昨日のは、3番目の「少し下がってから最後に上がる」の「上がる」が私には聞こえないんですが、文中に入れば多少は「上がる」感じが分かります。4番目は「喉を詰めて終わる」ので、ピトッと止まって、次の音にくっつきません。
ほかにも子音で終わる「入声」がたくさんあって、唐詩の時代はこんな感じだったんだろう、と想像されます。いまのチャイ語は入声がないので、とても参考になるのですニャ。
なので、諦めずにベトナム語も少しやる予定。昨日の黄緑テキストが、とても良いです。ゆっくりスピードとふつうスピード、別々のフォルダにまとめて入っているので、ふつうを聴いてゆっくりでシャドウイング、みたいに使えると思う。CDじゃなくダウンロードだから、こんな贅沢ができる。まずはこれを何周かして、と。
『28言語で読む 星の王子さま』のベトナム語を見たら、もともとベトナム語に声調はなくて、語末子音が消滅した代わりに出来たのだそう。なので隣のカンボジア語(同系統)には声調がないんだって。奥が深い、深すぎる。。
修飾語が後ろに来るのは、混乱の極みです。「この・お茶」も「お茶・この」の順だし、「これ・より・小さい・サイズは・あり・ますか?」は「ある・サイズ・小さい・より・これ・ない?」になるんだって。「名詞+形容詞」だけじゃないみたい。
ま、慣れればなんとかなる気がする。こぞって「文法は簡単」と言うんだから。
おはよう春ねえ♪
返信削除配列が不思議だね。
ふむふむ。
おはよーございますにゃあ♪
返信削除進んでますなぁ。。。
その語順をみただけでできる気がしない…。
返信削除うさこさんと同じ!
返信削除その語順に決まりはあるんですか?と聞きたいくらいです。
なんだか、適当に後から付け足したみたいで。。