『韓国語で読む 星の王子さま』対訳本は、なかなかいいです。もう少し文字が大きくて、行間がたっぷりあって、挿絵がカラーなら、最高なのに。A3に拡大コピーする? 韓国語は語順がほぼ同じなので、左右のページを眺めながら音声を聴いていると、なんとなく分かった気になれる。
ベトナム語の本は、ポチ♪したのは音声が速めで、ムリっぽ。声調の区別が、まったく分からない。前に買ってあったテキストのほうが、ゆっくり大げさで、よか。語順がチャイ語と似ているので、中国語訳を書き込みながらやったら、面白いかも知れない。
韓国語もだけど、漢語が古めかしい感じで、面白い。漢字表記は捨ててしまったわけだけど。
『史上最強の韓国語練習帳』にあった「母音三角形」の図に、ベトナム語を加えると、分かりやすいかも? この図は、「口(アゴ)の開き(広い・狭い)」「舌の位置(前・後)」「唇の形(丸くすぼめる・すぼめない)」と、母音を構成する3つの要素をちゃんと分かりやすく描いているの。顔が左に向いている時の口(口腔内)に、正面から見た唇の形を添えている。こうやって合体させている図(イラスト)は、とても希少。
ウィキ情報を信じて、これにベトナム語の母音を重ねると、主母音になるのは韓国語の「에」「애」「아」「오」「으」に相当する音と、「으と아の中間」の音、計6つ。唇をしっかり使う「이」「우」は、主母音にならない。日本語のヤ行やワ行みたいに、ちょこっと短く使う感じ。
やたら「이」の音を使うチャイ語に比べて、「ぼんやり」した感じの音になるでせう。声調も普通話に比べると「残念そうに下がる第2声」とか、全体的にメリハリのない、だらしない感じに、聞こえるんじゃないかしら? 「暑くて、だる~い。。」みたいな感じで、口をポカーンとあけてしゃべると、いいかも知れない。(☚この辺でやめとけ!)

おはよう春ねえ♪
返信削除寒いと口がかたくなるから言語もそれによりますか?
さみー。
ハルピンは寒すぎるから、口をあまり大きく開けないで、鼻にかかった音になる、とかね~。
返信削除津軽の人は「くちのなが、ゆぎ、つもってまる」と言っています。観光産業的にもイメージ保持のため、外では「むっつらどしてねば、まね」(むっつりしていなくては、いけない)という条例があるとかなないとか(嘘)。が、家のなかでは、しゃべるしゃべる……
返信削除なが? ゆぎ? 韓国語の有声音化、津軽の人になりきれば、うまく発音できるかも。「おらも行ぐ!」
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