2026年3月30日月曜日

私のペンの持ち方、中指の当たる位置をもう少し爪寄りにすると、同じ持ち方の人はいっぱいいた。

たったこれだけ!行書を綺麗に書く9のポイント

万年筆で書き続けている大物作家、「昭和のオヤジ」臭さはちょっと、だけど意外に気さくな北方謙三氏も。

【1日20時間執筆】ホテルに缶詰になる作家の世界 ~有隣堂しか知らない世界221~

「生きている間は書き続けたい」「幸せだ」とおっしゃる、大御所、素敵♪

私も筆ペンは「ゆる持ち」だったと分かったので、筆記具に合わせた持ち方と、それ以前に用途に合わせた筆記具を選んで、手習いを続けたい。

Netflixで話題の中国ドラマ「逐玉:翡翠の君」を楽しみに見ていたが、今晩ついに最終回。男性の主人公がドラマの中でも「イケメン」設定の美形、「陳情令」でブレイクした肖戦と王一博のいいとこ取りしたような俳優さんで、ドラマは日本でもアジアでも大人気。

お話のほうは、けっこう闇が深いな、と思った。架空の王朝(北宋に近い)の武将と文官、宮廷内での勢力争い。内部でドロドロだけど、外敵がいるので、いざとなったらそっちで鬱憤は晴らす。主人公やその周辺の若者はみな「親が命を犠牲にして守ろうとした子ども」たちで、子どものほうは親の行為が訳わからず、かなり屈折している。あまり勉強しない、勇ましい若者が多い。知識人っぽいカップルも1組いるけど、宮廷の外で静かに読書と囲碁をしながら暮らすらしい。

ビジュアルの美しさの裏でそんな・・、ギリ大丈夫なの? 国内での配信とNetflixでの字幕付き配信と、同時だった。これも珍しいですね。

2 件のコメント:

  1. 歴史物ですか。
    それは見所がたくさんで嬉しいですね。

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  2. ツッコミどころも満載でした。文官をめざす地方ではまあまあのイケメンは、「プライドだけ高いクズ」扱いでした。自立した逞しい女と、守られたい社会的地位の高い男、のカップルが多かったです。

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