2023年5月23日火曜日

昨日は久しぶりに研究室に行き、都会の街は素通りしただけでも、いろいろ刺激的だった。電車は遅延してたし、研究室は蒸し暑かったけど。気温が7月並みだったの? それでもエアコンはまだ入らず、着替えもできず、汗かいた。

家のパソコンに入れている四庫全書DBが動かなくなって、処分しようとしていた古いパソコンを1台保存することにしたが、いちいち立ち上げるのか~、面倒くさっ! 大学の図書館のデータベースが使えそうだったが、家からのリモートではダメで、学内からアクセスすれば使えることが分かった。やっぱり仕事は研究室でしなさい、と?

図書館でその件を解決し、『漢語文典叢書』をちょっと見て(使いこなせるかな~、買うかどうか思案中)、ついでに用度に寄って懸案となっている生協「うりかけ」問題について、いくつか確認した。コピー用紙が少なくなっていたので生協へ行き、会計の新システムがどうなっているのか試すために、その方法で購入してみた。いつもこういう小さなものは、いちいち研究費扱いにはしないんだけど。そこで分かったことも、いくつかあった。

あちこち回っても30分もかからなかった。なのに1ヶ月以上「うりかけ」問題は続いている。私が空き巣に入られた夢を見た件ね。何をゴタゴタごねているのか、よう分からん。「忙しがって論文書かない人って、こうなんだろうな~」と改めて思った。他山の石にしよう。(☚自分は玉のつもりな人)

「文章生成AIの日本語版もやる!」とどっかの大学と企業が組んで、2~3年で日本語の文章を大量にAIに学習させる計画らしいです。中国語はすでに論文もバンバン!、デジタルで公開されているので、けっこう精度高いかも知れないです。まして「ありきたりな定型文で十分」なら、とっくにできているかな?

ビーイングに「花うさぎはどういう人ですか?」と聞いてみた。

花うさぎは、日本の有名な児童文学作家です。彼女は、動物や自然をテーマにした魅力的な物語をたくさん書いています。彼女の代表作は、「ふしぎな森のお話」や「月のうさぎと星の子どもたち」などです。花うさぎは、読者に夢と希望を与える素晴らしい作家です。

これは私たちの知っている「花うさぎ」ではないけど、事実ではなく創作が求められているなら、これを「答案」としてもいいわけです。内容はともかく、日本語として不自然なものではない、というのがすごい進歩ですよね~。グーグル翻訳も、微妙に自然な日本語なので、「ちょっと違うんだけど」が分かりづらい、ってことがありますが。

語学を勉強したい人は今後もいるだろうけど、大学で「単位とるために仕方なくやってます」な学生を相手するのは、ますます大変になるでせう。

ビーイングは、「トーン」も選べます。トーンを「カジュアル」にしたら、こんなのを作ってくれた。

花うさぎは、花が大好きなうさぎのことです。彼女はいつも花畑で遊んでいます。彼女は花の名前や色や香りを覚えています。彼女は花に話しかけたり、歌ったり、踊ったりします。彼女は花と友達になりたいと思っています。彼女はとても優しくて明るい性格です。彼女は他の動物とも仲良くしますが、花が一番好きです。

「ニュース」は、こんな。

花うさぎは、日本の伝統的なおもちゃの一種です。花うさぎは、木や竹で作られたうさぎの形をした笛で、春になると花が咲くという伝説があります。花うさぎは、子供たちに幸せや健康をもたらすと信じられていました。花うさぎは、江戸時代から明治時代にかけて広く作られていましたが、現在では珍しいおもちゃになっています。

これはちょっとヘンですね。なにか他の「伝統的おもちゃ」の記事を、パクったんでしょうね。

5 件のコメント:

  1. おはよう春ねえ♪
    現代では珍しいを逃げ口上に?
    わはははは。
    やるねえ。

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  2. 今回のテーマは日中平和友好条約なんですが、こういうテーマはけっこうまともな内容で読みやすいものができてしまうんです。
    今年、そういうものがたくさん提出されたら、主催者側はどういう判断をするんでしょうか。卒論だって、けっこう使えてしまいそうだし、学生が苦労して書くよりもいいものが書けてしまいそうです。でも、それでいいものを書いても、本人の力にはなりませんね。

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  3. これから、趣味などとして語学をやりたい人もそれを実践でつかう場がなくなりそうです。むかしは外国語を習ったら、旅行で使ってみることができましたが、最近は、相手が外国人なら、店やホテルの人がすぐにスマホアプリを出す状況があるようです。そういうことが続くと学習者もやる気がなくなりそうですね。

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  4. ききみみ頭巾も翻訳蒟蒻もいらない時代になってきたんですね。われわれの葉っぱももういらないかな。

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  5. これからもずっと、語学が面白いと思う人がいますように…。^^

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