長野へ。いま夜間の洗濯ちう。どうせ目が覚めてしまったし。研究室で昼寝したから、大丈夫。
去年の6月、陳さんがいきなり電話してきた時、ハルピンのアパートを盗られたとか、水に毒が入っているとか、電話が盗聴されているとか。義姉さん(中医じゃないほう。権利書などはこの義姉さんに預かってもらっている)に電話したら、「そんなことない、妄想だから!」 入院してもいい状態だったけど、したがらない。
ただこの義姉もちょっと抜けているので、「風呂に入りたがらないし、水も飲まない」と言うからかなり心配したのに、あとで「ペットボトルの水しか飲まない」と言われて、ずっこけた。
「家政婦も追い出した」と言うので、私が行こうとしたが、陳さんは「来てはダメだ、危ない!」と「焦燥感が激しい」し、ビザもすぐには取れない状況だった。義姉さんの家に転がり込んで、だんだん話すことも落ち着いてきたので、秋になって陳さんが自分のアパートに戻ってから、北京へ行った。
家政婦は中医の義姉と衝突して「自分が辞めた」と言っていたが、あの頃「水に毒がどうの、アパートを盗っただの、ひどいわ!」と言っていて、「ああそうか、この家政婦に、ってことか」と納得。確かに鬱が深刻化して妄想が出たのだろうけど、あながち間違っていないというか、「家を自由に使い、身体に悪い食事を出し、そばで電話を聴いていて口出しする」、全部やってましたね、北京で。
私だって心臓バクバク、「来てはダメだ! 危ない!」もその通りじゃん! あの気性じゃ、一緒にいたら命を削られる。
次に北京に行ったら、夜中だろうがかまわずリビングの電気つけて机を使って、それがイヤなら「寝室を私の部屋としてちゃんと整えてちょうだい!」と実力行使するつもり。
家政婦を追い出すのは簡単で、「なんだかあなたが奥さんみたいね」と言えば、怒りながら荷物まとめて出ていくと思う。
急に辞められても透析の付き添いを探さないといけないのと、代えたところで同じような文化レベルの人しか来ないだろうから、とりあえず我慢しているが、陳さんに「家政婦を代えてよ!」と言ったら「考えておく」と言っていた。
私が最後に病院へ乗り込んで、骨をこっそり抜いてきたので、次回は少し大人しくなっているかな?
おはよう姉御♪
返信削除長野で猫と戯れてきなされ。
癒されるね。
おはようございますにゃあ♪
返信削除茶太郎の他の名前はついたかにゃ?
同じ文化レベルの人しか来ないだろうけど、もっといい人はいると思います。うちのじいさんの面倒を見てくれた人は田舎のおばさんだったけど、じいさんの性格がきつかったせいか、そこまで覇道じゃなかったです。
返信削除指定席なのに、私の席に座っているおばさんがいた。背もたれも倒して。さらに「よかったら窓際の席と代わりません?」と言うので、「なぜ?」と聞いてしまった。「荷物があるから」「? 私、通路側が好きなんです。出るときは言ってください、どかしますので」 日本の上品なおばさんも面倒くさい。
返信削除もっと凄い家政婦さんが来る可能性はあるかな。
返信削除やーめーてー。私はどちらかというと、姉タイプのねっとりしつこいほうが苦手。
返信削除次は男性にしよう、陳さんが大柄だから、というけど、男性に住み込まれたらイヤよね。
返信削除猫が増えてびっくり。
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