昨日の学生さんのうち1名が、授業は無遅刻無欠席でちょっとした休憩時間もいつも読書しているのに、ペーパーテストになると「あれれ?」で、聞いたら「テスト前の勉強って、したことないんです」という。「英語は音読が好きで、やっているうちに成績もアップしたけど、いつの間にかその習慣がなくなってました」らしい。
「中国語で日記を30日書いたら」はこの子で、そういうことのほうが興味を持つのかな、と。
「散歩に出たら方向を間違えて羽田空港まで15キロ歩いてしまって」という。「どれくらいかかった?」「5時間です」「帰りは?」「電車に乗りました」
おもろい。何かの小説にあったな、こういうの。江戸から箱根だか熱海だか、友人たちと歩いて行っちゃうの。明治時代だっけ?
頓珍漢なことでもやり続けてしまう、研究者向きかも。うまく指導してくれる人がいれば。
江戸時代の旅人は1日で何キロくらい歩いたの? (mlit.go.jp)
行き倒れになる人もいたのが、戸塚だったような。
ぜんざい(うちでは餅入り)を食べました。
返信削除おはよう春ねえ♪
返信削除白玉団子、食べたかった〜。
明治時代の人って、意外なところまで徒歩で行っちゃうんですよね。
返信削除正岡子規が結核で大学辞めて家に帰るのに歩いて行く紀行がありましたね。あれも病気で家に帰るのにすごいなとおもいまちた。
江戸時代の人、毎日8〜10時間もくもくと歩いて目的地を目指していたのですね。健脚だけでなく精神力も要りそう。。
返信削除そのおもろい学生さん指導してあげてください。(^.^)
一日なら8時間歩けそうな気がします。
返信削除でも次の日は疲れたなと言って寝たきりになりそう。
毎日は無理。