がなかったから、としか言えない。言葉を習得する、高度に運用できる、にはどえらい時間が必要なのだ。
おはよーございますにゃあ♪
返信削除奥が深い。
おはよう春ねえ♪
返信削除滅んだ言語はいくつもあるのだ。
それがたいりくだわね。
語言大学で方言学をやっている人が消えゆく方言を採集していて、小さい地域の方言は消えていってしまうんだなと思っていましたが、杭州方言も消えつつあるそうです。そういえば、若い子たちは、杭州出身者同士や家族の中でも方言は使わない人が多いみたい。
返信削除「国語」のトピ、少ししか読んでいないけど、わかるような気がします。
返信削除分かる人には意識して理屈を考えなくてもわかってしまうものらしいです。
数学でも、ピアノのような楽器でも、普通の子は順を追って考えたり、練習したりするのですが、才能がある子は二段飛ばし、三段飛ばしでわかるものなんだそうです。
Knowing is one thing and teaching is quite another.. って言いますね。
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