2023年1月17日火曜日

こんな寒い日でした。黙祷。

正月に始まった「入声があると詩や歌はどうなるの?、を訪ねて」の旅は、ベトナム語⇒広東話(粤語)⇒杭州話⇒南宋の江南共通語(『古今韻会挙要』)で、ゴール白石君、上がり!

2021年6月6日から始まった「外国語ってどうやって習得するといいの?」の旅は、韓国語を独学でやって、音声付き初級テキストで発音と文法を勉強、『星の王子さま』(音声付きテキストがあればベスト)で語彙や言い回しを増やす、その先はどうぞ自由に自分の興味と必要の趣くままに会話でも読書でも、でやっぱりよさそう、と思った。教室では教師がサポートして、発音と文法は「身につく」まで練習(初級クラス)。『星の王子さま』の読解もサポート(中級クラス)。

音声を聴きながら音読して、知識が「身につく」まで量稽古。インプットしながら、短い日記を書いたり、ブツブツつぶやいたり、少しずつアウトプットも。こういったトレーニング方法を伝えることはできるが、実際にやるのは自分。自力でトレーニングできるまでを、教室ではサポート。

韓国語は業界のテイタラクもあって、あれこれテキストを買って右往左往した。昨日はネットで中国人向けの粤語や杭州話の授業を見ていたが、日本語からやるより近道な感じ。

ベトナムとフランスは関係が深くても、ベトナム語とフランス語が近いとは思えないが、これも縁だし、次はいよいよフランス語で『星の王子さま』かな? いちお『「星の王子さま」と学ぼう! はじめてのフランス語』というテキストを買ってあるのだ。


フランス語をやったら、次はラテン語へ? いま学校で教えている国語も英語もチャイ語も、文法はラテン語文法がもとになっている、というので。


もとは口語ラテン語から枝分かれの図。これ、表音文字だからこうだけど、漢字は表意文字だから、発音は時代や地域でさまざまだけど文字を見れば「読める!」で、知識を延々と伝えてきたわけですね。国や民族はけっこういろいろ、だったけど。

日本語の音韻もずいぶん変わりました、という動画があったよ。

関西と関東、知識人と庶民、まざった感じ。点と点をむりやり繋げると、こうなる、中国音韻学も。

3 件のコメント:

  1. おはよう春ねえ♪
    地球を抱きしめている。
    かっこいいにゃーん♪

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  2. みまちた。杭州弁アナ雪。
    けっこう、ご当地アイテムがでてくるんですね。
    おもしろかったです( `ー´)ノ

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  3. アウトプットねえ、、韓国語で猫に話しかけたり、ひとり言をやっています。答えてくれる人がいるといいのですけど。
    あとは日記。小学生低学年並みの日記書いています。

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