2026年4月9日木曜日

久しぶりの授業は、楽しかった。学生はいい感じに馴れ馴れしく、授業しやすい。しかし疲れが翌日出る年頃なので、チーズケーキを買って帰った。冷やしたほうが美味しいので、今日から食べようっと。ホールをカットもせず、端からフォークで。

簡体字や発音の話をしていて思ったが、草書も「六体千字文」をコツコツやっていれば、ある日「分かる!」になりそう。『10の法則で読む くずし字入門』でルールを知った上で練習していれば、自分でルール内でくずせるようになる気もする。いつか遠い日に。

12 件のコメント:

  1. なんでもルールがあるでしょうから、頭に入れば、怖いものナシ(^ ^)

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  2. 書き順をうるさく言われた理由がやっとわかりましたよ。

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  4. そうそう。書き順がわからないと崩せないですね。
    中国で日本語を教えていると、中国人の先生が平仮名を間違って教えてしまい、それを後から直そうと思ってもなかなかなおせません。
    たとえば、「な」の字は「ナ」の部分を書いてから、次は右上の部分ですよね。でも、ほぼみんな「ナ」の後に下の部分を先に書いているんです。それは三画目と四画目を続けて書くから、そうやって間違って書いていることがわかるんです。わかりにくい説明ですみません。

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    1. 濁点をつけるみたいな感じで、最後に、テンをつけるのかな。それは困る。😊

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    2. そうなんです( ;∀;)ほかに「を」を四画で書いたり、「え」を「元」のように書いたりする学生もすごく多いです。
      中国人の先生がそう教えているらしいです。

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    3. 仮名の元が漢字だと知らない(教えている中国人の先生も)のでしょうね。知っていたら草書でもその書き順にはならない、というケースが多そう。

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  5. 草書は書き順がけっこう違うので、最後に点を打ちたくなるのも、分かる気がします。「书」の点みたいな感覚でしょうか。

    私はふだん書くなら、楷書からちょっとくずして行書、くらいが適当でいいと思っています。

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    1. 学生に聞いたら、漢字は左から右に書く字が多いからそう書くと思っていたと言っていました。

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  6. 自分のくずし字が書けると素敵でね。
    昔の人は筆しかなかったので、自然にくずし字になっていったのでしょうねえ。

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  7. 書き順で思い出したトピを貼っておきました。

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