2023年1月9日月曜日

昨日のは、3番目の「少し下がってから最後に上がる」の「上がる」が私には聞こえないんですが、文中に入れば多少は「上がる」感じが分かります。4番目は「喉を詰めて終わる」ので、ピトッと止まって、次の音にくっつきません。

ほかにも子音で終わる「入声」がたくさんあって、唐詩の時代はこんな感じだったんだろう、と想像されます。いまのチャイ語は入声がないので、とても参考になるのですニャ。

なので、諦めずにベトナム語も少しやる予定。昨日の黄緑テキストが、とても良いです。ゆっくりスピードとふつうスピード、別々のフォルダにまとめて入っているので、ふつうを聴いてゆっくりでシャドウイング、みたいに使えると思う。CDじゃなくダウンロードだから、こんな贅沢ができる。まずはこれを何周かして、と。

『28言語で読む 星の王子さま』のベトナム語を見たら、もともとベトナム語に声調はなくて、語末子音が消滅した代わりに出来たのだそう。なので隣のカンボジア語(同系統)には声調がないんだって。奥が深い、深すぎる。。

修飾語が後ろに来るのは、混乱の極みです。「この・お茶」も「お茶・この」の順だし、「これ・より・小さい・サイズは・あり・ますか?」は「ある・サイズ・小さい・より・これ・ない?」になるんだって。「名詞+形容詞」だけじゃないみたい。

ま、慣れればなんとかなる気がする。こぞって「文法は簡単」と言うんだから。

4 件のコメント:

  1. おはよう春ねえ♪
    配列が不思議だね。
    ふむふむ。

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  2. おはよーございますにゃあ♪
    進んでますなぁ。。。

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  3. その語順をみただけでできる気がしない…。

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  4. うさこさんと同じ! 
    その語順に決まりはあるんですか?と聞きたいくらいです。
    なんだか、適当に後から付け足したみたいで。。

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