2024年5月18日土曜日

晴れ~♪ 今日こそサッシの溝を掃除しよう!(☚やってなかった)

司馬遷が『史記』を書いた頃は、竹簡に篆書だった可能性が高い。少なくとも読んでいた文献は、そのスタイルだったはず。ということで、「熱帯雨林で竹簡キットが買えるけど、欲しい?」と聞いたら学生さんが興味津々だったので、ポチ♪


私がポチ♪した時は3000円ほどだったが、いま見たら1万円に値上がりしていた。あらまー。『史記』の本文だけ、篆書でこれに書く試み。

書道をやる人のために、2000円ほどのも出ていた。

これなら人数分、買える。私もやってみたい。


巻物キットも、売っていた。家系図を書いたり、するらしい。いま「秦本紀」を読んでいて、遠いご先祖から始まって、誰から誰が生まれて、孫がどうした玄孫がどうした、という話で、歴史好きな学生さんが家系図を作っているので、これに清書してもらう?

9 件のコメント:

  1. 一瞬、巻き簀に見えましたにゃ(^○^)

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  2. 面白いものを売っているんですね~。
    考古学の実習とかでも使っているのかな?

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  3. たしか奈良の遷都祭では奈良時代のように木簡に字を書いて保存するとかいうのをやっていましたね。

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  4. taobaoでみたら、同じものかどうかわからないけど、何も書いていないのは8.6元でした。三字経とか論語が書いてあると11.9元。少しお土産に買って行きましょうか?

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    1. へ~、もとはそんな安いんですね。もう研究費で買ったので、大丈夫です。けっこう重そうだし。お気持ちに、感謝!

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  5. 孟宗竹なら実家にたんと生えています。作ってみましょうか。当時はどんな竹で作っていたんでしょう。

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    1. 竹を割っただけではダメで、火にあぶって油分を落とす作業が必要なはず。それから大きさをそろえて、糸を通す穴を開けると思います。

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  6. 竹に墨で書けるのですか?
    墨が乗らない気がして。。

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    1. あ、火にあぶって油分を落とす、、で書けるようになる?

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