2024年3月25日月曜日

今日ようやく玄関灯とポストの調整に来る(雨天延期)。まだだったの。3週間の予定が、3ヶ月になっちっち。

きれいになった家の外側も、砂利石の下から力強く雑草が芽生え、ポストにもうっすら土ぼこりがかぶり、そこはかとなく生活感が出てきて、「もう内装は定年後でいいや」な気分。障子が一部破けているが、自分でぼちぼち張り替えよう。もう少し暖かくなってからネ♪

玄関ドアの透け感が気になっていたが、ちょうどいい感じの暖簾があったので、垂らしてみたら無防備感がなくなり、これで十分。

「パパ、送り返されちゃうの?」息子の言葉に英会話教師の胸は痛んだ(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

ふつうに暮らしていれば怯えることはないはず、と多くのコメントが付いているが、私もそう思う。

長野から御一行が来るが、もう生活パターンが違うのに「自分の家」感覚があるから、「階段に手すりつけたら?」だの、きっといろいろ言うな、とちょっと気が重い。とくに母親はレイアウトを変更するのが好きなので、台所を来る度にいじるから、帰ってからいつも元に戻している。

例の親切すぎる上海人も、2回ほど家に遊びに来たが、口も出すけど手も出す人で、コーヒーをドリップで出したら、扱いが面倒くさいエスプレッソマシンを送ってきたので、面倒だから「自分で淹れて~♪」と任せたら、冷蔵庫にはりつけてあるタイマーを困り顔で見せる。「ん?」「ほこりがたまってます」だって。小姑かい!

こんな小さな「家」でだって、こうなのだ。「国家」の大きさだと、もっと複雑で、スムーズに運営するために、あれこれルールがあるのは仕方ない。

「納税が国民の義務だなんて、おかしい!」って主張するなら、また別の話で、憲法改正に動いたらいいと思う。

「永住」が不安なら「帰化」すればいいと思うが、怯えるような生活している家族が帰化申請しても、通らないかも知れない。

5 件のコメント:

  1. おはようございますにゃあ♪
    綺麗になって、気持ちもピリッとしますにゃ(^○^)

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  2. ポストはいっぱい入るのかにゃ?
    置き配ロッカーみたいに?

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  3. デザイン重視で担当者が持ってきたから、A4がストンと入る大きさだけど、薄めなので、たくさんは入りません。

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  4. まあね。わたしもそう思うけどね。正当な理由で失職したり何かで払えなくなったら、それを救済する制度にすればいいし。たしかにそうやって強制送還される人と個人的に知り合いになったりすると、同情してしまうこともあるのだろうけど、それと制度の問題は別だし。

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  5. 怯えると言うのは、やましいところがあるから?と思ってしまいますが。

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