2023年2月19日日曜日

朝までぐっすり寝まちた。🐐(←メエェ~)

公認会計士になるには、3000時間の勉強が必要で、専門学校に通うがそれだけではダメで、大学で経済学を学ぶことも必要、就職のためにとる資格だから大学生のうちにダブルスクールで入学直後から始めて、3年生の時に合格、が一般的らしい。

公認会計士試験の勉強時間はどのくらい必要?|資格の学校TAC[タック] (tac-school.co.jp)

そういう学生は「他の科目の成績がボロボロだったりするけど」という話を、経済学の先生から聞いた。他の科目とは、たとえばチャイ語だろう。「やればできるけど、やってるヒマありません」って感じの学生は、確かにいる。今年度「あれれ?」と思ったのは、「やってるのにできません」が増えてない?、だったけど。

3000時間を1年で割ると1日10時間、2年で割ると1日5時間、これをほぼ毎日。「たいへんだよな~」とその先生は笑っていたけど、そういう先生たちは、1日10時間ぐらいは研究してると思う。私は5時間程度だけど。それでも2年どころか0年もやっていれば、何かしら成果を出して当然だ。がんばれ!(すみません、40年やってました)

3000時間も勉強したら、ロシア語もマスターできそう。韓国語は1000時間だったかな? 初級200時間、中級500時間。

日本人が覚えやすい外国語とは?需要が高まる言語もご紹介 |札幌市 学習塾 受験|チーム個別指導塾・大成会 (passing-notes.com)

ところで、『モンゴル語のしくみ』、ありますね。すごいぞ、白水社!

モンゴル語のしくみ《新版》 - 白水社 (hakusuisha.co.jp)

11 件のコメント:

  1. おはよーございますにゃあ♪
    へー、カッパさんの勝ち(^O^)v

    返信削除
  2. おはよう春ねえ♪
    ひゃー!
    目標があれば何のその!

    返信削除
  3. 知り合いの娘さんが公認会計士鴨。。。

    返信削除
  4. おお、すごい! 誰でも3000時間やれば合格する、っていう試験ではないでしょうし。合格率、低いんでしょ?

    返信削除
  5. 公認会計士試験は科目ごとになっているのでは。知人は親の会計事務所を嗣ぐために二、三年かけ、科目ごとに試験を受けて資格を取りました。大学を出て数年間は映画配給をしていて、それを続けながらの受験でした。

    返信削除
  6. 論文試験が1年に1回しかないから、3年生でとっておかないと、就職活動に間に合わない、という話でしたね。在学生の場合は、ということなのでしょう。

    返信削除
  7. わたしの出身高校の数学の先生で、その後もあることからかかわりがあった人が、前世紀にモンゴル語の辞書を作って、なにかの賞をとったよね。ものすごい変人だったから、今だったら問題になっていたような人だったけど。

    返信削除
  8. すみません。間違いでした。モンゴル語じゃなくて、満州語でした。

    返信削除
  9. さすがに『満州語のしくみ』はないみたい。いま絶滅危惧だって。数十人しか話せる人が残っていないらしい。

    返信削除
  10. 数十人ってすごくない?もう消えるのも時間の問題かも。
    満州語もいまもテキストなどが出版されているみたいだけど、たぶん、ラテン語とかパーリ語みたいに古典を読むためなんでしょうね。

    返信削除
  11. 満州、、がチャイナドレスですね。

    モンゴル語のしくみあるんですね!
    韓国語1000時間ねえ、、もうペラペラになっていてもいいのに。(^^;

    返信削除