やったー♪
出国前48時間以内のPCR検査の陰性証明のみを求めるということです。なんだ、もう一息だにゃ。。
日本語教育のテキスト、第一部「言語一般」だけ、ざっくり読んだ。「読み書き」よりコミュニケーション重視で、「ル形(非過去)」「タ形(過去)」とか、発音で呼んでいるんですね。命題とモジュールの部分が、「へ~♪」でちた。
国語学や一般言語学の部分は、学生時代に多少やっているので、懐かしい。ソシュールとか出てきて、語言大の教師用プログラムで蒼頡が出てきた時と同じ衝撃が! 漢字の歴史の部分では、さすがに蒼頡は無視されて、許慎『説文解字』の六書から(それもどうなんだか)。
ベトナム語は、発音が難しい。まず母音が多すぎて・・、と思っていたが、この説明が分かりやすい。ウィキってすごいね、実は私ものっていた。誰が書いているやら。。
どうやら介音や尾音にも違う文字を当てているみたい。単独で主母音になるものだけ見れば、日本語の5音や中国語の6音と、さほど違わない。ベトナム北部は秦の時代から支配地域で、古典は漢字漢文だった。
私としては、唐宋時代の韻書がやたら細かいけど、ベトナム語や広東語ってあの頃の名残りがあるのかな? そこに興味がある。ベトナムは「詩と竹の国」と呼ばれるほど詩人が多い、とのことで、詩はどんな感じ?、も興味がある。定型なの?
白石君は、言うても南方の出身やから(なんで関西弁?)、私が親しんでいる北方系普通話とは違う言語体系で生きていたと思ふ。山谷さんも近いところの出身で、都に出てからは当時の共通語の洛陽系の影響を受けて、用韻がけっこうワンパターン、古詩はのびのび作っている感じがあった。
でも山谷さんは北宋の人だけど、白石君は南宋の人だから、江南をうろうろして生涯を終えた。私が留学した80年代末だって、土地の人は普通話は苦手で、年配の人の杭州方言はぜんぜん聴きとれなかったのだ。「普通話を話そう!」なんて標語もあって。私が広東語をやろうとして苦労するのと、同じような感じ?
そういうの、詞を作る時にも影響出てないのかしら? 平仄とか押韻とか、ねえ。
と、息を吸うように勉強していると、息を吐くように論文は書けるものだ。ネタはいくらでも転がっている。
このまえ十数年ぶりに?、「チャイ語なんて話せればよくないですか?」なんてことを教師に面と向かって言う欠席しがちな学生がいて、わりと真面目に対応してあげたが、「大学の授業なんかつまらない」と感じるとしたら、「もしかしてその原因は自分にあるのかも?」と一度わが身を振り返ったらいいと思う。
隔離もなくなったし、面倒くさい健康コードだの行程コードだのもなくなったし、コロナが落ち着いたらずいぶんと中国には行きやすくなりますね。
返信削除中国の日本語教育では、大学で日本語を専攻する学生には日本と同じ用語で教えることが多く、第二外国語や日本語学校では日本語教育用の用語で教えることが多いようです。
返信削除たぶん、日本語教育の学生が将来日本に留学したり、古語を勉強したりするときにそのほうがいいからなのだろうと思うけれど、本当の理由はよくわかりません。
なぜか中国の日本語学科では上海外国語大学のテキストを使うことが多いようですが(これについては賛否両論)、そのテキストで日本語の国語教育と同じ用語が使われているからというだけの理由かもしれません。
韓国語も、まず会話から、となると活用の面倒くさい「요形」からやらないといけない、という大きな矛盾を感じてます。
返信削除「会話できればいいなら語学学校で十分じゃん」「翻訳したら同じと思うなら翻訳したものだけ読んで、日本語世界だけで生きればいいじゃん」と学生に言ってしまいまちた。
お昼だ春ねえ♪
返信削除うささんは帰って来られるし春ねえは陳さんとこ行けるし?
PCR検査も指定医院や指定様式がなくなったよ!
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返信削除すみません。言葉足らずだったので削除しました。
削除やり直し、、、^^;
一昨日の「名前を間違っている人がいる」を読んでドキッ。念のため調べようとしたけど、去年いただいた年賀状が近くになかったので, wikipediaで春月さんを探したらすぐ出て来ましたよ〜 ^^