2026年3月6日金曜日

酒粕の甘酒(ホワイト)、用意!

絆創膏が取れて、お風呂も湯舟に浸かれて、やれやれ。ありがたい。昨日のお昼は、少し遅れた「ひなまつり」、ちらし寿司でお祝いした。日本橋の「誠品生活」や池袋の「伊東屋」でガラスペンを買おうかと思ったが、やめた。いろんなインクで小さい字を書きたい時は、つけペンでいいや。

ガラスペンは、インクがたくさん出て乾くのが遅いから、縦書きだと手でこすってしまう。横書きに向いている。横書きなら、ペン先は手より上に出ているから、こすって汚すことがない。縦書きに向いているのは、毛筆だな。筆を立てて、手を紙につけない。

中国で縦書きだったのは、竹を割って書いていたから? 人間の身体の構造として、手首や指は外側へ曲げるより内側に曲げるほうがラクとか、動きやすい方向がある。筆記具は、そこら辺にあるもの(亀の甲羅⇒竹や木、動物の毛)を使うのが、便利。ということで、文字をどう記録するか、決まってくるのだろう。

滋賀から日本の出版を変えた大発明!"ガリ版"の歴史を伝える『ガリ版伝承館』 - しがトコ

10 件のコメント:

  1. わたしも中国に戻ってから、ネットでガラスペンやインクが安く買えるので買いたくなりますが、そのたびに「いまのペンでいいや」と思っています。

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  2. 絶対「いまのペン『が』いい」じゃないですか~。私もやっぱりいいペンを定年後の第二の人生に向けて買おうかな、と思っていますよ。

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  3. 筆を持つ手の下に置く筆枕の文化もありますね。

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    1. 検索したら、写経用「腕枕」と呼んでいるものが多かったです。

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  4. 毎晩猫に腕枕されてます、、。ぷぷ
    透明の写経用腕枕、良さそうですね。

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  5. そういえば、ロットリングなどの製図ペンの前はGペンでビラを書いていました。

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  6. 懐かしい。ロットリングで書いて輪転機で印刷。その前にはガリ版もありました。

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  7. ガリ版を検索したら、伝承館があったのでリンク貼っておきました。

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  8. 見ました。ガリ版のインクのにおいまで思い出しました( `ー´)ノ

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  9. ガリ版!懐かしい〜 
    ガリガリと書く感触も思い出しますね。

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