2026年4月20日月曜日

胃痛は治った。風邪にならなくて、よかった! 風邪から喘息になると、長引くからニャ。

中国はただでさえ「暮らす」のが大変なのに、障害や病気があると、もっと大変。建物や設備が「最先端」になっても、人々が「昭和」だから。でも私が留学していた1988年~1990年、いちばん苦労したのは、「人によって言うことが違う」、何をやるにも「当たりはずれがある」だった。そこは日本とだいぶ違う。いまだに違う。

私の「とりあえず」な「行き当たりばったり」人生は、留学中の厳しい生活から始まった。とりあえず、その時々でベストを尽くし、結果については後悔しない。「後悔」というのは、後から悔いることなので、先のことをあれこれ心配しても仕方ない。明日は何があるか分からないから、今日できることは今日のうちにやっておく。転んだらタダでは起きず、何かつかんで立ち上がる。藁でもいい。わらしべ長者になったろ、みたいな~。ド根性! こんなところは、私も「昭和」ですかね~。

でも弱者や被害者になりたがる人は、好きじゃない。私もべつに「強い人」ではないので。たまに「強いね」「羨ましい」なんて言われるけど、きょとん? 「何もしてあげられないけど?」と思ふ。「青い鳥」は自分で探しに行かないと、ね。


昭和なんて戻りたくないけど、「努力は報われると信じられた」かな? 「努力できるのも運がいいだけ」なんて言われるより、いい🦆?

4 件のコメント:

  1. 日本人も、まだまだ昭和なところありますね。変わってきたのは、うわべだけで。。 でも、自分は弱者だ、被害者だと言って甘えている人もいて、嫌いですねえ。

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  2. 昭和の良いところは残して悪いところは改めて。
    やれないやらないはダメよね。

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    1. そう、昭和の良いところが失われたり、良くない方向に進んでいることもありますね。

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  3. 自分で弱者で被害者だと思っていて、だから何か特権を持っていると思っているような人。わたしも苦手です。

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