2024年3月20日水曜日

春分。日本列島は大荒れの予報。関東は昼頃に雷だって。

鯖さん生活も終わりに近づいたので、報告書をまとめた。提出は4月になってから。こういう書類作りは、ただただ面倒くさい。事務仕事にはぜんぜん向いていない、と思ふ。

今月の給料が出たが、明細を見ると、陳さんの健康保険の扶養を外したが、とくに何も変化なかった。仕組みがよく分からない。前期高齢者だから?

中長期滞在の外国人には年金や健康保険に加入する「義務」があって、陳さんは私の扶養家族として、私(と職場もかな?)が陳さんの分もあれこれ払っていた。配偶者控除は、数年前から付かない(私の年収が高いので)。扶養家族手当は、月に1万ちょいですかねえ、これは同居してなくても付くのである。

陳さんが住民票から消されていたのを知った時、なにか不正なことをしている状態なら困る、と焦ったが、よく考えたら在留資格がないのに日本にいたら不法滞在だけど、その逆のケースなので、加入する義務もない健康保険に加入している状態だったとか、そういうことだ。日本にいないから健康保険を使っていないし、海外での医療費もあとから請求できるが、それもしていないし。

うちの大学病院もけっこう評判よさそうだけど、義姉3が医者なので、あっという間に他の患者をすっ飛ばして、入院やら手術やら、やってしまう。こういう時、中国コネ社会の凄みを感じる。

6 件のコメント:

  1. おはようございますにゃあ♪
    健康保険料は、扶養者の有無に関係なく、毎月の給料で月額が決まるのです。

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    1. そうなんですね! 分かると安心です。

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    2. うちは私学共済に入っていなくて、大学独自の健康保険組合なのですが、職場が余分に負担していたら申し訳なかった、と思ったけど、その心配もなくなったので、安心しました。

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  2. なるほど、理屈が分かると納得?

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  3. ここでも餠は餠屋ですね。

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  4. お役所のことは、本当に疎くて、、よく生きてこれたな〜と思ったりします。

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