近所のスーパーでコーヒー2割引をやっていたので、物色。インスタントのスティック(ブラック)があったので、2箱買ってみた~♪ 小さな箱で、どちらも20本入り。
あの家政婦の「冲」するコーヒーは、個包装なら300本(袋?)分はありそうだった。業者の仕入れかな? しかし私も、3週間で40杯は飲まない。日本にいる間に少し飲んでみるか、残ったら北京に置いてくるか。私も仕入れ、または仕込み?
東京倶樂部★CLUB TOKYO : 大陸ドラマ『それでも、家族 All is Well~都挺好』
原作は、阿耐(アーナイ)の同名小説。阿耐は、1960年代生まれ、浙江省 寧波出身の女性の作家。
そうなのねえ、同志よ! 私はやはりキツくて、第2話の最初のほうでギブアップ。あの母親と同じタイプの家政婦と、3月も渡り合わなくてはならない。現実は継続中、厳しいのだ!
世話してもらう陳さんは、あの家政婦でも居心地いいのかも知れないが、私はキツイ。しかしあそこは私の家だ。「3月また騒いだら追い出す!」と言ったら本当に追い出すだろう、と少なくとも陳さんは分かっているので、なんとかするでせう。
結婚してから、中国では陳さんが全部あれこれ世話を焼いてくれていたので、「何もできない奥さん」ってことになっているけど、80年代末の杭州(上海から汽車で6時間、その切符を取るのに窓口に2日は並ぶ)で留学生活を送っていた人ですよ?(半年で体重が43キロまで落ちたけど) 舐めたらあかんぜよ!
元書斎に小さな机でも置いたら、「家政婦さんのいる生活」も意外に大丈夫かも知れない、と去年9月にここに書いていた。つまり元書斎を書斎に戻せるなら、ってことだけど。「勉強すること」そのものが目的で勉強することを、陳さんは理解しているけど、そうじゃない人が多い、とも書いていた。多い、多すぎる! 仕方ない。抗うしかない。今回の相手は家政婦だ、負ける気がしない。めんどくせー、とは思うけど。
年末年始に80歳近い実父が『フィンランドの高校生が学んでいる人生を変える教養 』をすき間時間に読んでいたのを思い出しました。今さら人生を劇的に変えようこともないので、勉強のための勉強に近いように思います。
返信削除すばらしいお父さまですね!
削除お茶にも砂糖の文化にはついて行けませんにゃ( ̄∇ ̄)
返信削除みーつー。
削除おはよう姉御〜。
返信削除陳さんに逢えるんだから笑顔だよ。
去年11月のあの暴れっぷり、思い出すとうっすら吐き気しますが。でも吐かない、胃は丈夫。人生で吐いたこと、3回くらいあったかな? それもだいぶ昔、若い頃ですね。
削除「都挺好」の家庭は私の実家とはそんなに似ているわけではないけど、部分部分でいやなことを思い出すので結構心がざわつきます。
返信削除気を取り直して第2話の続きを見たら、母親が勝手に近所のタダの師範大学に申し込んで、イヤなら働け、もっと節約になる、ってところで、口答えしたらビンタされてました。あーやだやだ、貧乏って。
削除わたしもそこで心が折れたけど、先を見ています( ;∀;)
削除あはは、だんだん面白くなってくるのかな? やみつきになる、とか?
削除昨年の理解できない人はお隣りさんでしたっけ?
返信削除書斎は取り返しましょう!自分の家で遠慮や我慢はおかしいです。
昨年は誰だったろう、世話好きな上海人? お隣さんは一昨年? 3年くらい前? まだヘソまげて口きかないので、私も気まぐれに挨拶したり無視したり、で過ごしています。数年前は同僚たちで大騒動、どこにでも「お互いに」理解できない人はいます。関わらないのがいちばん、でも関わらざるを得ない人だと、めんどくせー、です。
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