2024年4月5日金曜日

東京の桜は満開に。あとで写真撮ってこよ。

昨日の正解は「まじめ」でちた。大学院に入ってから、アリさん人生に変えたのです。もとはキリギリスさんだったけど、自分の能力をわきまえて。優秀な同学たちが、いたからね~。中国留学なんかすると、さらに優秀な人たちがウジャウジャいて、コツコツやらないと、私なんかとてもとても。

アリさんなので、2ヶ月以内に出せばいい鯖さん経費報告書を出しに行ったら、窓口がきょとん♪ 新人ばかり? 

まだ教員にも慣れていないのか、「どうして反応が薄いの~?」と言ったら、やっと立ち上がった女性が口とんがらかして「いちおう預かっておきます」という。研究室に取りに行った書類を見せながら、「来週また来ましょうか?」「いえ結構です」「なんでそんなにツンケンしているの~?」「これまで受け取ったことないですから」「じゃあ今年から変わったのかな~?」「あ、分かりました。郵送だと本部のキャンパスで、直接手渡しはここです」「じゃあシステム上でも提出ボタンをクリックしますよ~♪」

いちいち面倒くさっ。最初に立ち上がった入口にいちばん近い席の男性も、すぐ横の一角を指して「あちらが担当なのでお声がけしてください」だって。「あなたがしてよ」と思ったし、隣にも聞こえるボリュームで最初から声をかけてるじゃん! みんなさあ、目の前の仕事だけしていればいい、ってことではないと思うよ、事務室なんだから。

と言いたいのを、ぐっと堪えた。が、十分にイヤミったらしいオバサン、って思われたと思ふ。

受付も「サバティカルの経費報告書です」「科研費ですか?」「サバティカルです」と、最初から話が食い違っていた。覚えることがたくさんあって、大変ね♪

以前は、ふらっと行って名乗らなくても、さっとメモを取って、顔と名前を認識していた。顔写真付きの名簿でも回っているのかな、すごいな、と思ったものだが、何かが違う。おかしい。

旧研究棟のオバチャンたちはもっとすごくて、いつ授業や会議で不在なのかは勿論、「今ならコートで誰々先生とテニスしているはず」なんてことも、把握していた。私なんか「どんぶり物が好きですね」なんて、買ってくる弁当の好みまで知られていたのだ! 懐かしいな~。

たぶん、非正規雇用の職員が増えているのだと思う。正規雇用にする直前で契約を切られる、短期の非正規雇用の職員が。大学の運営の問題である。長く勤めていると知らなくていいことまで知って弊害がある、という考え方もあるかも知れない。教員に対しても。大学を「経営」という目で運営しようとすると、「必要なところにはお金使ってよ」状態になるかな。



4 件のコメント:

  1. おはようございますにゃあ♪
    🌸の写真、楽しみ(^○^)

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  2. 二文字にこだわってしまいました。

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  3. 私は、学生の頃はアリさんでした。今でも万一に備えて蓄えたり、用心深いところはアリさんなんですけどねえ。 年を取るにつれ、不真面目なアリさんに変身したようようです。(*´-`)

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