2026年3月14日土曜日

今日はまだ北風ピュ~♪ 体感温度は低いらしい。室温は12℃スタート。

「千字文」は大篆が終わり、小篆に入った。別途、小筆で楷書も1回書き終わった。行書は難しそう。

いま使っているテキストは、趙孟頫の「六体千字文」です。行書が草書寄り。大篆⇒小篆⇒隷書⇒行書⇒楷書⇒草書の順になっているのは、意味があるのでしょうね? 隷書から草書、少し整えて行書が生まれて、楷書がいちばん最後らしいけど。楷書⇒行書⇒草書の順ではなかったので、行書が草書寄りで正しいのですね。

隷書⇒草書は、ずいぶん「雑」にしたな、って感じですが、竹簡から紙になって、筆運びが変わったのかも知れない。隷書がああいう形(曲線が多い)なのは、青銅器に書いたからだし。粘土に竹串で文字を書いたら、ああいう感じになりますよね。ガラスペンで書けるのは、篆書までだな。

最近、万年筆とガラスペンであれこれ書き散らしてますが、紙との相性もあるし、文字との相性もある。どちらもボールペンや鉛筆に比べてカリカリ、ガリガリしているので、楷書やハングルは書きやすい。文字が流れずに、止まる感じ。仮名のくずし字には、向いていない。同じ筆圧になって、味わいがない。

4 件のコメント:

  1. 持ち主の手に馴染んでくるまであと少しですにゃ!

    返信削除
  2. ペン習字を試しにボールペンでやったら、最近のボールペンはとても滑りがよくて、ツルツル思いもよらない方向に行ってしまいますね。
    セーラーの万年筆はちょっとカリカリした感じですが、それがツルツルを防いでいるのかもしれません。

    返信削除
  3. 千字文、また習おうかな???

    返信削除
  4. 墨継ぎの跡って、いいものですね。

    返信削除