立春。沈丁花のつぼみが、だいぶ膨らんでいる。「報春花(レンギョウ)」はもう咲き始めている。水はまだ冷たい。
例の親切すぎる上海人が「スキレットでアヒージョ作ったらおいしくて、家族に絶賛された」と言って、熱帯雨林でうちにスキレット(たぶん)を送ってくれたらしい。大小1つずつ持っているのに。アヒージョセットだったら、嬉しいな♪
1階の台所が寒くてオリーブオイルが凝固したので、3階で温めて戻してから、ニンニク・生姜を漬け込んだ。こうすると固まらず、炒め物に使える。卵焼きには使えないけど。
「見るのも嫌だ。隣に住んでいたらやっぱり嫌だ」「同性婚なんか導入したら、国を捨てる人も出てくる。首相秘書官室全員に聞いても同じことを言っていた」「LGBT(の人)も好きでなっているわけじゃない。サポートしたり、救ってあげたりしないといけない」パワーフレーズが並びましたね。私も何かと「ふつう」から外れているので、こわいこわい、日本なんか捨てたくなっちゃう?
おはようございますにゃあ♪
返信削除レンギョウは、春を告げる花ver.なんですねえ。。。
4~5月に咲くヤマトレンギョウもあるようですね。
返信削除おはようあねごーあねごー❤️
返信削除寒かったもんね。
太陽光であっためよう。
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返信削除わたしは別に同性婚の人が隣に住んでもなんとも思わないですけどね。選択的夫婦別姓制度に反対する人と同じで、どうして他人の選択に口出ししたいのかと思いますね。
返信削除わたしは日本で選択的別姓が早く実現すべきだと思っているけど、反対する人はどうしても「選択的」の意味が理解できないみたいですよ。
うちは子供もいないので、国籍はまだ別々です。夫婦別姓なので「家族じゃない!」と批判されるのかも分かりませんが、じゃあ「家族って何?」ですね。何が家族の要件なんだろう?
返信削除国立大学は教官(教員ではなく)になるのに日本国籍でないとNGだったそうで、帰化した先生がいます。現在はどうなんでしょうね。
十数年くらい前に撤廃されたようです。
削除夫の友人で日本の国立大学の教授になった人は何人かいるので、いまはなれると思います。
返信削除以前はなれなかったと思います。母校の黎波先生はたぶんそれが理由でずっと講師でした。
選択的別姓反対の人は、母と違う姓なんて「子どもがかわいそう」というのですが、うちは別にあまり何も気にしないうちに子どもも大きくなってしまいました。娘と昨日電話で話しをしましたが、とくに気にしていなかったようです。というより、中国では母と子どもの姓が違うのは普通のことだけど、それで家族の一体感がないかといえば、日本よりもあるみたいですね。
返信削除中国は「戸籍」ではなく「個籍」ですからね。いま検索したら、日本でも国際結婚の場合はいくつか選択肢があるようですね。
返信削除ねいさんもご存知の通り、国際結婚の場合は、姓を変えても変えなくてもよく、戸籍に配偶者だれそれと記載されるだけですよね。
返信削除日本人が生んだ子どもはこの戸籍に載って、日本人の親と同一姓になります。わたしは姓を変えなかったし、子どもは夫の姓にしたので、戸籍はわたしと子どもとは別になっています。
家族の中に二つの姓があり、三つの戸籍があっても(夫は外国人で戸籍なし)これで特に不便だったことは特にありません。
私は、どちらでもいい派。どうでもいい派かな? だから一つに決めず選択肢があればいいのでは?と思っています。夫婦別姓でも同性婚でも、自分たちの幸せを考えて選んいるのに周囲がとやかく言うものではない、、と。
返信削除オセロの友達の家族は皆んなほとんど血は繋がっていないけど、素敵な家族です。姓が同じでも血の繋がりがあっても心の繋がりがない家族なんてねえ。名前だけの家族?
若い内に論文をたくさん書いて結婚した方が、不便だと言っていました。
返信削除そこの大学、ペンネームはだめ主義だそうで。