暑い。お布団干したから? 夜間の中途覚醒ちう。あとで寝直します。
義姉(中医じゃないほう)がいつも北京へ行くと食事会を開いてくれるが、今回は行けたとして、会うのが億劫。お土産は用意したけど。
陳さん抜きで会うと、とくに話題もないし、と思った。家政婦さんとは、もっと共通の話題がない。「共通の言語がない」という言い方を、中国ではする。ひどい言い方よね。でも実際、そう。なにかと「通じない」のだ。困ったもんだ。
共同语言 gòngtóng yǔyán共通の言葉.▶共通の考えや認識・趣味などをさす.
他俩缺乏共同语言,难以长期在一起生活。
彼ら二人には共通の言葉が欠けているので、長くいっしょに暮らすのは難しい。
9月にアパートに行った時、「バスタオルはこれを使ってね。シャンプーとリンス、ボディソープはこれ」と教えて?くれて(私は持参したのを使ったけど)、「zaojin はどうするの?」と聞かれた。「zaojin?」
「澡巾かな?」と思ったが、どれを指すのか、実態が分からなかった。陳さんが説明してくれて、実物も見たら、手袋みたいな形の「垢すり」だった。姉妹それぞれが自分のを1枚ずつ持っていて、私の分は「どうするの?」ということだったが、私はやはり持参したボディタオルを使った。
「澡巾」は手元の辞書には載っていなくて、ネットで検索したら最初に熱帯雨林のページが出てきて、いろんな「澡巾(搓澡巾)」が販売されていた。熱帯雨林、おそるべし! 検索エンジンがすごいのか? そうだな、きっと。
言葉は、ふわふわと抽象的にそこら辺を漂っているわけではないのだな~。
こんばんは♪
返信削除関正正生先生と気が合いそうです。ちらちら見たところでは、私の教え方とほぼ同じ。生徒たちが「わかりやすい!」と言ってくれるのは、そう言うことかな?と。
世界一わかりやすいとは思ったこともないけど。😁
複雑で難しいことを、易しく落とし込んで説明できる、ってすごいことですよ!
返信削除すごくないですよ。学校の授業がさっぱりわからなくて、うちに来る子達を見ているうちに、こうなった、、😅
削除起きた!
返信削除こういう時、家政婦さん(妹)は「zaojinよ、zaojinっ!」と大声で繰り返すだけだが、陳さんは私に別の言葉で説明すると同時に、家政婦さん(妹)にも「毎日ふろに入るから垢すりはしないんだ」と説明していた。
豚骨を食べる時も、そうだった。ビニールの手袋やストローを渡してくれて、東北人がそういう食べ方をするのはレストランで見て知っていたけど、私が箸で赤身の肉だけ食べて「はいっ!」と陳さんに渡すと、ぎょっとした顔で見られた。
返信削除陳さんは残りの部分を食べながら、「日本人はいろんな部位を捨てちゃうんだ」と説明していた。「中国人は、4本足で食べないのは机だけで、豚で食べないのは鳴き声だけ、なんでしょ?」
すると鍋の日に、それこそいろんな部位が用意されていて、「こういうのも食べないんですよねえ」と箸をつけずにいたら、次はサナギやらカエルの足やら。・・「いじめられてる?」と思った。
カエルさん、鍋に?
返信削除あ、足か。
食文化も深いよね。
カエルさんはトルコではハンバーガーの具でしたね。
豚の耳は食べたことがありますにゃ(*^o^*)
返信削除かえるさんの足は、鳥のササミの似てるとか。。。
わああ…、😨
返信削除鳴き声だけ?毛皮とか目玉、爪、骨とかも食べる?
すみません、豚のケースは「食べる」ではなく「利用する」でした。たとえば毛は、歯ブラシや櫛にしたと思います。
返信削除でもほとんど食べてますけどね♪
返信削除考えてみると、中国の人が正しいかも。捨てる所がないくらい、とことん食べて利用しないと豚に対して失礼ですよね。
削除ストローはどうするの?汁を吸うとか?
返信削除ストローは、脊髄をちゅーちゅー吸うのに使います。東北料理店に行くと、みんな注文して、ちゅーちゅーしてます。
削除カニみそをほじって食べる感覚かな、と思って見てます。(☚生暖かい目)
返信削除ほー、そうなんですか!
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