腰は痛いが、回復傾向にはある。がんばれ~♪
冷えだよね~。また暖かい一週間になるらしいが。
1日の健診で、空腹の上に薄着で外を数メートル歩いてレントゲン、また呼び出し確定かと3日に体操、なんてやって、ギックリ来た! もう健康になるために病気する年頃ぢゃ。
以前、空港で買って北京で読んで感心した関正生『世界一わかりやすい 英文法の授業』、同じ著者の『世界一わかりやすい 中学英語の授業』が出ていたので買って、またまた感心しながら読んでいる。英語教育は、ここまで研究が進んでいるのだな~。「英語を使っている人たちには、世界がこう見えてますよ」
これを読んでいると、現代中国語はだいぶ英語(ほかフランス語やロシア語も?)の影響を受けているのではないか、と思う。清末あたりから翻訳をしたり、留学したり、そのうち口語主体の中国語で論評や文学作品を発表したり、していた人たちが作り上げた用法や文体。助動詞やアスペクトは、とくにそう思う。
補語は、唐代あたりから見かけるけど。「動詞+どのくらい」とか、存現文とか兼語文とか、先秦からあった言い方もある。
私は、中国語の「音が美しい」と思ってハマったので、若い頃は音韻に興味があったが、教えるようになってここ数年、文法もかなり面白い。
時代と共に、言葉も変わる(^^)
返信削除面白いを見つける達人ですにゃ。
返信削除痛いの痛いのとんでけ〜。
わたしは大学院で文法やってさらに何がなんだかわからなくなりました( ;∀;)
返信削除専門的にやると、どんどん細かい違い、こんなケースもある、ってなっていきますよね。いま読んでいるのは、それを学習者用に「本流はこう!」とまとめる方向ので、中国語教育はまだその域に達していないと思いました。
返信削除私は試し読みしかしていませんが、生徒たちの話を聞いていると、この本を読んでみたら?と言いたくなる先生がいますねえ。
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